2019年05月
2019年05月31日 19:00
『排骨担々 五ノ井(排骨便當)』

神保町で迎えたランチタイム...って言いたいところだが、この日は事務所で
ランチMTGの予定が入っていたので、外食はせずにtwitterで見て気になって
いたこちらのお店の弁当を購入して帰ることにした。なお、こちらの弁当は
予約制なので訪問の1時間前には電話 or FAXで事前注文することを忘れずに。
引き取りは木曜の11時30分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺める。

だけどお弁当のボタンは見当たらなかったので、そのまま奥へ進んでいき、
厨房内の女性スタッフに声を掛けて清算を済ませます。揚げたての排骨を
入れますのでお待ちくださいと言われて暫し待機。案内通りに揚げたてで
熱々の排骨が手際よくカットされていき、ご飯の上にONしたら完成です。
うぅ、やっぱりこの場で食べたい。逸る気持ちを抑えながら車を走らせて
戻ったら直ぐに蓋をオープンしてご対面。

オイオイ、こりゃ反則だろ。ご飯を覆い尽くすように大判の排骨がデーンと
弁当箱の中央に鎮座する。そのお店自慢の逸品は少し時間が経ってしまった
けれどサクサク感が残っており、仄かに広がるスパイスの風味が肉の旨みを
引き立てます。そして排骨の下にはモヤシ、そぼろ肉、台湾風味玉、青菜、
自家製辛子高菜、ホロっと崩れる角煮と具沢山でどれもご飯がススム君です。
本場台湾の少し甘めなタレが染みた“排骨便當”も好きだけど、このさっぱり
とした味付の弁当もグーですよ。箸の動きを止めることなく食べ進めていき、
あっという間にペロリの完食です。
チョイ飲みも出来るようなので、今度は排骨をツマミに軽く飲んでみたいな。
住 所 東京都千代田区神田猿楽町1-3-6HARAビル1階
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

神保町で迎えたランチタイム...って言いたいところだが、この日は事務所で
ランチMTGの予定が入っていたので、外食はせずにtwitterで見て気になって
いたこちらのお店の弁当を購入して帰ることにした。なお、こちらの弁当は
予約制なので訪問の1時間前には電話 or FAXで事前注文することを忘れずに。
引き取りは木曜の11時30分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺める。

だけどお弁当のボタンは見当たらなかったので、そのまま奥へ進んでいき、
厨房内の女性スタッフに声を掛けて清算を済ませます。揚げたての排骨を
入れますのでお待ちくださいと言われて暫し待機。案内通りに揚げたてで
熱々の排骨が手際よくカットされていき、ご飯の上にONしたら完成です。
うぅ、やっぱりこの場で食べたい。逸る気持ちを抑えながら車を走らせて
戻ったら直ぐに蓋をオープンしてご対面。

オイオイ、こりゃ反則だろ。ご飯を覆い尽くすように大判の排骨がデーンと
弁当箱の中央に鎮座する。そのお店自慢の逸品は少し時間が経ってしまった
けれどサクサク感が残っており、仄かに広がるスパイスの風味が肉の旨みを
引き立てます。そして排骨の下にはモヤシ、そぼろ肉、台湾風味玉、青菜、
自家製辛子高菜、ホロっと崩れる角煮と具沢山でどれもご飯がススム君です。
本場台湾の少し甘めなタレが染みた“排骨便當”も好きだけど、このさっぱり
とした味付の弁当もグーですよ。箸の動きを止めることなく食べ進めていき、
あっという間にペロリの完食です。
チョイ飲みも出来るようなので、今度は排骨をツマミに軽く飲んでみたいな。
住 所 東京都千代田区神田猿楽町1-3-6HARAビル1階
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2019年05月30日 19:00
『麺家 千祥』

町屋で迎えたランチタイム...ってこの少し前に駒込で和風な一杯を堪能
したばかりだが、次の予定まで少し時間が空いていたので連食していく。
向かった先は武蔵家系の“麺家 黒”出身者が町屋に開いたこちらのお店へ。
それにしても最近はセントラルキッチンではない家系の出店が続くけど、
人手不足が叫ばれている飲食産業の中で唯一人材が豊富な系列なんだね。
訪問は水曜の11時48分。近くのFC系の家系には閑古鳥が鳴いていたが、
こちらは店内外に12~3人の行列が出来ており、なかなか盛況のようだ。
最後尾に接続して席が空くのを待つ。8分ほどで券売機前に辿り着いた
ので、まずは食券購入です。

ガッツリと食べられるのが家系の醍醐味だが、今回は連食中ということで
日和って「半ラーメン」を選択。ですが「のり増し」と「ほうれん草増し」
はやはり外せないので併せて購入します。そこから12分経過したところで
カウンター席に案内され、食券回収と同時にお好みを尋ねられた。

いつものように「麺固め、味濃いめ、油多めのライスつきで!」と答える。
待つこと4分の並び始めから累計24分後に提供されたのがこちら。


合わせる麺は家系では定番の酒井製麺の中太麺。モチモチっとした食感
が楽しめる麺で濃厚なスープとの絡みと相性が抜群です。因みに麺量は
ラーメン半分の場合は80gとのことなので、単純計算で並は160gかな。
【麺を啜る→スープを飲む→海苔orほうれん草を食べる→ご飯を食べる→
最初に戻る】という動きをループさせていき、連食だったがサクッと完食。
またまた家系ブームの到来か?嫌いじゃないから良いんだけどね。
住 所 東京都荒川区町屋1丁目2-7 ヴェルデセゾン1F
定休日 未定
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

町屋で迎えたランチタイム...ってこの少し前に駒込で和風な一杯を堪能
したばかりだが、次の予定まで少し時間が空いていたので連食していく。
向かった先は武蔵家系の“麺家 黒”出身者が町屋に開いたこちらのお店へ。
それにしても最近はセントラルキッチンではない家系の出店が続くけど、
人手不足が叫ばれている飲食産業の中で唯一人材が豊富な系列なんだね。
訪問は水曜の11時48分。近くのFC系の家系には閑古鳥が鳴いていたが、
こちらは店内外に12~3人の行列が出来ており、なかなか盛況のようだ。
最後尾に接続して席が空くのを待つ。8分ほどで券売機前に辿り着いた
ので、まずは食券購入です。

ガッツリと食べられるのが家系の醍醐味だが、今回は連食中ということで
日和って「半ラーメン」を選択。ですが「のり増し」と「ほうれん草増し」
はやはり外せないので併せて購入します。そこから12分経過したところで
カウンター席に案内され、食券回収と同時にお好みを尋ねられた。

いつものように「麺固め、味濃いめ、油多めのライスつきで!」と答える。
待つこと4分の並び始めから累計24分後に提供されたのがこちら。

うん、濃厚さが伝わるいい色してる。まずはチャーシューの上に豆板醤と
ニンニクを一匙づつ乗せて準備を整えます。表面に鶏油が層を成している
茶褐色のスープは豚骨と鶏ガラをガンガンに炊き上げて骨の髄から旨みを
余すことなく絞り切った骨密度の高い豚骨醤油。油多め、味濃いめにした
ことによって更にパワフルな一杯に仕上がっています。具はチャーシュー、
ほうれん草、海苔、ネギという家系ではお馴染みの構成。チャーシューが
ニンニクを一匙づつ乗せて準備を整えます。表面に鶏油が層を成している
茶褐色のスープは豚骨と鶏ガラをガンガンに炊き上げて骨の髄から旨みを
余すことなく絞り切った骨密度の高い豚骨醤油。油多め、味濃いめにした
ことによって更にパワフルな一杯に仕上がっています。具はチャーシュー、
ほうれん草、海苔、ネギという家系ではお馴染みの構成。チャーシューが
しっとり柔らかでウマーだったので、通常ならば「千祥おすすめラーメン」
がお得なので正解かな。
がお得なので正解かな。

合わせる麺は家系では定番の酒井製麺の中太麺。モチモチっとした食感
が楽しめる麺で濃厚なスープとの絡みと相性が抜群です。因みに麺量は
ラーメン半分の場合は80gとのことなので、単純計算で並は160gかな。
【麺を啜る→スープを飲む→海苔orほうれん草を食べる→ご飯を食べる→
最初に戻る】という動きをループさせていき、連食だったがサクッと完食。
またまた家系ブームの到来か?嫌いじゃないから良いんだけどね。
住 所 東京都荒川区町屋1丁目2-7 ヴェルデセゾン1F
定休日 未定
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2019年05月29日 19:00
『自家製麺 ほんま』

駒込で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は最寄りの駒込駅からも少し離れた住宅街にひっそりとオープン
したこちらのお店へ。訪問は水曜の11時19分。まずは店舗外の入口右側に
設置された券売機で食券購入となる。

開店まもないこともあってかメニューを主力商品に絞った営業のようです。
上段のボタンは“しおラーメン”が占めていたので恐らくそちらがオススメっ
ぽいが、貼られた写真は白湯のように見えたので、今回は「醤油ラーメン」
を選択。暖簾を潜り店内へ進むと、厨房前のカウンター席に“ふらわさん”の
姿を発見!挨拶して隣の席に腰を下ろす。世間話をしながら待つこと3分で
提供されたのがこちら。

ほう、こりゃまたかなり落ち着いた表情してますね。卓上に置かれていた
案内によりますとスープは無化調で大山鶏の丸鶏と鶏ガラを丁寧に炊いて
旨味を抽出した動物系に、北海道産真昆布・あごだし・煮干し・鰹節等の
魚介乾物の旨みを重ねわせた一杯。ここ最近の定番となっている鶏の旨み
とキレの良いカエシに鶏油という組み合わせの淡麗系ではなくて、油分を
抑えてカエシも主張しすぎず鰹などの魚介の風味が広がる和風な仕上がり。
具は軟骨入りの鶏つくね、水菜、ネギというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は人気国産小麦である“春よ恋”に麦芽を配合した自家製中細麺。
適度にコシがあって啜り心地のいい麺でスープとの絡みと相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にサクッと完食となった。
大手ラーメンチェーンでのオペレーション力と大和ラーメン学校の知識が
融合した異色のお店。拘りを詰め込み過ぎた影響で若干お高くも感じるが、
これからリリースされるであろう新商品や今後の展開も気になるところだ。
住 所 東京都文京区本駒込5-58-7
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

駒込で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は最寄りの駒込駅からも少し離れた住宅街にひっそりとオープン
したこちらのお店へ。訪問は水曜の11時19分。まずは店舗外の入口右側に
設置された券売機で食券購入となる。

開店まもないこともあってかメニューを主力商品に絞った営業のようです。
上段のボタンは“しおラーメン”が占めていたので恐らくそちらがオススメっ
ぽいが、貼られた写真は白湯のように見えたので、今回は「醤油ラーメン」
を選択。暖簾を潜り店内へ進むと、厨房前のカウンター席に“ふらわさん”の
姿を発見!挨拶して隣の席に腰を下ろす。世間話をしながら待つこと3分で
提供されたのがこちら。

ほう、こりゃまたかなり落ち着いた表情してますね。卓上に置かれていた
案内によりますとスープは無化調で大山鶏の丸鶏と鶏ガラを丁寧に炊いて
旨味を抽出した動物系に、北海道産真昆布・あごだし・煮干し・鰹節等の
魚介乾物の旨みを重ねわせた一杯。ここ最近の定番となっている鶏の旨み
とキレの良いカエシに鶏油という組み合わせの淡麗系ではなくて、油分を
抑えてカエシも主張しすぎず鰹などの魚介の風味が広がる和風な仕上がり。
具は軟骨入りの鶏つくね、水菜、ネギというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は人気国産小麦である“春よ恋”に麦芽を配合した自家製中細麺。
適度にコシがあって啜り心地のいい麺でスープとの絡みと相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にサクッと完食となった。
大手ラーメンチェーンでのオペレーション力と大和ラーメン学校の知識が
融合した異色のお店。拘りを詰め込み過ぎた影響で若干お高くも感じるが、
これからリリースされるであろう新商品や今後の展開も気になるところだ。
住 所 東京都文京区本駒込5-58-7
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2019年05月27日 19:00
『麺処 まるよし商店』

成増で迎えたランチタイム...ってなるハズが狙っていたお店は真夏日だって
いうのに大行列で断念する。さて、どうすっかな?さすがに月曜の五十日に
優雅にランチしていられないので比較的移動が楽なエリアにある”まるよし”
に予定変更する。訪問は月曜の12時ジャスト。店内満席+店頭に2人待ちと
比較的空いていた。店頭で暫く待っているといつものように店内から奥さん
が出てきて、事前に注文を取りに来ました。



あれ?こんなメニューあったっけ。暑いんでちょうど“つけそば”を頼もうと
思っていたので、今回は数量限定の「つけそば 煮干し デラックス」に決定。
そしてせっかくなので「野菜入」でお願いします。そこから12分経過で席が
空いて入店となり、着席から5分後の累計17分で提供されたのがこちら。

おお!野菜入にしたこともあるがかなりワイルドでいい盛りっぷりですね。
茶褐色したつけ汁は鶏豚の動物系に魚介出汁の旨みを重ね合わせたもので、
そこにたっぷりの煮干粉を加えることで旨みをブーストアップしています。
具は麺を浸けるスペースが無い位に豪快に盛付けられており、内容は細切れ
と炙って香ばしいチャーシュー1枚、ほうれんそう、野菜炒め、くん玉半分、
海苔、大葉、そして山葵と生姜という組み合わせです。

合せる麺はツルシコな食感と喉越しが楽しめる太麺で、甘塩っぱさと仄かな
苦みが融合した濃厚なつけ汁にも負けない相性抜群な麺です。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、最後のスープ割りも満喫して綺麗に完食となった。
たんめんが鉄板なお店だけどつけそばもイイネ。今年はお世話になりそうだ。
住 所 東京都練馬区桜台1-3-10
定休日 金曜、第3木曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算

成増で迎えたランチタイム...ってなるハズが狙っていたお店は真夏日だって
いうのに大行列で断念する。さて、どうすっかな?さすがに月曜の五十日に
優雅にランチしていられないので比較的移動が楽なエリアにある”まるよし”
に予定変更する。訪問は月曜の12時ジャスト。店内満席+店頭に2人待ちと
比較的空いていた。店頭で暫く待っているといつものように店内から奥さん
が出てきて、事前に注文を取りに来ました。



あれ?こんなメニューあったっけ。暑いんでちょうど“つけそば”を頼もうと
思っていたので、今回は数量限定の「つけそば 煮干し デラックス」に決定。
そしてせっかくなので「野菜入」でお願いします。そこから12分経過で席が
空いて入店となり、着席から5分後の累計17分で提供されたのがこちら。

おお!野菜入にしたこともあるがかなりワイルドでいい盛りっぷりですね。
茶褐色したつけ汁は鶏豚の動物系に魚介出汁の旨みを重ね合わせたもので、
そこにたっぷりの煮干粉を加えることで旨みをブーストアップしています。
具は麺を浸けるスペースが無い位に豪快に盛付けられており、内容は細切れ
と炙って香ばしいチャーシュー1枚、ほうれんそう、野菜炒め、くん玉半分、
海苔、大葉、そして山葵と生姜という組み合わせです。

合せる麺はツルシコな食感と喉越しが楽しめる太麺で、甘塩っぱさと仄かな
苦みが融合した濃厚なつけ汁にも負けない相性抜群な麺です。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、最後のスープ割りも満喫して綺麗に完食となった。
たんめんが鉄板なお店だけどつけそばもイイネ。今年はお世話になりそうだ。
住 所 東京都練馬区桜台1-3-10
定休日 金曜、第3木曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
2019年05月24日 19:00
『鶏そば うえ原』

午後一に入っていた仕事に備えて少し早めに事務所を抜け出してランチに
出掛ける。向かった先は成増スキップ村商店街にこの日開店したこちらで。
お店のtwitterしか情報が無かったので不安だったが無事に開店してました。
訪問は花金の11時18分。店内満席+店頭には8人が順番待ちしており、その
最後部に接続する。この日は4人が一組として入店する方式が取られており、
先客が入店した時点で店員さんの案内を受けてからまずは入口左側に設置
された券売機で食券購入となった。

開店初日ということでメニューを絞った営業のようです。白湯は判るが
淡麗と芳醇の違いが不明だったので店員さんに尋ねると、淡麗は鶏油で
芳醇は味油(香味油ってことかな?)が異なるという回答。少し悩んで
今回は左上の店員さんもオススメという「淡麗鶏そば」と「卵かけご飯」
を購入して、再び店頭で待機します。並び始めから40分後に入店となり、
カウンター席に案内される。目の前にはスチームコンベクションオーブン
が置かれており、そこでチャーシューを製造していたので期待も高まる。
初日ということでワンロット2人前という丁寧な調理で着席から25分経過
した累計65分後の提供となった。

うん、イマドキの淡麗らしい整った表情しています。スープは贅沢にも
名古屋コーチンとフランス産の赤鶏が使われているようで、しっかりと
した鶏の旨みが感じることが出来ます。そこにコクを与える役割の鶏油
と羅臼昆布のアシストが加わり、さらにお店が拘ったキレのいいカエシ
が合わさればシンプルだがストレートに旨みが伝わる一杯の完成となる。
ただ、気持ち塩味が強く感じたので微調整が必要かな。具は提供直前に
軽く炙ることで香ばしさがプラスされたチャーシュー、こちらも直前に
サッと茹でて甘みを引き出したスナップエンドウ、清涼感ある九条ネギ、
味のアクセントになるミョウガという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺の全粒粉配合した中細麺。啜り心地と喉越しが良く、
スープとの絡みも抜群です。

サイドメニューの卵かけご飯。やはり卵とご飯にも拘っているようです。
卵を軽く溶いたところに醤油をチョロっと垂らし熱々のご飯に掛ければ
完成です。もちろんそのままでもグーだが、少し塩気の効いたスープと
食べればさらにパワーアップして鶏の旨みを余すことなく堪能できます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に完食です。
いままで成増には無かったタイプのお店かな。限定のボタンも用意されて
いたので、今後の展開もやはり気に成増w。
住 所 東京都板橋区成増2-17-19
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

午後一に入っていた仕事に備えて少し早めに事務所を抜け出してランチに
出掛ける。向かった先は成増スキップ村商店街にこの日開店したこちらで。
お店のtwitterしか情報が無かったので不安だったが無事に開店してました。
訪問は花金の11時18分。店内満席+店頭には8人が順番待ちしており、その
最後部に接続する。この日は4人が一組として入店する方式が取られており、
先客が入店した時点で店員さんの案内を受けてからまずは入口左側に設置
された券売機で食券購入となった。

開店初日ということでメニューを絞った営業のようです。白湯は判るが
淡麗と芳醇の違いが不明だったので店員さんに尋ねると、淡麗は鶏油で
芳醇は味油(香味油ってことかな?)が異なるという回答。少し悩んで
今回は左上の店員さんもオススメという「淡麗鶏そば」と「卵かけご飯」
を購入して、再び店頭で待機します。並び始めから40分後に入店となり、
カウンター席に案内される。目の前にはスチームコンベクションオーブン
が置かれており、そこでチャーシューを製造していたので期待も高まる。
初日ということでワンロット2人前という丁寧な調理で着席から25分経過
した累計65分後の提供となった。

うん、イマドキの淡麗らしい整った表情しています。スープは贅沢にも
名古屋コーチンとフランス産の赤鶏が使われているようで、しっかりと
した鶏の旨みが感じることが出来ます。そこにコクを与える役割の鶏油
と羅臼昆布のアシストが加わり、さらにお店が拘ったキレのいいカエシ
が合わさればシンプルだがストレートに旨みが伝わる一杯の完成となる。
ただ、気持ち塩味が強く感じたので微調整が必要かな。具は提供直前に
軽く炙ることで香ばしさがプラスされたチャーシュー、こちらも直前に
サッと茹でて甘みを引き出したスナップエンドウ、清涼感ある九条ネギ、
味のアクセントになるミョウガという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺の全粒粉配合した中細麺。啜り心地と喉越しが良く、
スープとの絡みも抜群です。

サイドメニューの卵かけご飯。やはり卵とご飯にも拘っているようです。
卵を軽く溶いたところに醤油をチョロっと垂らし熱々のご飯に掛ければ
完成です。もちろんそのままでもグーだが、少し塩気の効いたスープと
食べればさらにパワーアップして鶏の旨みを余すことなく堪能できます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に完食です。
いままで成増には無かったタイプのお店かな。限定のボタンも用意されて
いたので、今後の展開もやはり気に成増w。
住 所 東京都板橋区成増2-17-19
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










