ラーメン・秋田県

2025年11月12日 19:00

『ラーメンショップ チャイナタウン』

秋田旅行最終日。ビジホの大浴場でしっかりと前夜の酒抜きをしたら
朝食を食べに出掛ける。向かった先は秋田のソウルフードの一つにも
挙げられるこちらのお店にお邪魔する。訪問は文化の日である月曜日
の10時46分。気を遣う駐車場に無事に車を停めて二階の入口へと続く
階段を見ると既に15人程が行列していたので慌てて最後尾に接続する。
定刻に開店となり、順番に店内に進んでいき、入口右側に設置された
券売機で食券購入する。
チャイナタウン (1)
めちゃハラヘリだったけど結構ボリュームがあるってこととやり残し
たことがあったので今回は大人しく「ミニ みそチャンポン」を選択。
ちなみにタイムズクラブ会員証を提示すると並→大盛のサービス有り。
そのまま案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。豪快な調理
を眺めながら着席から11分後の並び始めから累計30分後に提供された
のがこちら。
チャイナタウン1
うん、やっぱり茶色は正義でしょw。トロミが付いたスープは油断を
すると上顎の皮を持っていく危険な奴なので注意!豚骨鶏ガラに野菜
からなる清湯に地元秋田県の米麹味噌を合わせたスープ。その中には
海老イカ豚肉を筆頭にキクラゲやキャベツにニラなど11種類もの食材
が使用されている。やはり味噌とあんかけの相乗効果で寒い秋田には
ピタリな一杯です。
チャイナタウン
合わせる麺はモッチモチな食感が楽しめる中太麺でトロミの付いた
スープとの絡みと相性が抜群です。
チャイナタウン (2)
もちろんそのまま食べきってもいいが卓上に置かれた“ラージャン”を
少し加えると全体がさらに引き締まって箸と蓮華の動きを加速させる。
額に滲む汗を拭き拭き食べ進めていき、あっという間に完食となった。

今度は次の予定を入れずにコチラも人気の「イカぎょう」と、やはり
“半”といってもボリューミーな「半チャーハン」をガッツリ食べたい。

住 所 秋田県秋田市卸町2-2-1
定休日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
駐車場 あり(狭いので注意)
会 計 食券制
2025-276

2025年11月11日 19:05

『そば処紀文』
紀文 外観
秋田の夜Part 2。郷土料理店→日本酒居酒屋→Barをはしご酒した後は
地元民が締めの一杯でよく利用するというコチラのお店にお邪魔する。
訪問は三連休中日となる日曜日の20時5分。自動ドアを抜けて店内へと
進んでいき、テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー
をジッと眺めて考え込む...
紀文 (1)
紀文 (2)
紀文 (8)
って〆るんじゃないんかーい。秋田の最終夜ってことでもう一杯だけ
チャージします。
紀文 (5)
ウイスキーを挟んだら気持ちがリセットされたのでまたまた日本酒を。
お願いしたのは初日に飲んで好みだった秀よしの“龍蟠”をチョイス。
そしてそのお供に選んだのはそば屋の定番商品である“板わさ”です。
クイっと飲み干したところで今度こそ本当にメインをお願いします。
紀文 (6)
ちなみのコチラは蕎麦屋にも関わらずラーメンが人気の異色なお店で
メニュー表の一番右端の目立つ場所には「千秋麺」の文字があります。
今回はその中から「千秋麺(半)」をチョイス。注文から待つこと3分
の早さで提供されたのがこちら。
紀文 (4)
非常に素朴か顔つきだけど惹かれるものがある。スープは豚骨鶏ガラ
に野菜からなるもので丸みのあるカエシで纏めた一杯。塩味も油分も
控えめなので罪悪感も薄めで飲んだ〆には最適な“夜鳴きそば”という
フレーズがピタリと嵌る一杯。具はチャーシュー、メンマ、ゆで卵、
ネギ、海苔、ナルトというオールスターが勢揃い。
紀文 (3)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して
完食となった。

また川反で飲むチャンスがあれば今度は「カレー中華」で締めたい。
紀文
紀文 (9)
住 所 秋田県秋田市大町6-2-4
定休日 日曜日(詳細はお店のInstagramにて)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-275

2025年11月09日 19:00

『自家製麺 伊藤』
伊藤 (1)
週末麺活動 in 秋田...となればラヲタ的にはこのお店は絶対に外せない。
今回の秋田遠征はラーメンの訪問先はどこも離れていたのでフラれは
致命的ってことで事前に下調べしたがこちらの店はSNSなどは無いし
Google情報だと長期休業中になっていたので電話で問い合わせすると
ラッキーなことにこの日(11月1日)から営業再開すると言われたので、
聖地巡礼することに。訪問は土曜の12時53分。引き戸を抜けて店内へ
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
伊藤 (2)
必要は無さそうなラインナップ。今回は「肉そば」の方を購入したら
そのままカウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されたのが
こちら。
伊藤 (4)
うは、モーレツ!これが東京で煮干ラーメンのブームを作った先駆け
の一杯。今では一般的となった“和え玉”はこれが基礎となっている...
と嘘ついても通用しそうなルックスw。そんな個性の塊な一杯の主役
となるのはやはり煮干の旨味。正直、その見た目から繊細さは微塵も
感じられなかったが、煮干の旨味は感じるが特有の苦みや塩味は抑え
られており、そこに鶏の動物系と玉葱の甘みが上手くマッチしている。
具はホロっと崩れる賽の目状にカットされたチャーシューという構成。
伊藤 (5)
合わせる麺はプツプツっとした心地の良い食感が楽しめる自家製細麺。
一番最初に王子神谷で食べた時もかなりの衝撃だったがそれをさらに
超えていくインパクトで、王子神谷の方はもしかして東京に合わせた
アレンジだったのでは?と思ってしまった。味に関してはかなり好み
が分かれそうだがしっかりと堪能してスープも綺麗に飲み干し完食。
伊藤 (3)
味オンチだけど大満足の一杯。ラーメン経験値のLEVELもUPしたぜ。

住 所 秋田県仙北市角館町金山下115-66
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-274



2025年11月08日 19:00

『麺饗 松韻』
麺饗 松韻 (4)
秋田市内を出発していよいよ2025年秋旅のスタート。今回は時間的な
余裕があまり無かったので観光は無しの弾丸ツアーとなった。この日
の2軒目となるのは羽後本荘市にある人気のこちらで。訪問は土曜の
9時55分で一番乗り!...って前のめりしすぎw。この日は時折小雨が
降っていたので開店時には5人と空いていた。定刻に暖簾が掛かって
開店となり、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
麺饗 松韻 (1)
あっさりかこってりのどちらを頼むか悩む。強靭な胃袋があれば両方
食べるのだが今回は基本と思しき「中華そば(あっさり)中」を選択。
着席から9分で提供されたのがこちら。
麺饗 松韻 (2)
おぉ、随分といぶし銀なのが来ましたよ。水出しで旨味を引き出した
煮干しの出汁と低温で豚から取った動物系の旨味を重ね合わせた一杯。
仕上げの段階で追い煮干することにより煮干の風味が引き立っている。
いわゆるド煮干しなタイプではなくてオイルレスな仕上がりは商品名
が表す通りの“あっさり”でお店が目指す煮干しが苦手な人でも抵抗感
なく食べられそう。具はチャーシュー、メンマ、ネギというシンプル
だけど隙のない面々。
麺饗 松韻 (3)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った中太麺であっさり
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
言う間にスープも飲み干し完食となった。

素朴で染みる一杯。こういうのが食べられるのが遠征の醍醐味だな。
麺饗 松韻 (5)
麺饗 松韻 (6)
住 所 秋田県由利本荘市石脇田頭100-5
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-273


2025年11月07日 19:00

『比内地鶏白湯ラーメンSORA』
SORA (5)
秋田遠征2日目。この日の一軒目に選んだ先は遠征組にとって非常に
有難い朝営業を行っているこちらから開始。訪問は三連休初日となる
土曜日の7時17分。扉を抜け...ようとしたら鍵が掛かって人の気配も
無しだったので諦めて車に戻って帰ろうと思った瞬間にスタッフ登場
で無事入店となった。セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろし、
メニュー表をジッと眺めて考え込む。
SORA (1)
スープ自体は共通らしいので今回は具の量が少ない「朝SOBA」を選択。
それに併せて二枚看板である「比内地鶏ミニ親子丼」をお願いしてみた。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
SORA (2)
やっぱり器って重要で鶏白湯の魅力を引き出している。スープに使用
されるのは比内地鶏のガラのみでじっくり炊くことによって余すこと
なく旨味を引き出している。モミジなどは使っていないのでトロミは
無くて重さも皆無で朝にも最適な一杯。仕上げの段階でブレンダーを
使うことにより円やかでカエシとの一体感もあります。具はしっとり
鶏チャーシュー、トマト、玉ねぎ、ネギ、そして味変アイテムである
レモンという構成。
SORA (3)
合わせる麺はシコシコな食感の細麺でスープを優しく受け止めます。
SORA (4)
もう一つの看板商品である親子丼。食べる前からトロトロなのが確定
の“飲める親子丼”です。噛めば溢れる比内地鶏の旨味とトロトロ玉子
に少し甘みのあるタレが織りなすハーモニーは最高でミニではなくて
ノーマルサイズにすれば良かったと後悔させるデラ絶品な親子丼です。
麺→スープ→親子丼→という一連の動きをループさせていき、あっと
言う間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回は夜の部の比内地鶏の焼鳥コース with ラーメンを楽しんでみたい。

住 所 秋田県秋田市南通亀の町3-44 川原田ビル 1F
定休日 不定休(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 60分100円~
会 計 食後清算
2025-272

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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