2019年10月

2019年10月29日 19:00

『三ん寅』 
三ん寅 外観
江戸川橋で迎えたランチタイム...には少々早い時間帯だったが、この日も
互いのスケジュールがマッチした“しらけんさん”と新店で面会ならぬ麺会。
向かった先は北海道のラーメンシーンを語るに於いて欠かせない超有名店
の“すみれ”の本店や支店などで腕を振るっていた方が独立開業したお店へ。
訪問は開店初日の10時53分。11時の開店予定だったが準備が整ったのか
前倒しでオープンしたようで行列が店内に吸い込まれている最中でした。
少し前で満席となり暫し店頭で待機となる。17分後に席が空いたと案内が
あって入店となり、まずは入口右側に設置された券売機で食券を購入する。
三ん寅 券売機
味噌・醤油(正油ではないw)・塩というラインナップ。打ち合わせの結果、
今回は味噌を購入してカウンター席に腰を下ろす。やはり手際の良い調理で
着席から13分後の累計30分で提供されたのがこちら。
三ん寅 味噌らーめん
うん、シンプルだけどやっぱりいい顔してます。表面に薄っすらと浮かぶ
ラードの層が蓋の役割も果たしているのでスープは熱々なので火傷に注意。
中華鍋にラードを敷いて玉ねぎとモヤシにニンニクを炒めて、そこにお店
特製の白味噌の旨みが溶け出した豚骨と魚介のスープを合わせればコクの
ある味噌の風味と香ばしさが広がる一杯の完成となる。最後に“すみれ”で
食べたのはかなり前なので記憶が薄くなっているがどことなく“彩未”の方
が近いように思えたり。具はチャーシュー、メンマ、炒めた野菜、ネギ、
そしてスープをグッと引き締める生姜という組み合わせ。
三ん寅 麺
合わせる麺は西山製麺のツルプリな食感と喉越しの中太麺でやはり相性抜群。
三ん寅 塩らーめん
こちらしらけんさんチョイスの塩らーめん。こちらもベース部分は同一
のようだが全く違う表情を見せています。どこか懐かしさを感じさせる
スープは塩気がピシッと効いたものでやはりラードのこってり感が絶妙
にマッチする。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
三ん寅 案内
味噌も塩もナイスだったので、これは早めに醤油も食べに行かなければ!

住 所 東京都新宿区山吹町362番地 プレステージ362 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制

2019年10月28日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎西台駅前店 外観
この前日に前橋千代田店が開店して、その情報がネットに出回っていた
こともあってか朝からモーレツな二郎気分...ってことでランチは比較的
近場にある西台店へGo!。訪問は月曜の11時35分。店内外に出来た行列
は14~5人とそれほど時間は掛からなそう。ゆっくりと列が進んでいき、
20分後に店内から声が掛って入店となる。まずは入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
ラーメン二郎西台駅前店 券売機
お!やっぱり消費増税で価格改定したみたいね。それでも基本商品である
“ラーメン 小”だって770円というお値打ち価格は流石と言わざるを得ない。
だが、自分も含めてですが“大”はおろか“小”すら頼む人が少なく、半数以上
は少な目か半分って皆さん小食なのね。そして奥の自動販売機で黒烏龍茶
を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。そこから8分経過した
累計28分後に「ハイ、少なめの方、ニンニク入れますか?」の問いかけに
「ニンニク少しのヤサイ、アブラ」という返答の後に登場したのがこちら。
ラーメン二郎西台駅前店 ラーメン少な目
まずは卓上に用意された一味で薄化粧を施してからヤサイの麓に箸を差し込む。
そこから顔を覗かせているのは豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化したスープ。
カネシがビシっと効いた一杯は、その見た目と同様に実にパワフルな味わいで、
即効性があり一口飲めば力が湧き上がる。具はモヤシとキャベツのヤサイの山、
分厚くカットされた部位の異なるブタ、栄養補給には欠かせない刻みニンニク、
そしてプルプルのアブラという豪快な盛り付け。
ラーメン二郎西台駅前店 麺
合わせる麺は西台らしいヤワ目な平打ち麺で、スープをしっかり持ち上げる。
ワッシワシと豪快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちを抑えて完食です。

ニンニクチャージ完了。地方は無理だが今度は関東の二郎巡りをしてみっかな。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2019年10月27日 19:00

『龍聖軒』 
龍聖軒 外観
週末麺活動。この日はのんびり電車に揺られて普段はあまり訪れたことの
ない町田エリアに開店した気になる新店にお邪魔してみる。向かった先は
一度聞いたら忘れないコミカルでキャッチーな店名の“パパパパパイン”の
4号店となるこちらで。今度のお店は町中華にありそうな落ち着いた店名。
その店名に込められた思いはパパパパのツイッターに書かれていました。
訪問は土曜の11時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をじっと眺めて考え込む。
龍聖軒 券売機
普段ならばお店の基本商品を選ぶのだが、朝食抜きのプチ遠征で腹ペコ
だったので「醤油ワンタン麺 並」の食券を購入して、セルフの水を片手
に厨房を囲うように設置されたカウンター席の一つだけ空いていた席に
滑り込みます。慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと5分で提供
されたのがこちら。
龍聖軒 醤油ワンタン麺
おお、新店とは思えない落ち着いた顔してるね。壁に掲げられた案内に
よりますとスープに使用されているのは丹念に煮込んだ豚と魚介の清湯
で、そこに特有の香りを持つという牛オイルで仕上げた一杯のようです。
動物系の重厚な旨みとカエシのバランスが秀逸で、どこか地方のご当地
ラーメンといっても違和感ない完成度の高さ。具は大判で食べ応え十分
な肩ロースチャーシュー、メンマ、肉の旨みをツルリとした皮で包み込
んだワンタン、海苔、ネギが丼を覆いつくすように盛り付けられていた。
龍聖軒 麺
合わせる麺は三河屋製麺のモッチモチな食感が楽しめる中太麺でスープ
との相性が抜群です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に
スープも飲み干し綺麗に完食となった。
龍聖軒 案内
家からは気軽に行けるエリアではないが再訪したいと思わせるお店です。

住 所 東京都町田市能ヶ谷2-24-26 
定休日 水曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制

2019年10月25日 19:00

『とんこつラーメン めんくい』 
めんくい 外観
成増で迎えたランチタイム...っとなるハズだったが、結構な雨降りなのに
狙っていた“べ”の字は予想以上の行列で断念する。うーん、どうすっかな?
この日は週末の五十日なのでのんびりランチしている暇はないので隣町に
あるこちらに急遽予定変更です。訪問は金曜の12時24分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、一つだけ空いていたカウンター席に滑り込みセーフ。
このお店では頼むものが決まっているので、着席と同時に迷うことなく
「からとん・煮ばら・半ライス!」と店員さんに告げる。待つこと10分で
提供されたのがこちら。
めんくい からとん煮ばら
それにしても不思議なお店だ。最寄駅からも離れた住宅街にあり寡黙な
マスターが作るのは昭和の面影も残る数世代前の豚骨醤油だというのに
いつもお客が溢れている。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出したホープ軒スタイルの豚骨醤油で、豆板醤の
適度な辛味がマッチします。具は熱でとろける煮豚、やわらかメンマ、
茹で玉子半分、海苔、ねぎという組み合わせ。
めんくい 麺
合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

現代的な要素はゼロだけど、やはり無性に食べたくなる時があるんだよな。

住 所 東京都練馬区高松5-14-9 
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手に3~4台分あり 
会 計 食後清算

2019年10月24日 19:00

『麺屋 藤しろ 練馬店』 
藤しろ 外観
練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は目黒と三軒茶屋にお店を構える鶏白湯の人気店“麺屋 藤しろ”の
三店舗目となる練馬店にお邪魔する。訪問は開店初日の木曜日の11時41分。
扉を抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
藤しろ 券売機
“つけ麺中盛まで無料”という案内に惹かれたが、今回はお店の基本商品
となる「鶏白湯ラーメン」と「半ライス」を購入して、セルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。
藤しろ 麺量
各店からヘルプが入っているのかスタッフも揃っており、手際良く調理が
進んでいき、待つこと5分で提供されたのがこちら。
藤しろ 鶏白湯ラーメン
うん、なかなかウマそげな顔してます。スープはお店の拘りの一つである
大山地鶏の丸鶏とガラをじっくりと炊き上げて旨みを抽出した鶏白湯です。
ただ、これだけだと普通ですが、そこに仔牛の骨と牛すじを加えて一緒に
炊くことにより旨味の層が厚くなったクリーミーな一杯へと進化を遂げる。
スープの表面に浮かぶ生姜とニンニクの風味がふんわりと広がる香味油も
いい働きをしており、ぼんやりしがちな鶏白湯の輪郭を引き締めてくれる。
具は二段仕込みチャーシュー、シャッキリとした食感のタケノコ、ナルト、
ねぎ、海苔という組み合わせ。
藤しろ 麺
合わせる麺は菅野製麺所のモッチリシコシコな食感が楽しめる中細麺で、
スープとの絡みとバランスが抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食です。

立地の問題とすぐ側にも鶏白湯のラーメン店があるのが不安材料ですが、
ラーメンが良かったので少し様子を見てつけ麺も食べに行ってみっかな。

住 所 東京都練馬区豊玉北6-13-18 ノダアネックス102 
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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