2014年02月

2014年02月27日 19:05

『博多長浜らーめん 道』 
道 外観




梅島で迎えたランチタイム。既に一杯完食しているが、冬場の乾燥でカサカサに
なった肌が潤いを求めていたので、こちらのお店で豚骨エキスを注入することに。
訪問は平日の13時20分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
道 券売機




さすがに連食なので、今回は大人しく「らーめん」の食券だけ購入します。
カウンター席へと進み、「ハリガネで!」という言葉と共に食券を置いて、
待つこと1分で提供されたのがこちら。
道 らーめん




表面に薄っすらと張ったコラーゲンの膜が物語るようにスープはじっくりと
時間を掛けて、濃厚な豚の旨みを抽出した純度100%の豚骨スープです。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
道 麺




合せる麺は長浜系の中でも特に細い極細麺が使用されており、ハリガネで
お願いしたが、その細さから写真を撮ってる間に熱が通ってしまい“カタ”位に
なっちゃったので、やはり長浜系はもたつかずに早く食べなきゃダメですね。
スルスルっと啜っていけばすぐに麺は消え去り、そして替玉の誘惑に勝てず、
結局もう一玉ハリガネの替玉を楽しんで、スープも残さず完食となった。

以前は別の長浜系のラーメン店にお邪魔していたが、こちらの方が味も
お店の雰囲気も合ったので、今後は定期的に訪れてみようと思う。

住 所  東京都足立区中央本町5-7-12 
定休日  木曜日 
駐車場  裏手に3台分あり 
会 計  食券制

『めん処 羽鳥 日光街道梅島店』 
羽鳥 外観




この日のランチは梅島に開店した〝めん処 羽鳥〟の2号店にお邪魔した。
訪問は平日の12時40分。暖簾を潜ってカウンター席の中央に腰を下ろす。
まずは手渡されたメニュー表を眺めて、暫しのシンキングタイムに突入です。
寒かったので、基本の“しょうが”や温かい“味噌”にも興味を惹かれるものの、
羽鳥 メニュー




今回は「えび塩らーめん」を選択します。待つこと5分で提供されたのがこちら。

羽鳥 えび塩らーめん




まずは“しょうがらーめん”同様に中央に鎮座する摺りおろしてペースト状に
なった海老を溶かさぬようにそっと蓮華を入れて、スープを掬い上げてみる。
鶏ガラや丸鶏の動物系に鰹などの魚介系を野菜で繋ぎ合わせたスープは、
やはり系列の和食料理店の流れを汲んだような上品で染み入る一杯です。
続いてペーストを溶かしてみるが、こちらも海老が全面で主張するタイプでは
なくて、あっさりとしたスープのバランスを崩さず海老の風味をプラスしてくれて、
劇的な変化はないものの、全体に更なる奥行きを与えてくれます。
具はデフォでもチャーシュー、メンマ、水菜、味玉半分、海苔と彩りもいいです。
羽鳥 麺




合せる麺は喉越しのいい中細麺でスープとの相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。

入口に貼られていた求人広告には3号店も視野に入れているようなので、
これからの注目のお店になるかもしれない。

住 所  東京都足立区中央本町1-11-3 
定休日  木曜日 
駐車場  店頭に2台分あり 
会 計  食後清算 

2014年02月26日 19:00

『濃厚鶏そば 晴壱』 
濃厚鶏そば 晴壱  外観




この日のランチは新高円寺に開店したたばかりの濃厚とりそば晴壱の2号店へ。
当初の情報では2月25日の開店予定だったが、どうやら17日に早まった模様。
訪問は平日の12時20分。引き戸を開けて店内に進むと丁度満席だったので、
まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、食券を購入することにした。
濃厚鶏そば 晴壱 券売機




今回は基本メニューの「濃厚鶏白湯そば」と、券売機左上の一番目立つ場所に
案内のあったオススメ商品と思われる「ささみユッケご飯」を併せて購入する。
左程待たずに着席。なお、食券を手渡す際に“レモンをお付けしましょうか?”と
尋ねられたので、もちろん付けてもらいます。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと8分で提供されたのがこちら。
濃厚鶏そば 晴壱 鶏白湯そば




中野の人気店『ようすけ』の手ほどきを受けた一杯は、曙橋の一号店と同様に
丸鶏を強火で10時間以上炊きだし鶏の旨みを余すことなく抽出した鶏白湯に、
数種の野菜スープとコクを与える鶏油を合せたもので、コラーゲンたっぷりで
濃厚な鶏の旨みを味わえるが、やはり鶏らしく後味にクドさを感じさせません。
途中、味変用のレモンを絞れば、すっきりとして清涼感ある一杯へと進化する。
具はしっとり鶏チャーシュー、穂先メンマ、小さいながら存在感のあるつくね、
刻み玉ねぎ、青ネギ、糸唐辛子という組み合わせ。
濃厚鶏そば 晴壱 麺




合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。

濃厚鶏そば 晴壱 ささみユッケご飯




ご飯の上に海苔を敷き、そこにごま油などで味付けされた鶏ささみに
ネギを和えて、奥久慈卵の卵黄を落とした意外とシンプルな一皿です。
ユッケらしくごま油の香ばしい風味を纏ったささみにネットリとした卵黄と
わさび醤油の組み合わせは、やはりご飯との相性が抜群です。
価格も単品は380円だが、セットならば200円とリーズナブルなので、
これは外せない病み付きになるサイドメニューと言えそうだ。
丼から目を離すことなく一気に食べ進め、スープも飲み干し完食です。

鶏白湯そばはもちろんだが、ささみユッケご飯が結構ハマったので、
次回はつけ麺などの他の麺類とセットにして再び味わってみたい。

住   所  東京都杉並区梅郷2-3-7 
営業時間  11:30~23:30 (中休みは不明)
定 休 日  年末年始
駐 車 場  コインパーキング15分100円~ 
会   計  食券制   


2014年02月25日 19:00

『背脂らーめん 宮本』 
宮本 外観




豚骨、鶏白湯、ベジポタ・・・など様々なラーメンが発売されている現在でも、
背脂らーめんというフレーズには敏感で、やはり目にすると非常に気になる。
この日は成田を中心に店舗拡大中の背脂らーめん宮本の新店にお邪魔した。
訪問は開店3日目の12時40分。店内満席+扉付近には5人の待ち客の
姿があったので、その最後尾に接続して、席が空くのを待つことにした。
約10分で店内へと進み、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
宮本 券売機




なお、この日まではオープニングイベントとして、お店の基本メニューである
「背脂ラーメン(醤油・味噌)」が500円で提供中だったので、そちらの食券を
購入して、入口付近に置かれた丸椅子で更に10分ほどジッと待機します。
ようやく着席、食券を手渡す際に「味噌で!」と告げると同時に【味の濃さと
背脂の量の調整】が出来るか確認したところ、共に可能とのことだったので、
今回は“背脂まし”でお願いしました。
まだ慣れていないのかミスを重ねていたが、着席から10分後に提供された。
宮本 背脂らーめん味噌




丼を手で持つのを躊躇してしまうような丼全体に背脂をチャッチャと振り掛けた
土佐っ子系とは異なり、小鍋に背脂を漉して細かく均一な粒状にしてから豚骨と
鶏ガラなどの動物系主体のスープと味噌を合わせているので、見た目も綺麗で、
全体が馴染んでいるので、わざわざ麺を持ち上げてスープを撹拌しなくてもいい。
特筆すべき点はないが、シンプルな豚骨味噌はどの世代にも受け入れられそう。
具はバラチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ネギという組み合わせ。
宮本 麺




合せる麺はカネジン製のツルシコな中太麺で、スープとの相性が良いです。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に完食となった。

近くには「土佐っ子 池袋店」があるので、少々被ってしまう気もするが、
限定商品などの販売もあるようなので、共存共栄して盛り上げて欲しい。

住 所  東京都豊島区西池袋1-41-1 天幸ビル1F 
定休日  不定休
駐車場  コインパーキング30分300円~ 
会 計  食券制 

2014年02月24日 19:05

『中華そば 篝火』 
篝火 外観




イマイチやる気の出ない月曜日。気分転換しようと久々に新店巡りに出掛けた。
訪問はオープン初日の14時。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
篝火 券売機




いつものように左上の法則に従って・・・というよりも、やはり“煮干し”という
フレーズに惹かれて、今回は「煮干し中華そば」を購入することにした。
カウンター席10席ほどの店内。見渡すと食べているのは一人だけだったし、
一人のお客さんは痺れを切らして帰って行ったので、長期戦を覚悟したが、
なんとか25分後に提供されたのがこちら。
篝火 煮干し中華そば




表面に黄金色した香味油と煮干しの鱗が反射するスープは、最近見慣れた
セメント色した“ド・煮干”な一杯とは異なる以外にライトで大人しいルックス。
丼からは煮干の香ばしい匂いが漂っており、その薫りに食欲が刺激される。
スープは魚介乾物と煮干特有のクセとビターさ以外にも独自の風味を感じる。
具はロースチャーシュー、刻みチャーシュー、メンマ、海苔という組み合わせ。
篝火 麺




合せる麺は村上朝日製麺のツルリ滑らかな喉越しが楽しめる筈の中細麺だが、
段取り悪く茹ですぎてしまったようで、コシが無くなっていたのが残念だったので、
これは慣れの問題だが、早めの改善が望まれます。
とはいえスルスルッと啜っていき、サクッと完食となった。

隣のお客さんが食べていた味噌(ニンニク入り?)は何やら二郎系な見た目
だったのが少々気になるので、機会があれば次回はそちらを試してみよう。

住 所  東京都新宿区高田馬場3-12-9 海野ビル1F 
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング10分100円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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