2026年05月
2026年05月31日 19:00
『味噌ラーメン専門店 味噌一 大原店』

筋肉痛と一緒で歳をとると翌日ではなくて翌々日に旅行の疲れが来る。
ということで新店っていう気分にもならなかったのでホームセンター
に買い物に出掛けたついでにコンサバティブ?なこちらにお邪魔する。
訪問は火曜日の11時32分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口
右奥に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


期間限定の「冷しぶっかけ味噌らーめん」なんていうのも面白そうだ。
だけどこの日はベタな一杯が食べたかったので「味噌一バターコーン」
を購入してセルフの麦茶を片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐに
食券回収となり、その際にランチタイムサービスの「麦飯」をお願い
します。

味噌一といえばカンパ制のトッピングがあるので募金箱にお金を投入

一通り盛り付けてラーメンの出来上がりを待ちます。手際の良い調理
で待つこと4分で提供されたのがこちら。

誰もがパッと頭に浮かぶ味噌ラーメンのお手本のようなルックスです。
時間を掛けて辿り着いたという味噌は五十二種類ものスパイスに米麹
からなる白味噌を独自にブレンドした拘りの一品。味噌特有のコクの
ある旨みを感じられるが後味は非常にマイルドで派手さは無いものの
ホっと染み入る一杯です。具はスープと一緒に煮込んだ野菜、わかめ、
コーン、バター、豆苗という組み合わせ。そこに最初に小皿に取って
おいたトッピング。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺。スルスルっと軽快に
啜っていき、穴あき蓮華でコーンを一粒の残すことなく綺麗に完食と
なった。
突出した特徴があるのでは無いけれど定期的に食べたくなる一杯です。
住 所 東京都板橋区大原町31-2
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分330円~
会 計 食券制
2026-134

筋肉痛と一緒で歳をとると翌日ではなくて翌々日に旅行の疲れが来る。
ということで新店っていう気分にもならなかったのでホームセンター
に買い物に出掛けたついでにコンサバティブ?なこちらにお邪魔する。
訪問は火曜日の11時32分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口
右奥に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


期間限定の「冷しぶっかけ味噌らーめん」なんていうのも面白そうだ。
だけどこの日はベタな一杯が食べたかったので「味噌一バターコーン」
を購入してセルフの麦茶を片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐに
食券回収となり、その際にランチタイムサービスの「麦飯」をお願い
します。

味噌一といえばカンパ制のトッピングがあるので募金箱にお金を投入
してから皿に盛り付ける。置かれているのは火吹メンマ、火吹もやし、
味玉という構成。
一通り盛り付けてラーメンの出来上がりを待ちます。手際の良い調理
で待つこと4分で提供されたのがこちら。

誰もがパッと頭に浮かぶ味噌ラーメンのお手本のようなルックスです。
時間を掛けて辿り着いたという味噌は五十二種類ものスパイスに米麹
からなる白味噌を独自にブレンドした拘りの一品。味噌特有のコクの
ある旨みを感じられるが後味は非常にマイルドで派手さは無いものの
ホっと染み入る一杯です。具はスープと一緒に煮込んだ野菜、わかめ、
コーン、バター、豆苗という組み合わせ。そこに最初に小皿に取って
おいたトッピング。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺。スルスルっと軽快に
啜っていき、穴あき蓮華でコーンを一粒の残すことなく綺麗に完食と
なった。
突出した特徴があるのでは無いけれど定期的に食べたくなる一杯です。
住 所 東京都板橋区大原町31-2
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分330円~
会 計 食券制
2026-134
2026年05月30日 19:00
『自家製中華そば べんてん』

予定が全て吹っ飛んで想定外の暇となった月曜日。折角の空き時間を
有効活用しようとランチは行列覚悟で成増の“べの字”に車を走らせる。
訪問は月曜の11時16分。第一&第二待機ポイントで15人程の行列が
発生していたが無問題ってことで最後尾に接続します。28分経過した
ところで助手役の息子さんから声が掛かり第一待機ポイントへ昇格と
なり、そのタイミングで先に食券を購入するよう案内されたので順番
に店内に進んでいく。

予定が全て吹っ飛んで想定外の暇となった月曜日。折角の空き時間を
有効活用しようとランチは行列覚悟で成増の“べの字”に車を走らせる。
訪問は月曜の11時16分。第一&第二待機ポイントで15人程の行列が
発生していたが無問題ってことで最後尾に接続します。28分経過した
ところで助手役の息子さんから声が掛かり第一待機ポイントへ昇格と
なり、そのタイミングで先に食券を購入するよう案内されたので順番
に店内に進んでいく。

春と夏の間...ではなくて既に夏寄りの気温ってことで今回は迷わずに
「つけ麺(並250g・中350g)」を購入して、店頭で再び待機します。
途中、食券が回収されて麺量を尋ねられたので「中盛りで」と伝える。
そこから13分後に声が掛かり入店となり、指定されたカウンター席に
腰を下ろす。着席から11分後の並び始めから累計52分で提供された
のがこちら。

人によっては地味に映るかも知れないが自分には重厚感ある表情です。
そんなつけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、豚足等の動物系に鯖節や煮干
といった魚介系に野菜を加えて炊き上げることによって生みだされる
力強い旨味の一杯。具は短冊切りのチャーシュー、味が染みたメンマ、
海苔、刻み葱という組み合わせ。

合わせる麺はつけめんの醍醐味であるモチツルな食感と喉越しを併せ
持った自家製中太麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に麺が消え去り最後のスープ割も楽しみ
完食となった。
つけめんの美味い季節の到来。次回はちょっと欲張って大盛少な目を
頼んじゃおっかな。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日、その他臨時休業あり
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2026-133
2026-133
2026年05月29日 19:10
『2026年5月 青森旅行記 ~まとめ~』
GW明けのイマイチやる気の出ない五月病で気がMayる。
ってことで旨い飯と酒に温泉のコンボで気分転換を図ろうと
2026年の春...ていうか初夏?な旅は青森県へGO!
ANAの株優が残っていたので飛行機でもよかったが、
JRE BANKの特典もあったので新幹線を利用して
青森市ではなくて八戸市から青森県入りすることに。
さすがに連休明けで会社も休めないので金曜日を
早上がりして2泊3日のプチ遠征。
今回もラヲタ失格のラーメンは少な目だったが
納得の旅行だった。
今度はどこに遊びに行こう?
ってことで旨い飯と酒に温泉のコンボで気分転換を図ろうと
2026年の春...ていうか初夏?な旅は青森県へGO!
ANAの株優が残っていたので飛行機でもよかったが、
JRE BANKの特典もあったので新幹線を利用して
青森市ではなくて八戸市から青森県入りすることに。
さすがに連休明けで会社も休めないので金曜日を
早上がりして2泊3日のプチ遠征。
今回もラヲタ失格のラーメンは少な目だったが
納得の旅行だった。
今度はどこに遊びに行こう?
******** 旅のしおり ********
1.今回も日本酒か・ら・の・スコッチを少っち
2.初日の〆ラーはここ
3.八戸名物平目丼
4.煮干王国青森で敢えてのケンちゃん⁉
5.青森といったらバラ焼き
6.薬研温泉で湯ったり
7.やはり貝焼きも外せない
8.新幹線の乗車前にもう一丁いくぅ~?
******** おまけ ********
今回利用したのはJRE BANKの特典で
JR東日本の電車が4割引きになる割引券を利用。


グリーン車の通常価格が21,690円なのに13,000円に割引される
のでかなりお得...どころか指定席のトクだ値25%とほぼ同額。
残念ながらグランクラスは対象外。
また、年に4回送られてくる普通列車グリーン券も地味に嬉しい。
とはいえ利用できるのはJR東日本管内だから意外と制限はあるけど。
5.青森といったらバラ焼き
6.薬研温泉で湯ったり
7.やはり貝焼きも外せない
8.新幹線の乗車前にもう一丁いくぅ~?
******** おまけ ********
今回利用したのはJRE BANKの特典で
JR東日本の電車が4割引きになる割引券を利用。


グリーン車の通常価格が21,690円なのに13,000円に割引される
のでかなりお得...どころか指定席のトクだ値25%とほぼ同額。
残念ながらグランクラスは対象外。
また、年に4回送られてくる普通列車グリーン券も地味に嬉しい。
とはいえ利用できるのはJR東日本管内だから意外と制限はあるけど。
まぁ、株主優待で同じサービスを受けるために必要な株数は
400株(約1,400,000円)だしリスクもないので全然アリだな。
次の遠征も新幹線で計画するかな?
【どっとはらい】
次の遠征も新幹線で計画するかな?
【どっとはらい】
『中華そば まる井』

週末麺活動 in 八戸。駆け足ながらも青森のグルメと温泉を堪能したが
新幹線の乗車時間まで少し余裕があったのでこちらのお店で〆の一杯
を食べて行くことに。訪問は日曜の13時19分。タイミングよく店舗前
の駐車場に空きがあったので即入庫して暖簾を潜って店内へ進みます。
まずは壁に掲げられたお品書きをジッと眺めて考え込む。


非常に落ち着きのあるベテラン風な佇まい。表面に香味油が浮かんだ
スープは豚骨鶏ガラの動物系をベースにしてお店のこだわりの一つで
ある厳選された煮干をバランスよく合わせたもの。そこに色味は濃い
が意外と円やかな口当たりの京都産の濃口醤油で纏めた後味すっきり
な一杯。具はチャーシュー、穂先メンマ、ワカメ、ネギ、味玉半分、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉を配合した啜り心地のいい特注の中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルッと軽快に啜っていき、この旅ラスト
の一杯ってこともあるが最後の一滴までしっかり味わい完食となった。
いい形で旅を締められて良かった。次回の八戸遠征でもお邪魔しよう。

住 所 青森県八戸市根城3-24-9
定休日 火曜、水曜日
駐車場 あり
会 計 注文時精算
2026-132

週末麺活動 in 八戸。駆け足ながらも青森のグルメと温泉を堪能したが
新幹線の乗車時間まで少し余裕があったのでこちらのお店で〆の一杯
を食べて行くことに。訪問は日曜の13時19分。タイミングよく店舗前
の駐車場に空きがあったので即入庫して暖簾を潜って店内へ進みます。
まずは壁に掲げられたお品書きをジッと眺めて考え込む。

ガツンとパンチのありそうな「濃くにぼ中華」に惹かれたが、初回と
いうことで基本商品と思しき「中華そば」を選択。そのタイミングで
会計を済ませて指定されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分
で提供されたのがこちら。
で提供されたのがこちら。

非常に落ち着きのあるベテラン風な佇まい。表面に香味油が浮かんだ
スープは豚骨鶏ガラの動物系をベースにしてお店のこだわりの一つで
ある厳選された煮干をバランスよく合わせたもの。そこに色味は濃い
が意外と円やかな口当たりの京都産の濃口醤油で纏めた後味すっきり
な一杯。具はチャーシュー、穂先メンマ、ワカメ、ネギ、味玉半分、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉を配合した啜り心地のいい特注の中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルッと軽快に啜っていき、この旅ラスト
の一杯ってこともあるが最後の一滴までしっかり味わい完食となった。
いい形で旅を締められて良かった。次回の八戸遠征でもお邪魔しよう。

住 所 青森県八戸市根城3-24-9
定休日 火曜、水曜日
駐車場 あり
会 計 注文時精算
2026-132
『元祖みそ貝焼き 食事処 なか川』

青森旅行3日目。名残惜しいが薬研温泉を後にして八戸駅に戻ります。
この日も観光したい気持ちはあったが帰りの新幹線の時間を考慮して
ご当地グルメを優先してみた。お邪魔するのは“元祖みそ貝焼き”の店
として有名なコチラで。到着は日曜日の10時40分で一番乗り。勝手が
判らなかったので入口前から離れることなく暫し待機。有難いことに
少し前倒しで開店となり、暖簾を潜って二人掛けのテーブル席に腰を
下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



おっと予想に反してホタテがイチオシなのね。メチャ惹かれたけれど
やはり初志貫徹で「みそ貝焼き定食」をお願いする。そしてそのお供
にはこの旅行で何本目か忘れたがノンアルコールビールをお願いする。
着席から5分で提供されたのがこちら。

主役のみそ貝焼きと小鉢のひじきにみそ汁とご飯にお新香という構成。

火をつけてもらいメニュー表の裏に書かれた食べ方指南に従って実食。
グツグツいいだしたら味噌が全体に馴染むようしっかりと撹拌する。ほたてから
溶け出た出汁と味噌の絶妙なコンビネーション。その両者を一つに繋ぎ合わせる
卵がいい仕事します。入っている内容はホタテ、牡蠣、海老、どじょう?まつぼ、
山菜、豆腐などと具沢山。やはり火が入ってくると味が濃くなってくるのでご飯
を食べる手が早くなる...っと同時にビールも進みます。熱々な貝焼きをハフハフ
言いながら食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
もちろん今の時期でも美味しいが寒い季節に熱燗と一緒に食べたら最高だろうな。
なかなか面白かったので今度は東京でも食べられるお店を探してみようかな。

青森旅行3日目。名残惜しいが薬研温泉を後にして八戸駅に戻ります。
この日も観光したい気持ちはあったが帰りの新幹線の時間を考慮して
ご当地グルメを優先してみた。お邪魔するのは“元祖みそ貝焼き”の店
として有名なコチラで。到着は日曜日の10時40分で一番乗り。勝手が
判らなかったので入口前から離れることなく暫し待機。有難いことに
少し前倒しで開店となり、暖簾を潜って二人掛けのテーブル席に腰を
下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



おっと予想に反してホタテがイチオシなのね。メチャ惹かれたけれど
やはり初志貫徹で「みそ貝焼き定食」をお願いする。そしてそのお供
にはこの旅行で何本目か忘れたがノンアルコールビールをお願いする。
着席から5分で提供されたのがこちら。

主役のみそ貝焼きと小鉢のひじきにみそ汁とご飯にお新香という構成。

火をつけてもらいメニュー表の裏に書かれた食べ方指南に従って実食。
グツグツいいだしたら味噌が全体に馴染むようしっかりと撹拌する。ほたてから
溶け出た出汁と味噌の絶妙なコンビネーション。その両者を一つに繋ぎ合わせる
卵がいい仕事します。入っている内容はホタテ、牡蠣、海老、どじょう?まつぼ、
山菜、豆腐などと具沢山。やはり火が入ってくると味が濃くなってくるのでご飯
を食べる手が早くなる...っと同時にビールも進みます。熱々な貝焼きをハフハフ
言いながら食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
もちろん今の時期でも美味しいが寒い季節に熱燗と一緒に食べたら最高だろうな。
なかなか面白かったので今度は東京でも食べられるお店を探してみようかな。










