2025年03月

2025年03月31日 19:00

『煮干そば 流。』 
流 (6)
休みなので久しぶりに都心の新店へ...って思っていたけどこの前日に
チョイと飲みすぎちゃったので近場に変更。まずは朝風呂で酒抜きを
してからこちらのお店で湯上りの一杯&ブランチすることに。訪問は
日曜日の11時22分。店頭には順番待ちする先客4人の姿があった。
こちらの店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶスタイル
なので暖簾を潜り店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機で
まずは食券購入する。
流 (5)
流 (4)
今回のお目当ては事前にお店のXで確認していた「味噌煮干そば」に
「ビール」を購入したら店頭で暫し待機。少しすると店員さんが食券
回収に出てきたので手渡すと同時に現金300円を添えて「坦々で!」
と告げる。12分後に声が掛かって入店となり、カウンター席に腰を
下ろす。
流 (3)
すぐに冷えた赤星とタンブラーの登場。湯上りでカラッカラに乾いた
喉にメチャ染みるぜ。味玉をチビチビつまみながら一本空いたと同時
(着席の9分後)に登場したのがこちら。
流 (2)
赤と緑のコントラストに食欲が刺激される。お店が得意とする煮干し
の効いたスープに上品な甘みも感じられる白味噌を合わせた円やかな
口当たりの一杯。そこにトッピングの坦々の特製辣油の程よい辛みと
しっかりとした味付けの肉味噌が合わさることでコクのある一杯へと
進化する。具はチャーシュー、モヤシ、メンマ、ネギは味噌のデフォ
かな?それに青梗菜、胡麻、山椒、辣油という組み合わせ。
流 (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製の中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、中盤に
米が欲しくなったがグッと堪えてスープも飲み干し完食となった。

最近は限定の惹きが強すぎて定番商品である「煮干そば」喰ってねぇ。
次回こそは鉄の意思を持って煮干そばを食べに行きたい。

住 所 東京都北区上十条1-13-2 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 60分300円~ 
会 計 食券制 
2025-076


2025年03月30日 19:00

『博多長浜らーめん いっき』 
いっき (6)
もういくつ寝ると新年度...ってことで少しバタついた金曜日。当初の
予定では新店に行くつもりだったが時間が押していたので道中にある
“いっき”でランチすることに。訪問は金曜の12時16分。換気の為に
開放された入口を抜けて店内へと進んでいき、店舗中央のテーブル席
に腰を下ろす。こちらのお店では頼むものが決まっているのでお冷を
運んできた店員さんにそのタイミングで発注する。
いっき (5)
いっき (4)
今回も基本の「らーめん」と「明太ごはん」という個人的定番セット
をチョイス。なお、お好みの麺の硬さは“ハリガネ”を選択。お客さん
が入れ替わったタイミングだったようで替玉などの作業もあるために
時間調整で待つこと10分で提供されたのがこちら。
いっき (3)
相変わらず惹きの強い見た目でテンションが一気に上がる。豚骨を時間
を掛けてじっくりと炊き上げることにより骨の髄から余すことなく豚の
旨みを絞り切った濃厚なスープ。店内にも豚骨臭充満しているが丼から
立ち込める香りによりさらに食欲が掻き立てられる。具はチャーシュー、
青ネギ、キクラゲ、海苔という定番の組み合わせ。
いっき (1)
合せる麺はストレートの細麺でプツプツっとした心地よい食感と特有
の粉感が堪らない。2/3程麺を食べ終えたところで替玉発注。二玉目は
卓上に置かれたゴマや辛し高菜を加えて味変も楽しみます。
いっき (2)
やはり欠かせぬ「明太ごはん」。明太子の半分はスープと共に飲むの
最高。卓上に置かれた辛子高菜と食べるのもグーです。スルスルっと
軽快に啜っていき、毎度のことだけど3玉目を頼むか悩んだがグッと
堪えて最後は紅生姜でサッパリしてスープも飲み干し完食です。

次回はトッピングも追加して何玉替玉をできるか挑戦してみっかな。

住 所 東京都足立区鹿浜8-4-5 第12まさひろ商事ビル105号 
定休日 水曜日 
駐車場 5台分あり 
会 計 食後清算 
2025-075


2025年03月29日 12:18

『自家製麺まさき(非乳化)』
Point Blur_20250327_180802
まだ3月なのに初夏のような気温だったので厚手の服から半袖にしたら
痩せたような錯覚に陥ってしまい、なんだか自制心が働かなくなって
ランチはガッツリ系な店を選んじゃったw。訪問は木曜の12時13分。
店頭では4人が順番待ちしていた。こちらのお店のローカルルールは
先頭から12人目までは先に食券を購入するスタイルなので一旦店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
まさき (6)
まさき (5)
「らーめん」では暑すぎるし「つけめん」には少々早い気がしたので、
そんな時にピッタリそうな限定の「麺が主役の油そば」を購入します。
そのタイミングで麺の量を尋ねられたので控えめに「少な目200g」
でお願いして店頭で暫し待機する。5分程で声が掛かって入店となり、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まさき (3)
着席から9分経過の並び始めから累計14分で「ニンニク入れますか?」
の声が掛かったので、「ニンニク以外全部の火の粉は別皿で」という
返答の後に登場したのがこちら。
まさき (2)
絵にかいたようなジャンクさ炸裂な力が漲るルックス。少しずつ味の
変化を楽しむ...なんてまどろっこしいことせず豪快に箸をぶっ刺して
撹拌する。カエシと生姜に背脂にマヨと卵黄が混ざった甘辛塩っぱさ
が融合した一杯は不味いわけが無いでしょう。途中、別皿の火の粉を
加えればさらに箸の動きが加速すること間違い無し。ホロっと崩れる
チャーシューもナイスですね。ただ、この限定は野菜無しだったとは
誤算だったな。痒い所に手が届くスープ付き(モチ非乳化w)という
のも嬉しい。
まさき (1)
商品名が表すように今回の主役は麺。もっちりゴワゴワな存在感大な
太麺はタレとの絡みが抜群で、やはり普通盛りにすべきだったと反省。
太るから「ダメ。ゼッタイ。」だけどこれはライス割り出来たら幸せ
だろうなっと考えながらあっという間に完食です。

次回はこの系統では珍しい?「塩つけめん」にトライしてみたい。
まさき (4)
住 所 埼玉県所沢市松葉町30-23
定休日 月曜日、第1・3・5日曜日
駐車場 K'sPARK松葉町第2駐車場利用の場合100円サービス券あり
会 計 食券制
2025-074

2025年03月28日 19:00

『麺と肴 坦々麺 ぺん坊』
ぺん坊 (6)
本所吾妻で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は木場にある人気中華料理店の“香噴噴”
の流れを汲むというこちらにお邪魔する。訪問は水曜日の11時59分。
扉を抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
ぺん坊 (5)
※タッチパネル式の切替型の券売機だったので店頭のメニューを掲載。
メニューの配列は「汁なし担々麺」が最初だったので今回はそちらを
選択。そこに併せて「ミニカーリーファン」を購入して、案内された
テーブル席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。
ぺん坊 (3)
シンプルながらも実に善き顔してます。まずは丼の底に張られたタレ
が絡むようにしっかりと攪拌する。円やかでいてコク深い胡麻の風味、
自家製辣油の程よい辛み、心地よい花椒の痺れ、そして挽肉の旨味が
見事に調和したもので、一口ごとに引き込まれる箸が止まらない一杯。
ぺん坊 (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中太麺でタレとの絡みが抜群。
ぺん坊 (2)
しっかりとスパイスの効いたカーリーファンは量は少ないけれど主役
の担々麺にも負けない存在感がある一品でジャスミンライスと鉄板の
組み合わせ。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食となった。

次回はチョイ欲張ってお得なランチセットにパクチー+山賊揚げを
トッピングしてみたい。
ぺん坊 (4)

住 所 東京都墨田区吾妻橋3-6-15 サンサーラ吾妻橋 105号
定休日 月曜日、臨時休業あり
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-073

2025年03月27日 19:00

『町中華 然 ~いつかは僕の夢~』
町中華然 (1)
大山で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は数々の人気店で経験を重ねながらも町中華
に辿り着いたという異色のお店にお邪魔する。訪問は火曜の11時2分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
町中華然 (5)
当面はメニューを絞っての営業で随時増やしていくようです。今回は
「然の中華そば」をこの日から始まったという「塩」でお願いします。
麺は+100円で手もみ麺に変更できると記載されていたが、残念ながら
配達が間に合わなかったようで通常麺でお願いします。そこに併せて
「半チャーハン」も忘れず発注する。待つこと7分で提供されたのが
こちら。
町中華然 (4)
おっ、素朴だけどなんか良いぞ!スープは鶏豚の動物系に煮干や昆布
などの魚介に野菜からなるしっかりとした旨味の一杯。お店の発信に
よると塩は少し尖った感じとあったがいい塩梅の仕上がりで、魚介の
風味が引き出されています。具はチャーシュー、メンマ、青菜、ネギ
という組み合わせ。
町中華然 (3)
合わせる麺は地元板橋のつるや製麺のツルシコな食感と喉越しが楽し
める中太麺でスープと良好な相性です。
町中華然 (2)
日本が世界に誇る食文化?の半チャンラーメン。チャーシュー、ネギ、
玉子、そしてナルトという定番の構成のチャーハンはしっとりタイプ。
やはりラーメンとチャーハンは互いを引き立て合うナイスパートナー
で蓮華の動きを加速させる。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

今度は休みの昼下がりに窯焼きチャーシューとビールからの中華そば
というパターンで攻めてみたい。
町中華然 (6)
住 所 東京都板橋区栄町21-21
定休日 月曜日、その他不定休あり
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2025-072

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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