ラーメン・青森県
2026年05月29日 19:05
『中華そば まる井』

週末麺活動 in 八戸。駆け足ながらも青森のグルメと温泉を堪能したが
新幹線の乗車時間まで少し余裕があったのでこちらのお店で〆の一杯
を食べて行くことに。訪問は日曜の13時19分。タイミングよく店舗前
の駐車場に空きがあったので即入庫して暖簾を潜って店内へ進みます。
まずは壁に掲げられたお品書きをジッと眺めて考え込む。


非常に落ち着きのあるベテラン風な佇まい。表面に香味油が浮かんだ
スープは豚骨鶏ガラの動物系をベースにしてお店のこだわりの一つで
ある厳選された煮干をバランスよく合わせたもの。そこに色味は濃い
が意外と円やかな口当たりの京都産の濃口醤油で纏めた後味すっきり
な一杯。具はチャーシュー、穂先メンマ、ワカメ、ネギ、味玉半分、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉を配合した啜り心地のいい特注の中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルッと軽快に啜っていき、この旅ラスト
の一杯ってこともあるが最後の一滴までしっかり味わい完食となった。
いい形で旅を締められて良かった。次回の八戸遠征でもお邪魔しよう。

住 所 青森県八戸市根城3-24-9
定休日 火曜、水曜日
駐車場 あり
会 計 注文時精算
2026-132

週末麺活動 in 八戸。駆け足ながらも青森のグルメと温泉を堪能したが
新幹線の乗車時間まで少し余裕があったのでこちらのお店で〆の一杯
を食べて行くことに。訪問は日曜の13時19分。タイミングよく店舗前
の駐車場に空きがあったので即入庫して暖簾を潜って店内へ進みます。
まずは壁に掲げられたお品書きをジッと眺めて考え込む。

ガツンとパンチのありそうな「濃くにぼ中華」に惹かれたが、初回と
いうことで基本商品と思しき「中華そば」を選択。そのタイミングで
会計を済ませて指定されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分
で提供されたのがこちら。
で提供されたのがこちら。

非常に落ち着きのあるベテラン風な佇まい。表面に香味油が浮かんだ
スープは豚骨鶏ガラの動物系をベースにしてお店のこだわりの一つで
ある厳選された煮干をバランスよく合わせたもの。そこに色味は濃い
が意外と円やかな口当たりの京都産の濃口醤油で纏めた後味すっきり
な一杯。具はチャーシュー、穂先メンマ、ワカメ、ネギ、味玉半分、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉を配合した啜り心地のいい特注の中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルッと軽快に啜っていき、この旅ラスト
の一杯ってこともあるが最後の一滴までしっかり味わい完食となった。
いい形で旅を締められて良かった。次回の八戸遠征でもお邪魔しよう。

住 所 青森県八戸市根城3-24-9
定休日 火曜、水曜日
駐車場 あり
会 計 注文時精算
2026-132
2026年05月26日 19:05
『ケンちゃんラーメン 八戸店』

週末麺活動 in 八戸。最近の旅行はご当地グルメを優先してラーメンは
おざなりなラヲタ失格なプランばかりだが、今回もいろいろとルート
検索したが青森なのになぜかケンちゃんという謎パターンだったり💦。
訪問は土曜の10時41分で一番乗り。嬉しいことにチョイ前倒しで開店
となり、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


次の予定を考慮して今回は「小盛 油っぽく」を購入して、セルフの水
を片手に指定されたカウンター席に腰を下ろす。着席から7分で提供
されたのがこちら。

小盛といいながらもしっかりとしたボリューム感です。鶏豚の動物系
が下支えするスープの主役となるのはやはり煮干だが、特有の塩味や
ほろ苦ささは抑えられたマイルドな仕上がり。さらに今回はお好みの
味付けも濃い口を選ばなかったこともあってあっさりとした飲み口の
一杯になっていた。具は部位の異なるチャーシュー、コリコリメンマ、
ネギ、海苔、そしてプルプルな身(腹脂?)という組み合わせ。

合わせる麺はケンちゃんらしい縮れのついた自家製中太麺でゴワっと
した独特の食感が楽しめてスープとの相性も抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
今度はケンちゃんラーメンを廻る山形遠征を企画してみっかな。
※※※ 2026年お盆休みの案内 ※※※

5月だっていうのに早くもお盆休みの案内が貼ってあったので載せて
おきます。


住 所 青森県八戸市新井田西3-16-16
定休日 月曜日、第2第3木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-131

週末麺活動 in 八戸。最近の旅行はご当地グルメを優先してラーメンは
おざなりなラヲタ失格なプランばかりだが、今回もいろいろとルート
検索したが青森なのになぜかケンちゃんという謎パターンだったり💦。
訪問は土曜の10時41分で一番乗り。嬉しいことにチョイ前倒しで開店
となり、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


次の予定を考慮して今回は「小盛 油っぽく」を購入して、セルフの水
を片手に指定されたカウンター席に腰を下ろす。着席から7分で提供
されたのがこちら。

小盛といいながらもしっかりとしたボリューム感です。鶏豚の動物系
が下支えするスープの主役となるのはやはり煮干だが、特有の塩味や
ほろ苦ささは抑えられたマイルドな仕上がり。さらに今回はお好みの
味付けも濃い口を選ばなかったこともあってあっさりとした飲み口の
一杯になっていた。具は部位の異なるチャーシュー、コリコリメンマ、
ネギ、海苔、そしてプルプルな身(腹脂?)という組み合わせ。

合わせる麺はケンちゃんらしい縮れのついた自家製中太麺でゴワっと
した独特の食感が楽しめてスープとの相性も抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
今度はケンちゃんラーメンを廻る山形遠征を企画してみっかな。
※※※ 2026年お盆休みの案内 ※※※

5月だっていうのに早くもお盆休みの案内が貼ってあったので載せて
おきます。


住 所 青森県八戸市新井田西3-16-16
定休日 月曜日、第2第3木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-131
2026年05月25日 19:05
『味のめん匠』

本八戸の夜。日本酒とウイスキーで体も心も満たされたところで〆の
一杯を食べて行きます。向かった先は飲食店が軒を連ねるみろく横丁
の六日町側の入口にあるこちらにお邪魔する。訪問は金曜の22時2分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

翌日のスケジュールを考えるとミニって選択肢もあったが旅行なのに
日和っていちゃ駄目ってことで基本で通常サイズの「八戸らーめん」
をお願いする。素早い調理で待つこと2分で提供されたのがこちら。

やっぱり一番最初に浮かんだのがシンプルイズベストというフレーズ。
スープは鶏ガラベースに煮干しを合わせたあっさりとして非常に素朴
な味わいで飲んだ〆には最適な罪悪感ゼロな一杯。具はチャーシュー、
メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる縮れのついた中細麺で
スープとの相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、時間帯
を考えずにサクッと完食してしまった。
次回は呑兵衛の心強い味方である「しじみらーめん」で締めてみよう。
住 所 青森県八戸市三日町10-1 八戸屋台村みろく横丁
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2026-130

本八戸の夜。日本酒とウイスキーで体も心も満たされたところで〆の
一杯を食べて行きます。向かった先は飲食店が軒を連ねるみろく横丁
の六日町側の入口にあるこちらにお邪魔する。訪問は金曜の22時2分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

翌日のスケジュールを考えるとミニって選択肢もあったが旅行なのに
日和っていちゃ駄目ってことで基本で通常サイズの「八戸らーめん」
をお願いする。素早い調理で待つこと2分で提供されたのがこちら。

やっぱり一番最初に浮かんだのがシンプルイズベストというフレーズ。
スープは鶏ガラベースに煮干しを合わせたあっさりとして非常に素朴
な味わいで飲んだ〆には最適な罪悪感ゼロな一杯。具はチャーシュー、
メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる縮れのついた中細麺で
スープとの相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、時間帯
を考えずにサクッと完食してしまった。
次回は呑兵衛の心強い味方である「しじみらーめん」で締めてみよう。
住 所 青森県八戸市三日町10-1 八戸屋台村みろく横丁
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2026-130
2016年10月16日 19:00
『くどうラーメン』
秋の青森旅行最終日。帰りの新幹線は13時すぎの出発で時間があったので、
ワ・ラッセでのねぶたの見学と、以前から気になっていたこちらで朝ラーします。
訪問は体育の日の9時50分。暖簾を潜り店内へと進んでいくと、意外なことに
入口右側にはタッチパネル式の新型券売機が設置されていて、少し驚いた。

この少し前に旅館で朝飯をお替りまでしてしっかりと食べたばかりだったので、
今回は「チャーシューメン」を大人しめに【麺玉1個 ちょっぴり少な目】という
“中”を購入する。窓際のカウンター席に腰を下ろし、待つこと3分で提供された。
なんとも穏やかな表情してます。豚と鶏を丁寧に炊くことによって旨みを抽出した
動物系の出汁に、陸奥湾産のいわしの焼き干しや昆布など魚介の旨みを重ねた
こちらのスープは、油分には頼らないあっさりとして朝ラーには最適な一杯です。
そんなスープの旨みを損なわぬように盛り付けられた具材の味も控えめでした。
適度な噛みごたえも楽しめるモモチャーシュー、シャッキリとした食感のメンマ、
辛味を抜いた薬味のネギという無駄を削ぎ落としたシンプルな構成。
合わせる麺は縮れの付いた中細麺で、あっさりスープを優しく受け止めます。
丼から目を離すことなく啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今回の旅行はラーメン2杯しか食べれなかったが、今度は麺メインで企画しよう。
住 所 青森県青森市新町1-6-12
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制
秋の青森旅行最終日。帰りの新幹線は13時すぎの出発で時間があったので、
ワ・ラッセでのねぶたの見学と、以前から気になっていたこちらで朝ラーします。
訪問は体育の日の9時50分。暖簾を潜り店内へと進んでいくと、意外なことに
入口右側にはタッチパネル式の新型券売機が設置されていて、少し驚いた。

この少し前に旅館で朝飯をお替りまでしてしっかりと食べたばかりだったので、
今回は「チャーシューメン」を大人しめに【麺玉1個 ちょっぴり少な目】という
“中”を購入する。窓際のカウンター席に腰を下ろし、待つこと3分で提供された。
なんとも穏やかな表情してます。豚と鶏を丁寧に炊くことによって旨みを抽出した
動物系の出汁に、陸奥湾産のいわしの焼き干しや昆布など魚介の旨みを重ねた
こちらのスープは、油分には頼らないあっさりとして朝ラーには最適な一杯です。
そんなスープの旨みを損なわぬように盛り付けられた具材の味も控えめでした。
適度な噛みごたえも楽しめるモモチャーシュー、シャッキリとした食感のメンマ、
辛味を抜いた薬味のネギという無駄を削ぎ落としたシンプルな構成。
合わせる麺は縮れの付いた中細麺で、あっさりスープを優しく受け止めます。
丼から目を離すことなく啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今回の旅行はラーメン2杯しか食べれなかったが、今度は麺メインで企画しよう。
住 所 青森県青森市新町1-6-12
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制
2016年10月11日 19:00
『味の札幌 大西』

いよいよ食欲の秋到来。10月の3連休は美味い飯を求めて青森へ旅行に出掛ける。
土曜の朝に東京を出発して、新幹線に揺られること(実際は揺れない)3時間チョイ
で新青森に到着。すぐに駅周辺にあるレンタカー店で車を借りたら市内へ移動して、
軽くラーメン補給する。向かった先は地元民や観光客にも人気の高いこちらのお店。
訪問は連休初日の11時53分。店内満席+入口の待合席には3人の先客が順番を
待っていたので、その後ろに接続する。10分程経過したところで厨房前の特等席と
言えるカウンター席に案内された。


この日のオーダーはお店人気NO.1商品である「味噌カレー牛乳ラーメン」に決定。
無駄のない動きの調理を眺めながら待つこと累計19分後に提供されたのがこちら。

味噌とカレー粉を入れた丼に萩原牛乳の紙パック入り牛乳を目分量で結構な量を
加えていく。そこにたっぷりのモヤシを中華鍋で炒めるのではなくて清湯スープで
コトコト煮込んで適度にシンナリしたスープを合わせれば名物ラーメンの完成です。
コクのある旨みの味噌、スパイシーで食欲増進効果のあるカレー粉、円やかさを
与えてくれる牛乳という個性のある食材の組合わせながら決してキワモノではなく、
見事に調和の取れた一杯でこれは結構ハマル味です。
具はモヤシ、メンマ、わかめ、バター、チャーチューとクラシカルな札幌らしい布陣。
合わせる麺は地元の石塚製麺所製の縮れのついた中太麺で味噌との相性抜群。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
青森が誇るB級グルメな一品。また青森訪問の際にお邪魔したい店が増えた。
住 所 青森県青森市古川1-15-6 大西クリエイトビル1F
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算

いよいよ食欲の秋到来。10月の3連休は美味い飯を求めて青森へ旅行に出掛ける。
土曜の朝に東京を出発して、新幹線に揺られること(実際は揺れない)3時間チョイ
で新青森に到着。すぐに駅周辺にあるレンタカー店で車を借りたら市内へ移動して、
軽くラーメン補給する。向かった先は地元民や観光客にも人気の高いこちらのお店。
訪問は連休初日の11時53分。店内満席+入口の待合席には3人の先客が順番を
待っていたので、その後ろに接続する。10分程経過したところで厨房前の特等席と
言えるカウンター席に案内された。


この日のオーダーはお店人気NO.1商品である「味噌カレー牛乳ラーメン」に決定。
無駄のない動きの調理を眺めながら待つこと累計19分後に提供されたのがこちら。

味噌とカレー粉を入れた丼に萩原牛乳の紙パック入り牛乳を目分量で結構な量を
加えていく。そこにたっぷりのモヤシを中華鍋で炒めるのではなくて清湯スープで
コトコト煮込んで適度にシンナリしたスープを合わせれば名物ラーメンの完成です。
コクのある旨みの味噌、スパイシーで食欲増進効果のあるカレー粉、円やかさを
与えてくれる牛乳という個性のある食材の組合わせながら決してキワモノではなく、
見事に調和の取れた一杯でこれは結構ハマル味です。
具はモヤシ、メンマ、わかめ、バター、チャーチューとクラシカルな札幌らしい布陣。
合わせる麺は地元の石塚製麺所製の縮れのついた中太麺で味噌との相性抜群。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
青森が誇るB級グルメな一品。また青森訪問の際にお邪魔したい店が増えた。
住 所 青森県青森市古川1-15-6 大西クリエイトビル1F
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算










