千駄木
2017年02月26日 19:00
『煮干背脂系ラーメン 根津 濱之家』

来月は業界団体の研修旅行で燕三条行きが決まっていたが、残念ながら
ギチギチでタイトなスケジュールのためにラーメンを食べる時間はない模様。
うう、あんまりだ←(仕事ダロ)。そんな傷心状態な時に飛び込んできたのが
“いけ麺さん”ところで知ったこちらの新店。関東に本店を構えている家系の
グループが、長岡にある店舗で限定メニューとして販売していた燕三条系が
好評だったので、今回の東京進出と言うかUターン進出?に繋がったみたい。
訪問は一軒目からテクテク徒歩で移動して到着したのが土曜の12時10分。
引き戸を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


今回は基本メニューである「煮干醤油ラーメン」を購入して、カウンター席に座る。
直ぐに店員さんが食券を回収にきたので、手渡す際に「大油で!」と付け加えた。
待つこと13分で提供されたのがこちら。

この冬最後の積雪注意報かな?降り積もった背脂によってスープが見えません。

合わせる麺はしっかりとしたコシがある中太麺で背油との相性も上々です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。
機会があればもう一つの看板商品である「メキシコ」にもトライしてみたい。
住 所 東京都文京区根津1-27-6
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

来月は業界団体の研修旅行で燕三条行きが決まっていたが、残念ながら
ギチギチでタイトなスケジュールのためにラーメンを食べる時間はない模様。
うう、あんまりだ←(仕事ダロ)。そんな傷心状態な時に飛び込んできたのが
“いけ麺さん”ところで知ったこちらの新店。関東に本店を構えている家系の
グループが、長岡にある店舗で限定メニューとして販売していた燕三条系が
好評だったので、今回の東京進出と言うかUターン進出?に繋がったみたい。
訪問は一軒目からテクテク徒歩で移動して到着したのが土曜の12時10分。
引き戸を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


今回は基本メニューである「煮干醤油ラーメン」を購入して、カウンター席に座る。
直ぐに店員さんが食券を回収にきたので、手渡す際に「大油で!」と付け加えた。
待つこと13分で提供されたのがこちら。

この冬最後の積雪注意報かな?降り積もった背脂によってスープが見えません。
見た目は強烈ですが燕三条らしく動物系が脇を支えるスープは煮干しの風味が
ふわっと広がる優しい飲み口。そしてたっぷりの背油が全体にコクと甘みを与え
るのと同時に味の中心である醤油たれを円やかにして一つに纏め上げてくれる。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、笹切りしたネギ、メンマ、岩海苔が乗る。
ふわっと広がる優しい飲み口。そしてたっぷりの背油が全体にコクと甘みを与え
るのと同時に味の中心である醤油たれを円やかにして一つに纏め上げてくれる。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、笹切りしたネギ、メンマ、岩海苔が乗る。

合わせる麺はしっかりとしたコシがある中太麺で背油との相性も上々です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。
機会があればもう一つの看板商品である「メキシコ」にもトライしてみたい。
住 所 東京都文京区根津1-27-6
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2013年07月13日 19:00
『しょうゆらーめん 汐満』

谷根千地区で昼時を迎えたので、気になっていたこちらのお店でランチ。
訪問は平日の12時45分、まずは入口正面に設置された券売機を眺める。

最初はデフォのしょうゆを頼もうと思っていたが、店内に広がる柚子の
香りに惹かれて「ゆずらーめん」を購入することにした。
カウンター席中央に腰を下ろし、待つこと5分で登場したのがこちら。

柚子の風味が生きたスープは丸鶏を主体とした動物系に数種類の煮干しと
昆布、珍しいところではイタヤ貝の貝柱が使用されており、魚介の風味が
強くて、やはり場所柄を考慮してか蕎麦に近い純和風な仕上がりです。
具は味の染みたチャーシュー、ザクッとした食感が楽しい支那竹、青ネギ、
海苔、そして丼の底に出汁としても使われたイタヤ貝の貝柱が沈んでいた。

合せる麺は全粒粉が配合された中細麺で、スープとの相性も良好です。
スルスルっと食べ進め、あっという間に完食となった。
そういえば券売機の下段にあった龍・虎・鯨・狼なる限定のボタンが気になる。
住 所 東京都文京区千駄木2-33-2
定休日 水曜日、日曜日、第3土曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制

谷根千地区で昼時を迎えたので、気になっていたこちらのお店でランチ。
訪問は平日の12時45分、まずは入口正面に設置された券売機を眺める。

最初はデフォのしょうゆを頼もうと思っていたが、店内に広がる柚子の
香りに惹かれて「ゆずらーめん」を購入することにした。
カウンター席中央に腰を下ろし、待つこと5分で登場したのがこちら。

柚子の風味が生きたスープは丸鶏を主体とした動物系に数種類の煮干しと
昆布、珍しいところではイタヤ貝の貝柱が使用されており、魚介の風味が
強くて、やはり場所柄を考慮してか蕎麦に近い純和風な仕上がりです。
具は味の染みたチャーシュー、ザクッとした食感が楽しい支那竹、青ネギ、
海苔、そして丼の底に出汁としても使われたイタヤ貝の貝柱が沈んでいた。

合せる麺は全粒粉が配合された中細麺で、スープとの相性も良好です。
スルスルっと食べ進め、あっという間に完食となった。
そういえば券売機の下段にあった龍・虎・鯨・狼なる限定のボタンが気になる。
住 所 東京都文京区千駄木2-33-2
定休日 水曜日、日曜日、第3土曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2013年02月28日 19:00
寒さのせいでちょっと出不精になっていたが、そろそろ気になるお店の情報が
随分と溜まってきたので、久しぶりに週末を利用して新店巡りに出かけてみた。
まず一軒目に選択したのは亀有に出来た煮干しを使った中華そばのお店。
近くの駐車場に車を停めて、テクテクと店の前まで歩いていくと・・・

いきなり出鼻をくじかれ久々にフラれてしまった・・・
なにやら製麺研修のために土日の二日間は臨休とのこと。
残念だが仕方がない。そこでリカバリーとして思いついたのは、少し前から
気になっていた立石にあるお店で、ちょっと足を延ばしてみることにした。

ありゃりゃ?扉は空いているものの営業している気配がなく、店内にいた
店員さんに確認してみると日曜の営業は夜だけですと・・・ ふぅ
何たる不運。仕方がない、この日2軒目に予定していたお店へと移動する。

行く前からそんな予感はしていたが、やはり二度あることは三度ある。
やっぱり休みですか。もうツカレタヨ・・・
こんな気持ちを癒してくれたのは下町情緒が漂う谷中銀座商店街から
一本脇の路地を入った場所にあるこちらのお店です。

彷徨い続けようやく辿り着いたのは12時50分、この町でも特に人気店なので
店内は観光客のみならず地元のお客さんで賑わっており、満席であった。
だが、ラッキーなことに直ぐにカウンター席が空いて着席することができた。

ここに来るのも随分と久しぶりだが、頼むメニューは決まっているので、
お茶を運んできたお姉さまに「モヤシソバと半ライスを」とすぐに告げます。
待つこと15分で提供されたのがこちら。

スープは一般的な中華料理店などでよく見られる鶏がらに豚骨と野菜という
王道スタイルで、やはり何時誰が食べても美味しいと感じられる一品です。
その上に乗せられる具は熱々のモヤシと少量の豚肉入りのシンプルな餡で、
ごま油の風味により食欲が更に掻き立てられます。
また、この餡が蓋の役割もしているので最後まで熱々の状態を維持します。

合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性もバッチリです。
抜群の安定感がある一杯。もちろんスープも飲み干し綺麗に完食となった。
いろいろとあったが最後に癒されたので、今回は結果オーライとしておこう。
住 所 東京都台東区谷中3-11-7
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2011年08月24日 18:00
『麺や ひだまり』

元麺屋宗目黒店店長が自身が作りだす和風のラーメンが似合う下町として
選んだ場所は、谷根千という名称でも有名な千駄木でした。
実はこの数日前、下調べせずに向かった為に定休日に当たってしまい
フラれているので、早めのリベンジです。
到着は開店時間丁度の11時30分、まずは入口に設置された食券機にて、

「味玉和塩らぁ麺」と「炭焼豚とねぎの丼」を購入して席に着く。
提供は9分後。

大仙地鶏(大山?)の動物系に羅臼昆布と数種の節や煮干から取った
魚介系を4種類の塩からなるタレにて纏めたスープは非常にすっきりとした
味わいで、幅広い世代が集まる谷中においても高い評価を受けそうです。
具はメンマ、炙ったチャーシュー、カイワレ、糸唐辛子、味玉が乗る。
合せるのはフワッとした食感の中細麺で、キリっと締まったスープを
優しく受け止めています。

サイドメニューの丼はやはり炙ったチャーシューに白髪ねぎと
梅餡のサッパリとしたもので、スープとの相性も良くて箸が進む。
もちろんラーメン共々綺麗に完食となりました。
近隣には有名店があるものの今までなかったタイプの味なので、
上手く棲み分けが出来そうです。
次回はつけ麺も気になるが醤油を試してみたい。
住 所 東京都文京区千駄木3-43-9
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

元麺屋宗目黒店店長が自身が作りだす和風のラーメンが似合う下町として
選んだ場所は、谷根千という名称でも有名な千駄木でした。
実はこの数日前、下調べせずに向かった為に定休日に当たってしまい
フラれているので、早めのリベンジです。
到着は開店時間丁度の11時30分、まずは入口に設置された食券機にて、

「味玉和塩らぁ麺」と「炭焼豚とねぎの丼」を購入して席に着く。
提供は9分後。

大仙地鶏(大山?)の動物系に羅臼昆布と数種の節や煮干から取った
魚介系を4種類の塩からなるタレにて纏めたスープは非常にすっきりとした
味わいで、幅広い世代が集まる谷中においても高い評価を受けそうです。
具はメンマ、炙ったチャーシュー、カイワレ、糸唐辛子、味玉が乗る。
合せるのはフワッとした食感の中細麺で、キリっと締まったスープを
優しく受け止めています。

サイドメニューの丼はやはり炙ったチャーシューに白髪ねぎと
梅餡のサッパリとしたもので、スープとの相性も良くて箸が進む。
もちろんラーメン共々綺麗に完食となりました。
近隣には有名店があるものの今までなかったタイプの味なので、
上手く棲み分けが出来そうです。
次回はつけ麺も気になるが醤油を試してみたい。
住 所 東京都文京区千駄木3-43-9
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










