年末年始の営業

2025年12月24日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
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遊びすぎ?それとも寒さのせい?最大の原因はやっぱり太りすぎって
ことなのか膝が痛む。ということでこの日は仕事上がりに今年最後の
銭湯で体を温めてから背脂補給して膝のメンテを行うことに。訪問は
火曜日の19時10分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、カウンター席に
腰を下ろす。着席と同時に奥さんがおしぼりとお冷を差し出したので、
そのタイミングで即オーダー。
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今回もお決まりの「ラーメン・スライス玉子入りでネギ多めで!」と
告げる。待つこと12分で提供されたのがこちら。
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絶対的な背脂の暴力で“THE 背徳感”というフレーズしか思いつかない。
まずは胡椒をたっぷり振りかけたら丼の底に張られたかえし・スープ・
背脂の三者が混ざるように麺を持ち上げて軽く撹拌する。豚の旨みと
甘みが溶け出したディープな豚骨醤油は一口目から全身を貫くような
旨味が罪悪感と共に押し寄せます。具はスープの熱で柔らかくなって
いくバラチャーシュー、味の染みたメンマ、箸休めとしても大活躍な
スライス玉子、背脂の重さを少しだけ中和してくれる刻みネギという
組み合わせ。
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合せる麺はお馴染みの“つるや製麺”の中細麺でふっくら柔らかな茹で
加減で背脂をしっかり持ち上げる。スルスルっと軽快に啜っていき、
スープを飲みたい気持ちをグッと抑え込んで蓮華を置いた。

ハイオクな背脂補給完了。これで膝痛ともオサラバだぜ⁉

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-316

2024年12月31日 19:15

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 (1)
もういくつ寝ると...ってもう大晦日でなので一年が経つのが早いなぁ。
年越しの準備も無事終えて後は鍋をつつきながら紅白を見て2024年も
終了だが、少し時間が空いたので銭湯納めとラーメン納めに出掛ける。
向かった先は背脂給油所なコチラで。訪問はNew Year's Eveとなる
火曜日の14時19分。ナイスなタイミングで席が空いたので待たずに
入店となった。こちらのお店では頼むものは決まっているので、着席
と同時に
下頭橋 (4)
「ラーメン・スライス玉子入りでネギ多めで!」と告げる。待つこと
12分で提供されたのがこちら。
下頭橋 (3)
これぞ背徳感の塊といったビジュアルだが胸の高鳴りを抑えられない。
まずは胡椒をたっぷり振りかけたら丼の底に張られたかえし・スープ・
背油の三者が混ざるように麺を持ち上げて軽く撹拌する。豚の旨みと
甘みが溶け出したディープな豚骨醤油は一口目から全身を貫くような
旨味が罪悪感と共に押し寄せます。具はスープの熱で柔らかくなって
いくバラチャーシュー、味の染みたメンマ、箸休めとしても大活躍な
スライス玉子、背脂の重さを少しだけ中和してくれる刻みネギという
組み合わせ。
下頭橋 (2)
合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺でふっくら柔らかな茹で加減
に背脂が絡みつく。因みに“ネギ多め”は背脂の重さを中和するアイテム
だが、サービスなので残すのは良くないのでスープを飲みすぎてしまう
諸刃の剣なので注意。スルスルっと軽快に啜っていき、固形物を片付け
華麗にフィニッシュ。

今年は色々あって杯数も少なかった。まぁ、歳も歳だし丁度いいかな...
って最後の最後で下頭橋ラーメンを食べる奴のセリフかよw。

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2024-276

『支那ソバ雲吞 渦』 
渦 (1)
年末年始の9連休に突入。当初の予定では恒例の栃木で過ごすつもり
だったが諸事情あって行けなくなった。せっかくの休みなのにじっと
してられないので軽く遊びに出掛けてみた。遠征先は特急を使用せず
ふらっと行ける高崎市に決定。もちろん気になるラーメンの新店にも
寄り道していきます。向かった先は“支那ソバおさだ”で経験を重ねた
方が開いたこちらで。高崎からバスとレンタサイクルを利用して到着
したのが土曜の13時48分。まずは店舗軒先に置かれた券売機をジッと
眺めて考え込む。
渦 (5)
店名にも掲げているように雲吞は外せないってことで「ワンタン麺」
を購入してそのまま店内へと進んでいきカウンター席に腰を下ろす。
手際の良い調理で待つこと5分で提供されたのがこちら。
渦 (3)
新店らしからぬ落ち着いた雰囲気が漂います。スープは豚骨と鶏ガラ
の動物系に鰹や鯖節に昆布などの魚介の旨みを重ね合わせたスープを
丸みのあるカエシで纏めたもの。やはり出身店である“おさだ”と更に
そのルーツである“かず屋”を彷彿させる一杯。表面は香ばしく柔らか
な2種類の焼豚、滑らかな喉越しの皮で肉の旨味が満載な餡を包んだ
肉ワンタン、メンマ、刻みネギ、海苔、ナルトという組み合わせ。
渦 (2)
合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺でスープと抜群の相性を
誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも綺麗に
飲み干し完食となった。

派手さは無いけど老若男女幅広い層から支持される一杯。人気店となる
のも間違いなさそうだ。

※※※ 年末年始の営業のお知らせ ※※※
渦 (4)
三が日は休業とのこと。

住 所 群馬県前橋市元総社町1251-1
定休日 水曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制
2024-274

2024年12月29日 19:00

『らぁ麺 ようざん』
ようざん (6)
浮間船渡で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間にラストスパート
で気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は“麺処 ほん田グループ”の
系列店である「麺処 夏海」にて経験を積まれた方が独立開業したコチラ
のお店にお邪魔する。訪問は火曜の11時29分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ようざん (4)
※店内の撮影禁止という案内があったが許諾済※味噌に特化して商品
構成。少しづつ冷えてきたので暖を取ろうと「辛味噌らぁ麺」を選択。
そこに併せて「チャーシュー丼」の食券も購入してセルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろす。モヤシを“炒”する香ばしい煙に包まれ
ながら待つこと7分で提供されたのがこちら。
ようざん (2)
見た目からして暖かくなりそうだ。鶏と豚の旨味が溶け出した力強い
動物系のスープを特製の辛味噌で纏めた一杯。トロミがあって濃厚な
スープが全体をマスキングして辛さは幾分かマイルドな仕上がりだが、
モヤシの脇に溶岩のように掛けられた辣油がいい具合に辛みと甘みを
引き出している。具は炙って香ばしいチャーシュー、モヤシ、ネギ、
玉ねぎという組み合わせ。
ようざん (1)
合わせる麺は三河屋製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止める相性のいい組み合わせ。
ようざん (3)
たっぷりの刻みチャーシューが乗ったチャーシュー丼はボリュームも
あってラーメンのお供にも最適です。額に滲む汗を拭き拭きしながら
食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。

やはり冬場の味噌は堪らんね。次回は基本の味噌ヤサイ大盛で頼んで
みよう。
ようざん (5)
住 所 東京都北区浮間4-6-10
定休日 水曜、日曜
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2024-271

2023年12月24日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観
忘年会シーズンもようやく終了。忘年会時期といえば以前は〆のゲト
が定番だったが店主の体調などで昼営業に替わってしまい体には良い
けど回数が減って寂しい...。ということでこの日は疑似〆ラーすべく
下頭橋の旨さを引き立てる二つの手順(Step1,Step2)を踏んでから
お店に向かってみた。訪問は日曜の12時33分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、カウンター席の端に腰を下ろす。着席と同時に奥さんから
お冷とおしぼりが差し出されたので即注文。
下頭橋 メニュー
お願いするのは個人的にお決まりとなっている「ラーメン・スライス
玉子入りでネギ多めで!」と告げる。待つこと6分で提供されたのが
こちら。
下頭橋 ラーメンスライス玉子
この冬一番の寒波の影響で各地で大雪が降っているようだけど板橋は
いつだって背脂注意報発令中だよw。まずは胡椒をたっぷり振りかけ
たら丼の底に張られたのかえし・スープ・背油の三者が混ざるように
麺を持ち上げ撹拌する。豚の旨みと甘みが溶け出したディープな豚骨
醤油ラーメン。一口目から全身を貫くような旨味が罪悪感と共に押し
寄せる。具はスープの熱により柔らかくなっていくバラチャーシュー、
味の染みたメンマ、箸休めとしても大活躍なスライス玉子、背脂の重さ
を少しだけ中和してくれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 麺
合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺でふっくら柔らかな茹で加減
に背油が絡みつく。スルスルっと軽快に啜っていき、固形物を片付けて
スープを飲みたい気持ちをグッと抑えてフィニッシュ。

やっぱり下頭橋ラーメンの旨味を引き出す調味料は胡椒と酒だな...って
決してディスっている訳ではない。

※※※ 年末年始のお知らせ ※※※
下頭橋 年末年始
全国の背脂マニアにお知らせ。“あぶら多め”はできないけれど今年も
大晦日まで営業するようなので年越しそばにどうぞ。

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2023-291

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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