2024年02月
2024年02月29日 19:00
『横浜家系らーめん 二代目武道家』

旨い家系が食べたい!少し前に食べた家系がピンとこなかったことも
あって不完全燃焼で家系欲が収まらない。ということでこの日の昼食
は中野にある二代目武道家に車を走らせる。訪問は水曜の10時45分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

肉に野菜と玉子の栄養バランスの取れた?特製にも惹かれるが今回は
基本の「ラーメン中」と「のり増し」に「ほうれん草」そして以前は
平日ランチタイムはライス無料サービスだったが廃止されたようなの
で「ライス」の食券を併せて購入してカウンター席に腰を下ろします。
直ぐに食券回収となりお好みを尋ねられたので、

久しぶりに「やわらかめ・濃め・多め」でお願いしてみた。待つこと
7分で提供されたのがこちら。

うんうん、これこれ。丼から立ち込める豚の香りで食欲が湧き上がる。
まずは卓上に置かれた豆板醤とニンニクを一匙分掬ってチャーシュー
の上に乗せたら準備完了。茶褐色したスープは大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてガンガンに炊き上げることにより骨の髄まで旨みを絞り
切ったパワフルな豚骨醤油。表面に浮かんだ鶏油と味濃めにしたこと
もあっていい具合のショッパーとインパクトでやはり米が欲しくなる。
具は柔らかチャーシュー、ほうれん草、刻みネギ、そして丼の淵には
海苔というお馴染みの構成。

合わせる麺は家系御用達の酒井製麺の中太麺。モッチリとした食感が
楽しめる麺は濃厚なスープをガッシリと正面で受け止めます。そして
家系には欠かせないご飯のお供にはカッパ(キュウリの漬物)と揚げ
ネギが用意されており箸の動きがさらに加速させる。麺→ほうれん草
or海苔→ご飯→スープという一連の動きをループさせていき、ご飯を
一回お替りして綺麗に完食となった。
家系チャージ無事完了。やはり家系は定期的に摂取しないとダメだな。
住 所 東京都中野区中野3-34-32 凱旋ビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食券制
2024-036

旨い家系が食べたい!少し前に食べた家系がピンとこなかったことも
あって不完全燃焼で家系欲が収まらない。ということでこの日の昼食
は中野にある二代目武道家に車を走らせる。訪問は水曜の10時45分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

肉に野菜と玉子の栄養バランスの取れた?特製にも惹かれるが今回は
基本の「ラーメン中」と「のり増し」に「ほうれん草」そして以前は
平日ランチタイムはライス無料サービスだったが廃止されたようなの
で「ライス」の食券を併せて購入してカウンター席に腰を下ろします。
直ぐに食券回収となりお好みを尋ねられたので、

久しぶりに「やわらかめ・濃め・多め」でお願いしてみた。待つこと
7分で提供されたのがこちら。

うんうん、これこれ。丼から立ち込める豚の香りで食欲が湧き上がる。
まずは卓上に置かれた豆板醤とニンニクを一匙分掬ってチャーシュー
の上に乗せたら準備完了。茶褐色したスープは大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてガンガンに炊き上げることにより骨の髄まで旨みを絞り
切ったパワフルな豚骨醤油。表面に浮かんだ鶏油と味濃めにしたこと
もあっていい具合のショッパーとインパクトでやはり米が欲しくなる。
具は柔らかチャーシュー、ほうれん草、刻みネギ、そして丼の淵には
海苔というお馴染みの構成。

合わせる麺は家系御用達の酒井製麺の中太麺。モッチリとした食感が
楽しめる麺は濃厚なスープをガッシリと正面で受け止めます。そして
家系には欠かせないご飯のお供にはカッパ(キュウリの漬物)と揚げ
ネギが用意されており箸の動きがさらに加速させる。麺→ほうれん草
or海苔→ご飯→スープという一連の動きをループさせていき、ご飯を
一回お替りして綺麗に完食となった。
家系チャージ無事完了。やはり家系は定期的に摂取しないとダメだな。
住 所 東京都中野区中野3-34-32 凱旋ビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食券制
2024-036
2024年02月28日 19:00
『自家製麺 No11』

今年2回目の二郎の日(26日)。正式には直系の二郎に行くのが正解
かもしれないが、たまたま大山付近を移動していたので孫弟子となる
こちらのお店にピットインすることに。訪問は月曜の12時1分。店内
を覗き込むとラッキーなことに空席アリだったので、引き戸を抜けて
入口左側に設置された券売機に進んでいく。

今回は基本の「ラーメン」と「生玉子」の食券を購入して、店舗奥の
自販機で黒烏龍茶も購入してそのまま案内されたカウンター席に腰を
下ろす。すぐに食券回収となったので今回は「麺少なめ」でお願いし
ます。なお、少な目の場合は自己申告制で生玉子のサービスを受ける
ことが出来るのでダブルになるがお願いします。待つこと12分後に
「にんにく入れますか?」の声が掛かった。

待っている時はちょい野菜を頼もうって思っていたが、いざコールと
なったら日和って「ちょい脂で」と言っていた。

この系統の中でも格別に豪快な盛り付け。まずは卓上に置かれた一味
を軽く振りかけて準備を整える。豚の旨みが溶け出したトロンとした
スープにカエシの塩気がキリッと効いた濃厚でパンチある一杯。具は
適度な弾力のブタ、富士丸系らしいモヤシとキャベツのクタヤサイ、
うずら、メンマ、ナルト、アブラという組み合わせ。

味がしっかり染みた分だけショッパーなブタはそのまま食べてもグー
だが、やはり生卵に潜らせることでマイルドに変化する“すき焼き風”
として楽しむのがベストです。

合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打ち自家製太麺。
今回は生玉子ダブルなので麺を潜らせれば卵麺のようにツルリとした
喉越しも楽しめます。ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間
に麺が消え去り完食です。
次回は豚増し、野菜増し、麺半分のヘルシーバージョン?を頼もう。
住 所 東京都板橋区大山金井町14-12
定休日 なし(詳細はお店のTwitterにて)
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2024-035

今年2回目の二郎の日(26日)。正式には直系の二郎に行くのが正解
かもしれないが、たまたま大山付近を移動していたので孫弟子となる
こちらのお店にピットインすることに。訪問は月曜の12時1分。店内
を覗き込むとラッキーなことに空席アリだったので、引き戸を抜けて
入口左側に設置された券売機に進んでいく。

今回は基本の「ラーメン」と「生玉子」の食券を購入して、店舗奥の
自販機で黒烏龍茶も購入してそのまま案内されたカウンター席に腰を
下ろす。すぐに食券回収となったので今回は「麺少なめ」でお願いし
ます。なお、少な目の場合は自己申告制で生玉子のサービスを受ける
ことが出来るのでダブルになるがお願いします。待つこと12分後に
「にんにく入れますか?」の声が掛かった。

待っている時はちょい野菜を頼もうって思っていたが、いざコールと
なったら日和って「ちょい脂で」と言っていた。

この系統の中でも格別に豪快な盛り付け。まずは卓上に置かれた一味
を軽く振りかけて準備を整える。豚の旨みが溶け出したトロンとした
スープにカエシの塩気がキリッと効いた濃厚でパンチある一杯。具は
適度な弾力のブタ、富士丸系らしいモヤシとキャベツのクタヤサイ、
うずら、メンマ、ナルト、アブラという組み合わせ。

味がしっかり染みた分だけショッパーなブタはそのまま食べてもグー
だが、やはり生卵に潜らせることでマイルドに変化する“すき焼き風”
として楽しむのがベストです。

合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打ち自家製太麺。
今回は生玉子ダブルなので麺を潜らせれば卵麺のようにツルリとした
喉越しも楽しめます。ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間
に麺が消え去り完食です。
次回は豚増し、野菜増し、麺半分のヘルシーバージョン?を頼もう。
住 所 東京都板橋区大山金井町14-12
定休日 なし(詳細はお店のTwitterにて)
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2024-035
2024年02月27日 19:00
『屋台ラーメン 北国』

週末麺活動 in 大宮。日帰り温泉のサウナとビールで湯ったりした後は
以前から気になっていたお店?にラーメン食べに移動する。向かった
先は東大宮にある薬局の営業終了後に突如出現するこちらの屋台で。
訪問は三連休初日となる金曜の19時51分。店内...ではなくて折り畳み
椅子とカウンターは満席で道路を挟んだ場所で5人が順番待ちをして
いたので最後尾に接続します。暫くすると助手役のスタッフが注文を
取り始めた。

この日は小雨が降って寒かったので「味噌ラーメン」と「にんにく」に
ラーメンのトッピングでは珍しい「てんぷら」をお願いする。待つこと
14分で声が掛かってカウンターに呼ばれて提供されたのがこちら。

さすがに屋台がジャストミートな世代ではないけれど郷愁を感じずに
いられないルックス。ワンロット6~7人前なので盛り付けも豪快です。
表面に細かな背脂が浮かぶスープは豚骨鶏ガラの動物系に野菜や昆布
を合わせた昔ながらの一杯。味の要となる味噌もコクがあり円やかな
風味が味わえるもので非常に素朴な仕上がりです。具はチャーシュー、
メンマ、ネギ、わかめ、そして追加した味噌との相性のいいニンニク、
スープを吸った衣が予想より良好なてんぷら(かき揚げ)という構成。
若干スープの温度が低く感じたが、そんな細かいことも全てチャラに
する寒空の下で啜るラーメンはやっぱり最高!で胃袋はもちろんだが
心も満たされる。

合わせる麺はふっくら滑らか食感の中細麺。こちらも少し茹ですぎな
気もするがこういうのも屋台の味の一つだよね。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
昭和文化遺産登録確定な一杯。いろいろな規制で新規参入はほぼ不可
だがこの屋台のラーメンという文化は後世に残して欲しいな。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-38-3
定休日 日曜~水曜
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算
2024-034

週末麺活動 in 大宮。日帰り温泉のサウナとビールで湯ったりした後は
以前から気になっていたお店?にラーメン食べに移動する。向かった
先は東大宮にある薬局の営業終了後に突如出現するこちらの屋台で。
訪問は三連休初日となる金曜の19時51分。店内...ではなくて折り畳み
椅子とカウンターは満席で道路を挟んだ場所で5人が順番待ちをして
いたので最後尾に接続します。暫くすると助手役のスタッフが注文を
取り始めた。

この日は小雨が降って寒かったので「味噌ラーメン」と「にんにく」に
ラーメンのトッピングでは珍しい「てんぷら」をお願いする。待つこと
14分で声が掛かってカウンターに呼ばれて提供されたのがこちら。

さすがに屋台がジャストミートな世代ではないけれど郷愁を感じずに
いられないルックス。ワンロット6~7人前なので盛り付けも豪快です。
表面に細かな背脂が浮かぶスープは豚骨鶏ガラの動物系に野菜や昆布
を合わせた昔ながらの一杯。味の要となる味噌もコクがあり円やかな
風味が味わえるもので非常に素朴な仕上がりです。具はチャーシュー、
メンマ、ネギ、わかめ、そして追加した味噌との相性のいいニンニク、
スープを吸った衣が予想より良好なてんぷら(かき揚げ)という構成。
若干スープの温度が低く感じたが、そんな細かいことも全てチャラに
する寒空の下で啜るラーメンはやっぱり最高!で胃袋はもちろんだが
心も満たされる。

合わせる麺はふっくら滑らか食感の中細麺。こちらも少し茹ですぎな
気もするがこういうのも屋台の味の一つだよね。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
昭和文化遺産登録確定な一杯。いろいろな規制で新規参入はほぼ不可
だがこの屋台のラーメンという文化は後世に残して欲しいな。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-38-3
定休日 日曜~水曜
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算
2024-034
2024年02月26日 19:00
『風雲児 大宮店』

週末湯活動 in 大宮。暫くは自由に動ける時間が少なくなりそうなので
チョイと足を延ばして大宮にある日帰り温泉でリラックス…の前に軽く
ランチしていきます。向かった先は新宿に本店を構える風雲児の4号店
となるこちらで。訪問は三連休初日となる金曜の12時27分。店内満席
で店頭に5人が順番待ちをしていた。

こちらのお店のローカルルールでは呼ばれてから食券購入する方式の
ようなので車道側に沿って並ぶ行列最後尾に接続して暫しの待機です。
9分経過したところで声が掛かって入店となり、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。

少し冷えたので温かいらーめんにも惹かれたが、今回は店の看板商品
である「つけめん」を購入する。そのまま案内されたカウンター席に
腰を下ろし、待つこと9分の並び始めから累計18分で提供されたのが
こちら。

第何世代になるかは判らないが21世紀のつけめん界のスタンダートと
いえるお馴染みのルックス。つけ汁は国産丸鶏と鶏ガラを時間を掛け
てじっくり煮込むことによって鶏の持つ旨味を余すことなく絞り出し
た鶏白湯に鰹節や昆布にうるめなどの魚介を重ねた濃厚な一杯。具は
メンマ、ネギ、チャーシュー、海苔、そして旨味のブーストアップを
図る魚粉という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチっとした食感が楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁
がしっかりと絡む相性のいい麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食です。
久々の濃厚鶏白湯なので新鮮に感じた。今度は新宿本店に行ってみっか。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区大門町1-92-9
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制 2024-033

週末湯活動 in 大宮。暫くは自由に動ける時間が少なくなりそうなので
チョイと足を延ばして大宮にある日帰り温泉でリラックス…の前に軽く
ランチしていきます。向かった先は新宿に本店を構える風雲児の4号店
となるこちらで。訪問は三連休初日となる金曜の12時27分。店内満席
で店頭に5人が順番待ちをしていた。

こちらのお店のローカルルールでは呼ばれてから食券購入する方式の
ようなので車道側に沿って並ぶ行列最後尾に接続して暫しの待機です。
9分経過したところで声が掛かって入店となり、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。

少し冷えたので温かいらーめんにも惹かれたが、今回は店の看板商品
である「つけめん」を購入する。そのまま案内されたカウンター席に
腰を下ろし、待つこと9分の並び始めから累計18分で提供されたのが
こちら。

第何世代になるかは判らないが21世紀のつけめん界のスタンダートと
いえるお馴染みのルックス。つけ汁は国産丸鶏と鶏ガラを時間を掛け
てじっくり煮込むことによって鶏の持つ旨味を余すことなく絞り出し
た鶏白湯に鰹節や昆布にうるめなどの魚介を重ねた濃厚な一杯。具は
メンマ、ネギ、チャーシュー、海苔、そして旨味のブーストアップを
図る魚粉という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチっとした食感が楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁
がしっかりと絡む相性のいい麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食です。
久々の濃厚鶏白湯なので新鮮に感じた。今度は新宿本店に行ってみっか。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区大門町1-92-9
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制 2024-033
2024年02月25日 19:00
『博多長浜らーめん いっき』

谷在家で迎えたランチタイム。この日は豚骨って気分だったので久々
に“いっき”にお邪魔することに。訪問は月曜の開店3分前の11時27分
でシャッター1番目。定刻に扉が開いて開店となり、カウンター席に
腰を下ろす。すぐに店員さんがお冷を運んできたのでそのタイミング
で発注です。


今回は基本の「らーめん」と「明太ごはん」という個人的定番セット
をお願いする。以前はランチタイムサービスでご飯類は割引だったが
終了したようだ。なお、お好みの麺の硬さは“ハリガネ”を選択。待つ
こと2分で提供されたのがこちら。

相変わらず惹きの強い見た目でテンションが一気に上がる。豚骨を時間
を掛けてじっくりと炊き上げることにより骨の髄から余すことなく豚の
旨みを絞り切った濃厚なスープ。店内にも豚骨臭充満しているが丼から
立ち込める香りによりさらに食欲が掻き立てられる。具はチャーシュー、
青ネギ、キクラゲ、海苔という定番の組み合わせ。

合せる麺はストレートの細麺でプツプツっと心地よい食感が堪らない。
2/3程麺を食べ終えたところで替玉発注。二玉目は卓上に置かれたゴマ
や辛し高菜を加えて味変も楽しみます。
やはり欠かせぬ「明太ごはん」。明太子の半分はスープと共に飲むの
最高。卓上に置かれた辛子高菜と食べるのもグーです。スルスルっと
軽快に啜っていき、3玉目を頼むか悩んだがグッと堪えてスープを飲み
干し完食となった。
やはり“いっき”の豚骨は好きだな。定期的に訪れたいお店の一つです。
住 所 東京都足立区鹿浜8-4-5 第12まさひろ商事ビル105号
定休日 水曜日
駐車場 5台分あり
会 計 食後清算
2024-032

谷在家で迎えたランチタイム。この日は豚骨って気分だったので久々
に“いっき”にお邪魔することに。訪問は月曜の開店3分前の11時27分
でシャッター1番目。定刻に扉が開いて開店となり、カウンター席に
腰を下ろす。すぐに店員さんがお冷を運んできたのでそのタイミング
で発注です。


今回は基本の「らーめん」と「明太ごはん」という個人的定番セット
をお願いする。以前はランチタイムサービスでご飯類は割引だったが
終了したようだ。なお、お好みの麺の硬さは“ハリガネ”を選択。待つ
こと2分で提供されたのがこちら。

相変わらず惹きの強い見た目でテンションが一気に上がる。豚骨を時間
を掛けてじっくりと炊き上げることにより骨の髄から余すことなく豚の
旨みを絞り切った濃厚なスープ。店内にも豚骨臭充満しているが丼から
立ち込める香りによりさらに食欲が掻き立てられる。具はチャーシュー、
青ネギ、キクラゲ、海苔という定番の組み合わせ。

合せる麺はストレートの細麺でプツプツっと心地よい食感が堪らない。
2/3程麺を食べ終えたところで替玉発注。二玉目は卓上に置かれたゴマ
や辛し高菜を加えて味変も楽しみます。

やはり欠かせぬ「明太ごはん」。明太子の半分はスープと共に飲むの
最高。卓上に置かれた辛子高菜と食べるのもグーです。スルスルっと
軽快に啜っていき、3玉目を頼むか悩んだがグッと堪えてスープを飲み
干し完食となった。
やはり“いっき”の豚骨は好きだな。定期的に訪れたいお店の一つです。
定休日 水曜日
駐車場 5台分あり
会 計 食後清算
2024-032










