2025年03月11日 19:00

『豚ノヴァ零 神田水道橋店』
豚NOVA (1)
ちょっとサボっていたら気になる新店が溜まってきた。ということで
週末を利用して新店巡りに出掛けてみます。まず最初に向かった先は
国分寺に本店を構えるこちらのお店から開始。この前日の開店初日は
無料提供ということもあってかなりの行列だったようなので、チョイ
早めに向かってみた。訪問は日曜日の10時57分。学校と会社が休みな
日曜だからか店頭には先客2人と予想外の展開。結局開店時にも10人
だったので日曜は狙い目かな。順番に店内へ進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
豚NOVA (6)
と言いたいところだが現時点では「汁無し」と「辛汁無し」の2種類
だが、この日は「汁無し」オンリーでした。ということで今回は基本
の「汁無し」を選択して、セルフの水を片手にカウンター席に進む。
直ぐに食券回収となり、お好みを尋ねられたので、
豚NOVA (4)
「ニンニク少しのアブラマシマヨネーズありで」と告げる。待つこと
11分で提供されたのがこちら。
豚NOVA (3)
もう見た目からして力が漲ってきます。まずは案内に従って丼の底に
張られたタレが全体に馴染むようにしっかりと撹拌する。いい具合に
塩気がビっと効いたカエシと脂が混ざりあった一杯はジャンクさ満開
な仕上がりでダイレクトに旨味が伝わってきます。具はチャーシュー、
ヤサイ、アブラ、フライドオニオン、ニンニク、ネギ、鰹節、卵黄に
マヨネーズという組み合わせで各々のパーツは地味ながらも相乗効果
でさらに食欲が湧き上がる。
豚NOVA (2)
合わせる麺はモチモチな食感の平打ち麺でジャンクな汁なしとの相性
は抜群です。途中、卓上に置かれた花椒や一味に酢といった調味料で
味変も楽しみ、あっという間に完食となった。
豚NOVA (5)
次回は二枚看板の双璧を成す「辛汁無し」の「地獄」は無理っぽいが
「大辛」にチャレンジしてみようかな。
豚NOVA (7)
住 所 東京都千代田区西神田2-8-9
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-056

2025年03月10日 19:00

『軽食&ラーメン メルシー』 
メルシー (5)
花粉症じゃないけど北風吹いて目がしょぼしょぼしてやる気の出ない
金曜日。ちょい気持ちを上げようと早稲田に車を走らせるも“新塩”の
店も“味噌”な店も結構な行列で更にトーンダウン。夜の予定を考える
と昼飯抜きにした方が良さげな時間帯だったので軽食で済ませよう?
とメルシーにピットインすることに。訪問は金曜の13時57分。扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口左側のテーブル席に腰を下ろす。
すぐに店員さんがお冷を運んで来てくれたので、
メルシー (4)
そのタイミングで個人的定番商品である「もやしそば」と久しぶりに
「チャーハン」をお願いする。待つこと4分でまずは「チャーハン」
の登場です。
メルシー (3)
家庭的...っていうか学生の自炊みたいだw。チャーハンというよりも
ヤキメシといったスタイル。香ばしい焼き目のついたご飯はシンプル
な塩の味付け。具は錦糸卵とナルトにさやえんどうがセパレートで
乗せられる。メチャ素朴だけどラーメンスープとの相性は抜群です。
ほぼ同じタイミングでメインのもやしそばの登場。
メルシー (2)
威風堂々...というタイプではないが落ち着きと安心感のあるルックス。
まずは自家製ラー油をクルっと一周回し掛けたら準備完了。動物系の
出汁に煮干しの旨味を重ねてキレのいいカエシで纏めた一杯。流行り
廃りのあるラーメン界に於いて未だに現役で愛され続ける“ワセメシ”
の代表選手。具はシャキシャキな食感のモヤシ、メンマ、コーン、
スライス玉子というシンプルな組み合わせ。
メルシー (1)
合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

次回は一度は挑戦してみたい「五目そば」と「オムライス」という
夢のようなコラボを頼んでみようかな。

住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜、月曜、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円~
会 計 食後精算
 2025-054


2025年03月09日 19:00

『ラーメン青木亭 川口店』 
青木亭 (6)
寒さだけではなくて歳の影響か体のあちこちが痛んでやる気の出ない
木曜日。新店で気分転換という気にもならなかったのでランチは伝説
のラーショ?とも言われる“ドモン”の流れを汲む青木亭にお邪魔する。
訪問は木曜日の11時9分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口
左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
青木亭 (5)
青木亭 (4)
ここ数日寒い日が続いているので味噌に惹かれたが今回は基本となる
「定番 醤油 小」と「ネギ丼」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券回収され、その際にスマホのJAF会員を提示してサービス
の「味玉」をお願いします。待つこと7分で提供されたのがこちら。
青木亭 (2)
そうそう、難しいことは抜きにしてこういうのが食べたい気分なのよ。
まずは卓上に置かれた豆板醤と刻みニンニクを一匙づつチャーシュー
の上にセットしたら準備完了。表面に薄っすら背脂が浮かぶスープは
豚骨とチャーシュー用の豚肉と背脂を一緒に炊くことにより豚の旨味
を引きだした一杯。スープ自体は見た目よりもライトであっさりして
いるが背脂と化調のアシストにカエシの塩味が効いていることにより
パンチのある一杯に仕上がっている。具はチャーシュー、味付けネギ、
生わかめ、メンマ、海苔、味付たまご1.5玉というラーショお馴染みの
面々が並ぶ。
青木亭 (1)
合わせる麺は大橋製麺所の中細麺。青木亭のこだわりの一つが平ざる
を使った“平面あおりあげ”です。デフォではヤワメな茹で加減ですが
不思議とスープとの一体感がある。
青木亭 (3)
どんだけネギがあってもウェルカムなのがラーショの魅力ですよねw。
辛みのないどころか甘みの強いネギでラー油と特製調味料で味付けが
さらにネギの甘みを引き立てる。麺→スープ→ネギ丼という一連の
動きをループさせていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食。

次回は未食のトッピングを使った「味噌辛ネギ」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県川口市東領家1-12-22 
定休日 水曜日 
駐車場 店舗横にあり
会 計 食券制 
2025-053

2025年03月08日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 (7)
春本番な暖かさから一気に気温が急降下した影響で“ぎっくり背中”に
なってしまい朝から苦しむ水曜日。少しでも体を温めて回復を図ろう
と中本へ車を走らせる。訪問は水曜日の11時10分。やはり雨が降って
客足が鈍いのか待つことなく入店となり入口左側に設置された券売機
で即食券購入となった。
中本 (6)
中本 (5)
唐辛子の辛さで胃の底から温める方法もアリだが今回は純粋に熱々な
「スタミナラーメン」をチョイス。とはいえ非辛では終われないので
「半ライス」と「麻婆単品」を併せて購入する。すぐに食券が確認と
なり、ポイント付加とサービスの烏龍茶もお願いしてカウンター席に
腰を下ろす。待つこと7分で提供となった。
中本 (4)
中本=激辛ってイメージだがスタミナラーメンを選ぶようになったら
一人前かな?スープはゲンコツから旨味を引きだした動物系の出汁に
しっかりと塩気を感じるカエシで纏めた一杯。その上に野菜の旨みと
甘みを閉じ込めたトロミの付いたたっぷりの中華餡が掛けられている。
スープの熱で徐々に餡が溶けていき全体が馴染んで変化していくのも
楽しい。
中本 (2)
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープと抜群の相性です。
中本 (3)
スタミナのサイドには定食じゃ物足りないので単品麻婆と半ライスを
選択。そのまま食べても良いけれどもやはり少しアレンジすることに。
中本 (1)
ご飯の上に麻婆とスタミナの中華餡をよそえばプチ中国丼の完成です。
麻婆の程よい辛みと中華餡のトロミがベストマッチで箸が止まらない。
スルスルっと軽快に食べ進めていき、あっという間に全てを平らげて
腹パンでフィニッシュ。

そういえば最近は非辛ばかりメインで食べているので次回はしっかり
タオル持参して「冷し味噌ラーメン」を辛さUPして頼んでみっかな。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食券制 
2025-052


2025年03月07日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 (1)
週末の暖かさから一気にみぞれが降る真冬の天候となった火曜日の夜。
この日は嫁さん不在のNo夕飯Dayだったので仕事上がりにファミレス
でしっかりとブーストアップを図ってから〆の一杯を求めてコチラの
お店で羽目を外してみる。訪問は火曜の19時43分。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
下頭橋 (4)
着席と同時に助手役の奥さんからおしぼりをスッと差し出されたので、
ノールックパスで受け取り、そのタイミングで個人的定番商品である
「ラーメン・スライス玉子入りでネギ多めで!」と告げる。待つこと
こと7分で提供されたのがこちら。
下頭橋 (3)
間違いなく罪悪感マシマシな一杯だがこのトキメキは抑えらえれない。
まずは胡椒をたっぷりと振りかけてからミルフィーユ状に層になった
背脂と丼の底に張られたかえしが混ざるよう麺を持ち上げて軽く撹拌
する。豚の旨味が溶け出たスープと背脂の甘みにカエシの塩味の三者
がガッシリと手を組んだ豚骨醤油は暴力的で中毒性のある一杯です。
具はスープの熱によってとろけていくバラチャーシュー、コリコリで
味の染みたメンマ、箸休めとして大活躍なスライス玉子、そして背脂
の重さを少しだけ中和してくれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 (2)
合せる麺はゴールデンコンビのつるや製麺の中細麺でスープと抜群の
相性を誇る。スルスルと軽快に啜っていき、多めにしたネギを残さぬ
ようにサルベージしていき完食です。

背脂は正義...っと言いたいけれど翌日のやっちまった感は半端ねぇw。

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-051

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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