2019年07月

2019年07月29日 19:00

『三幸苑』 

週末麺活動。中華街に遊びに行くことはあるけれど、ラーメン巡りはどうも
手薄になっている横浜エリア。そんなこともあってか気になるお店の情報は
山積み状態。だが、今回はその中でもかなり前から宿題店になっていたお店
にようやく訪問することができた。
首都圏ラーメンのうまい店
ラーメンの食べ歩きのきっかけとなった1997年発行のこちらの本に掲載
されており、表紙の右上の写真が今回お目当てのお店のご主人のようだ。
因みに中央の女性は多賀野@中延の女将さん。それにしても20年以上も
人気店であり続けているのはやはり凄いね。久しぶりに多賀野も食べに
行きたいが取り敢えず横浜の話を。訪問前に住所や営業時間を調べると
お店は数年前に閉店したみたい。ガーンだな...って一瞬思ったけれども、
何やら働いていたスタッフが名前を引き継ぎ新たな場所で再スタートを
切ったようだ。ってことでそちらのお店に向かったてみた。
三幸苑 外観
訪問は土曜の13時34分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、案内された
テーブル席に腰を下ろす。やはり場外馬券場横ってことで競馬客が多い
のかテレビでは競馬を絶賛放映中。それをボーっと眺めながらザーサイ
をツマミにハイボールを流し込んで一息ついたところで〆の一杯を発注。
三幸苑 メニュー
メニュー表には記載されていないがランチメニューで店の看板商品である
タンメンと半餃子にライスが付いたお得な「たんめんセット」というのが
ったのでそちらをチョイス。なお、連食中ということでライスは辞退する。
三幸苑 タンメン
まずは熱した中華鍋にラードを敷いてそこに白菜、モヤシ、ニラ、豚肉を
投入して軽い焼き目が付く位に炒めたら清湯ではなくて豚骨鶏ガラの旨み
がしっかりと溶け出した少し濃い色したスープを加えて軽く煮込めば野菜
の旨みがプラスされたスープの完成となる。
三幸苑 麺
そこに合わせるのはモッチリとして吸い付くような食感の中太麺でスープ
との絡みと相性が抜群です。
三幸苑 半餃子
ニンニク風味がガツンと効いた餃子は表面にきつね色の焼き目が付いた
部分はカリッと閉じた口の方はモチッとしたダブルの食感が楽しめます。
自家製のビターな辣油ともバッチグーな相性なのでついついハイボール
をお替りしちゃったぜ。もちろん酢醤油に辣油という定番の組合わせも
良いが、たんめんにドボンと付けて食べるのも最高です。ノンストップ
で食べ進めていき、あっという間に完食となった。

もう一つの人気商品「ちゃーめん」も気になるので再び宿題店入り決定。

住 所 神奈川県横浜市中区野毛町3-135 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 30分300円

2019年07月28日 19:00

『台湾料理 第一亭』 
第一亭 外観
土曜日だけど仕事関係の義理で横浜入り。しっかりとお勤めを済ませたら、
せっかくなので以前から気になっていたお店にも寄り道していくとにした。
まず最初に向かった先は孤独のグルメにも登場したことで有名なこちらの
お店から。ネットの情報だと不定休だったり昼の部は13時30分迄だなんて
書かれてたので営業に間に合うか心配だったが無事に営業してた。訪問は
土曜の13時5分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、中央のテーブル席に腰を
下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
第一亭 メニュー
駅からダッシュしたので喉がカラカラだったのでハイボールとテレビで
観た人は必ず頼む定番商品の「チートのしょうが炒め」をお願いします。
第一亭 チート
これが噂の奴なのねん。しっかりと下茹ですることで臭みを取り除いた
豚の胃袋を炒めて生姜の餡で旨みを閉じ込めたのがこちらの一品。モツ
特有の味わいと臭み消しの役割を果たす生姜の風味がいい具合にマッチ
する。クニュトロな食感もナイスで下戸なゴローさんには申し訳ないが
酒が進むこと間違いなしな一品です。本来ならば続けざまに他の料理や
裏メニューながらも看板商品の「パタン」を頼むところだが、次の予定
があったのでハイボールをお代わりしたところでお勘定。
第一亭 案内
と言ってもそのまま素直には帰りません。お持ち帰り用のパタン麺セット
なるものがあると聞いていたので購入して今回はお店を後のした。

翌日
第一亭 パタン 箱
近年のラーメン通販とは異なる正統派な化粧箱w。
第一亭 パタン 内容
その中身は中華麺とニンニクに特製醤油タレとゴマ油というシンプルな構成。
説明書にも書かれていたがパタンという名前の由来は包丁の背でニンニクを
パタンと潰して刻むところから来ているようだ。作り方に従って麺を茹でて
調味料を絡めたら完成。せっかくなので今回は冷蔵庫にあった青ネギと胡麻
を追加してみた。
第一亭 パタン 完成
胡麻油の風味と醤油タレだけという直球勝負。だけどこれは間違いのない
美味さ。本来の薬味もニンニクだけという潔さでジャンクさを極めた一杯。
第一亭 パタン 麺
てっきり麺は暖かい状態で食べるのかと思ったら水で締めるという解説
だったので今回はそれに従います。ツルシコな食感と喉越しが楽しめる
麺でタレとのハーモニーも抜群です。シンプルな料理だがコレは確かに
他の料理の締めとして考えると最高な一品だね。ただ、この内容でこの
お値段は少々お高く感じるかもね。

自宅にある材料でも作れそうな気がするので一回トライしてみっかな。

住 所 神奈川県横浜市中区日ノ出町1-20 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食後清算

2019年07月26日 19:00

『天下一品 江古田店』 
天下一品 外観
10日位にテレビ放送を観てから気分はずっと天一モード。近隣の新店情報も
無さそうだったので、ランチは久しぶりに江古田店にお邪魔することにした。
訪問はプレ金(覚えてる?)の11時20分。入口横の給水器からセルフの水を
汲んでカウンター席に腰を下ろす。
天下一品 メニュー
天下一品 日替わりメニュー
直ぐに今日も元気な江古田店の看板娘であるMs.Yasukoがお決まりですか?
と尋ねてきたので「チャーハン定食・こってりで!」と告げる。待つこと
5分でまずは半チャーハンから登場です。
天下一品 半チャーハン
半チャーハンといっても注文毎に鍋を振っているので出来立てが提供されます。
チャーシューと卵にネギというシンプルな一品はパラパラな状態に仕上げられ
ており、味付もあっさりなのでラーメンのお供として味も量もベストなコンビ。
天下一品 こってり
鶏と野菜の旨みをギュッと絞り出した鶏のクリームシチューのような一杯です。
トロミのついたスープはその粘度から重そうに思えるが、やはり鶏ということ
もあってか意外としつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる仕上がり。
店員さんにお願いして都度冷蔵庫から出してもらう“ニンニク薬味”をスープに
溶かせば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させます。
天下一品 麺
合わせる麺は中細ストレート麺で、蓮華要らずで良い具合にスープを持ち上げる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

丼に書かれた「明日もお待ちしてます。」に乗せられた訳じゃないがお土産用の
ラーメンを購入したので、明日も自宅で天一すっかな?

住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算



2019年07月25日 19:00

『らーめん カッパハウス』 
カッパハウス 外観
所沢で迎えたランチタイム。定期的に訪れる地区ながらも最近はタイミング
が合わずに随分と時間が空いてしまったが、この日はかっぱっぱルンパッパ
な気分だったので、ごぶサーズディってことで昼食はカッパにお邪魔します。
訪問は木曜の12時30分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺める。
カッパハウス 券売機
カッパハウス 限定メニュー
この日の限定は汁なし担担麺。だけど今回は久々なので自分が一番好きな
「シーフードらーめん」と、やはり外せぬサイドの「チャーシューごはん」
をチョイスします。待つこと6分で提供されたのがこちら。
カッパハウス シーフード
一番最初はトマトやシーフドにレモンだなんて奇を衒った商品名が並んでいて
キワモノな店かと思ったが、今となっては言い得て妙だと納得な完成度の高さ。
黒胡椒が散りばめられたスープはラーメンらしからぬ実に鮮やかで洒落た表情。
ベースとなるのは濃厚な旨みが溶け出た豚骨スープ。そこに烏賊・海老・浅蜊
といった魚介系の旨みを重ね合わせた正にシーフドという名前通りの魚介感が
溢れる一杯です。
カッパハウス 麺
合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中太麺で、やはりスープとの相性が抜群。
カッパハウス チャーシューごはん
提供前に焼くことで香ばしさがUPした大振りのチャーシューご飯もナイスです。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

やっぱカッパ最高。次回は軽い酸味が夏場にもピタリなレモンラーメンを頼もう。

住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 ほぼ無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~  
会 計 食券制 


2019年07月24日 19:00

『中華そば べんてん』 
べんてん 看板
梅雨明け間近でそろそろ本格的なつけ麺のシーズンに突入。となればランチは
“べんてん”に決まり。訪問は水曜の11時16分。店内から伸びる行列は10人位で
比較的空いていた。いつものようにゆっくりと列が進んでいき、23分後に入店
となり、まずは入口正面に設置された券売機前に進んでいく。
べんてん 券売機
今回は当初の予定通りに「つけ麺(並・中)」の食券を購入して、そのまま
カウンター席に腰を下ろす。すぐに助手役の息子さんが食券を回収し始めた
ので「中盛をお願いします!」とハッキリ伝えます。着席から15分後の累計
38分で提供されたのがこちら。
べんてん つけ麺
正直、色気もへったくれも無い無骨な表情している。だが、不思議なもので
目の前に置かれた瞬間に食欲のスイッチがオンになる。そんなつけ汁は大量
の鶏ガラ、モミジ、豚足からなる力強い動物系に、鯖節、鰹節、煮干などの
魚介乾物に野菜を加えて、じっくり炊くことで生み出される風味豊かな一杯。
具は短冊切りのチャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔という組み合わせ。
べんてん 麺
合わせる麺は艶めかしい輝きを放つ自家製中太麺。しっかりと水で締めることで
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に最後のスープ割りも楽しみ完食。

やっぱりべんてんはつけ麺も旨いねぇ。今年の夏もお世話になる機会が多そうだ。

住 所 東京都練馬区旭町3-25  
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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