根津

2025年03月20日 19:00

『Ramen&Bistro Crab Club』
crab club (1)
根津で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は根津駅からもほど近い言問通り沿いに開店
したこちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜の11時39分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
crab club (4)
今回はお店の基本商品と思われる「淡麗蟹そば」をお願いします。
慣れた手つきで調理が進み、待つこと5分で提供されたのがこちら。
crab club (3)
商品名にもあるように淡麗というフレーズがピタリとマッチした表情。
スープは動物系は不使用かな?蟹の旨味がじんわりと口の中に広がる
一杯で表面に浮かんだ香味油が絶妙なアシストをする洋風な仕上がり。
具はチャーシュー、青菜、大葉、カニのほぐし身、表面を軽く炙った
トマトという組み合わせ。
crab club (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる平打麺でスープとの
相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。
crab club
ディナーメニューの「蟹とトマトのまぜそば」と共にビールっていう
パターンも良さそうだな。

住 所 東京都文京区根津1-5-13
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算
2025-065

2017年02月26日 19:00

『煮干背脂系ラーメン 根津 濱之家』
濱之家 外観






来月は業界団体の研修旅行で燕三条行きが決まっていたが、残念ながら
ギチギチでタイトなスケジュールのためにラーメンを食べる時間はない模様。
うう、あんまりだ←(仕事ダロ)。そんな傷心状態な時に飛び込んできたのが
“いけ麺さん”ところで知ったこちらの新店。関東に本店を構えている家系の
グループが、長岡にある店舗で限定メニューとして販売していた燕三条系が
好評だったので、今回の東京進出と言うかUターン進出?に繋がったみたい。
訪問は一軒目からテクテク徒歩で移動して到着したのが土曜の12時10分。
引き戸を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
濱之家 券売機濱之家 脂量






今回は基本メニューである「煮干醤油ラーメン」を購入して、カウンター席に座る。
直ぐに店員さんが食券を回収にきたので、手渡す際に「大油で!」と付け加えた。
待つこと13分で提供されたのがこちら。
濱之家 煮干醤油ラーメン






この冬最後の積雪注意報かな?降り積もった背脂によってスープが見えません。
見た目は強烈ですが燕三条らしく動物系が脇を支えるスープは煮干しの風味が
ふわっと広がる優しい飲み口。そしてたっぷりの背油が全体にコクと甘みを与え
るのと同時に味の中心である醤油たれを円やかにして一つに纏め上げてくれる。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、笹切りしたネギ、メンマ、岩海苔が乗る。
濱之家 麺






合わせる麺はしっかりとしたコシがある中太麺で背油との相性も上々です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。

機会があればもう一つの看板商品である「メキシコ」にもトライしてみたい。

住 所 東京都文京区根津1-27-6 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制 

2017年02月25日 19:00

『和風拉麺 喜粋』
和風拉麺喜粋 外観






根津で迎えたランチタイム。昼食はしっかりと確認せずフライングな訪問に
よって一度フラれてしまったこちらの新店にお邪魔します。訪問は土曜日の
11時45分。引き戸を抜けて奥へと延びるカウンター席の中央に腰を下ろし、
まずは卓上に置かれていたメニュー表に目を落とす。
和風拉麺喜粋 メニュー






店頭に飾られたお祝いの花からも判る通りでこちらのお店は湯島の名店である
「大喜」の出身なのでメニュー構成にもその流れを感じられる。なお、移転前の
浅草時代は鶏白湯は予約制だと記憶していたが、こちらでは一日4~5杯程度
ですが数量限定で販売しているようです。そちらも気になったが今回はお店の
おススメ商品の「醤油わんたん麺」をお願いします。提供は入店から14分後。
和風拉麺喜粋 醤油ワンタン麺






表面でキラキラと反射する鶏油が眩しいぜ。鶏がらを丁寧に炊くことによって
旨みだけを抽出した透明度の高い清湯スープをベースとして、そこに煮干や
節といった良質の魚介系出汁を合わせた店名通りの「和風」な仕上がりです。
具はしっかりと味の染みたチャーシュー、味玉半分、小松菜、ナルト、海苔、
シャキリメンマ、仄かに柚子香るワンタンというバランスの取れた組み合わせ。
大人しいのではなく大人“ら”しい調和の取れた一杯は、年配者が多く集う
根津という場所にもマッチしています。
和風拉麺喜粋 麺






合わせる麺はしなやかで啜り心地のいい細麺で、やはりスープと抜群相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

なるべく早めに再訪してもう一つの看板商品である「鶏白湯」を頼んでみよう。
和風拉麺喜粋 営業時間






住 所 東京都文京区根津2-27-1 
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

2013年07月14日 19:00

『らーめん・手のし餃子 池之端 松島』 
松島 外観




千駄木でゆずが効いた一杯を楽しんだ後、お腹に少し余裕があったので、
根津にある以前から気になっていたお店にも寄り道していくことにした。
街の景観に溶け込んだお店。暖簾を潜ってカウンター席の一角に腰を下ろす。
コップに注がれた水を一口飲んで、視線を壁へと移してメニュー表を眺める。
松島 メニュー




ネギ塩なども気になるところだが、今回は素直に店名にもあるように
お店自慢のメニューである「ラーメン」と「薄皮餃子」をお願いしました。
下町の昼下がりのゆったりとした空気が漂う店内で待つこと約8分、
まず最初にラーメンが登場しました。
松島 ラーメン




昭和世代には堪らないなんとも郷愁を感じさせるクラシカルな面持ち。
スープは鶏ガラなどを中心に昆布や鰹節を合わせた昔ながらの一杯。
具もチャーシュー、メンマ、刻みネギと奇を衒わず至ってシンプルな
構成で、お店の雰囲気同様になんだかホッと落ち着く味わいです。
松島 麺




合せる麺は滑らかな食感の中太麺で、あっさりとしたスープを優しく
受け止めます。
そしてワンテンポ空いた後にもう一つの主役である餃子の登場です。
松島 餃子




ジューシーな餡をもっちりとした皮で包み、そして表面にパリッと香ばしい
きつね色の焼き目が付いた餃子はニンニク不使用とのことで、さっぱりと
した後味と軽い食感なので、やはり箸の動きも自然と進みます。
連食だったにも関わらず、あっという間にペロリと完食となった。

機会があれば興味を惹かれた蒸し豚の特製ソースがけをつまみにして
今度は夜に一杯やってみたい。

住 所  東京都台東区池之端2-7-5 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食後清算 

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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