2015年05月
2015年05月29日 19:00
『麺彩房 中野本店』

沼袋周辺で迎えたランチタイム。昼食は久々に麺彩房にお邪魔することにした。
訪問は平日の11時45分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


未食の塩そばに惹かれたが、今回は「中盛」→「つけそば」→「肉飯」の順番で
ボタンを押していく。カウンター席に座り、待つこと9分で提供されたのがこちら。

豚・鶏の濃厚な旨みが溶け出した動物系に鰹節や昆布などの魚介の旨みを
重ね合わせた魚介豚骨のお手本のような一杯。魚介豚骨が全盛の時代には
他との差別化を図るために濃度を上げてドロドロで旨味過多な店もあったが、
こちらは丁度いい具合に纏められているので飽きることなく最後まで楽しめる。
具は短冊チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔とやはり定番の組み合わせ。

合わせる麺は瑞々しくモッチリとした食感の中太麺でつけ汁との相性抜群。

サイドメニューの肉飯は量も味付も最適でつけ麺の箸休めとしても活躍する。
汁ハネも気にせず豪快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ完食です。
中盛もペロっと食べれたので、次回はちょっと欲張って大盛で頼んでみよう。
--------------------------------
店舗改装のため6月11日~6月21日は休業と案内が貼ってあった。

もしかしたらこれを機に味の方にも手が加えられたりして?
住 所 東京都中野区新井3-6-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

沼袋周辺で迎えたランチタイム。昼食は久々に麺彩房にお邪魔することにした。
訪問は平日の11時45分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


未食の塩そばに惹かれたが、今回は「中盛」→「つけそば」→「肉飯」の順番で
ボタンを押していく。カウンター席に座り、待つこと9分で提供されたのがこちら。

豚・鶏の濃厚な旨みが溶け出した動物系に鰹節や昆布などの魚介の旨みを
重ね合わせた魚介豚骨のお手本のような一杯。魚介豚骨が全盛の時代には
他との差別化を図るために濃度を上げてドロドロで旨味過多な店もあったが、
こちらは丁度いい具合に纏められているので飽きることなく最後まで楽しめる。
具は短冊チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔とやはり定番の組み合わせ。

合わせる麺は瑞々しくモッチリとした食感の中太麺でつけ汁との相性抜群。

サイドメニューの肉飯は量も味付も最適でつけ麺の箸休めとしても活躍する。
汁ハネも気にせず豪快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ完食です。
中盛もペロっと食べれたので、次回はちょっと欲張って大盛で頼んでみよう。
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店舗改装のため6月11日~6月21日は休業と案内が貼ってあった。

もしかしたらこれを機に味の方にも手が加えられたりして?
住 所 東京都中野区新井3-6-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2015年05月28日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

暴飲暴食が続いていたので久々に麺休日・・・っと言って向かったのは結局中本。
訪問は平日の12時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて、

期間限定の「特製樺太丼」と「プチ味噌タンメンスープ」に「チーズ」を購入する。
店内は満席、そして店内壁際には5人の待ち客の姿があったので、最後尾に
接続して席が空くのを待つ。途中、副店長が食券を回収に来たので手渡すと、

辛さとライスの量を聞かれたので、今回は大辛(通常の樺太丼と同じ辛さ)の
中300g(通常の少な目)でお願いした。なお、辛さ増しは5倍まで可能とのこと。
さほど待たずに席が空いて着席、そして入店から12分後に登場したのがこちら。

ご飯という小山の山頂から吹出した麻婆という灼熱のマグマが全てを飲み込む。
通常中本で提供されている蒙古麻婆とは異なり、注文を受けてから調理される
“樺太”麻婆はトロミを少し抑えることによりその分辛さがストレートに押し寄せる。
更に今回の樺太丼は特製と謳うだけあって中身も豚バラ、豚ひき肉、たけのこが
たっぷり入った豪華版で、豆腐も崩さぬように丁寧に調理と盛り付けされていた。
大きめの豆腐とラインクーポンの玉子のお蔭か辛さも幾分かマイルドな仕上がり
だったので、予想よりも速いペースで蓮華の動きが進んでいく。

やっぱりご飯のお供にスープは外せません。味噌タンメンスープは鉄板の相性。
途中、粉チーズで味変も楽しみながら今回も綺麗に完食となった。
気に入ったので是非ともレギュラーメニューに加えて欲しいな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201

暴飲暴食が続いていたので久々に麺休日・・・っと言って向かったのは結局中本。
訪問は平日の12時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて、

期間限定の「特製樺太丼」と「プチ味噌タンメンスープ」に「チーズ」を購入する。
店内は満席、そして店内壁際には5人の待ち客の姿があったので、最後尾に
接続して席が空くのを待つ。途中、副店長が食券を回収に来たので手渡すと、

辛さとライスの量を聞かれたので、今回は大辛(通常の樺太丼と同じ辛さ)の
中300g(通常の少な目)でお願いした。なお、辛さ増しは5倍まで可能とのこと。
さほど待たずに席が空いて着席、そして入店から12分後に登場したのがこちら。

ご飯という小山の山頂から吹出した麻婆という灼熱のマグマが全てを飲み込む。
通常中本で提供されている蒙古麻婆とは異なり、注文を受けてから調理される
“樺太”麻婆はトロミを少し抑えることによりその分辛さがストレートに押し寄せる。
更に今回の樺太丼は特製と謳うだけあって中身も豚バラ、豚ひき肉、たけのこが
たっぷり入った豪華版で、豆腐も崩さぬように丁寧に調理と盛り付けされていた。
大きめの豆腐とラインクーポンの玉子のお蔭か辛さも幾分かマイルドな仕上がり
だったので、予想よりも速いペースで蓮華の動きが進んでいく。

やっぱりご飯のお供にスープは外せません。味噌タンメンスープは鉄板の相性。
途中、粉チーズで味変も楽しみながら今回も綺麗に完食となった。
気に入ったので是非ともレギュラーメニューに加えて欲しいな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2015年05月27日 19:00
『自家製中華そば としおか』

この日も朝から気温がグングンズイズイ上昇の真夏日で絶好のつけ麺日和。
となると向かうお店は現在赤丸急上昇中の“としおか”しかやっぱ無いでしょう。
少し出遅れてしまいお店に到着したのは真ん中もっこり水曜日の11時25分。
店頭には19人の行列が発生しており長期戦を覚悟しながら最後尾に接続する。
どうせ暇だし幾らでも待ちますよと悟りの気持ちの中で75分後にようやく入店。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

残念ながらこの日はトッピング用のチャーシューは販売していなかったようで、
今回は目当ての「つけめん」と「メンマ(小)」のみ購入してカウンター席に座る。
やはり調理から片付けまで全て一人で切り盛りしないといけないので以前は
6人ワンロットで廻していたO氏も今一つペースが掴み切れていないようです。
お湯チェンジのタイミングもあって入店から17分後に提供されたのがこちら。

マイペースでまだまだ時間が掛かっているもののその分いい仕事してますよ。
これぞ正に王道スタイルなつけめん。鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系に
サバ節、煮干しなどの魚介を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される
濃厚で力強い一杯。丸長や大勝軒とは異なるが適度な甘辛酸により箸が進む。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉と以前と変わらぬ定番な組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな喉越しとしっかりとした腰を併せ持つ自家製中太麺です。
最近小食気味?なので中盛を食べれるか不安だったがそんな杞憂もどこ吹く風、
気付いた時にはペロッと平らげ、最後のスープ割りも飲み干して綺麗に完食です。
最高です!これからは弁天町に“としおか”ありと言われるよう頑張ってください。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

この日も朝から気温がグングンズイズイ上昇の真夏日で絶好のつけ麺日和。
となると向かうお店は現在赤丸急上昇中の“としおか”しかやっぱ無いでしょう。
少し出遅れてしまいお店に到着したのは真ん中もっこり水曜日の11時25分。
店頭には19人の行列が発生しており長期戦を覚悟しながら最後尾に接続する。
どうせ暇だし幾らでも待ちますよと悟りの気持ちの中で75分後にようやく入店。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

残念ながらこの日はトッピング用のチャーシューは販売していなかったようで、
今回は目当ての「つけめん」と「メンマ(小)」のみ購入してカウンター席に座る。
やはり調理から片付けまで全て一人で切り盛りしないといけないので以前は
6人ワンロットで廻していたO氏も今一つペースが掴み切れていないようです。
お湯チェンジのタイミングもあって入店から17分後に提供されたのがこちら。

マイペースでまだまだ時間が掛かっているもののその分いい仕事してますよ。
これぞ正に王道スタイルなつけめん。鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系に
サバ節、煮干しなどの魚介を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される
濃厚で力強い一杯。丸長や大勝軒とは異なるが適度な甘辛酸により箸が進む。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉と以前と変わらぬ定番な組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな喉越しとしっかりとした腰を併せ持つ自家製中太麺です。
最近小食気味?なので中盛を食べれるか不安だったがそんな杞憂もどこ吹く風、
気付いた時にはペロッと平らげ、最後のスープ割りも飲み干して綺麗に完食です。
最高です!これからは弁天町に“としおか”ありと言われるよう頑張ってください。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2015年05月25日 19:00
『中村屋総本山』

伊佐沼公園横の倉庫街にひっそりと佇む隠れた人気店の「中華食堂 大門」。
そのお店の定休日である月曜だけに営業する二毛作店の「中村屋総本山」が
5月25日を以て終了という情報を目にした。実はこれまで2回フラれていたので、
今回は三度目の正直ということで川越での仕事の合間に慌ててお邪魔してみた。
訪問は営業最終日の開店時刻11時。まだ開店したばかりの時間にも関わらず
既に店内はほぼ満席で、あっという間に席が埋まって並びまで出来る人気ぶり。
カウンター席に腰を下ろし、まずは目の前に貼られていたメニュー表を眺めます。

今回は「濃厚煮干そば」をちょっと欲張って無料の「大盛」にしてもらい、
併せてサイドメニューの中から「明太マヨネーズご飯」をお願いしました。
素早い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

ニボラーが泣いて喜ぶセメント色したビジュアル。スープにトロミを与える位の
動物系の強い旨みが出ているハズなのにそれをかき消してしまうほど強力な
煮干の旨みと特有のビターな風味が口一杯に押し寄せてきます。
具はトロトロチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、岩海苔と相性のいい組み合わせ。

合わせる麺は大門製麺の中細麺。パツンとした食感が楽しめる相性抜群の麺。

シンプルな明太マヨネーズご飯。トロトロのチャーシューにご飯は欠かせません。
結構なボリュームだったが箸と蓮華が止まらず結局スープも飲み干し完食です。
製麺所直営とはいえ非常にコスパも高く、この日で終わりとはちょっと寂しいな。

っと思っていたら今度は二毛作ではなく移転し再オープンのようで非常に楽しみだ。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
営業日 現在の場所では平成27年5月25日を以て終了
駐車場 あり
会 計 食後清算

伊佐沼公園横の倉庫街にひっそりと佇む隠れた人気店の「中華食堂 大門」。
そのお店の定休日である月曜だけに営業する二毛作店の「中村屋総本山」が
5月25日を以て終了という情報を目にした。実はこれまで2回フラれていたので、
今回は三度目の正直ということで川越での仕事の合間に慌ててお邪魔してみた。
訪問は営業最終日の開店時刻11時。まだ開店したばかりの時間にも関わらず
既に店内はほぼ満席で、あっという間に席が埋まって並びまで出来る人気ぶり。
カウンター席に腰を下ろし、まずは目の前に貼られていたメニュー表を眺めます。

今回は「濃厚煮干そば」をちょっと欲張って無料の「大盛」にしてもらい、
併せてサイドメニューの中から「明太マヨネーズご飯」をお願いしました。
素早い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

ニボラーが泣いて喜ぶセメント色したビジュアル。スープにトロミを与える位の
動物系の強い旨みが出ているハズなのにそれをかき消してしまうほど強力な
煮干の旨みと特有のビターな風味が口一杯に押し寄せてきます。
具はトロトロチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、岩海苔と相性のいい組み合わせ。

合わせる麺は大門製麺の中細麺。パツンとした食感が楽しめる相性抜群の麺。

シンプルな明太マヨネーズご飯。トロトロのチャーシューにご飯は欠かせません。
結構なボリュームだったが箸と蓮華が止まらず結局スープも飲み干し完食です。
製麺所直営とはいえ非常にコスパも高く、この日で終わりとはちょっと寂しいな。

っと思っていたら今度は二毛作ではなく移転し再オープンのようで非常に楽しみだ。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
営業日 現在の場所では平成27年5月25日を以て終了
駐車場 あり
会 計 食後清算
2015年05月23日 19:00
『らーめん かつお拳』

久々に都心での打ち合わせ・・・のハズが得意先の担当にすっぽかされてしまい、
午後の予定までポッカリと時間が空いてしまったので、少し早目のランチタイム。
向かった先は蓮沼で人気だった“らーめん ほしの”が新天地である浅草橋へと
お店を移転して、心機一転新たな味で勝負を挑む“らーめん かつお拳”です。
訪問は平日の11時35分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


実は訪問前は連食を考えていたのだが、サイドメニューの「かつおタタキ丼」に
興味を惹かれたので連食は止めて「特製らーめW」とそちらをセットで購入した。
セルフの水を片手にカウンター席に座り、待つこと10分で提供されたのがこちら。

案内によると出汁に使われるのは鹿児島産最上級かつお節で、鰹の風味を
楽しんでもらうために動物系は不使用で無課長にこだわったスープとのこと。
ここ数年は煮干しばかりがクローズアップされてるが、やはり鰹も日本人には
馴染みの深い食材で、特有のUMAMIがこれでもか!っと口一杯に広がります。
ただ、鰹出汁だけではどうしても単調になりがちなので、その部分を補うために
香味油が使用されているが、個人的にはちょっと油過多に感じてしまったので、
半分位にした方がバランスが取れて上品な気がした。
具はホロホロチャーシュー、メンマ、味玉、カイワレ、油揚げ、花かつおが乗る。

合わせる麺は浅草開化楼製の縮れのついた中細麺というシンプルな組み合わせ。

そろそろ旬な季節になってきた鰹。最適な漬け加減でご飯とバッチリです。
麺→スープ→ご飯と一連の動きをループさせ、今回も綺麗に完食となった。
まだリリースされていない塩らーめWは更に鰹の風味が楽しめそうなので、
早目の発売を期待して、次回の訪問時にはそちらを試してみよう。
住 所 東京都台東区浅草橋1-24-5 小島ビル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制

久々に都心での打ち合わせ・・・のハズが得意先の担当にすっぽかされてしまい、
午後の予定までポッカリと時間が空いてしまったので、少し早目のランチタイム。
向かった先は蓮沼で人気だった“らーめん ほしの”が新天地である浅草橋へと
お店を移転して、心機一転新たな味で勝負を挑む“らーめん かつお拳”です。
訪問は平日の11時35分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


実は訪問前は連食を考えていたのだが、サイドメニューの「かつおタタキ丼」に
興味を惹かれたので連食は止めて「特製らーめW」とそちらをセットで購入した。
セルフの水を片手にカウンター席に座り、待つこと10分で提供されたのがこちら。

案内によると出汁に使われるのは鹿児島産最上級かつお節で、鰹の風味を
楽しんでもらうために動物系は不使用で無課長にこだわったスープとのこと。
ここ数年は煮干しばかりがクローズアップされてるが、やはり鰹も日本人には
馴染みの深い食材で、特有のUMAMIがこれでもか!っと口一杯に広がります。
ただ、鰹出汁だけではどうしても単調になりがちなので、その部分を補うために
香味油が使用されているが、個人的にはちょっと油過多に感じてしまったので、
半分位にした方がバランスが取れて上品な気がした。
具はホロホロチャーシュー、メンマ、味玉、カイワレ、油揚げ、花かつおが乗る。

合わせる麺は浅草開化楼製の縮れのついた中細麺というシンプルな組み合わせ。

そろそろ旬な季節になってきた鰹。最適な漬け加減でご飯とバッチリです。
麺→スープ→ご飯と一連の動きをループさせ、今回も綺麗に完食となった。
まだリリースされていない塩らーめWは更に鰹の風味が楽しめそうなので、
早目の発売を期待して、次回の訪問時にはそちらを試してみよう。
住 所 東京都台東区浅草橋1-24-5 小島ビル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制










