池袋

2026年10月12日 19:00

『三匠』
三匠 (5)
池袋で迎えたランチタイム。この日も互いのスケジュールがマッチした“しらけんさん”と待ち合わせをして気になる新店巡りを行う。向かった先は夜は居酒屋としても営業する二毛作なコチラで。訪問は木曜日の11時56分。換気の為に開放された扉を抜けて店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。先ずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
三匠 (4)
厳正なる審議の結果、今回は「鴨つけそば」をお願いすることに。待つこと10分で提供されたのがこちら。
三匠 (2)
おっ、そこはかとなく鴨せいろにも感じさせる和な雰囲気が漂います。表面には蓋の役割も兼ねたたっぷりの鴨油が層を成しているのでつけ汁は熱々です。鴨をじっくりと炊き上げたつけ汁は、鴨ならではの濃密な旨味とふくよかなコクが感じられる仕上がり。醤油の立ち方と仄かに広がる柚子の風味も良くて一口ごとに引き込まれていく。具は鴨と鉄板の相性のトロトロに煮込まれたネギ、しっとり柔らか鴨ロース、メンマという組み合わせ。
三匠 (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺でつけ汁との相性も抜群です。
三匠 (3)
こちらしらけんさんチョイスの鴨醤油ラーメン。麺は細麺と中太麺から選べたので前者を選択。つけそばがメリハリの効いたタイプだったが、こちらは鴨の旨味をしっかりと感じられつつ、バランスの良いジンワリと染み入る一杯。スルスルっと軽快に啜っていき、二人揃って完食です。
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最近の新店では考えられないお値打ちプライス。夜は刺身と日本酒も楽しめるようなので、今度は飲みとセットで利用してみっかな。

住 所 東京都豊島区池袋2-53-11 cocospace 1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2026-267

2026年09月10日 19:00

『新橋ニューともちんラーメン 西池袋店』 
新橋ニューともちん (2)
池袋で迎えたランチタイム。この日もデパ地下で晩酌用のつまみを仕入れるついでにチョイ飲みか・ら・の・ラーメン補給していくことに。向かった先は勢力拡大中なんてレベルじゃない出店ラッシュが続く“ちゃんのれん組合”に新たに加わったこちらで。訪問は日曜日の10時51分。店舗右側の入口横に設置された券売機でまずは食券購入する。
新橋ニューともちん (1)
おっと、この店は“もり中華”はなくて中華そば一本なのね。まぁ、この日は涼しかったので無問題ってことで今回はお店のオススメ商品の「わかめ中華そば」を購入して、そのまま店内に進んでいく。すぐに食券回収となったので「油少な目で」と伝える。待つこと5分でライスの有無を尋ねられたので「ライス大で!」という返答の後に提供されたのがこちら。
新橋ニューともちん (4)
派手さとは無縁の実直なルックスながらも、なかなかどうして惹きの強い一杯です。表面に多めのラードが層を成すスープは、豚をじっくり炊くことによって旨味を抽出した豚清湯。いい具合に塩気が効いているのもナイスで箸の動きを加速させる。具はたっぷりのチャーシュー、メンマ、刻みネギ、ワカメという組み合わせで、特にトッピングしたわかめが中華そばにはもちろんのこと、立ち食い店の雰囲気にも非常にマッチしている。チャーシューとライスは鉄板な組み合わせだが、無料のカッパも地味にいい仕事しまっせ。
新橋ニューともちん (3)
合わせる麺はだるま製麺のふっくら滑らかな食感と喉越しの平打ち麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

ライス一杯無料までついてこの財布に優しい価格設定。これが24時間食べられるなんてヤッパ“ちゃん系”は凄いよなぁ。

住 所 東京都豊島区西池袋1-20-2 名取ビル 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-239


2026年04月29日 19:00

『わいず一門 池袋ラーメン 梟』
梟 (9)
池袋で迎えたランチタイム。週末だけど訳アリで自宅待機を余儀なく
されたので、巣ごもり用のツマミをデパ地下で購入するついでに一杯
だけラーメン食べて行くことに。向かった先は神田にある人気家系店
“わいず”のFC店となるコチラで。それにしてもこの経営母体の会社は
数々の人気店と手を組むやり手だね。訪問は日曜の10時56分。店頭
で開店待ちする先客9人の後に接続する。定刻に開店となり、順番に
店内に進んでいくが自分の前で満席となり暫し待機。こちらのお店の
ローカルルールは店員さんから声が掛かった段階で食券購入のようで、
指示に従って一旦店内に進み、入口左側に設置された券売機で事前に
食券購入する。
梟 (8)
梟 (7)
梟 (6)
今回はシンプルに「のりラーメン」に「ライス」をチョイス。すると
画面が切り替わり、このタイミングでお好みを選ぶようだ。
梟 (5)
今回は麺の硬さだけ「やわらかい」を選んで、それ以外は普通を選択。
開店から19分後に声が掛かって入店となり、セルフの水を片手に指定
されたカウンター席に腰を下ろす。着席から5分後の並び始めから累計
28分で提供されたのがこちら。
梟 (4)
最近主流の見た目からガツンと来そうなタイプとは異なり落ち着きの
ある表情してます。まずはニンニクと豆板醤を一匙づつチャーシュー
の上にセットしたら準備完了。スープは通常の豚骨と鶏ガラに加えて
昆布と香味野菜を合わせることでコクと旨みがパワーアップするのと
同時に円やかさもプラスされた一杯。やはり本店とは若干のアレンジ
が加えられているのが幾分かマイルドな仕上がり。具は特注窯で調理
したしっとりさと香ばしさが両立した吊るし焼きチャーシュー、ネギ、
ホウレンソウ、そして丼の縁には海苔という定番の組み合わせ。
梟 (3)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺でスープと抜群の相性。
ライスにほんの少しだがチャーシューの切り落としが付いているのは
地味に嬉しかったり。麺→スープ→海苔→ライスという一連の動きを
ループさせていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

池袋でも既に行列が絶えぬ人気店入りの納得の“わいず”クオリティー。
やはり次回も開店チョイ前の時間帯を狙って訪問しよう。
梟 (2)
梟 (1)
住 所 東京都豊島区東池袋1-38-1 シャトー豊島 101
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分330円~
会 計 食券制
2026-103


2026年04月08日 19:00

『窯焼きチャーシュー こじま』 
こじま
池袋で迎えたランチタイム。この日もお互いのスケジュールがマッチ
した“しらけんさん”と待ち合わせて新店巡りを行う。お邪魔するのは
“ミシュラン御用達”なラーメン職人として有名な水原裕満氏が新たに
手掛けるコチラのお店で。訪問は火曜日の開店20分前の10時40分で
シャッター1組目で待機。定刻に暖簾が掲げられて開店となり、店内
に進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。
窯焼きチャーシューこじま (3)
窯焼きチャーシューこじま (4)
窯焼きチャーシューこじま (5)
厳正なる打ち合わせの結果、今回は基本商品の“【濃厚】中華そば”の
担当となった。ボタンを押すと画面が切り替わり麺の量→麺の硬さ→
味の濃さが選べたが今回は全て普通をタップする。そのままセルフの
水を片手にカウンター席の端に腰を下ろす。着席から7分後に提供
されたのがこちら。
窯焼きチャーシューこじま (6)
もう見た目からして円やかな口当たりっていうフレーズが頭に浮かぶ。
ジャンルとしては豚骨鶏ガラからなるスープで家系に分類されますが、
やはり“こいけのいえけい”と同様にしっかり豚の旨味を感じられるが
非常にマイルドで重さもなくて家系の入門者から熟練者まで大満足な
一杯です。具は今回のお店の主役である窯焼きチャーシュー、青菜、
ネギ、海苔という組み合わせ。特製窯にて焼き上げるチャーシューは
熱を入れすぎないしっとり柔らかな仕上がりで、釜焼きの特徴である
薫香は少し抑えられているので、全体のバランス感が秀逸な一杯です。
窯焼きチャーシューこじま (8)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる自家製中太麺でスープ
との相性も抜群です。
窯焼きチャーシューこじま (7)
こちら“しらけんさん”チョイスの「あっさり中華そば」ですが予想外
の表情でちょっと驚き。スープは全くの別物のようで豚骨をベースに
鰹節など魚介を合わせたもの。あっさりながらも少し塩味を効かせる
ことで全体が引き締まり一口目からグっと惹きつけらる。具は海苔の
枚数が減る代わりにメンマが加わります。卓上に置かれたオリジナル
辛味調味料(SOUP OVER DRIVE)や酢で味変も楽しみ、二人揃って
完食となった。

流石はこいけの系列店らしい納得の完成度。次回はチャーシューの
追加は必須だな。
窯焼きチャーシューこじま (2)
住 所 東京都豊島区南池袋2-17-11 野萩ハイツ 1F
定休日 4月は水曜、日曜
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2026-082

2025年10月08日 19:00

『ラーメンショップ〇化 池袋店』 
〇化 (4)
週末麺活動 in 池袋。この少し前に“大人のつけめん”を完食したばかり
だが、もうチョイ時間とお腹に余裕があったので連食していくことに。
向かった先は再注目を浴びている“ラーショ系”の中でも最近特に勢い
のあるこちらにお邪魔する。訪問は土曜の12時36分。店頭に出来た
行列は17人とかなり賑わっていたので悩んだが覚悟を決めて最後尾に
接続する。途中、脱落者が出るくらいのスローなペースで進んでいき、
36分後に声が掛かって入店となった。
〇化 (1)
因みに食券購入はどのタイミングでするか判らなかったが途中で入店
して入口左側に設置された券売機にて「ネギラーメン」を購入済です。
案内されたカウンター席に腰を下ろすとすぐに食券回収となり、その
タイミングで味の濃さ、油の量、麺の硬さ、ネギ(普通・辛い)の
お好みを尋ねられたので、辛ネギ以外は普通でお願いした。着席から
10分後の並び始めから累計46分後に提供されたのがこちら。
〇化 (2)
おっ!ラーショの中でも中々端正な顔立ちしてますね。まずは卓上に
置かれた豊富な調味料の中から豆板醤とニンニクを一匙づつ端っこに
セットしたら準備完了。表面に薄っすら背脂が浮かんだスープは豚骨
と背脂をじっくり炊くことによって豚の旨味を絞り出した豚骨醤油。
キレのいいカエシと化調のアシストの効果によりダイレクトに旨味が
伝わってくる。具は特製調味料と辛みで味付けされたネギ、ワカメ、
チャーシュー2枚、そして海苔という組み合わせ。
〇化 (3)
合わせる麺は浅草開化楼のシコシコっとした食感が楽しめる中細麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、2軒目
だったにも関わらず、あっという間に綺麗に完食となった。

コスパも良いしやっぱりこの味はいつの時代にも学生ウケは良さそう
なので人気店になりそうだ。少し寒くなったら「辛みそラーメン」を
食べに行ってみよう。

住 所 東京都豊島区西池袋3-33-17 東武西池袋サンライトマンション 1F 
定休日 火曜日、水曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制 
2025-248


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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