すみれ出身
2020年11月26日 19:00
『あさひ町内会』

ここ数日は例年よりも高めの気温だったが三連休明けのこの日は曇り空で
少々肌寒かったので熱々な一杯を食べようと板橋区役所前にあるコチラに
車を走らせた。訪問は火曜日の11時44分。自動ドアを抜けて店内へと進ん
でいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


おっ!なんだか面白そうな限定があるじゃない。メチャクチャ惹かれたが
今日は醤油って気分だったので「醤油らーめん」と「ミニカレー」の食券
を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供
されたのがこちら。

○○ブラックって付きそうな位の色黒フェイスです。スープの表面には
純すみ系でお馴染みの熱々なラードが蓋をしているので慌てて飲んだら
火傷するので注意...って言いながらも3口目辺りからペースが上がって
結局は火傷一歩手前の舌がヒリヒリした状態になっちゃうんだけどねw。
熱した中華鍋にラードを敷いてモヤシを炒めたら濃い色合いのカエシと
豚骨の旨みが溶け出したスープを加えたら完成です。その見た目からも
判るように醤油の風味と香ばしさが際立ったキレッキレでパンチのある
一杯です。具は炒めたモヤシ、チャーシュー、メンマ、ネギという構成。

合わせる麺は森住製麺の中太麺。ツルプリな食感と喉越しが楽しめる麺で
スープとの絡みと相性も抜群です。

サイドメニューのミニカレー。ホロホロっと柔らかな豚肉がたっぷりと
溶け込んだカレーは適度なスパイシーさで食欲がマシマシです。やはり
ラーメンスープで作ったというだけあって麺との相性もバッチグーです。
スルスルっと軽快に食べ進めていき、あっという間に麺・カレーと共に
綺麗に完食となった。
冬本番となったら限定の「20年前恋した味噌ラーメン」を食べに行こう!
住 所 東京都板橋区板橋3-5-1 リビオタワー板橋105
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制

ここ数日は例年よりも高めの気温だったが三連休明けのこの日は曇り空で
少々肌寒かったので熱々な一杯を食べようと板橋区役所前にあるコチラに
車を走らせた。訪問は火曜日の11時44分。自動ドアを抜けて店内へと進ん
でいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


おっ!なんだか面白そうな限定があるじゃない。メチャクチャ惹かれたが
今日は醤油って気分だったので「醤油らーめん」と「ミニカレー」の食券
を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供
されたのがこちら。

○○ブラックって付きそうな位の色黒フェイスです。スープの表面には
純すみ系でお馴染みの熱々なラードが蓋をしているので慌てて飲んだら
火傷するので注意...って言いながらも3口目辺りからペースが上がって
結局は火傷一歩手前の舌がヒリヒリした状態になっちゃうんだけどねw。
熱した中華鍋にラードを敷いてモヤシを炒めたら濃い色合いのカエシと
豚骨の旨みが溶け出したスープを加えたら完成です。その見た目からも
判るように醤油の風味と香ばしさが際立ったキレッキレでパンチのある
一杯です。具は炒めたモヤシ、チャーシュー、メンマ、ネギという構成。

合わせる麺は森住製麺の中太麺。ツルプリな食感と喉越しが楽しめる麺で
スープとの絡みと相性も抜群です。

サイドメニューのミニカレー。ホロホロっと柔らかな豚肉がたっぷりと
溶け込んだカレーは適度なスパイシーさで食欲がマシマシです。やはり
ラーメンスープで作ったというだけあって麺との相性もバッチグーです。
スルスルっと軽快に食べ進めていき、あっという間に麺・カレーと共に
綺麗に完食となった。
冬本番となったら限定の「20年前恋した味噌ラーメン」を食べに行こう!
住 所 東京都板橋区板橋3-5-1 リビオタワー板橋105
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2020年02月16日 19:00
『あさひ町内会』

週末麺活動。普段の日曜は昼酒を優先して麺休日にすることが多いのだが、
この日は比較的近場エリアに今後話題になりそうな新店情報があったので、
いつものように“しらけんさん”と合流して新店巡りを行います。訪問は開店
初日となる日曜日の10時50分でシャッター待ち。小雨が降っていたことも
あってか有難いことに少し早めに暖簾が掲げられて開店となり、まずは入口
右側に設置された券売機で食券を購入します。

ミーティングの結果、今回は基本商品である「味噌らーめん」を担当する
ことになった。なお、この日は開店記念として「トッピング玉子」が一杯
につき1コサービスでした。待つこと9分で提供されたのがこちら。

うん、やはり期待を裏切らない良い顔してます。こちらのご主人は超が
付くほど有名な“味噌ラーメンすみれ”の出身ということで、その面影も
感じられます。熱々のスープは中華鍋にラードを敷いて玉ねぎと挽肉に
ニンニクを炒め、そこに特製の味噌と動物系の旨みが溶けだしたスープ
を加えてひと煮立ちさせれば完成の非常にコクのある一杯。具は炒めた
挽肉入りの玉ねぎとモヤシ、チャーシュー、メンマ、ネギ、サービスの
味玉、そして味噌の旨みを更に引き出す生姜という組み合わせ。

合わせる麺はすみれではお馴染みの西山製麺ではなくて森住製麺の中太麺。
ツルプリな食感と喉越しが楽しめる麺で表面に付いた縮れにスープが良く
絡むナイスなコンビネーション。

こちら“しらけんさん”チョイスの「塩らーめん」です。いい具合に塩気の
効いた塩タレによってスープの旨みをストレートに味わうことが出来ます。
具は炒めた挽肉入り玉ねぎと刻みチャーシューに生姜が抜けて、代わりに
なるとがINしたシンプルな組み合わせ。会話するのも忘れるくらいに集中
して食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。
やはり完成度高し!Coming soonなメニューも気になるので再訪は確実だ。
住 所 東京都板橋区板橋3-5-1 リビオタワー板橋105
定休日 2月は無休、3月からは月曜日予定
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2020-32

週末麺活動。普段の日曜は昼酒を優先して麺休日にすることが多いのだが、
この日は比較的近場エリアに今後話題になりそうな新店情報があったので、
いつものように“しらけんさん”と合流して新店巡りを行います。訪問は開店
初日となる日曜日の10時50分でシャッター待ち。小雨が降っていたことも
あってか有難いことに少し早めに暖簾が掲げられて開店となり、まずは入口
右側に設置された券売機で食券を購入します。

ミーティングの結果、今回は基本商品である「味噌らーめん」を担当する
ことになった。なお、この日は開店記念として「トッピング玉子」が一杯
につき1コサービスでした。待つこと9分で提供されたのがこちら。

うん、やはり期待を裏切らない良い顔してます。こちらのご主人は超が
付くほど有名な“味噌ラーメンすみれ”の出身ということで、その面影も
感じられます。熱々のスープは中華鍋にラードを敷いて玉ねぎと挽肉に
ニンニクを炒め、そこに特製の味噌と動物系の旨みが溶けだしたスープ
を加えてひと煮立ちさせれば完成の非常にコクのある一杯。具は炒めた
挽肉入りの玉ねぎとモヤシ、チャーシュー、メンマ、ネギ、サービスの
味玉、そして味噌の旨みを更に引き出す生姜という組み合わせ。

合わせる麺はすみれではお馴染みの西山製麺ではなくて森住製麺の中太麺。
ツルプリな食感と喉越しが楽しめる麺で表面に付いた縮れにスープが良く
絡むナイスなコンビネーション。

こちら“しらけんさん”チョイスの「塩らーめん」です。いい具合に塩気の
効いた塩タレによってスープの旨みをストレートに味わうことが出来ます。
具は炒めた挽肉入り玉ねぎと刻みチャーシューに生姜が抜けて、代わりに
なるとがINしたシンプルな組み合わせ。会話するのも忘れるくらいに集中
して食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。
やはり完成度高し!Coming soonなメニューも気になるので再訪は確実だ。
住 所 東京都板橋区板橋3-5-1 リビオタワー板橋105
定休日 2月は無休、3月からは月曜日予定
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2020-32
2019年10月29日 19:00
『三ん寅』


味噌・醤油(正油ではないw)・塩というラインナップ。打ち合わせの結果、
今回は味噌を購入してカウンター席に腰を下ろす。やはり手際の良い調理で
着席から13分後の累計30分で提供されたのがこちら。

うん、シンプルだけどやっぱりいい顔してます。表面に薄っすらと浮かぶ
ラードの層が蓋の役割も果たしているのでスープは熱々なので火傷に注意。
中華鍋にラードを敷いて玉ねぎとモヤシにニンニクを炒めて、そこにお店
特製の白味噌の旨みが溶け出した豚骨と魚介のスープを合わせればコクの
ある味噌の風味と香ばしさが広がる一杯の完成となる。最後に“すみれ”で
食べたのはかなり前なので記憶が薄くなっているがどことなく“彩未”の方
が近いように思えたり。具はチャーシュー、メンマ、炒めた野菜、ネギ、
そしてスープをグッと引き締める生姜という組み合わせ。

合わせる麺は西山製麺のツルプリな食感と喉越しの中太麺でやはり相性抜群。

こちらしらけんさんチョイスの塩らーめん。こちらもベース部分は同一
のようだが全く違う表情を見せています。どこか懐かしさを感じさせる
スープは塩気がピシッと効いたものでやはりラードのこってり感が絶妙
にマッチする。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。

味噌も塩もナイスだったので、これは早めに醤油も食べに行かなければ!
住 所 東京都新宿区山吹町362番地 プレステージ362
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制

江戸川橋で迎えたランチタイム...には少々早い時間帯だったが、この日も
互いのスケジュールがマッチした“しらけんさん”と新店で面会ならぬ麺会。
向かった先は北海道のラーメンシーンを語るに於いて欠かせない超有名店
の“すみれ”の本店や支店などで腕を振るっていた方が独立開業したお店へ。
訪問は開店初日の10時53分。11時の開店予定だったが準備が整ったのか
前倒しでオープンしたようで行列が店内に吸い込まれている最中でした。
少し前で満席となり暫し店頭で待機となる。17分後に席が空いたと案内が
あって入店となり、まずは入口右側に設置された券売機で食券を購入する。
互いのスケジュールがマッチした“しらけんさん”と新店で面会ならぬ麺会。
向かった先は北海道のラーメンシーンを語るに於いて欠かせない超有名店
の“すみれ”の本店や支店などで腕を振るっていた方が独立開業したお店へ。
訪問は開店初日の10時53分。11時の開店予定だったが準備が整ったのか
前倒しでオープンしたようで行列が店内に吸い込まれている最中でした。
少し前で満席となり暫し店頭で待機となる。17分後に席が空いたと案内が
あって入店となり、まずは入口右側に設置された券売機で食券を購入する。

味噌・醤油(正油ではないw)・塩というラインナップ。打ち合わせの結果、
今回は味噌を購入してカウンター席に腰を下ろす。やはり手際の良い調理で
着席から13分後の累計30分で提供されたのがこちら。

うん、シンプルだけどやっぱりいい顔してます。表面に薄っすらと浮かぶ
ラードの層が蓋の役割も果たしているのでスープは熱々なので火傷に注意。
中華鍋にラードを敷いて玉ねぎとモヤシにニンニクを炒めて、そこにお店
特製の白味噌の旨みが溶け出した豚骨と魚介のスープを合わせればコクの
ある味噌の風味と香ばしさが広がる一杯の完成となる。最後に“すみれ”で
食べたのはかなり前なので記憶が薄くなっているがどことなく“彩未”の方
が近いように思えたり。具はチャーシュー、メンマ、炒めた野菜、ネギ、
そしてスープをグッと引き締める生姜という組み合わせ。

合わせる麺は西山製麺のツルプリな食感と喉越しの中太麺でやはり相性抜群。

こちらしらけんさんチョイスの塩らーめん。こちらもベース部分は同一
のようだが全く違う表情を見せています。どこか懐かしさを感じさせる
スープは塩気がピシッと効いたものでやはりラードのこってり感が絶妙
にマッチする。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。

味噌も塩もナイスだったので、これは早めに醤油も食べに行かなければ!
住 所 東京都新宿区山吹町362番地 プレステージ362
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制










