ラーメン・板橋区
2026年09月24日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』
シルバーウィークは麺抜き生活だったので中5日ぶりのラーメン。さて、どこに行こう?休み中は辛いものを結構食べていたので、やはり非辛なものを...なんて考えながらも、気が付けば激辛の殿堂・中本に来ちゃったりしてw。訪問は木曜日の13時ジャスト。階段上の待機スペースで順番待ちをする先客4人の後に接続する。さほど待つことなく声が掛かって店内へと案内され、入口左側に設置された券売機で食券を購入する。
限定の「爆々麺」なんて未知なメニューも気になるがリハビリってことで今回は大人しく「冷し醤油タンメン」をチョイス。とはいえやはり辛いものも食べたいので「プチスープ冷し味噌」と「ライス」も購入する。ポイント加算してもらうのと同時にクーポン画面 を見せて「ウーロン茶」のサービスを受ける。着席から21分後の並び 始めから累計26分で提供されたのがこちら。
激辛だけがフォーカスされがちだが元々は町中華な店だったので、この一杯にはその流れを感じられる。ラーメン丼になみなみと注がれたつけ汁は豚の旨味が溶け出した動物系の出汁に野菜から溶け出た甘みと仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに塩気を効かせることによってキリっと引き締まった飲み口の一杯に仕上がっている。具はシャキシャキっとした食感のある豚肉とニンニクスライス入りの野菜炒めで、ライスのおかずとしても楽しむこともできます。
もちろん冷し醤油タンメン単体でも十分に楽しめるけれど、やっぱり辛さも欲しくなる。そんな時に重宝するのがプチスープ。味噌と唐辛子がビシっと効いたスープは破壊力抜群で爽快な辛さが舌を貫き汗が噴き出します。こちらも最初はつけ汁として活用して、途中からはご飯にぶっ掛けて“おじや風”にして味わいます。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。次回はこちらもご無沙汰の、やっぱり非辛な「スタミナラーメン」と「定食」を頼もう。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-253
2026-253
2026年09月23日 19:00
『土佐清水らぁ麺 赤塚店』

初日ということでメニューを絞っての営業のようだ。今回は基本商品である「土佐清水ラーメン」と「ライス」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されたのがこちら。
この翌日からシルバーウィークが始まるってことで気持ちもうわの空な金曜日。休み前なので仕事も少々立て込んでいたが、その合間にこの日に開店する新店の様子を確認しようと店の前を通過すると、すでに10時に開店した様子。ならば仕事を一旦中断して先にランチしていくことに。訪問は開店初日となる金曜日の10時58分。引き戸を抜けて店内へと進み、店舗中央に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
うん、現代的で整った顔立ちをしている。表面に香味油がキラリと反射するスープは、鶏がらのベースに昆布や鰹節といった魚介を合わせたもので、すっきりとした飲み口ながらも奥行きのある味わいに仕上がっている。具は鶏と豚のレアチャーシュー、紫玉ねぎ、穂先メンマ、カイワレ、ネギという組み合わせ。しっとり柔らかなチャーシューに、紫玉ねぎのシャキッとした食感とカイワレの爽やかな辛味がいいアクセントになっている。
卓上には多彩な調味料が置かれているので味変には困らない...てか悩んじゃうw。中でもかつお節は追い鰹することで魚介の風味がグッと増すのでマストなアイテム。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して完食です。
今後は製麺所の強みを活かした一杯も登場するはず?だから、これからの展開にも期待したい。
住 所 東京都板橋区赤塚5丁目28-1定休日 未定(水曜日予定?)
駐車場 コインパーキング 30分330円~
会 計 食券制
2026-252
2026年09月22日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』
週末からシルバーウィークなのに暇だ。だけど仕事がない時ってサボってる感が強くて出掛けづらいのでランチは比較的近場にあるこちらで済ませることに。訪問は木曜日の11時10分。店内外で順番待ちをする先客10人程の行列に接続する。さほど待つことなく声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機にて食券購入となった。時間的にそれほどハラヘリでは無かったので半分にするか悩んだが、ついつい「ラーメン少なめ」のボタンを押してた。そこに併せて「SK半分」と「玉子」を購入して、そのまま席に案内されたので自販機で黒烏龍茶を購入してからカウンター席に腰を下ろす。今回はカウンターにプラ券を置いて、その上に100円を乗せて「炙りを!」と告げて追加注文する。着席から10分、並び始めから累計23分後に「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので、西台店のローカルルールに従って順番にコール。
今回は控えめにヤサイは自粛して「ニンニク少しのアブラで」という回答の後に提供されたのがこちら。
通常の茶色がかったスープも嫌いじゃないけど、ほのかに赤みを帯びたスープは見るからに食欲をそそり気分も上がる。まずはヤサイを切り崩してスープを味わうと、豚の濃厚な旨みに数種類の唐辛子をブレンドしたSKが違和感なく溶け込み、クセになる味わいを演出。今回はSK半分ということもあって、辛さよりも旨みが前面に立つ絶妙なバランスで食欲をさらに掻き立てる。具材はモヤシとキャベツのヤサイに、分厚くカットされたブタ、刻みニンニク、そしてたっぷりのアブラという、まさに二郎の真骨頂な組み合わせ。
合わせる麺はもっちりとした食感の平打ち麺でスープとの相性も抜群。
もちろん別皿の生卵にブタをくぐらせて“すき焼き風”にして味わったり、麺を投入して“釜玉風”として楽しむのもグーです。
そしてヤサイの下から顔を覗かせているのはトゥルトゥルなトントロ。っていうか、ほぼアブラみたいな仕上がりなので好みは分かれそうだが、炙りを加えることで香ばしさがプラスされ、ジャンクさもさらにUP。ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑え込んで箸を置いた。
そしてヤサイの下から顔を覗かせているのはトゥルトゥルなトントロ。っていうか、ほぼアブラみたいな仕上がりなので好みは分かれそうだが、炙りを加えることで香ばしさがプラスされ、ジャンクさもさらにUP。ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑え込んで箸を置いた。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日、(祝祭日・水曜・土曜の夜の部)
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 会 計 食券制
2026-251
2026年09月20日 19:00
『味噌ラーメン専門店 味噌一 大原店』
本蓮沼で迎えたランチタイム...っとなるハズが相変わらずの確認漏れで臨休に直撃。参ったなぁ、ここからさらに移動するのは億劫だったので、同エリアにあるこちらのお店に予定変更。訪問は火曜日の11時22分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。雨降りの影響で少し蒸していたので辛い系は封印して王道というかベタな「味噌一バターコーン」を購入して、セルフの麦茶を片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券回収となり、その際にタイムサービスの「麦飯」も併せてお願いします。
注文が済んだら味噌一ならではのカンパ制のトッピングがあるので募金箱にお金を投入してから皿に盛り付ける。置かれているのは火吹メンマ、火吹もやし、味玉という構成。
味噌一って昔は少々お高いイメージだったが、今となっては一般的な価格設定どころかこのサービスを含めたらかなりお得だよな。などと考えながら待つこと3分の早さで提供されたのがこちら。
いい意味で予想を超えてこない古典的な表情です。時間を掛けて辿り着いたという味噌は五十二種類ものスパイスに米麹からなる白味噌を独自にブレンドした拘りの一品。味噌特有のコクのある旨みを感じられるが後味は非常にマイルドで派手さは無いもののやはりホっと染み入る一杯です。具はスープと一緒に煮込んだ野菜、わかめ、コーン、バター、豆苗、そして最初に小皿に取っておいたトッピング類という賑やかなラインナップ。
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺でスープと上々の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、穴あき蓮華でコーンを一粒も残すことなく綺麗に完食となった。
困った時にも重宝するお店。涼しくなったら未食な「爆発」に挑戦してみたい。
住 所 東京都板橋区大原町31-2
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分330円~
会 計 食券制
2026-249
2026年08月29日 19:00
『中華そばの店 みのひ』

この日も残暑が厳しいざんしょ。そんなこともあってかスマホを忘れ
たりと注意力散漫な日となる。一旦会社に戻ってスマホを手にしたら
午後の仕事前に道中にあるこちらでランチしていく。訪問は月曜日の
13時19分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。


暑かったのでつけ麺狙いだったが券売機に貼られたPOPに惹かれて
今回は「冷やし油そば」をチョイス。そこに併せてサイドメニュー
の「豚めし」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を
下ろす。すぐに食券が回収され、油の種類と紅生姜の有無を尋ねら
れたので、「サバ油の紅生姜有り」でお願いします。待つこと14分で
提供されたのがこちら。


合わせる麺はしっかりと水で締めることでモチシコ感がアップした
中太麺でタレとの絡みも抜群です。

次回は近くの居酒屋で軽く飲んでから夜の部の限定を狙ってみっかな。
住 所 東京都板橋区志村2-1-4

この日も残暑が厳しいざんしょ。そんなこともあってかスマホを忘れ
たりと注意力散漫な日となる。一旦会社に戻ってスマホを手にしたら
午後の仕事前に道中にあるこちらでランチしていく。訪問は月曜日の
13時19分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。


暑かったのでつけ麺狙いだったが券売機に貼られたPOPに惹かれて
今回は「冷やし油そば」をチョイス。そこに併せてサイドメニュー
の「豚めし」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を
下ろす。すぐに食券が回収され、油の種類と紅生姜の有無を尋ねら
れたので、「サバ油の紅生姜有り」でお願いします。待つこと14分で
提供されたのがこちら。

油そばは“べんてんスタイル”で具は麺の下に隠れている。冷やしという
商品名通りで麺はモチロンのこと丼までしっかりと冷やしてあります。
まずは全体が馴染むように丼の底に箸を入れて麺を持ち上げ撹拌する。
味噌のコクにお店が得意とする鯖の旨味を効かせた香味油が重なって、
濃厚な味わいの中に鯖油ならではの風味が広がる。別皿で提供される
紅生姜を加えれば爽やかな酸味がアクセントとなり、後味をグッと
引き締めてくれる。具は香ばしい窯焼きチャーシュー、ネギ、海苔、
メンマという組み合わせ。
紅生姜を加えれば爽やかな酸味がアクセントとなり、後味をグッと
引き締めてくれる。具は香ばしい窯焼きチャーシュー、ネギ、海苔、
メンマという組み合わせ。

合わせる麺はしっかりと水で締めることでモチシコ感がアップした
中太麺でタレとの絡みも抜群です。

チャーシューは適度な弾力を残した仕上がりでしっとり系とは異なり、
噛むごとに溢れる肉の旨味。少しだけ残しておいたご飯を油そばの丼
に投入して、ライス割りも楽しみ、タレも全て回収してペロッと完食。
噛むごとに溢れる肉の旨味。少しだけ残しておいたご飯を油そばの丼
に投入して、ライス割りも楽しみ、タレも全て回収してペロッと完食。
次回は近くの居酒屋で軽く飲んでから夜の部の限定を狙ってみっかな。
住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-226
2026-226



































