ラーメン・文京区

2026年07月29日 19:00

『中華料理 新雅』 
新雅 (6)
江戸川橋で迎えたランチタイム。この少し前に西早稲田でブラックな
一杯を完食したばかりだが、次の打ち合わせまで時間が空いていたの
で平日だけど連食することに。向かった先は何やら面白そうな限定が
販売中のこちらで。訪問は火曜日の13時17分。店頭には順番待ちする
先客12人の行列があった。こちらのお店のローカルルールは店員さん
から案内されてから食券購入なのでそのまま最後尾で待機。ゆっくり
と列が進んでいき、47分後に声が掛かって店内へ案内された。まずは
入口左側に設置された券売機で食券購入する。
新雅 (4)
新雅 (5)
今回のお目当ては期間限定の「ニラまぜそば」です。食券は基本商品
の「ニラそば」を購入するようだ。そのまま指定されたカウンター席
に腰を下ろし、食券を渡す際に「まぜそばで!」と告げる。着席から
13分後の並び始めてからジャスト60分で提供されたのがこちら。
新雅 (2)
目に青葉…じゃないが丼一面を覆うニラの鮮やかな緑が初夏を感じさ
せる。主役はもちろんお店自慢のニラ炒め。ニラ、モヤシ、玉ネギ、
ニンジンと豚肉を中華鍋で強火一気に炒めることで野菜全体にラード
が全体に均一に回って、モヤシはシャキッとした食感を残しています。
風味豊かなニラとのコントラストも心地よく、町中華ならでは“炒”の
技がキラリと光る逸品。通常の汁ありも魅力的だが、まぜそばVer.は
ニラ炒めの旨みや香ばしさをよりダイレクトに味わえるのがナイス。
新雅 (3)
そして汁なしの弱点を補ってくれるスープが無料で付いているという
のも地味に嬉しいポイントだったり。
新雅 (1)
合わせる麺はサッポロ製麺のシコシコっとした食感の中太麺でやはり
全体のバランスが秀逸です。後半は酢や辣油にニンニクなどで味変も
楽しみ、あっという間に完食です。

通常商品の「オロチョン」が未食だというのに、この夏は期間限定の
「オロチョンつけ麺」を先に経験してしまおうか只今思案中w。

住 所 東京都文京区水道2-11-2 
定休日 水曜日、日曜日、祝日 
駐車場 コインパーキング 30分300円~ 
会 計 食券制 
2026-197

2026年06月05日 19:00

『お塩浩太郎』
お塩浩太郎 (6)
南から接近中の台風に備えて翌日の仕事を前倒しで片付ける。そんな
時に限って予定外の仕事が入って朝からバタバタ。だけどラッキーな
ことに東大前の新店側を通過するルートだったのでちょっくら寄り道
していくことに。訪問は開店初日となる火曜の13時47分。換気の為に
開放された扉を抜けて店内へと進んでいくと現金 or キャッシュレスの
どちらで支払いますか?と案内された。
お塩浩太郎 (5)
お塩浩太郎 (4)
今回はQRコードを読み込むキャッシュレスを選択。商品を選んだ後、
画面下部にスクロールしていくと「ヤサイ・アブラ・ニンニク」の量
を選択するタブが出てくる。ヤサイとアブラはマシマシまで増やせて
ニンニクはあり・なし・少なめから選択可。今回はヤサイアブラマシ
のニンニクは少しを選んで専用端末にQRコードを読み込ませて発券
する。そのままセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。着席
から6分で提供されたのがこちら。
お塩浩太郎 (3)
うん、なかなか良さげなマウンテン。まずは丼の底に張られたタレが
全体に混ざるように撹拌する。味の要となる塩タレは最初の一口目に
適度な塩のアタック感が来たが食べ進めていくと背脂とヤサイが徐々
に混ざり合い一体感が生まれて円やかな口当たりの一杯へと変化する。
具はこの系統では珍しいしっとり柔らかなピンク色したチャーシュー、
ヤサイの山頂にはアブラ、そして麓にはニンニクという組み合わせ。
お塩浩太郎 (2)
合わせる麺は麺屋棣鄂のモチゴワな食感が楽しめる中太麺で塩タレと
抜群の相性。カウンター中央部に置かれたレモスコなどの辛み調味料
を加えればペペロンチーノ風?...はさすがに遠いがちょっと経験のない
さっぱりとした汁なしが味わえます。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。

ガッツリ系だが塩ってことで重さは皆無で幅広い層から支持されそう。
次回は「お塩浩太郎MAX」の麺マシ、トッピングマシマシで頼もう。

住 所 東京都文京区西片2丁目19-23アールヴェール文京西片102
定休日 土曜、日曜日
駐車場 コインパーキング 12分300円~
会 計 食券制(現金&キャッシュレス)
22026-139

2026年03月03日 19:00

『中華そば くおん』
くおん (2)
江戸川橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は飯能市にあった有名店“と多゛食堂”を
オマージュ...というか公認を受けた一杯が食べられると話題のこちら
のお店にお邪魔する。訪問は月曜の12時34分。引き戸を抜けて店内
へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
くおん (7)
メニューは“香澄煮干し”と“TOKYO CLASSIC”の二枚看板のようです。
今回は「香澄煮干し」を選択する。ハラヘリだったのでごはんものを
頼みたかったが残念ながら×が点灯していたので断念。セルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されがのが
こちら。
くおん (6)
非常に落ち着きがあって上品な顔しています。カウンターに貼られた
案内によりますとスープは無化調で数種類の煮干を独自の調合により
組み合わせた動物系不使用の煮干しオンリーな一杯。やはりカエシも
こだわりがあるようで薄口醬油を中心に三種類をブレンドしたものを
合わせているが、全体のバランス感が秀逸で煮干しの風味を最大限に
引き出しています。具は部位の異なる2種類のしっとりチャーシュー、
刻み玉ねぎ、三つ葉という組み合わせ。
くおん (5)
合わせる麺は菅野製麺の煮干系では定番の低加水でパツンとした食感
が楽しめる中細麺でスープとの相性は鉄板です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった...、が!
好みだったのとお腹と時間の両方に余裕があったので、滅多にしない
店内連食をしようと「TOKYO CLASSIC」の食券も購入する。
くおん (4)
うん、こっちも嫌いじゃない...てか寧ろ好きな顔してる。先の一杯と
同様にお店の案内によると伊吹いりこを筆頭に数種類の煮干しと鰹節
なども複数の節からなる魚介系に鶏と豚の動物系を合わせたこちらも
やはり無化調の一杯。表面に浮かんだラードと鰹節の風味に動物系が
織りなすハーモニーが絶品でCLASSICという商品名も納得な仕上がり。
具は2種類の低温調理チャーシュー、メンマ、ほうれんそう、刻みネギ
という組み合わせ。
くおん (3)
合わせる麺は同じく菅野製麺の全粒粉を配合したツルモチな食感と
喉越しを併せ持つ中太麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、連食だっていうのにこちらもスープも飲み干して
完食となった。

インパクトという点ではやや控えめな印象だが間違いなく上質な一杯。
次回も連食しちゃおっかな?
くおん (8)
住 所 東京都文京区関口1-48 イシダビル 1F
定休日 水曜日、その他不定休あり
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-050、051

2025年12月10日 19:00

『中華料理 新雅』 
新雅 (6)
週明けの月曜朝からバタバタでオーバーヒート気味。こんな時は新店
よりも少し落ち着いたお店でリセットを図ろうと得意先の近所にある
コチラで栄養補給していくことに。訪問は月曜日の11時37分。店頭で
順番待ちをしていた13人の行列に接続する。こちらのお店のローカル
ルールは店員さんから案内されてから食券購入なのでそのまま最後尾
で待機する。少しずつ進んで待合席に到達したところで声が掛かった
ので一旦店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入
する。
新雅 (4)
通常ならば種類豊富で悩むところだが、やはりお店の看板商品である
「ニラそば」と2枚看板といえる「半チャーハン」を購入して、再び
待合席で待機。ゆっくりと列が進んでいき、並び始めから46分後に
着席となり、その9分後にニラそばの登場。
新雅 (3)
ベスト・ オブ・ ニラそばの称号を与えたくなるナイスなビジュアルです。
スープは鶏豚野菜昆布の旨味を引きだした出汁に色味は濃いけれども
円やかな口当たりのカエシで纏めたもの。そこに熱した中華鍋で豚肉
を炒めて、主役であるニラとモヤシに玉葱とニンジンを強火で一気に
炒めることで野菜全体をラードでコーティングされたシャキシャキな
食感の野菜を合わせれば町中華の“炒”な技が詰め込まれた一杯の完成。
新雅 (2)
合わせる麺はサッポロ製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープ
と鉄板の相性です。
新雅 (1)
ニラそばと同様に王道といえる逸品。中華鍋を豪快に煽るタイプでは
なくて優しく混ぜることで焼き目が付いた部分としっとりとした部分
の両方が味わえます。具はチャーシュー、ナルト、シイタケ、そして
玉子という組み合わせでラーメンと互いに引き立てあうナイスな相棒。
麺→スープ→チャーハン→またまたスープという一連の動きをループ
させていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。

次回はチョイ冒険してレバニラ with タンメンとか頼んでみようかな。
新雅 (5)
住 所 東京都文京区水道2-11-2 
定休日 水曜日、日曜日、祝日 
駐車場 コインパーキング 30分300円~ 
会 計 食券制 
2025-302

2025年03月20日 19:00

『Ramen&Bistro Crab Club』
crab club (1)
根津で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は根津駅からもほど近い言問通り沿いに開店
したこちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜の11時39分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
crab club (4)
今回はお店の基本商品と思われる「淡麗蟹そば」をお願いします。
慣れた手つきで調理が進み、待つこと5分で提供されたのがこちら。
crab club (3)
商品名にもあるように淡麗というフレーズがピタリとマッチした表情。
スープは動物系は不使用かな?蟹の旨味がじんわりと口の中に広がる
一杯で表面に浮かんだ香味油が絶妙なアシストをする洋風な仕上がり。
具はチャーシュー、青菜、大葉、カニのほぐし身、表面を軽く炙った
トマトという組み合わせ。
crab club (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる平打麺でスープとの
相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。
crab club
ディナーメニューの「蟹とトマトのまぜそば」と共にビールっていう
パターンも良さそうだな。

住 所 東京都文京区根津1-5-13
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算
2025-065

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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