2012年08月
2012年08月31日 19:00
『とん平』

いろいろなお店で様々なタイプのとんかつを今まで食しては来ましたが、
やはり我が家ではとんかつと言えば昔からこちらの名前が一番最初に
挙げられる定番のお店です。


こちらではここ数年は食べるものが決まっているが、一応メニュー表に
目を落とし、冷たいお茶を一口飲んでからゆっくりと「上ロースを」と告げる。
調理場内の寡黙な店主さんによって調理が進み、約10分後に提供された。

綺麗なきつね色に揚げられたロース肉にシャキシャキのキャベツ、ふっくらと
炊きあげられたご飯、お新香少々、そして豚汁とまさに定番の組み合わせ。

とんかつの真ん中辺りを箸で持ち上げ確認してみると、肉の中心部分には
ほんのりピンク色が残っており、脂の部分は少し透き通った状態の絶妙な
火の通し方で、その表面を覆ったサクッと軽い衣によってジューシーな旨みを
内側に閉じ込めています。
卓上に置かれた調味料はソース、カラシ、塩、七味だけという正に直球勝負。
円を描くようにソースをキャベツととんかつの上にかけて、皿の淵に取り分けた
カラシを付けながら食べ進む。
柔らかな噛み応えの肉が旨い、つやつやのご飯が美味い、豚汁もウマい、
全てが重なり合い、箸の動きも軽やかに進み、あっという間に完食となった。
こちらのお店、やはり場所柄でしょうか、店内には年配のお客さんが数多く
見受けられて、大盛況でしたが、いくら油切れが良いとんかつとはいえ皆さん
盛り合わせやロース定食を普通に頼んでいるのには驚きました。
最近ちょっとおっさんぶっていたが、自分も将来はあのような元気な人間に
なれるように日々精進しなければいけないな。

いろいろなお店で様々なタイプのとんかつを今まで食しては来ましたが、
やはり我が家ではとんかつと言えば昔からこちらの名前が一番最初に
挙げられる定番のお店です。


こちらではここ数年は食べるものが決まっているが、一応メニュー表に
目を落とし、冷たいお茶を一口飲んでからゆっくりと「上ロースを」と告げる。
調理場内の寡黙な店主さんによって調理が進み、約10分後に提供された。

綺麗なきつね色に揚げられたロース肉にシャキシャキのキャベツ、ふっくらと
炊きあげられたご飯、お新香少々、そして豚汁とまさに定番の組み合わせ。

とんかつの真ん中辺りを箸で持ち上げ確認してみると、肉の中心部分には
ほんのりピンク色が残っており、脂の部分は少し透き通った状態の絶妙な
火の通し方で、その表面を覆ったサクッと軽い衣によってジューシーな旨みを
内側に閉じ込めています。
卓上に置かれた調味料はソース、カラシ、塩、七味だけという正に直球勝負。
円を描くようにソースをキャベツととんかつの上にかけて、皿の淵に取り分けた
カラシを付けながら食べ進む。
柔らかな噛み応えの肉が旨い、つやつやのご飯が美味い、豚汁もウマい、
全てが重なり合い、箸の動きも軽やかに進み、あっという間に完食となった。
こちらのお店、やはり場所柄でしょうか、店内には年配のお客さんが数多く
見受けられて、大盛況でしたが、いくら油切れが良いとんかつとはいえ皆さん
盛り合わせやロース定食を普通に頼んでいるのには驚きました。
最近ちょっとおっさんぶっていたが、自分も将来はあのような元気な人間に
なれるように日々精進しなければいけないな。
2012年08月30日 19:00
『八ツ目や にしむら』

さすがの暑さでおばあちゃんの姿が消えた8月の巣鴨・地蔵通り。
ちょっとバテ気味の体に栄養補給しようとこちらのお店へお邪魔する。
店舗正面の焼き台の備長炭にて焼かれている、鰻から立ち込める香ばしい
アロマを浴びながら店内奥のエレベーターに乗り込んで二階席へと進みます。



当初の予定では鰻を食べるつもりだったが、この日は八ツ目が入荷している
とのことで、久しぶりに八ツ目蒲焼定食を食べることにした。
久しぶりといっても最後に食べたのは近所に住んでいた祖父に連れられて、
「目が良くなるからしっかりと食べなさい!」と言われて食べに来ていたのが
最後なので、もう数十年も昔の話になりますが。
オーダーを取りに来た女性店員さんに「八ツ目蒲焼定食の上で」と告げると、
「本日は小のみとなります、ところで八ツ目鰻を食べたことありますか?」と
切り返された。
もちろん自信満々に「ハイ!」と答えて、今回は(小)をお願いすることに。
そんな一連のやり取りの後、待つこと8分で登場したのがこちらです。


小なので仕方がないですが、隙間が空いてちょっと寂しげな見た目ですね。
ふっくらとした鰻の蒲焼とは異なり、一般的によく言われいるようにモツの
ような食感で、噛む歯を押し返す位の弾力があります。
独特な味わいも好みが分かれますが、一口食べたら直ぐに数十年前の
記憶が蘇ったのだが、昔からホルモン系が好きなのは、このお店の味の
断片がきっと片隅に残っていたからかも知れないな。
お土産用のもつ焼きを買って、今度は祖父の墓参りに持って行こうかな。

さすがの暑さでおばあちゃんの姿が消えた8月の巣鴨・地蔵通り。
ちょっとバテ気味の体に栄養補給しようとこちらのお店へお邪魔する。
店舗正面の焼き台の備長炭にて焼かれている、鰻から立ち込める香ばしい
アロマを浴びながら店内奥のエレベーターに乗り込んで二階席へと進みます。



当初の予定では鰻を食べるつもりだったが、この日は八ツ目が入荷している
とのことで、久しぶりに八ツ目蒲焼定食を食べることにした。
久しぶりといっても最後に食べたのは近所に住んでいた祖父に連れられて、
「目が良くなるからしっかりと食べなさい!」と言われて食べに来ていたのが
最後なので、もう数十年も昔の話になりますが。
オーダーを取りに来た女性店員さんに「八ツ目蒲焼定食の上で」と告げると、
「本日は小のみとなります、ところで八ツ目鰻を食べたことありますか?」と
切り返された。
もちろん自信満々に「ハイ!」と答えて、今回は(小)をお願いすることに。
そんな一連のやり取りの後、待つこと8分で登場したのがこちらです。


小なので仕方がないですが、隙間が空いてちょっと寂しげな見た目ですね。
ふっくらとした鰻の蒲焼とは異なり、一般的によく言われいるようにモツの
ような食感で、噛む歯を押し返す位の弾力があります。
独特な味わいも好みが分かれますが、一口食べたら直ぐに数十年前の
記憶が蘇ったのだが、昔からホルモン系が好きなのは、このお店の味の
断片がきっと片隅に残っていたからかも知れないな。
お土産用のもつ焼きを買って、今度は祖父の墓参りに持って行こうかな。
2012年08月29日 19:00
『ローストビーフの店 鎌倉山』

知り合いのお祝い事があったので、7月後半の土曜日は鎌倉へ出かけた。
せっかく鎌倉まで行くのだから、用事を済ませた後は市内のホテルで一泊し、
翌日曜日は観光と、以前から気になっていた鎌倉山でランチを食べに行く
スケジュールを組んでみた。
日曜の朝10時前、ホテルをチェックアウトして、一路お店へと向かいます。
大船駅からモノレールに乗車して、西鎌倉にてモノレールを下車したが、
無人改札の駅にはタクシーの姿は見当たらない。
電話でタクシーを呼んでも良かったが、予約の時間まではまだ1時間近く余裕
があったので、途中で冷たいものでも飲んで散歩がてら店に向けて歩きだす。
ただ、これが大失敗でやはり地名に【山】が付くだけあって登りがつらいです。
歩道も狭く、またスマホのナビが完全に間違えた山道を案内したこともあって、
到着時には真夏の太陽にさらされた体からは汗が噴き出してヘロヘロだった。
やはりこちらのお店に訪れるには車かタクシーでないとダメなようです。
なんとか予約時間には間に合い、入口でコック服着た店員さんに迎えられた。
まずは店内中央のソファーに腰を下ろして、熱いおしぼりで一呼吸入れます。
ここで食前酒を飲みたかったが、何の案内もなかったのでグッと我慢して、
暫く休憩して少し落ち着いたところで窓際の席へと案内してもらう。
そして食前酒としてお願いしたシャンパンにて喉を湿らせて食事が始まる。
ただ、散々歩きまわって喉がカラカラだったので、すぐに飲み干してしまい、
直ぐに2杯目のお酒をオーダーしてからが本当のスタートとなったのだが。
この日の料理は一番の基本メニューとなるAコースを予約時に告げて
あったので、すぐに料理が配膳されました。その内容はというと、

最初の一皿目はお箸でいただく本日のオードブルの、白身魚の刺身と
スモークサーモン、ボイルした海老が涼しげに盛り付けられている。
一品目を食べ終えてからからそれほど間を置かずにローストビーフを載せた
ワゴンがテーブル横にやってきて、何を説明するでもなく無言で肉を切り分ける
作業をしてその場を離れていなくなった。
まさかとは思ったが、それからすぐに皿に盛りつけられたお肉がサーブされた
ので、やはり我が家の料理だったようで、やはり簡単な案内は欲しかったな。

メインディッシュの和牛のローストビーフですが、合わせるソースは2種類から
選べるとのことだったので、今回はさっぱりとした方でとお願いしてみました。
表面以外はほぼレアの状態で調理されたこちらは、和牛の霜降りが持つ
甘味ある旨みが溢れんばかりに溶け出しており、一口頬張ればあまりの
ジューシーさに溺れてしまいそうです。
通常これだけ旨みが出ているとしつこくなりがちだが意外とさっぱりとしていた。
ただ、量がさほど多くなかったので、もう少し食べたら印象は変わるかも。
しかしながら、個人的には霜降りのとろける旨みもいいが、ローストビーフと
いえばやはり赤身で、表面は香ばしく焼き上げて中に旨みをギュッと閉じ込め
たほうが「牛肉食べた!」という感じが強くて好みなのかもしれない。

箸休めとして出された季節のサラダだが、う~ん、これもちょっと少なすぎでは?

ワゴンで運ばれてきたデザートの中らの2品チョイス。


嫁は悩みながら抹茶のシフフォンとミモレットを、自分はチーズケーキとプリンを
選択して、そしてついでに食後酒のグラッパを合わせてお願いします。

最後はコーヒーを飲んで終了です。
品数が少ないので仕方がないのかも知れないが、料理が運ばれてくるのが
早いので、ちょっと慌ただしい感じがした。
別荘を改築したという中々の風格漂う建物と緑が美しい中庭を堪能したい
ならば夕食よりもランチのほうがおススメだと思います。
しかしアクセスやCPなど諸々を考えると簡単には再訪しずらいお店かも
しれないな。

知り合いのお祝い事があったので、7月後半の土曜日は鎌倉へ出かけた。
せっかく鎌倉まで行くのだから、用事を済ませた後は市内のホテルで一泊し、
翌日曜日は観光と、以前から気になっていた鎌倉山でランチを食べに行く
スケジュールを組んでみた。
日曜の朝10時前、ホテルをチェックアウトして、一路お店へと向かいます。
大船駅からモノレールに乗車して、西鎌倉にてモノレールを下車したが、
無人改札の駅にはタクシーの姿は見当たらない。
電話でタクシーを呼んでも良かったが、予約の時間まではまだ1時間近く余裕
があったので、途中で冷たいものでも飲んで散歩がてら店に向けて歩きだす。
ただ、これが大失敗でやはり地名に【山】が付くだけあって登りがつらいです。
歩道も狭く、またスマホのナビが完全に間違えた山道を案内したこともあって、
到着時には真夏の太陽にさらされた体からは汗が噴き出してヘロヘロだった。
やはりこちらのお店に訪れるには車かタクシーでないとダメなようです。
なんとか予約時間には間に合い、入口でコック服着た店員さんに迎えられた。
まずは店内中央のソファーに腰を下ろして、熱いおしぼりで一呼吸入れます。
ここで食前酒を飲みたかったが、何の案内もなかったのでグッと我慢して、
暫く休憩して少し落ち着いたところで窓際の席へと案内してもらう。
そして食前酒としてお願いしたシャンパンにて喉を湿らせて食事が始まる。
ただ、散々歩きまわって喉がカラカラだったので、すぐに飲み干してしまい、
直ぐに2杯目のお酒をオーダーしてからが本当のスタートとなったのだが。
この日の料理は一番の基本メニューとなるAコースを予約時に告げて
あったので、すぐに料理が配膳されました。その内容はというと、

最初の一皿目はお箸でいただく本日のオードブルの、白身魚の刺身と
スモークサーモン、ボイルした海老が涼しげに盛り付けられている。
一品目を食べ終えてからからそれほど間を置かずにローストビーフを載せた
ワゴンがテーブル横にやってきて、何を説明するでもなく無言で肉を切り分ける
作業をしてその場を離れていなくなった。
まさかとは思ったが、それからすぐに皿に盛りつけられたお肉がサーブされた
ので、やはり我が家の料理だったようで、やはり簡単な案内は欲しかったな。

メインディッシュの和牛のローストビーフですが、合わせるソースは2種類から
選べるとのことだったので、今回はさっぱりとした方でとお願いしてみました。
表面以外はほぼレアの状態で調理されたこちらは、和牛の霜降りが持つ
甘味ある旨みが溢れんばかりに溶け出しており、一口頬張ればあまりの
ジューシーさに溺れてしまいそうです。
通常これだけ旨みが出ているとしつこくなりがちだが意外とさっぱりとしていた。
ただ、量がさほど多くなかったので、もう少し食べたら印象は変わるかも。
しかしながら、個人的には霜降りのとろける旨みもいいが、ローストビーフと
いえばやはり赤身で、表面は香ばしく焼き上げて中に旨みをギュッと閉じ込め
たほうが「牛肉食べた!」という感じが強くて好みなのかもしれない。

箸休めとして出された季節のサラダだが、う~ん、これもちょっと少なすぎでは?

ワゴンで運ばれてきたデザートの中らの2品チョイス。


嫁は悩みながら抹茶のシフフォンとミモレットを、自分はチーズケーキとプリンを
選択して、そしてついでに食後酒のグラッパを合わせてお願いします。

最後はコーヒーを飲んで終了です。
品数が少ないので仕方がないのかも知れないが、料理が運ばれてくるのが
早いので、ちょっと慌ただしい感じがした。
別荘を改築したという中々の風格漂う建物と緑が美しい中庭を堪能したい
ならば夕食よりもランチのほうがおススメだと思います。
しかしアクセスやCPなど諸々を考えると簡単には再訪しずらいお店かも
しれないな。
2012年08月28日 19:00
『うどん処 おはな』

仕事でいつも走り回っている朝霞地区に、今まで知らなかったのだが
なにやら美味しいうどんが食べれる店があるということを聞きつけたので、
移動の合間に早速向かってみることにした。
到着はランチタイム前の11時40分、調理場前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれた本日のおすすめランチと書かれたメニューを眺めて、

「自家製ごまダレつけうどん」セットに「舞茸の炊き込みご飯」をお願いします。
提供は意外と早く注文してから6分後でした。

小ネギと白ごまが浮かぶごまダレは、すりごまを出汁で伸ばしたサラリと
したもので、十分に冷されていたこともあってか、暑い時期にもピッタリな
一品に仕上げられています。
具は牛バラ、トマト、きゅうり、水菜、刻み海苔と見た目も涼しげです。

そして肝心のうどんは、艶やかで瑞々しく、小麦の風味が感じられるもので、
うどん特有のコシが楽しめるとても美味しい麺です。

舞茸の旨みをギュッと閉じ込めた炊き込みご飯も非常にシンプルなもので、
うどんのお供としてぴったりです。
なにやら夜の部はお酒と肴も楽しめるお店のようなので、機会があれば一度は
お酒と共に〆のうどんを味わいに行ってみようかな。

仕事でいつも走り回っている朝霞地区に、今まで知らなかったのだが
なにやら美味しいうどんが食べれる店があるということを聞きつけたので、
移動の合間に早速向かってみることにした。
到着はランチタイム前の11時40分、調理場前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれた本日のおすすめランチと書かれたメニューを眺めて、

「自家製ごまダレつけうどん」セットに「舞茸の炊き込みご飯」をお願いします。
提供は意外と早く注文してから6分後でした。

小ネギと白ごまが浮かぶごまダレは、すりごまを出汁で伸ばしたサラリと
したもので、十分に冷されていたこともあってか、暑い時期にもピッタリな
一品に仕上げられています。
具は牛バラ、トマト、きゅうり、水菜、刻み海苔と見た目も涼しげです。

そして肝心のうどんは、艶やかで瑞々しく、小麦の風味が感じられるもので、
うどん特有のコシが楽しめるとても美味しい麺です。

舞茸の旨みをギュッと閉じ込めた炊き込みご飯も非常にシンプルなもので、
うどんのお供としてぴったりです。
なにやら夜の部はお酒と肴も楽しめるお店のようなので、機会があれば一度は
お酒と共に〆のうどんを味わいに行ってみようかな。
2012年08月27日 19:05
『マルシェール』

朝の情報番組のうらないコーナーで、この日のラッキーアイテムは「洋食」と
言われたので、ランチは素直にそれに従ってこちらのお店で食べることにした。
訪問は平日の11時45分、店員さんに案内されたカウンター席に腰を下ろし、
まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、何を食べようかと暫し考え込む。

配置から察すると上段の左側に書かれた品がおススメと思われたが、
赤い吹き出しで"New!"と書かれた案内が目に飛び込んできたので、
今回はその中でも特に興味を惹かれた「ポークソテー・ピザーラ風」に
「カニクリームコロッケ」をトッピングしてもらい、ライスも大盛でお願いする
ことにした。
待つこと7分で登場したのがこちらです。

料理はメインのお皿とミニサラダ、お味噌汁、ライスがセットになったもので、
ボリュームがあって中々ものです。

ポークソテーという商品名だったので、てっきり豚肉の表面をきつね色に
焼いたものがベースと思いきや、現物はピカタのような玉子の衣を纏った
大判な豚肉にトローリとろけるチーズにトマト、そして香草とオリーブが
乗せられたものだった。
ジューシーな旨みを閉じ込めた豚肉にトマトの酸味、香草の仄かな苦味、
そしてチーズのまろやかさが相まって絶妙な味わいを演出します。

結構な大きさのカニクリームコロッケは揚げたての衣はサクサクで、
フォークを入れると熱々なホワイトソースの餡が姿を現す。
クリーミーなコロッケは街の洋食屋さんらしい一品で、なんだかホッと出来る
優しい味わいです。
他にも気になるメニューがあったので、近くを通る際は再度お邪魔してみよう。

朝の情報番組のうらないコーナーで、この日のラッキーアイテムは「洋食」と
言われたので、ランチは素直にそれに従ってこちらのお店で食べることにした。
訪問は平日の11時45分、店員さんに案内されたカウンター席に腰を下ろし、
まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、何を食べようかと暫し考え込む。

配置から察すると上段の左側に書かれた品がおススメと思われたが、
赤い吹き出しで"New!"と書かれた案内が目に飛び込んできたので、
今回はその中でも特に興味を惹かれた「ポークソテー・ピザーラ風」に
「カニクリームコロッケ」をトッピングしてもらい、ライスも大盛でお願いする
ことにした。
待つこと7分で登場したのがこちらです。

料理はメインのお皿とミニサラダ、お味噌汁、ライスがセットになったもので、
ボリュームがあって中々ものです。

ポークソテーという商品名だったので、てっきり豚肉の表面をきつね色に
焼いたものがベースと思いきや、現物はピカタのような玉子の衣を纏った
大判な豚肉にトローリとろけるチーズにトマト、そして香草とオリーブが
乗せられたものだった。
ジューシーな旨みを閉じ込めた豚肉にトマトの酸味、香草の仄かな苦味、
そしてチーズのまろやかさが相まって絶妙な味わいを演出します。

結構な大きさのカニクリームコロッケは揚げたての衣はサクサクで、
フォークを入れると熱々なホワイトソースの餡が姿を現す。
クリーミーなコロッケは街の洋食屋さんらしい一品で、なんだかホッと出来る
優しい味わいです。
他にも気になるメニューがあったので、近くを通る際は再度お邪魔してみよう。










