ラーメン・佐賀県

2019年05月05日 19:00

『一光軒』 
一光軒 外観
ゴールデンウィークうまか麺旅行。佐賀ラーメンのルーツを引き継ぐ一杯
を堪能した後はこの日の宿泊先である唐津に移動を開始する。予定よりも
かなり時間が押していたがその道中にある人気のお店にも寄り道していく。
訪問は平成最後の祝日となった退位の日の17時41分。暖簾を潜って店内へ
進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
一光軒 メニュー
麺量が少な目な九州のラーメンとはいえ、さすがに三軒目ということで
今回も控え目にお店の基本メニューである「ラーメン」をお願いします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
一光軒 ラーメン
おお、この前の2軒とは表情が一変して濃ゆめな顔してますよ。スープは
豚骨を強火でじっくりと炊き上げることで骨の髄まで旨みを余すことなく
絞り切った一杯。鼻を抜ける豚骨らしい匂いと舌に残る骨のザラツキ感が
濃厚な証かな。具は適度な歯ごたえとしっとりが同居したチャーシュー、
青ネギ、海苔、そして味変アイテムとして大活躍な紅ショウガが別皿で
提供される。
一光軒 麺
合わせる麺はモチっとした食感の中細麺で濃厚なスープとの相性も抜群。
ノンストップで食べ進めていき、スープを飲み干したい気持ちをグッと
抑えて完食となった。

やはり地域で味も変化するのね。もう少し佐賀に時間を割けば良かった。

住 所 佐賀県唐津市相知町町切902-1 
定休日 日曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2019年05月04日 19:05

『らーめん もとむら』 
もとむら 外観
ゴールデンウィーク九州うまか麺旅行。玉名でニンニクパウダーが効いた
一杯を堪能した後、まだ見ぬ麺を求めて場所を熊本から佐賀へと移動する。
記念すべき佐賀最初の一杯麺は食べ歩きする時にはありがたい休憩時間の
ないこちらのお店で。訪問は平成最後の祝日となった4月30日の16時49分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
もとむら メニュー
連食中ということでお店の基本メニューである「ラーメン」をお願いする。
冷たいお茶をすすりながら待つこと3分で提供されたのがこちら。
もとむら ラーメン
ほう、ナルホド!こういうタイプなのね。釜で丁寧にアクを取りながら
じっくりと豚骨を煮込んで旨みを絞り出したスープは福岡や熊本などと
異なりさらりとした飲み口の一杯。しっかりと豚骨の風味が生かされて
いるが後味がいい意味で軽めなので食事としてはもちろんだが、今回の
ようにおやつタイムに食べてもピタリな一杯。具はチャーシュー、ネギ、
海苔というシンプルな組み合わせ。
もとむら 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープを飲み干...すのは
グッと堪えて蓮華を置いた。

佐賀ラーメンのルーツを引き継ぐお店で食べることが出来て良かったな。

住 所 佐賀県佐賀市鍋島町大字八戸1144-1 
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 あり 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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