2015年05月
2015年05月22日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

ひまヒマ暇で事務所にいても電話は鳴らずに閑古鳥が集団で鳴いている状態。
どうせ今月の売り上げは真っ赤っ赤だからここは開き直って真っ赤なラーメンを
食べてせめて気持ちだけは折れないようにと事務所を抜け出し中本へと向かう。

今週の限定商品の「辛梅ンディー」と「定食」のボタンをポチポチっとタップする。
そのまま店内中央のカウンター席に座り、店員さんにptカードと食券を渡す際、
辛さ増しが可能か確かめると大丈夫とのことなので、今回は3倍でお願いした。
待つこと6分でまずは定食が登場です。

調理段階で2倍の辛さに変更も可能だが敢えて唐辛子の粒々感を味わうために
ノーマルにして一匙ブーストするのが俺流です。特製麻婆が喉を流れ落ちる時に
唐辛子が張りついて咽るのではと恐る恐る食べるのが結構楽しかったりして。

バッチリと受け入れ態勢が整ったところでメインの「辛梅ンディー」の入場です。
つけ汁のベースとなっているのは激辛の殿堂・中本の中でも1,2を争う辛さの
“冷し味噌”のようで、そこに野菜と鰹と梅肉の爽やかな旨みをを重ねた一杯。
ただ、やっぱり3倍はやり過ぎでペースト状の唐辛子が梅の風味を消してます。
具は野菜、つくね、ネギ、ラインクーポンの玉子、そしてとろろという組み合わせ。
このとろろが意外とつけ汁にマッチして若干のマイルドさとトロミを与えてくれる。

合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、粘度あるスープがよく絡む・・・
っというか纏わりつき過ぎで食べ終える頃には殆どの汁は無くなってた。
最後は気持ち残っていたスープと具をご飯の上に掛けてサクッと完食。
今回は少し調子に乗り過ぎた。デフォの味を知るべく再チャレンジしないと。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201

ひまヒマ暇で事務所にいても電話は鳴らずに閑古鳥が集団で鳴いている状態。
どうせ今月の売り上げは真っ赤っ赤だからここは開き直って真っ赤なラーメンを
食べてせめて気持ちだけは折れないようにと事務所を抜け出し中本へと向かう。
訪問は平日の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて、

今週の限定商品の「辛梅ンディー」と「定食」のボタンをポチポチっとタップする。
そのまま店内中央のカウンター席に座り、店員さんにptカードと食券を渡す際、
辛さ増しが可能か確かめると大丈夫とのことなので、今回は3倍でお願いした。
待つこと6分でまずは定食が登場です。

調理段階で2倍の辛さに変更も可能だが敢えて唐辛子の粒々感を味わうために
ノーマルにして一匙ブーストするのが俺流です。特製麻婆が喉を流れ落ちる時に
唐辛子が張りついて咽るのではと恐る恐る食べるのが結構楽しかったりして。

バッチリと受け入れ態勢が整ったところでメインの「辛梅ンディー」の入場です。
つけ汁のベースとなっているのは激辛の殿堂・中本の中でも1,2を争う辛さの
“冷し味噌”のようで、そこに野菜と鰹と梅肉の爽やかな旨みをを重ねた一杯。
ただ、やっぱり3倍はやり過ぎでペースト状の唐辛子が梅の風味を消してます。
具は野菜、つくね、ネギ、ラインクーポンの玉子、そしてとろろという組み合わせ。
このとろろが意外とつけ汁にマッチして若干のマイルドさとトロミを与えてくれる。

合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、粘度あるスープがよく絡む・・・
っというか纏わりつき過ぎで食べ終える頃には殆どの汁は無くなってた。
最後は気持ち残っていたスープと具をご飯の上に掛けてサクッと完食。
今回は少し調子に乗り過ぎた。デフォの味を知るべく再チャレンジしないと。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2015年05月21日 19:00
『足立区役所裏環七ラーメン たくろう』

梅島で迎えたランチタイム。久々に博多長浜ラーメンが食べたくなり梅島の
“らーめん道”に車を走らせていると、以前「つけ麺みむろ」があった場所が
いつの間にか入れ替わっていたので急遽予定を変更してお邪魔してみた。
訪問は平日の11時40分。まずは店内カドに置かれた券売機をジッと眺める。

結構レパートリーが豊富なようだが情報がなかったので今回は基本メニューと
思しき「赤富士こってりラーメン」を購入してカウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと麺の量(並150g、中盛200gは同額)と野菜(もやしキャベツor
カイワレ+のり)を尋ねられたので今回は中盛のキャベツでお願いしました。

待つこと10分後、今度は無料トッピングを尋ねられたので「香味油は炒めの
あぶらは黒」とコールして完成したのがこちらです。なお、提供時に野菜が
足りなかったらいつでも足しますという案内もありました。

いわゆる二郎系な見た目。赤富士という商品名だったので富士丸と関連が
あるか聞いてみたら店主が富士丸好きなというだけで繋がりはないようです。
微乳化したスープは豚のエキスが溶け出した適度な甘味と濃度の豚骨醤油。
具はキャベツとモヤシの小山、その麓にバラチャーシュー、香味野菜、そして
パッと見は“イソゲン”の溶き卵タンタンみたいな甘辛とうふが丼を飾り付ける。
正直この豆腐の味付の甘みは好みが分かれそうだが、この甘さがスープと
混ざり合うことで豚骨醤油らしさが強調されます。

合わせる麺は菅野製麺所の平打ち麺。茹でる前に軽く手揉みすることで
モチっと感が更に増すのと表面に付いた縮れがスープを持ち上げます。
ワッシワシと豪快に食べ進め、あっという間に完食です。


中々個性的なお店。豚一本ラーメンというメニューが非常に気になる。
住 所 東京都足立区中央本町4-4-3
定休日 木曜夜
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

梅島で迎えたランチタイム。久々に博多長浜ラーメンが食べたくなり梅島の
“らーめん道”に車を走らせていると、以前「つけ麺みむろ」があった場所が
いつの間にか入れ替わっていたので急遽予定を変更してお邪魔してみた。
訪問は平日の11時40分。まずは店内カドに置かれた券売機をジッと眺める。

結構レパートリーが豊富なようだが情報がなかったので今回は基本メニューと
思しき「赤富士こってりラーメン」を購入してカウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと麺の量(並150g、中盛200gは同額)と野菜(もやしキャベツor
カイワレ+のり)を尋ねられたので今回は中盛のキャベツでお願いしました。

待つこと10分後、今度は無料トッピングを尋ねられたので「香味油は炒めの
あぶらは黒」とコールして完成したのがこちらです。なお、提供時に野菜が
足りなかったらいつでも足しますという案内もありました。

いわゆる二郎系な見た目。赤富士という商品名だったので富士丸と関連が
あるか聞いてみたら店主が富士丸好きなというだけで繋がりはないようです。
微乳化したスープは豚のエキスが溶け出した適度な甘味と濃度の豚骨醤油。
具はキャベツとモヤシの小山、その麓にバラチャーシュー、香味野菜、そして
パッと見は“イソゲン”の溶き卵タンタンみたいな甘辛とうふが丼を飾り付ける。
正直この豆腐の味付の甘みは好みが分かれそうだが、この甘さがスープと
混ざり合うことで豚骨醤油らしさが強調されます。

合わせる麺は菅野製麺所の平打ち麺。茹でる前に軽く手揉みすることで
モチっと感が更に増すのと表面に付いた縮れがスープを持ち上げます。
ワッシワシと豪快に食べ進め、あっという間に完食です。


中々個性的なお店。豚一本ラーメンというメニューが非常に気になる。
住 所 東京都足立区中央本町4-4-3
定休日 木曜夜
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2015年05月20日 19:05
『自家製中華そば としおか』

祝 開店
高田馬場の人気店・べんてんが閉店という衝撃のニュースから約一年。
以前から噂になっていたが田中さんの右腕として働いていた助手のO氏が
このたびついに自身のお店を開いた。
そんな嬉しい情報を知ったら気になって仕事も手に付かないので事務所を
抜け出して早速お店に向かってみる。
訪問は平日の10時50分。やはり絶大なる人気を誇った“べんてん”の味を
忘れられないファンが押し寄せ早くも店頭には15人程の行列が発生してた。
最後尾につき席が空くのを待つが中々列が進まず入店したのは11時40分。

以前のお店には無かった券売機も導入されており、まずは食券を購入する。
今回は一番好きなメニューの「塩ラーメン」に「チャーシュー(小)」そして
「メンマ(小)」というちょっと豪華なバージョンをお願いすることにした。
カウンター席に座り厨房を眺めるとそこにはマイペースで調理を進めている
O氏が孤軍奮闘していた。まだ不慣れな厨房で手こずっているようだったが、
すぐに慣れて以前のようなペースを取り戻すでしょう。
着席から10分後に提供されたのがこちら。

よっ待ってました大統領!前と変わらずいい顔してますね。
たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
そこにキレいい塩タレを組み合わせれば心と胃袋を打ちぬく一杯へ進化を遂げる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉と以前と変わらぬ出で立ち。

合わせる麺は艶やかな喉越しとしっかりとした腰を併せ持つ自家製中太麺。
やっぱりスープとの相性が抜群で箸の動きを止めることができない。
無心で麺を啜っていき気付いた時にはスープも飲み干し綺麗に完食していた。
あ~最高、幸せだ。これからもブレることなく味を守り続けてください。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

祝 開店
高田馬場の人気店・べんてんが閉店という衝撃のニュースから約一年。
以前から噂になっていたが田中さんの右腕として働いていた助手のO氏が
このたびついに自身のお店を開いた。
そんな嬉しい情報を知ったら気になって仕事も手に付かないので事務所を
抜け出して早速お店に向かってみる。
訪問は平日の10時50分。やはり絶大なる人気を誇った“べんてん”の味を
忘れられないファンが押し寄せ早くも店頭には15人程の行列が発生してた。
最後尾につき席が空くのを待つが中々列が進まず入店したのは11時40分。

以前のお店には無かった券売機も導入されており、まずは食券を購入する。
今回は一番好きなメニューの「塩ラーメン」に「チャーシュー(小)」そして
「メンマ(小)」というちょっと豪華なバージョンをお願いすることにした。
カウンター席に座り厨房を眺めるとそこにはマイペースで調理を進めている
O氏が孤軍奮闘していた。まだ不慣れな厨房で手こずっているようだったが、
すぐに慣れて以前のようなペースを取り戻すでしょう。
着席から10分後に提供されたのがこちら。

よっ待ってました大統領!前と変わらずいい顔してますね。
たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
そこにキレいい塩タレを組み合わせれば心と胃袋を打ちぬく一杯へ進化を遂げる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉と以前と変わらぬ出で立ち。

合わせる麺は艶やかな喉越しとしっかりとした腰を併せ持つ自家製中太麺。
やっぱりスープとの相性が抜群で箸の動きを止めることができない。
無心で麺を啜っていき気付いた時にはスープも飲み干し綺麗に完食していた。
あ~最高、幸せだ。これからもブレることなく味を守り続けてください。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
『らーめん カッパハウス』

前日に届いた一通のメルマガに誘われてこの日のランチはカッパへ車を走らせた。
今回お目当ての「牛肉まぜそばオージーペッパーステーキ」と「ライス」を購入して
慣れた足取りでカウンター席へと進みます。待つこと20分で提供されたのがこちら。

注文を受けてから鉄板を熱してジュージューと焼かれたステーキがどーん!と
丼を覆い尽くしています。塩胡椒で味付された赤身の牛肉は“肉喰ってる!”と
感じさせるワイルドなものだが決して固すぎない適度な歯ごたえを楽しめます。
まずは麺を撹拌しやすいように淵の部分の肉を口へと運びライスと共に味わい、
その後は一気に香味油とカエシに特製のステーキソースを豪快に混ぜ合わす。
牛肉とソースというガツンと男らし組み合わせはやはり肉好きには堪らぬ一杯。
メインのステーキ以外には粉ふき芋、クレソン、味変用に新玉ねぎのマリネ、
レモン、パセリバターといったおおよそ麺類とは思えぬ食材が丼を飾り付ける。

合せる麺は少し固めに茹で上げた中太麺でタレとの絡みと相性が抜群です。
いつものようにノンストップで食べ進め、あっという間に綺麗に完食となった。

前日に届いた一通のメルマガに誘われてこの日のランチはカッパへ車を走らせた。
今回お目当ての「牛肉まぜそばオージーペッパーステーキ」と「ライス」を購入して
慣れた足取りでカウンター席へと進みます。待つこと20分で提供されたのがこちら。

注文を受けてから鉄板を熱してジュージューと焼かれたステーキがどーん!と
丼を覆い尽くしています。塩胡椒で味付された赤身の牛肉は“肉喰ってる!”と
感じさせるワイルドなものだが決して固すぎない適度な歯ごたえを楽しめます。
まずは麺を撹拌しやすいように淵の部分の肉を口へと運びライスと共に味わい、
その後は一気に香味油とカエシに特製のステーキソースを豪快に混ぜ合わす。
牛肉とソースというガツンと男らし組み合わせはやはり肉好きには堪らぬ一杯。
メインのステーキ以外には粉ふき芋、クレソン、味変用に新玉ねぎのマリネ、
レモン、パセリバターといったおおよそ麺類とは思えぬ食材が丼を飾り付ける。

合せる麺は少し固めに茹で上げた中太麺でタレとの絡みと相性が抜群です。
いつものようにノンストップで食べ進め、あっという間に綺麗に完食となった。
相変わらず引き出しの多いお店、来月はどんな限定が発売されるか楽しみだ。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 ほぼ無休
駐車場 提携コインパーキング30分くらい無料
会 計 食券制
2015年05月19日 19:05
『元祖旨辛系タンメン 荒木屋』

週末を利用して久々の新店巡りin蒲田。ニボラー御用達のお店に続いては
やはり同じ時期に開店してコアなマニアが集うこちらのお店にもお邪魔する。
訪問は土曜の14時10分。昼時は過ぎているが引っ切り無しにお客さんが
やってきて満席をキープしていたので、こちらも人気店だというのが判ります。
店内へ進むとまずは入口でメニューを見ながらオーダーと会計を済ませる。

やはり荒木店主が作る“ゴモミ”に惹かれたが、今回は初回ということもあり
定番の「味噌麻婆麺」をお願いします。待つこと8分で提供されたのがこちら。

豚と鶏の旨みが溶け出した動物系の出汁にコクのある味噌が重なったスープ。
そこに味が染みてクタクタになった野菜の甘味と麻婆のピリ辛さが重なり合う
ことによって生み出されるこれぞ【からうま】真骨頂な一杯。
中本と比較するとやはり味噌のブレンドが違うようで後味に若干の重さを感じる。
盛り付けは中本と同じだが個々のパーツの一体感はこちらの方がやや上回る。
ただ、両者を比較してどちらが好みかというと同じベクトルなので甲乙つけ難い。

こちらで使用されている麺はサッポロ製麺のモチモチッとした食感が楽しめる
中太麺で、やはりからうまで個性的なスープとの絡みと相性も良好です。
休憩を挟んだとはいえ連食にも関わらず、こちらでもあっという間に完食です。
次回はもちろん「五目麻婆麺」に「ライス」のコンビでガッツリと攻めてみたい。
住 所 東京都大田区西蒲田7-63-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 前払い制

週末を利用して久々の新店巡りin蒲田。ニボラー御用達のお店に続いては
やはり同じ時期に開店してコアなマニアが集うこちらのお店にもお邪魔する。
訪問は土曜の14時10分。昼時は過ぎているが引っ切り無しにお客さんが
やってきて満席をキープしていたので、こちらも人気店だというのが判ります。
店内へ進むとまずは入口でメニューを見ながらオーダーと会計を済ませる。

やはり荒木店主が作る“ゴモミ”に惹かれたが、今回は初回ということもあり
定番の「味噌麻婆麺」をお願いします。待つこと8分で提供されたのがこちら。

豚と鶏の旨みが溶け出した動物系の出汁にコクのある味噌が重なったスープ。
そこに味が染みてクタクタになった野菜の甘味と麻婆のピリ辛さが重なり合う
ことによって生み出されるこれぞ【からうま】真骨頂な一杯。
中本と比較するとやはり味噌のブレンドが違うようで後味に若干の重さを感じる。
盛り付けは中本と同じだが個々のパーツの一体感はこちらの方がやや上回る。
ただ、両者を比較してどちらが好みかというと同じベクトルなので甲乙つけ難い。

こちらで使用されている麺はサッポロ製麺のモチモチッとした食感が楽しめる
中太麺で、やはりからうまで個性的なスープとの絡みと相性も良好です。
休憩を挟んだとはいえ連食にも関わらず、こちらでもあっという間に完食です。
次回はもちろん「五目麻婆麺」に「ライス」のコンビでガッツリと攻めてみたい。
住 所 東京都大田区西蒲田7-63-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 前払い制












