ラーメン・板橋区

2026年10月21日 19:00

『ラーメン ブタゴリラ』 
ブタゴリラ (1)
本蓮沼で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は、以前は浮間舟渡で営業していた“ブタゴリラ”が2年間の沈黙を破り、同グループの別店舗があった場所で復活したと聞きつけ、さっそくお邪魔してみることに。訪問は金曜日の11時39分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ブタゴリラ (8)
ブタゴリラ (7)
今回は基本商品である「ラーメン(300g)」と「スキヤキ」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されたので、そのタイミングで「麺少なめ(200g)」に変更してもらう。待つこと14分後に厨房から声が掛ってコールタイムとなった。
ブタゴリラ (6)
この後に打ち合わせが控えていたので、今回も大人しく「ヤサイ、アブラで!」という返答の後に登場したのがこちら。
ブタゴリラ (4)
見た目からもバランスの良さが伝わる表情をしている。豚のエキスが溶け出したスープは微乳化で意外とライトな仕上がり。カエシも穏やかで飲み口も軽めなので、油断するとレンゲが止まらなくなる危険な奴。具はモヤシとキャベツのヤサイの山、その山頂にアブラ、麓には適度な厚めにカットされたブタという組み合わせ。
ブタゴリラ (2)
合わせる麺は田中製麺のガッシリとした噛みごたえの太麺でスープに負けない抜群の相性。
ブタゴリラ (5)
デフォだと二郎系にしては優等生的な仕上がりだが、それを打開してくれるのがこのアイテム。生卵にカエシとほぐし肉と刻み玉葱のジャンクな味変アイテム。これをご飯に掛けたら旨そう...ってギルティーだなw。
ブタゴリラ (3)
プルプルな脂身とホロホロな身のブタはそのまま食べても旨いが“スキヤキ”に潜らせたら反則級な逸品に進化。もちろん麺を潜らせるのもアリです。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食です。

次回は麺は減らさずにノーマルサイズを「全マシ」で頼んでみよう。

住 所 東京都板橋区泉町6-12
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制 
2026-276


2026年10月11日 19:00

『麺や 河野』 
河野 (7)
秋晴れの絶好のラーメン日和。時間もあったのでどこかでゆっくり食べよう...なんて油断していたら急な仕事が入ってバタバタ。こりゃ昼飯ヌッキかな?なんて覚悟をしていたが、移動の道中にあるこちらのお店を思い出したので急遽寄り道。訪問は水曜日の12時32分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
河野 (6)
河野 (5)
河野 (4)
どの商品も気になるけれど、ちょっと頭が回っていなかったので基本商品である「醤油ら~めん」をチョイス。そこに併せて「チャーシュー飯」も購入する。こちらのお店では麺の中盛・大盛が無料で、背脂も無料で追加できるので、大盛のチップと背脂無料トッピング券を取って食券と共にカウンターに置く。待つこと9分で提供されたのがこちら。
河野 (2)
やはり背脂が加わることで表情がグッと引き締まる…っていうのは言い過ぎだが、間違いなく気分が上がります。スープは丸鶏・鶏ガラ・豚骨の動物系に煮干しや鰹節、昆布といった魚介出汁を合わせ、カドの取れたカエシでまとめたもの。動物系の厚みに魚介の風味が重なり、背脂の甘みも加わってまろやかな味わい。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、青ネギ、ナルト、海苔という組み合わせ。
河野 (1)
合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えた自家製多加水麺。しっかりと茹で上げることによってモッチリとした食感が生まれて、麺の表面にしっかりとスープが乗ってくる。
河野 (3)
軽い甘みを感じられるタレが掛かった「チャーシュー飯」はラーメンのお供にも最適なボリューム。スルスルと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

次回は時間に余裕があるときに訪れてメニューをしっかりと吟味して新たな味に出会いたい。

住 所 東京都板橋区赤塚新町2-2-13 
定休日 火曜日、月曜日夜の部
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制 
2026-266

2026年10月10日 19:00

『ラーメン緑山』 
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気を付けてはいるんだけど毎月金融機関での仕事は必ずミスをする。この日も肝心の通帳を忘れて手続きが出来ずに詰んだ...。まぁ、クヨクヨしたって仕方がないってことで、ガッツリ系な一杯を食べて気分転換することに。訪問は火曜日の11時20分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えようと思っていたタイミングで麺の量の確認が入ったので、先に「少な目で!」と伝える。
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基本のラーメンにするか悩んだが、やはり蓮爾系らしい「エビラーメン」を購入して、セルフの水と蓮華を手にしてカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので、「にんにく少しのやさい背あぶらを!」とコール。その後に登場したのがこちら。
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いい具合のマウンテンっぷりで気分も上がる。程よく乳化したスープは、豚の旨みがしっかり溶け込んだ濃厚な豚骨醤油。そこに特製エビ油が加わることで、飲んだ瞬間に口の中で海老が踊り出すくらい強烈なインパクトを放っており、濃厚なスープにも負けない香ばしい風味もクセになる。具はモヤシとキャベツのやさい、適度な噛み応えのあるチャーシュー、ニンニク、アブラ、そして麺少な目にしたので、うずらの卵が一個サービスされる。
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合わせる麺は蓮爾の流れを汲むお店らしくゴワゴワで野趣あふれる食感の超個性派な自家製麺。濃いめのスープにも負けない存在感のある麺です。ワッシワシと豪快に喰らっていき、普段はスープを飲まないように努力するが、ついついエビの魅力に引き込まれて結構な量を飲んでしまう。それでも最後はグッと堪えてフィニッシュ。

次回はこちらも変わり種の人気商品の「たまラーメン」を頼んでみよう。

住 所 東京都板橋区西台2-39-5 石田ビル1F 
定休日 月曜日、木曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2026-265

2026年10月03日 19:00

『支那ソバ おさだ』 
おさだ (5)
秋晴れはいずこ。この日も雨が降ったり止んだりな不安定な天気でやる気も起きない。少し肌寒かったのでランチは熱々な逸品が食べられるこちらのお店にお邪魔することに。訪問は火曜日の11時30分。おっ!いつのまにか暖簾が新調されたのね。店内を覗き込むと空席アリだったので、そのまま店内に進み、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
おさだ (4)
今回はお店の看板商品である「ワンタンメン」とサイドメニューの「ルーロー飯」を併せて購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。
おさだ (2)
非常に安心感と安定感のある表情している。表面に浮かぶ香味油が温度を下げない役割をしているのでスープは熱々な状態を保っており火傷に注意。豚骨と鶏ガラの動物系に鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを重ね合わせたところに円やかなカエシで纏めた一杯。具は表面は香ばしく中はジューシーな焼豚、滑らかな喉越しの皮で肉の旨味が満載な餡を包み込んだ肉ワンタン、メンマ、ねぎ、海苔という組み合わせ。
おさだ (1)
合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺で、やはりスープとの相性は抜群です。
おさだ (3)
サイドメニューのルーロー飯は八角の風味が効いたトロトロの豚肉が乗った一品でラーメンのお供にも最適です。名物のワンタンをハフハフしながら食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

今度は久しぶりに夜にお邪魔してワンタン皿と油ソバをつまみにビールを楽しんでみたい。

住 所 東京都板橋区大山金井町38-1 
定休日 水曜+不定休(詳細はお店のXにて) 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制
2026-258

2026年09月24日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 (1)
シルバーウィークは麺抜き生活だったので中5日ぶりのラーメン。さて、どこに行こう?休み中は辛いものを結構食べていたので、やはり非辛なものを...なんて考えながらも、気が付けば激辛の殿堂・中本に来ちゃったりしてw。訪問は木曜日の13時ジャスト。階段上の待機スペースで順番待ちをする先客4人の後に接続する。さほど待つことなく声が掛かって店内へと案内され、入口左側に設置された券売機で食券を購入する。
中本 (7)
中本 (6)
中本 (5)
限定の「爆々麺」なんて未知なメニューも気になるがリハビリってことで今回は大人しく「冷し醤油タンメン」をチョイス。とはいえやはり辛いものも食べたいので「プチスープ冷し味噌」と「ライス」も購入する。ポイント加算してもらうのと同時にクーポン画面 を見せて「ウーロン茶」のサービスを受ける。着席から21分後の並び 始めから累計26分で提供されたのがこちら。
中本 (4)
激辛だけがフォーカスされがちだが元々は町中華な店だったので、この一杯にはその流れを感じられる。ラーメン丼になみなみと注がれたつけ汁は豚の旨味が溶け出した動物系の出汁に野菜から溶け出た甘みと仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに塩気を効かせることによってキリっと引き締まった飲み口の一杯に仕上がっている。具はシャキシャキっとした食感のある豚肉とニンニクスライス入りの野菜炒めで、ライスのおかずとしても楽しむこともできます。 
中本 (2)
合わせる麺はツルモチな食感の中太麺でつけ汁との絡みも良好です。
中本 (3)
もちろん冷し醤油タンメン単体でも十分に楽しめるけれど、やっぱり辛さも欲しくなる。そんな時に重宝するのがプチスープ。味噌と唐辛子がビシっと効いたスープは破壊力抜群で爽快な辛さが舌を貫き汗が噴き出します。こちらも最初はつけ汁として活用して、途中からはご飯にぶっ掛けて“おじや風”にして味わいます。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

次回はこちらもご無沙汰の、やっぱり非辛な「スタミナラーメン」と「定食」を頼もう。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 年末年始 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制
2026-253



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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