2024年ラーメン新店

2024年12月31日 19:00

『支那ソバ雲吞 渦』 
渦 (1)
年末年始の9連休に突入。当初の予定では恒例の栃木で過ごすつもり
だったが諸事情あって行けなくなった。せっかくの休みなのにじっと
してられないので軽く遊びに出掛けてみた。遠征先は特急を使用せず
ふらっと行ける高崎市に決定。もちろん気になるラーメンの新店にも
寄り道していきます。向かった先は“支那ソバおさだ”で経験を重ねた
方が開いたこちらで。高崎からバスとレンタサイクルを利用して到着
したのが土曜の13時48分。まずは店舗軒先に置かれた券売機をジッと
眺めて考え込む。
渦 (5)
店名にも掲げているように雲吞は外せないってことで「ワンタン麺」
を購入してそのまま店内へと進んでいきカウンター席に腰を下ろす。
手際の良い調理で待つこと5分で提供されたのがこちら。
渦 (3)
新店らしからぬ落ち着いた雰囲気が漂います。スープは豚骨と鶏ガラ
の動物系に鰹や鯖節に昆布などの魚介の旨みを重ね合わせたスープを
丸みのあるカエシで纏めたもの。やはり出身店である“おさだ”と更に
そのルーツである“かず屋”を彷彿させる一杯。表面は香ばしく柔らか
な2種類の焼豚、滑らかな喉越しの皮で肉の旨味が満載な餡を包んだ
肉ワンタン、メンマ、刻みネギ、海苔、ナルトという組み合わせ。
渦 (2)
合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺でスープと抜群の相性を
誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも綺麗に
飲み干し完食となった。

派手さは無いけど老若男女幅広い層から支持される一杯。人気店となる
のも間違いなさそうだ。

※※※ 年末年始の営業のお知らせ ※※※
渦 (4)
三が日は休業とのこと。

住 所 群馬県前橋市元総社町1251-1
定休日 水曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制
2024-274

2024年12月29日 19:00

『らぁ麺 ようざん』
ようざん (6)
浮間船渡で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間にラストスパート
で気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は“麺処 ほん田グループ”の
系列店である「麺処 夏海」にて経験を積まれた方が独立開業したコチラ
のお店にお邪魔する。訪問は火曜の11時29分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ようざん (4)
※店内の撮影禁止という案内があったが許諾済※味噌に特化して商品
構成。少しづつ冷えてきたので暖を取ろうと「辛味噌らぁ麺」を選択。
そこに併せて「チャーシュー丼」の食券も購入してセルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろす。モヤシを“炒”する香ばしい煙に包まれ
ながら待つこと7分で提供されたのがこちら。
ようざん (2)
見た目からして暖かくなりそうだ。鶏と豚の旨味が溶け出した力強い
動物系のスープを特製の辛味噌で纏めた一杯。トロミがあって濃厚な
スープが全体をマスキングして辛さは幾分かマイルドな仕上がりだが、
モヤシの脇に溶岩のように掛けられた辣油がいい具合に辛みと甘みを
引き出している。具は炙って香ばしいチャーシュー、モヤシ、ネギ、
玉ねぎという組み合わせ。
ようざん (1)
合わせる麺は三河屋製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止める相性のいい組み合わせ。
ようざん (3)
たっぷりの刻みチャーシューが乗ったチャーシュー丼はボリュームも
あってラーメンのお供にも最適です。額に滲む汗を拭き拭きしながら
食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。

やはり冬場の味噌は堪らんね。次回は基本の味噌ヤサイ大盛で頼んで
みよう。
ようざん (5)
住 所 東京都北区浮間4-6-10
定休日 水曜、日曜
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2024-271

2024年12月28日 19:00

『大輝家直系家系ラーメン 大金家』
大金家 (1)
月曜恒例早朝ワーク。この日も無事に朝の部を終えたら帰社する前に
道中にあるラーメン店で朝ラーしていくことに。向かった先は亀有の
環七通り沿いにあるコチラのお店で。訪問は月曜の9時54分。引き戸
を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
大金家 (6)
嬉しいことに朝ラーは通常よりも安い価格設定。選んだのはもちろん
「朝ラーメン(並)」と「ほうれん草」に「のり(5枚)」、そして
家系ではマストな「ライス食べ放題」を購入してセルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券回収されお好みを尋ねられた。
大金家 (4)
朝だから大人しく「全部普通で!」と告げる。セルフのご飯と朝ラー
限定サービスの生卵一個をスタンバイして待つこと7分で提供された
のがこちら。
大金家 (3)
ふふふ、朝からこれが食えるなんてまだまだ若い...かな?残念ながら
後半戦の仕事が残っているのでニンニクは自粛して豆板醤のみ一匙分
をチャーシューの上にセットして実食。表面に鶏油が浮かんだスープ
は豚骨と鶏ガラをじっくり炊き上げることにより旨味を余すことなく
絞り切った力強い豚骨醤油。今回はお好みを“普通”で頼んだがベスト
な油分と塩味で米が欲しくなる。具はチャーシュー、増量した海苔と
ほうれん草というお馴染みの組合わせ。
大金家 (2)
合わせる麺は麺箱には大金家と入っていたが酒井製麺?っぽい中太麺。
モッチリとした食感が楽しめる麺は濃厚なスープをガッシリと正面で
受け止めます。
大金家 (5)
いつものように麺→スープ→ご飯にほうれん草を乗せて海苔で巻いた
家系ロールを楽しみながら食べ進めていき、ラストは卵かけご飯まで
堪能して腹パンでフィニッシュ。

朝からしっかりパワーチャージ完了。やっぱり日本の朝は米だよな。

※※※ 年末年始の営業時間 ※※※
大金家 (7)
住 所 東京都葛飾区亀有3-40-5
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2024-271


2024年12月25日 19:00

『草津温泉らーめん屋 青葉』
青葉 (4)
週末小旅行 in 草津。熱々の温泉と冷え冷えのビールでしっかり整った
後は〆のラーメンを食べることに。向かった先は草津のランドマーク
である湯畑から少し離れた西の河原通り沿いに2024年4月に開店した
こちらのお店にお邪魔する。訪問は粉雪が舞い落ちる土曜の19時47分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口正面に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
青葉 (3)
ほう、中々豊富なラインナップで迷うな。通常なら基本商品と思しき
“まる鶏らーめん”を選ぶのがセオリーだが、やはり背脂の誘惑を断つ
ことが出来ず「背脂煮干しらーめん」に手が伸びていたw。そのまま
カウンター席に腰を下ろし食券を手渡す。慣れた手つきで調理が進ん
でいき、待つこと4分で提供されたのがこちら。
青葉 (2)
表の粉雪も風情があったがやはり背脂の方がワクワクするな。案内に
よりますとベースとなるのは上州鶏の柄ガラと丸鶏の動物系に煮干し
の旨味を重ねたもので円やかな口当たりのカエシで纏めた一杯。表面
に浮かぶ背脂のコクと甘みが加わることであっさりとコッテリが両立
したスープに仕上がっている。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、
メンマ、紫玉ねぎ、ネギ、海苔、背脂の甘みを引き立てる辛みという
組み合わせ。
青葉 (1)
合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して
完食となった。

温泉街のゆる~い雰囲気のラーメンとは異なる都市型の一杯。若者の
宿泊者が増えているので草津も進化しているなぁ。

住 所 群馬県吾妻郡草津町草津497-1
定休日 不定休
駐車場 なし
会 計 食券制
2024-269

2024年12月17日 19:00

『つけ麺 中華そば 燦』
燦 (4)
お花茶屋で迎えたランチタイム。久しぶりに訪れるエリアなので連食
していくことに...って、この少し前まで二日酔いに苦しんでいたのに
直前に食べたタンタンメンに刺激されたようで近所にある宿題店にも
寄り道していくことに。訪問は金曜日の12時47分。自動ドアを抜けて
店内に進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え
込む。
燦 (3)
中々豊富なラインナップで悩むな。シンプルなTKMっていうのもアリ
だが今回は基本で看板商品っぽい「魚介豚骨極太つけ麺」を購入して、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券回収となりその際
に麺の大盛無料と麺の茹で時間が8分掛かると案内されたが、さすがに
連食っていうことで今回は大人しく「並盛」を選択。待つこと11分で
提供されたのがこちら。
燦 (2)
間違いなく火傷注意な危険な奴が来ましたよ。グツグツと煮えたぎる
視覚から熱さを訴えてきます。つけ汁は豚骨鶏ガラの力強い動物系に
鰹や鯖節に煮干しなどの魚介の旨味を重ねた王道スタイルの魚介豚骨。
具はチャーシュー、ネギ、味玉半分という組み合わせ。
燦 (1)
合わせる麺は店頭に置かれた製麺機にて打たれるツルモチな喉越しと
食感を併せ持つ自家製太麺で濃厚なつけ汁との絡みと相性も良好です。
スルスルっと軽快に...と言いたいところだがスタイリッシュな空間の
カウンターの高さとハイチェアーなのに足の置き場が無くてブラブラ
する+熱々な石鍋で持てないってこともあって食べるのに苦労したが
サクッと完食。今回は間違えて追い飯セットにしていたのでつけ汁も
余すことなく堪能してフィニッシュ。

次回は麺の旨さをストレートで味わえる「TKM」を大盛で頼みたい。

住 所 東京都葛飾区お花茶屋1-12-8
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2024-261

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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