2018年05月
2018年05月31日 19:00
『蕎麦 いなり』

駒込で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を活用しての新店巡り。
向った先は2日前の新店訪問時に近くの駐車場を利用した際に発見したこちら
のお店。その時は旧きなりの場所で内外装も変わらずに、名前が“きなり”から
“いなり”に変わったのも見落として、店の前を3歩進んでそのまま通過しそうに
なったが、ふと違和感を覚えて2歩下がって入口の貼り紙を見てようやく新店
だと気が付いた。因みに6月1日(金)まではプレオープンでグランドオープンは
6月中旬の予定のようです。訪問は木曜の11時30分で一番乗り。入口を抜けて
まずは店舗奥に設置された券売機前へと進んでいく。

店名に蕎麦と掲げているように券売機の先頭には蕎麦の文字が並んでいた。
普段ならば左上のボタンをポチリといくのがセオリーなのだが、悲しいかな
やはり“拉”な人間の性で「特製しおそば(中華麺)」に自然と手が伸びていた。
そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちら。

ん?時空が歪んだかな。コレってもしかしてもしかするともしかしちゃったりして。
蕎麦屋のラーメンや黄そばなどでもなくて完全にラーメン専門店の一杯ですよ。
黄金色に輝くスープは煮干や昆布に鰹節といった魚介乾物の旨みが溶け出した
和出汁に円やかな口当たりの塩タレで一つに纏め上げた上品な味わいの一杯。
具は低温調理の鴨・豚・鶏のしっとりチャーシュー、ザクッとした心地よい食感
が楽しめるたけのこ、青梗菜、味玉、生姜という見覚えのあるような組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製ツルシコな食感と喉越しが楽しめるストレートの細麺。

プレオープン中?のサービスでいただいた「蕎麦飯」。蕎麦の実入りのご飯に
バターと醤油を一垂らしして鰹節を振りかけたシンプルなご飯。みんな大好き
バター醤油だけど蕎麦の実入りのご飯ならばちょいヘルシーなので大丈夫w。
もちろんラーメンと一緒に食べても良いが、残ったスープを掛けてサラサラっと
食べてもグーです。ノンストップで啜っていき、スープも残さず綺麗に完食です。
非常に完成度の高い一杯。でも、やっぱり蕎麦の方で味わうべきだった鴨。
住 所 東京都北区西ヶ原1-1-15
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

駒込で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を活用しての新店巡り。
向った先は2日前の新店訪問時に近くの駐車場を利用した際に発見したこちら
のお店。その時は旧きなりの場所で内外装も変わらずに、名前が“きなり”から
“いなり”に変わったのも見落として、店の前を3歩進んでそのまま通過しそうに
なったが、ふと違和感を覚えて2歩下がって入口の貼り紙を見てようやく新店
だと気が付いた。因みに6月1日(金)まではプレオープンでグランドオープンは
6月中旬の予定のようです。訪問は木曜の11時30分で一番乗り。入口を抜けて
まずは店舗奥に設置された券売機前へと進んでいく。

店名に蕎麦と掲げているように券売機の先頭には蕎麦の文字が並んでいた。
普段ならば左上のボタンをポチリといくのがセオリーなのだが、悲しいかな
やはり“拉”な人間の性で「特製しおそば(中華麺)」に自然と手が伸びていた。
そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちら。

ん?時空が歪んだかな。コレってもしかしてもしかするともしかしちゃったりして。
蕎麦屋のラーメンや黄そばなどでもなくて完全にラーメン専門店の一杯ですよ。
黄金色に輝くスープは煮干や昆布に鰹節といった魚介乾物の旨みが溶け出した
和出汁に円やかな口当たりの塩タレで一つに纏め上げた上品な味わいの一杯。
具は低温調理の鴨・豚・鶏のしっとりチャーシュー、ザクッとした心地よい食感
が楽しめるたけのこ、青梗菜、味玉、生姜という見覚えのあるような組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製ツルシコな食感と喉越しが楽しめるストレートの細麺。

プレオープン中?のサービスでいただいた「蕎麦飯」。蕎麦の実入りのご飯に
バターと醤油を一垂らしして鰹節を振りかけたシンプルなご飯。みんな大好き
バター醤油だけど蕎麦の実入りのご飯ならばちょいヘルシーなので大丈夫w。
もちろんラーメンと一緒に食べても良いが、残ったスープを掛けてサラサラっと
食べてもグーです。ノンストップで啜っていき、スープも残さず綺麗に完食です。
非常に完成度の高い一杯。でも、やっぱり蕎麦の方で味わうべきだった鴨。
住 所 東京都北区西ヶ原1-1-15
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2018年05月30日 19:00
『麺処 やじま』

駒込で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は駒込さつき通りに開店したこちらのお店。訪問は火曜の11時45分、
店頭で空席待ちをする先客6人の後ろに接続する。15分後に席が空いて入店
となり、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

開店初日のこの日から3日間はオープン記念として「味噌タンメンor醤油そば」が
ワンコインの500円でサービスだったので、その食券を購入して、セルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されて、どちらにするかを
尋ねられたので、味噌タンメンを選択して、さらにサービスのご飯もお願いする。
そこから15分後の並び始めから累計30分後に提供されたのがこちら。

流石にバイクな店とは無関係と感じたが、味噌タンメンっていうからもしかしたら
ファイヤーが絡んでるのかな?って思ったけど考えすぎでした。まずは中華鍋に
油を引いて、そこに豚肉とモヤシにキャベツといった野菜を加えて強火で炒めて
いき、豚骨と鶏ガラからなる動物系スープを加えて、味の要となる味噌で味を
整えて完成です。ピリ辛な味噌の風味と背脂のコクに野菜の甘みが良い具合に
融合したパンチのある一杯。具はシャキシャキの野菜炒め、チャーシュー、海苔
という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のモッチリとした食感の中太麺で濃厚な味噌の旨みが
溶け出したスープをしっかりと受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
やっぱり“辛”という字が気になるので、次回は辛味噌タンメンを頼んでみよう。
住 所 東京都豊島区駒込2-13-7 第2小川ビル103
定休日 不明
駐車場 コインパーキング30分00円~
会 計 食券制

駒込で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は駒込さつき通りに開店したこちらのお店。訪問は火曜の11時45分、
店頭で空席待ちをする先客6人の後ろに接続する。15分後に席が空いて入店
となり、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

開店初日のこの日から3日間はオープン記念として「味噌タンメンor醤油そば」が
ワンコインの500円でサービスだったので、その食券を購入して、セルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されて、どちらにするかを
尋ねられたので、味噌タンメンを選択して、さらにサービスのご飯もお願いする。
そこから15分後の並び始めから累計30分後に提供されたのがこちら。

流石にバイクな店とは無関係と感じたが、味噌タンメンっていうからもしかしたら
ファイヤーが絡んでるのかな?って思ったけど考えすぎでした。まずは中華鍋に
油を引いて、そこに豚肉とモヤシにキャベツといった野菜を加えて強火で炒めて
いき、豚骨と鶏ガラからなる動物系スープを加えて、味の要となる味噌で味を
整えて完成です。ピリ辛な味噌の風味と背脂のコクに野菜の甘みが良い具合に
融合したパンチのある一杯。具はシャキシャキの野菜炒め、チャーシュー、海苔
という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のモッチリとした食感の中太麺で濃厚な味噌の旨みが
溶け出したスープをしっかりと受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
やっぱり“辛”という字が気になるので、次回は辛味噌タンメンを頼んでみよう。
住 所 東京都豊島区駒込2-13-7 第2小川ビル103
定休日 不明
駐車場 コインパーキング30分00円~
会 計 食券制
2018年05月29日 19:00
『モヒカンラーメン(全館 大感謝祭 第16回 大福岡展)』

週末なのでいつもよりワンランク上のツマミを購入するために池袋東武に向かう。
食料品売り場を徘徊する前に催事場を確認すると「第16回 大福岡展」が開催中
だったので、せっかくなので寄り道してラーメン補給していきます。訪問は日曜の
11時27分、店頭に出来た行列は15人程度で、やはり人気の北海道展と比べると
空いてますね。さほど待たずに入口横の券売所に到達して食券購入となった。

本来であればデフォの「モヒカンらーめん」をお願いするのがセオリーですが、
限定とかコラボなんていう文字を見たら頼むしかないっしょ。なので今回は
見事に釣られて「コラボラーメン」を購入して、入口横の待合席で暫し待機。
程なく席が空いて案内されたテーブル席に腰を下ろし、そして並び始めてから
13分後に提供されたのがこちら。

うわ、メッチャシンプルですやん。豚骨の旨みが溶け出して白濁したスープは
非常にサラリとした口当たりで、豚骨特有のクセは皆無のあっさりとした一杯。
具はチャーシュー、海苔、ネギ、そして今回のコラボ相手の久留米ラーメンの
元祖「南京千両本家」の細切りチャーシューという組み合わせ。

合わせる麺はここでもコラボ先である南京千両本家の縮れの付いた中太麺が
使用されており、モヒカンらーめん自慢のスープをしっかりと受け止めていた。
替玉が無かったのは残念だったが、スープは残さずに満喫してフィニッシュ。
豚骨も色々あるようだね。やはり一度は九州にも麺旅行に出かけてみたいな。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成30年5月24日(木)~5月29日(火)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

週末なのでいつもよりワンランク上のツマミを購入するために池袋東武に向かう。
食料品売り場を徘徊する前に催事場を確認すると「第16回 大福岡展」が開催中
だったので、せっかくなので寄り道してラーメン補給していきます。訪問は日曜の
11時27分、店頭に出来た行列は15人程度で、やはり人気の北海道展と比べると
空いてますね。さほど待たずに入口横の券売所に到達して食券購入となった。

本来であればデフォの「モヒカンらーめん」をお願いするのがセオリーですが、
限定とかコラボなんていう文字を見たら頼むしかないっしょ。なので今回は
見事に釣られて「コラボラーメン」を購入して、入口横の待合席で暫し待機。
程なく席が空いて案内されたテーブル席に腰を下ろし、そして並び始めてから
13分後に提供されたのがこちら。

うわ、メッチャシンプルですやん。豚骨の旨みが溶け出して白濁したスープは
非常にサラリとした口当たりで、豚骨特有のクセは皆無のあっさりとした一杯。
具はチャーシュー、海苔、ネギ、そして今回のコラボ相手の久留米ラーメンの
元祖「南京千両本家」の細切りチャーシューという組み合わせ。

合わせる麺はここでもコラボ先である南京千両本家の縮れの付いた中太麺が
使用されており、モヒカンらーめん自慢のスープをしっかりと受け止めていた。
替玉が無かったのは残念だったが、スープは残さずに満喫してフィニッシュ。
豚骨も色々あるようだね。やはり一度は九州にも麺旅行に出かけてみたいな。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成30年5月24日(木)~5月29日(火)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2018年05月28日 19:00
『麺堂坂』

この一か月間は仕事と遊びで家を空けることが多かったので、嫁さん孝行って
訳じゃないけどアウトレットでの夏服購入を兼ねて軽井沢へ小旅行に出掛ける。
金曜日の夕方からやる気満々で出発して、現地に到着したのが19時チョイ過ぎ。
中軽井沢でお気に入りの“三代目 仔虎”のラストオーダーは19時30分なので、
残念ながら今回は間に合わない。さて、どうする?時間も時間だしコンビニ飯で
我慢しようと思っていたら、宿の側にラーメン店があったので、ピットインします。
訪問は金曜の19時30分。入口を抜けて厨房前のカウンター席に腰を下ろす。


まずは卓状に置かれたメニュー表を手に取って暫しのシンキングタイムに突入。
やはり店名に“麺”という文字が入っているだけあってラーメン専門店のようです。
麺の種類は醤油・味噌・塩・豚骨にちゃんぽんまで何でもござれなラインナップ。
取り敢えず運転で渇いた喉を潤そうと、ビール(車は嫁さんが宿に乗っていった)
とおつまみチャーシューに餃子をお願いする。

自家製のしっとりとしたチャーシューをツマミながら冷えたビールを流し込む。
一杯目のビールが蒸発する寸前に餃子の登場。きつね色の焼き目が付いた
餃子は小振りなサイズのシンプルな一品。やっぱりビールのお供に最適です。
一息ついたところで本日のメインをお願いする。最初の段階では意表をついて
長崎ちゃんぽんを頼もうと思っていたが、メニューの下段に人気No.1の文字に
気が付いた。今回はその変化球的な「焼肉ラーメン」にトライしてみることに。

なるほど、そういう感じなのね。ベースとなるのは豚骨・鶏ガラの動物系スープ。
そこに味噌と豆板醤に胡麻油などの調味料で韓国風に味付した一杯は、確かに
焼肉っぽい仕上がりです。丼に盛り付けられたたっぷりの肉野菜炒めとスープが
絡まり合うことでご飯必須のパワフルな男飯へと進化する。

合わせる麺は縮れのついた中細麺でコクのあるピリ辛なスープを持ち上げる。
ご飯を頼みたい気持ちをグッと堪えて、麺と具を綺麗に平らげ完食となった。
派手さはないが面白いお店だった。やっぱり長崎ちゃんぽんも気になるな。
住 所 長野県北佐久郡軽井沢町長倉3477-1
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

この一か月間は仕事と遊びで家を空けることが多かったので、嫁さん孝行って
訳じゃないけどアウトレットでの夏服購入を兼ねて軽井沢へ小旅行に出掛ける。
金曜日の夕方からやる気満々で出発して、現地に到着したのが19時チョイ過ぎ。
中軽井沢でお気に入りの“三代目 仔虎”のラストオーダーは19時30分なので、
残念ながら今回は間に合わない。さて、どうする?時間も時間だしコンビニ飯で
我慢しようと思っていたら、宿の側にラーメン店があったので、ピットインします。
訪問は金曜の19時30分。入口を抜けて厨房前のカウンター席に腰を下ろす。


まずは卓状に置かれたメニュー表を手に取って暫しのシンキングタイムに突入。
やはり店名に“麺”という文字が入っているだけあってラーメン専門店のようです。
麺の種類は醤油・味噌・塩・豚骨にちゃんぽんまで何でもござれなラインナップ。
取り敢えず運転で渇いた喉を潤そうと、ビール(車は嫁さんが宿に乗っていった)
とおつまみチャーシューに餃子をお願いする。

自家製のしっとりとしたチャーシューをツマミながら冷えたビールを流し込む。
一杯目のビールが蒸発する寸前に餃子の登場。きつね色の焼き目が付いた
餃子は小振りなサイズのシンプルな一品。やっぱりビールのお供に最適です。
一息ついたところで本日のメインをお願いする。最初の段階では意表をついて
長崎ちゃんぽんを頼もうと思っていたが、メニューの下段に人気No.1の文字に
気が付いた。今回はその変化球的な「焼肉ラーメン」にトライしてみることに。

なるほど、そういう感じなのね。ベースとなるのは豚骨・鶏ガラの動物系スープ。
そこに味噌と豆板醤に胡麻油などの調味料で韓国風に味付した一杯は、確かに
焼肉っぽい仕上がりです。丼に盛り付けられたたっぷりの肉野菜炒めとスープが
絡まり合うことでご飯必須のパワフルな男飯へと進化する。

合わせる麺は縮れのついた中細麺でコクのあるピリ辛なスープを持ち上げる。
ご飯を頼みたい気持ちをグッと堪えて、麺と具を綺麗に平らげ完食となった。
派手さはないが面白いお店だった。やっぱり長崎ちゃんぽんも気になるな。
住 所 長野県北佐久郡軽井沢町長倉3477-1
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2018年05月25日 19:00
『つけめん ラスト・ボス』

練馬で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用しての新店巡り。
向った先は赤羽で人気の“つけ麺屋 赤羽京介”の姉妹店とされるこちらのお店。
訪問は木曜の12時23分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、まずは入口正面に
設置された券売機をジッと眺める。

店名にも掲げているようにやはり「つけ麺」が推しのようだ。“裏ボスつけ麺”という
商品名なのにシレっとレギュラー商品と一緒に並んでいることに若干の違和感を
覚えたりw。そんな店側の策略に乗ることなく基本商品である「魚介豚骨つけ麺」
の食券を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。

因みに券売機裏に貼られたスタッフ用マニュアルによると、つけ麺並の麺量は
茹で前で250gと書かれていた。待つこと9分で提供されたのがこちら。

背脂が浮かぶつけ汁は、商品名からも推察される通りの所謂またおま系です。
豚骨・鶏ガラからなる力強い動物系に、鯖や鰹節に煮干や昆布の魚介出汁を
合わせた平成を代表するつけ麺です。旨みは強いが極端な濃度は追わずに、
特有の甘みも抑えられていた。暑くなるこれからの季節にはピッタリなのかも
しれないが、若干塩気が強めに感じたので、卓上に置かれた鶏ガラとカツオの
割りスープで調整する。具は表面を炙った短冊切りのチャーシュー、極太メンマ、
ネギ、そして麺の丼に海苔が添えられていた。

合わせる麺はツルリとした喉越しとシコシコっとした食感が楽しめる中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りもして完食です。
次回は一番あっさりという「塩豚骨つけ麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都練馬区豊玉北5-8-12 コンフォートV1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

練馬で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用しての新店巡り。
向った先は赤羽で人気の“つけ麺屋 赤羽京介”の姉妹店とされるこちらのお店。
訪問は木曜の12時23分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、まずは入口正面に
設置された券売機をジッと眺める。

店名にも掲げているようにやはり「つけ麺」が推しのようだ。“裏ボスつけ麺”という
商品名なのにシレっとレギュラー商品と一緒に並んでいることに若干の違和感を
覚えたりw。そんな店側の策略に乗ることなく基本商品である「魚介豚骨つけ麺」
の食券を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。

因みに券売機裏に貼られたスタッフ用マニュアルによると、つけ麺並の麺量は
茹で前で250gと書かれていた。待つこと9分で提供されたのがこちら。

背脂が浮かぶつけ汁は、商品名からも推察される通りの所謂またおま系です。
豚骨・鶏ガラからなる力強い動物系に、鯖や鰹節に煮干や昆布の魚介出汁を
合わせた平成を代表するつけ麺です。旨みは強いが極端な濃度は追わずに、
特有の甘みも抑えられていた。暑くなるこれからの季節にはピッタリなのかも
しれないが、若干塩気が強めに感じたので、卓上に置かれた鶏ガラとカツオの
割りスープで調整する。具は表面を炙った短冊切りのチャーシュー、極太メンマ、
ネギ、そして麺の丼に海苔が添えられていた。

合わせる麺はツルリとした喉越しとシコシコっとした食感が楽しめる中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りもして完食です。
次回は一番あっさりという「塩豚骨つけ麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都練馬区豊玉北5-8-12 コンフォートV1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制










