2023年10月
2023年10月31日 19:00
2023年10月28日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早稲田で迎えたランチタイム。最近の木曜は店主通院の為に臨時休業
になっていたので何の気なしに“としおか”前を通過しかけたら、並び
は無いけれど暖簾が掛かっているのに気が付いてフルブレーキで車を
停めて確認する。なんといつの間にか木曜日の営業を再開したようで、
慌てて車を駐車場に停めてお店にダッシュ。訪問は木曜日の11時34分。
やはり再開を認知されていないようで店内満席だが店頭の待ちは一人
とラッキータイムとなった。5分経過したところで席が空いて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。

今回も悩むことなく個人的定番商品の「新・塩メンマチャーシュー」の
食券を購入してカウンター席に腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券
が回収されて麺の量を尋ねられたので、「並盛りでお願いします!」と
ハッキリ伝える。着席から13分後の並び始めから累計18分後に提供され
たのがこちら。

目の前に置かれた瞬間に溢れ出すヨダレとドーパミン。もはや説明不要
のスープは大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干等
の魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生み出されるパワフル
な魚介豚骨。その旨みがギュッと詰まったスープを切れ味鋭い塩タレに
よって一つに纏め上げている。具は柔らかなチャーシュー、仄かな甘み
も感じるメンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今回も大満足。今年はもう一回くらいは食べに来たいな。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-249

早稲田で迎えたランチタイム。最近の木曜は店主通院の為に臨時休業
になっていたので何の気なしに“としおか”前を通過しかけたら、並び
は無いけれど暖簾が掛かっているのに気が付いてフルブレーキで車を
停めて確認する。なんといつの間にか木曜日の営業を再開したようで、
慌てて車を駐車場に停めてお店にダッシュ。訪問は木曜日の11時34分。
やはり再開を認知されていないようで店内満席だが店頭の待ちは一人
とラッキータイムとなった。5分経過したところで席が空いて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。

今回も悩むことなく個人的定番商品の「新・塩メンマチャーシュー」の
食券を購入してカウンター席に腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券
が回収されて麺の量を尋ねられたので、「並盛りでお願いします!」と
ハッキリ伝える。着席から13分後の並び始めから累計18分後に提供され
たのがこちら。

目の前に置かれた瞬間に溢れ出すヨダレとドーパミン。もはや説明不要
のスープは大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干等
の魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生み出されるパワフル
な魚介豚骨。その旨みがギュッと詰まったスープを切れ味鋭い塩タレに
よって一つに纏め上げている。具は柔らかなチャーシュー、仄かな甘み
も感じるメンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今回も大満足。今年はもう一回くらいは食べに来たいな。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-249
2023年10月27日 19:00
『RAMEN SHIRANKEDO(らあめん しらんけど)』

みずほ台で迎えたランチタイム。この少し前に牛骨な一杯を完食した
ばかりだが、近隣エリアにも気になる新店情報があったので連食して
いくことに。向かった先は上板橋の「らあめん こそっと」の2号店と
なるこちらに“しらけんさん”と共に移動する。訪問は水曜の12時10分。
空席があったけれど一つ飛ばしの空席だったために先客2人組が入口
横の待合席で順番待ちしていたので店頭で暫し待機。4分程で席が空
いたのを確認して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。

並んでいる時にメニューを見て打ち合わせをしていたので着席と同時
に「醤油らあめん」をお願いする。着席から9分経過の並び始めから
累計13分で提供されたのがこちら。

うは!鶏白湯らしいっちゃらしいがネギとチャーシューの炙った部分
以外はほぼ同じにみえる保護色のような一杯。鶏をじっくり炊くこと
によって旨味を引きだしたスープは鶏特有の甘みやクセを感じさせぬ
滑らかな口当たりのコラーゲン満載な一杯。具はロースとバラ2種類
のチャーシュー、九条ねぎというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は山口や製麺所のツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープ
との絡みと相性も抜群です。

こちら“しらけんさん”チョイスのカレーまぜそば。パットと見は普通の
まぜそばっぽいが丼からフワっと立ち込めるのは食欲を刺激するカレー
の香り。いい具合に辛さも効いており、箸の動きを早めます。麺量も
しっかりと300gもあるので食べ応えアリ。スルスルっと軽快に啜って
いき、サービスの追い飯には辿り着けなかったが何とか無事完食です。
料理はもちろん気さくな店主さんで雰囲気もグー。今度は久しぶりに
上板橋本店にもお邪魔してみよう。

住 所 埼玉県富士見市西みずほ台1-21-10
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食後清算
2023-248

みずほ台で迎えたランチタイム。この少し前に牛骨な一杯を完食した
ばかりだが、近隣エリアにも気になる新店情報があったので連食して
いくことに。向かった先は上板橋の「らあめん こそっと」の2号店と
なるこちらに“しらけんさん”と共に移動する。訪問は水曜の12時10分。
空席があったけれど一つ飛ばしの空席だったために先客2人組が入口
横の待合席で順番待ちしていたので店頭で暫し待機。4分程で席が空
いたのを確認して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。

並んでいる時にメニューを見て打ち合わせをしていたので着席と同時
に「醤油らあめん」をお願いする。着席から9分経過の並び始めから
累計13分で提供されたのがこちら。

うは!鶏白湯らしいっちゃらしいがネギとチャーシューの炙った部分
以外はほぼ同じにみえる保護色のような一杯。鶏をじっくり炊くこと
によって旨味を引きだしたスープは鶏特有の甘みやクセを感じさせぬ
滑らかな口当たりのコラーゲン満載な一杯。具はロースとバラ2種類
のチャーシュー、九条ねぎというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は山口や製麺所のツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープ
との絡みと相性も抜群です。

こちら“しらけんさん”チョイスのカレーまぜそば。パットと見は普通の
まぜそばっぽいが丼からフワっと立ち込めるのは食欲を刺激するカレー
の香り。いい具合に辛さも効いており、箸の動きを早めます。麺量も
しっかりと300gもあるので食べ応えアリ。スルスルっと軽快に啜って
いき、サービスの追い飯には辿り着けなかったが何とか無事完食です。
料理はもちろん気さくな店主さんで雰囲気もグー。今度は久しぶりに
上板橋本店にもお邪魔してみよう。

住 所 埼玉県富士見市西みずほ台1-21-10
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食後清算
2023-248
2023年10月26日 19:00
『イツキ ザ ラーメン』

志木で迎えたランチタイム。この日は先日中浦和の新店にお邪魔した
際にスケジュール確認した“しらけんさん”と新店巡りを行う。最初に
向かった先は志木で「芳醇煮干 麺屋 樹」と「イツキ ザ ホルモン」を
営業する【Big Tree Hand】が新たに手掛ける新店からスタートです。
訪問は水曜の11時20分で一番乗り。ほぼ定刻に開店となり、引き戸を
抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入。
ちなみに開店時はほぼ満席だったが駐車場には空きがあったので立地
を考えると地元のお客さんの注目が高いようだ。



厳正なる審議の結果、今回は基本商品の「定番 イツキラーメン 醤油」
の担当となった。セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろして、
待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、なかなかの武骨で個性的な見た目ですよ。煮干→ホルモン焼き
という流れから今回のお店のメインの食材に選んだのが牛骨のようだ。
牛骨をじっくりと炊くことによって旨味を引きだしたスープはコクが
あってクリーミーな飲み口の一杯。そこにキレのいいカエシを合わせ
ることで牛特有の甘みも感じられる一杯に仕上がっている。具はホロ
ホロっと崩れるチャーシュー、キクラゲ、水菜、紅生姜という構成。

合わせる麺は豊華食品?のツルプリな食感と喉越しの中太麺でスープ
との相性も上々です。

こちらしらけんさんチョイスの「つけ麺嫌いの店主が認めた!カレー
つけ麺」です。一般的にイメージするカレーつけ麺とは異なりサラリ
として仄かなビターさを感じられるものでカシミールカレー?っぽい
こちらも個性的な一杯です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に完食となった。
今更だけど一号店の“樹”が未訪だったので早めに行ってみなければ。

住 所 埼玉県志木市中宗岡5-17-8
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2023-247

志木で迎えたランチタイム。この日は先日中浦和の新店にお邪魔した
際にスケジュール確認した“しらけんさん”と新店巡りを行う。最初に
向かった先は志木で「芳醇煮干 麺屋 樹」と「イツキ ザ ホルモン」を
営業する【Big Tree Hand】が新たに手掛ける新店からスタートです。
訪問は水曜の11時20分で一番乗り。ほぼ定刻に開店となり、引き戸を
抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入。
ちなみに開店時はほぼ満席だったが駐車場には空きがあったので立地
を考えると地元のお客さんの注目が高いようだ。



厳正なる審議の結果、今回は基本商品の「定番 イツキラーメン 醤油」
の担当となった。セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろして、
待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、なかなかの武骨で個性的な見た目ですよ。煮干→ホルモン焼き
という流れから今回のお店のメインの食材に選んだのが牛骨のようだ。
牛骨をじっくりと炊くことによって旨味を引きだしたスープはコクが
あってクリーミーな飲み口の一杯。そこにキレのいいカエシを合わせ
ることで牛特有の甘みも感じられる一杯に仕上がっている。具はホロ
ホロっと崩れるチャーシュー、キクラゲ、水菜、紅生姜という構成。

合わせる麺は豊華食品?のツルプリな食感と喉越しの中太麺でスープ
との相性も上々です。

こちらしらけんさんチョイスの「つけ麺嫌いの店主が認めた!カレー
つけ麺」です。一般的にイメージするカレーつけ麺とは異なりサラリ
として仄かなビターさを感じられるものでカシミールカレー?っぽい
こちらも個性的な一杯です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に完食となった。
今更だけど一号店の“樹”が未訪だったので早めに行ってみなければ。

住 所 埼玉県志木市中宗岡5-17-8
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2023-247
2023年10月25日 19:00
『ぜんや』

新座で迎えたランチタイム。このエリアには気になる新店情報が数軒
あるけれど、久々に王道な塩ラーメンが食べたい!ってことで新座の
名店「ぜんや」にお邪魔する。訪問は月曜の11時3分...っとなるハズ
が、この時間で駐車場は満車と相変わらずの盛況だね。仕方がないの
で駅方向に進み、コインパーキングに停めて店に戻る。改めて到着は
月曜の11時15分。店頭で開店を待つ9人の後に接続する。ありがたい
ことに準備が早く整ったようで5分前に暖簾が掲げられて開店となる。
ちなみにこの時点での並びは18人でした。順番に店内に吸い込まれて
いくが2人前で満席となったので暫し待機。18分後に掛かって入店
となり、入口左側に設置された券売機で食券購入します。

この日はごはん類は販売休止だったので、今回は少々欲張ってお店の
フラッグシップメニューである「大盛チャーシューメンマラーメン」
を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から4分後
の並び始めから累計32分で提供されたのがこちら。

令和の時代にはクラシカルなジャンルに分けられそうな非常に素朴な
ルックスですが旨いが確定な一杯です。表面に香味油がキラリと反射
するスープは丸鶏と豚に昆布や野菜を加えて丁寧に炊きあげて旨味を
抽出した雑味のないクリアな飲み口の一杯。その黄金色したスープの
中心にあるのはお店拘りの自然海塩を使った塩タレで正にいい塩梅の
仕上がりで、体にスっと馴染んでいく浸透率の高い一杯。具はバラと
モモの2種類のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギでスープの
邪魔にならないような味付け。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺で、この辺りも今風では
ないけれどスープとの相性は抜群です。丼から目を離すことなく食べ
進めていき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。
時代が流れても色褪せない一杯。やはり何年経っても人気というのも
納得なお店です。
住 所 埼玉県新座市野火止4-10-5
定休日 火曜、水曜
駐車場 4台分あり
会 計 食券制
2023-246

新座で迎えたランチタイム。このエリアには気になる新店情報が数軒
あるけれど、久々に王道な塩ラーメンが食べたい!ってことで新座の
名店「ぜんや」にお邪魔する。訪問は月曜の11時3分...っとなるハズ
が、この時間で駐車場は満車と相変わらずの盛況だね。仕方がないの
で駅方向に進み、コインパーキングに停めて店に戻る。改めて到着は
月曜の11時15分。店頭で開店を待つ9人の後に接続する。ありがたい
ことに準備が早く整ったようで5分前に暖簾が掲げられて開店となる。
ちなみにこの時点での並びは18人でした。順番に店内に吸い込まれて
いくが2人前で満席となったので暫し待機。18分後に掛かって入店
となり、入口左側に設置された券売機で食券購入します。

この日はごはん類は販売休止だったので、今回は少々欲張ってお店の
フラッグシップメニューである「大盛チャーシューメンマラーメン」
を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から4分後
の並び始めから累計32分で提供されたのがこちら。

令和の時代にはクラシカルなジャンルに分けられそうな非常に素朴な
ルックスですが旨いが確定な一杯です。表面に香味油がキラリと反射
するスープは丸鶏と豚に昆布や野菜を加えて丁寧に炊きあげて旨味を
抽出した雑味のないクリアな飲み口の一杯。その黄金色したスープの
中心にあるのはお店拘りの自然海塩を使った塩タレで正にいい塩梅の
仕上がりで、体にスっと馴染んでいく浸透率の高い一杯。具はバラと
モモの2種類のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギでスープの
邪魔にならないような味付け。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺で、この辺りも今風では
ないけれどスープとの相性は抜群です。丼から目を離すことなく食べ
進めていき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。
時代が流れても色褪せない一杯。やはり何年経っても人気というのも
納得なお店です。
住 所 埼玉県新座市野火止4-10-5
定休日 火曜、水曜
駐車場 4台分あり
会 計 食券制
2023-246














