2011年新店
2012年01月28日 19:00
『娘娘 大成店』

都心でも今年初となる雪が観測されて非常に寒かった週末のこの日、
以前“廣島中華そば 兎”があった場所に昨年末開店したこちらのお店で
熱々のラーメン食べて体の中から暖まろうと仕事の合間に寄り道してみた。
到着は11時50分、店内は7割程の入りであったが、12時を廻ると続々と
お客さんが押し寄せて直ぐに満席、待ちも出来ていたのでタイミングが
良かったようです。
まずはカウンターに置かれたメニューに目を落として、

「ジャージャーメン」と「スタカレー(ご飯軽め)」をお願いします。
まずは15分後にスタカレーから提供されました。

さいたま市が誇るご当地グルメといえる【スタミナ】の中身はと言うと、
たっぷりの豚ひき肉とニラを炒めたものにニンニクを効かせて醤油と
豆板醤でピリ辛に味付けされた熱々のあんかけで、やや濃いめな味付けが
ご飯とマッチするので、蓮華を動かす手も自然と早くなります。
続いてジャージャーメンが2分遅れで登場しました。

豚骨と鶏ガラなど動物系がメインのスープに、味噌との組み合わせで、
仄かな甘味も感じられるシンプルながら飽きのこない味わいです。
具は豚肉とモヤシにたっぷりの笹切りのネギが乗せられる。
合せる麺はモチモチとした食感の中太麺でスープとの絡みも良いです。
熱さと格闘しながら食べ進め、スープは少し残したものの綺麗に完食です。
ただ、ご飯を軽めにしてもらったとはいえ、さすがにちょっと食べ過ぎたかな。
仕事のルート上にあり、駐車場も完備しているので、これからも重宝しそうだ。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区大成町1-248-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

都心でも今年初となる雪が観測されて非常に寒かった週末のこの日、
以前“廣島中華そば 兎”があった場所に昨年末開店したこちらのお店で
熱々のラーメン食べて体の中から暖まろうと仕事の合間に寄り道してみた。
到着は11時50分、店内は7割程の入りであったが、12時を廻ると続々と
お客さんが押し寄せて直ぐに満席、待ちも出来ていたのでタイミングが
良かったようです。
まずはカウンターに置かれたメニューに目を落として、

「ジャージャーメン」と「スタカレー(ご飯軽め)」をお願いします。
まずは15分後にスタカレーから提供されました。

さいたま市が誇るご当地グルメといえる【スタミナ】の中身はと言うと、
たっぷりの豚ひき肉とニラを炒めたものにニンニクを効かせて醤油と
豆板醤でピリ辛に味付けされた熱々のあんかけで、やや濃いめな味付けが
ご飯とマッチするので、蓮華を動かす手も自然と早くなります。
続いてジャージャーメンが2分遅れで登場しました。

豚骨と鶏ガラなど動物系がメインのスープに、味噌との組み合わせで、
仄かな甘味も感じられるシンプルながら飽きのこない味わいです。
具は豚肉とモヤシにたっぷりの笹切りのネギが乗せられる。
合せる麺はモチモチとした食感の中太麺でスープとの絡みも良いです。
熱さと格闘しながら食べ進め、スープは少し残したものの綺麗に完食です。
ただ、ご飯を軽めにしてもらったとはいえ、さすがにちょっと食べ過ぎたかな。
仕事のルート上にあり、駐車場も完備しているので、これからも重宝しそうだ。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区大成町1-248-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2012年01月17日 20:05
『らーめん居酒屋 とりひろ』

この日は新年会だったが立食スタイルの会だったので、お酒も食事も
控え目にして、知り合いに一通り挨拶だけをして会場を後にする。
だが、そのまま家に帰るのはちょっと早いし小腹も空いていたこともあって
ラーメンを食べていくことにしたが、お酒の量が少なかったことも影響してか、
いつものように背脂チャッチャ系には行く気分にはならなかった。
そこで思いついたのはこちらのお店で、ちょっと寄り道していくことにした。
到着は20時10分、扉を開けてカウンター席に腰をおろして、

「大山鶏白湯らーめん・塩」と「ウーロンハイ」をお願いします。
なお、その際に麺の堅さや味付けのお好みはありますか?と尋ねられたが、
今回はすべて普通でお願いしました。
ウーロンハイをちびちびと飲みながら待つこと8分で登場です。

商品名に白湯という文字があったのでもっと乳白色した一杯と思いきや
表面に鶏油が浮かぶ黄金色したスープです。
聞けばガラや鶏頭は使用せず、大山鶏の丸鶏と昆布からゆっくりと旨味を
抽出した出汁にセロリなどの香味野菜を使用したもので、どちらかといえば
清湯に近い仕上がりに感じられた。
具は鶏チャーシュー、青ネギ、メンマ、キクラゲ、海苔に糸唐辛子が乗る。

合せる麺はモチッとした食感の中太麺でスープとの絡みも中々ですね。
サクッと完食、ちょっと立地は悪いが飲みとセットで食べるには良いのかも。
機会があれば今度はゆっくり飲んで〆に醤油を食べてみようかな。
住 所 東京都板橋区東新町1-8-10
定休日 不定休 (今月の22日は休み)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

この日は新年会だったが立食スタイルの会だったので、お酒も食事も
控え目にして、知り合いに一通り挨拶だけをして会場を後にする。
だが、そのまま家に帰るのはちょっと早いし小腹も空いていたこともあって
ラーメンを食べていくことにしたが、お酒の量が少なかったことも影響してか、
いつものように背脂チャッチャ系には行く気分にはならなかった。
そこで思いついたのはこちらのお店で、ちょっと寄り道していくことにした。
到着は20時10分、扉を開けてカウンター席に腰をおろして、

「大山鶏白湯らーめん・塩」と「ウーロンハイ」をお願いします。
なお、その際に麺の堅さや味付けのお好みはありますか?と尋ねられたが、
今回はすべて普通でお願いしました。
ウーロンハイをちびちびと飲みながら待つこと8分で登場です。

商品名に白湯という文字があったのでもっと乳白色した一杯と思いきや
表面に鶏油が浮かぶ黄金色したスープです。
聞けばガラや鶏頭は使用せず、大山鶏の丸鶏と昆布からゆっくりと旨味を
抽出した出汁にセロリなどの香味野菜を使用したもので、どちらかといえば
清湯に近い仕上がりに感じられた。
具は鶏チャーシュー、青ネギ、メンマ、キクラゲ、海苔に糸唐辛子が乗る。

合せる麺はモチッとした食感の中太麺でスープとの絡みも中々ですね。
サクッと完食、ちょっと立地は悪いが飲みとセットで食べるには良いのかも。
機会があれば今度はゆっくり飲んで〆に醤油を食べてみようかな。
住 所 東京都板橋区東新町1-8-10
定休日 不定休 (今月の22日は休み)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2012年01月07日 19:00
『白河手打中華 賀乃屋』

今年の年末年始は何処にも行かずに家でゴロゴロする所謂“寝正月”で
過ごしたが、一週間もあった休みもあっと言う間に終わってしまった。
年のせい?それとも飲み過ぎ?元旦を過ぎてからの時間の経過は
半端なく早く感じ、正月気分に浸る前に終わってしまったような気もするが。
さて、新年を迎えたので気持ちも切り替えて今年も大好きなラーメンと
旅行がいけるように頑張りましょう。
ここ数年はこの地区で食べるラーメンが年明けの一杯目となっています。
なのでこの日お邪魔したこちらも昨年末に開店した時に年明けに行こうと
決めていました。
到着は12時、まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、

「焼豚ワンタンメン」をお願いします。
提供は6分後。

表面に鶏油が浮かぶスープは鶏ガラと丸鶏の旨味が溶けだしたもので
シンプルながらコクのある一杯は、やはり体にスッと染み込む優しい味です。
具は部位の異なるスモーキーでジューシーなチャーシュー、ほうれん草、
チュルンとした喉越しが良いワンタン、メンマ、ナルトに海苔が添えられる。
修業店譲りのチャーシューはやはり絶品で、これをつまみに一杯飲たくなる。

合せる麺はもちろん白河ラーメンの特徴ともいえる縮じれのついた
コシのある自家製平打ち中太麺で、スープの持ち上げと相性が抜群です。
好みの味だったので箸と蓮華も進み、あっという間に完食となった。

駐車場もあるしこれは良いお店が出来たものだ。
この地区でのランチの選択肢がまた一つ増えたな。
住 所 埼玉県上尾市春日1-35-13
定休日 火曜日(祝日の場合翌日)
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算

今年の年末年始は何処にも行かずに家でゴロゴロする所謂“寝正月”で
過ごしたが、一週間もあった休みもあっと言う間に終わってしまった。
年のせい?それとも飲み過ぎ?元旦を過ぎてからの時間の経過は
半端なく早く感じ、正月気分に浸る前に終わってしまったような気もするが。
さて、新年を迎えたので気持ちも切り替えて今年も大好きなラーメンと
旅行がいけるように頑張りましょう。
ここ数年はこの地区で食べるラーメンが年明けの一杯目となっています。
なのでこの日お邪魔したこちらも昨年末に開店した時に年明けに行こうと
決めていました。
到着は12時、まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、

「焼豚ワンタンメン」をお願いします。
提供は6分後。

表面に鶏油が浮かぶスープは鶏ガラと丸鶏の旨味が溶けだしたもので
シンプルながらコクのある一杯は、やはり体にスッと染み込む優しい味です。
具は部位の異なるスモーキーでジューシーなチャーシュー、ほうれん草、
チュルンとした喉越しが良いワンタン、メンマ、ナルトに海苔が添えられる。
修業店譲りのチャーシューはやはり絶品で、これをつまみに一杯飲たくなる。

合せる麺はもちろん白河ラーメンの特徴ともいえる縮じれのついた
コシのある自家製平打ち中太麺で、スープの持ち上げと相性が抜群です。
好みの味だったので箸と蓮華も進み、あっという間に完食となった。

駐車場もあるしこれは良いお店が出来たものだ。
この地区でのランチの選択肢がまた一つ増えたな。
住 所 埼玉県上尾市春日1-35-13
定休日 火曜日(祝日の場合翌日)
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算
2011年12月29日 19:00
『らあめん一二三 那由多』
今年の年末は大人しく家で過ごすことになったのでその用意の買い出しと
ラーメンを食べに武蔵野地区に車を走らせる。
ところが自宅から目的地まで2/3位走った辺りで財布を忘れたことに気づき、
慌てて自宅へ引き返す・・・・・。
再度出発!ここは気分を切り替えるために、まずは買い物前に昼食から。
向った先は三鷹台に出来た新店だが、営業時間を確認せずに出掛けたが、
今日は18時からなのね・・・・。
う~ん、ツイてないな、また出直します。
続いて向ったのはセットで考えていたこちらのお店です。
昔からラーメン本の常連店で、一度はお邪魔しなければと思いつつも
永年の宿題店として残っていたお店の一つで、今年の10月末に2代目店主が
腰痛のために引退され、3代目が新たにお店を引き継いだとのことです。

到着は12時40分、店頭に置かれた煮干しを横目に店内へと進む。


まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、
「魚沼三元豚醤油らぁめん」をお願いします。
1巡は2人分でしょうか?丁寧な調理で提供は15分後。

ネーミングからいって豚がメインで動物系が強い一杯と思いきや
表面に細かな背脂が浮かぶスープは煮干しの旨味と風味が豊かで、
あっさりとした純和風の飲み口は大人の一杯と呼ぶに相応しい味わいです。
具はホロホロのチャーシュー、メンマ、青ネギで以前の名物?であった
茎わかめは無くなったようですがちょっと見た目は寂しいのが残念かな。
合せる麺はストレートの何とも滑らかな食感の細麺が使用されており、
スープとの相性も抜群で、箸と蓮華が止まらず、スープまで一気に完食です。
非常に好みの味であったので、これは以前の一二三そば風と案内にあった
「支那蕎麦」も早いうちに食べにこなければ。
住 所 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-10-22
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
今年の年末は大人しく家で過ごすことになったのでその用意の買い出しと
ラーメンを食べに武蔵野地区に車を走らせる。
ところが自宅から目的地まで2/3位走った辺りで財布を忘れたことに気づき、
慌てて自宅へ引き返す・・・・・。
再度出発!ここは気分を切り替えるために、まずは買い物前に昼食から。
向った先は三鷹台に出来た新店だが、営業時間を確認せずに出掛けたが、
今日は18時からなのね・・・・。
う~ん、ツイてないな、また出直します。
続いて向ったのはセットで考えていたこちらのお店です。
昔からラーメン本の常連店で、一度はお邪魔しなければと思いつつも
永年の宿題店として残っていたお店の一つで、今年の10月末に2代目店主が
腰痛のために引退され、3代目が新たにお店を引き継いだとのことです。

到着は12時40分、店頭に置かれた煮干しを横目に店内へと進む。


まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、
「魚沼三元豚醤油らぁめん」をお願いします。
1巡は2人分でしょうか?丁寧な調理で提供は15分後。

ネーミングからいって豚がメインで動物系が強い一杯と思いきや
表面に細かな背脂が浮かぶスープは煮干しの旨味と風味が豊かで、
あっさりとした純和風の飲み口は大人の一杯と呼ぶに相応しい味わいです。
具はホロホロのチャーシュー、メンマ、青ネギで以前の名物?であった
茎わかめは無くなったようですがちょっと見た目は寂しいのが残念かな。
合せる麺はストレートの何とも滑らかな食感の細麺が使用されており、
スープとの相性も抜群で、箸と蓮華が止まらず、スープまで一気に完食です。
非常に好みの味であったので、これは以前の一二三そば風と案内にあった
「支那蕎麦」も早いうちに食べにこなければ。
住 所 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-10-22
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2011年12月27日 19:00
『木更津らーめん』 
仕事でよく通る場所に竹岡式ラーメンを出すお店が開店したと知り、
年末の挨拶回りの途中にお邪魔してみた。
到着は12時、まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、

「チャーシュー麺」と「白飯」をお願いします。
車なので飲みませんが梅割りもあるようですね。
提供は3分後。

竹岡式なので出汁はチャーシューを作る時に使用する醤油とその時に
豚肉から溶けだした旨味のみと至ってシンプルな構成。
具はしっかりと醤油の味が染みたチャーシュー、細目のメンマ、刻み玉ねぎ。

合せる麺は乾麺ではなく縮じれのついた中細麺が組み合わせで
ショッパーなスープが良く絡みつきます。
麺→チャーシュー→ご飯→スープの順で食べ進め、さすがにスープは
残したものの綺麗に完食となった。
来年はちょっと竹岡まで遠征して本場の味を味わってみようかな。
住 所 埼玉県所沢市東所沢和田3-5-11ハンビータウン
定休日 未定 (年末年始は12月30日~1月5日まで休みの予定)
駐車場 建物裏手に2台分あり
会 計 食後清算

仕事でよく通る場所に竹岡式ラーメンを出すお店が開店したと知り、
年末の挨拶回りの途中にお邪魔してみた。
到着は12時、まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、

「チャーシュー麺」と「白飯」をお願いします。
車なので飲みませんが梅割りもあるようですね。
提供は3分後。

竹岡式なので出汁はチャーシューを作る時に使用する醤油とその時に
豚肉から溶けだした旨味のみと至ってシンプルな構成。
具はしっかりと醤油の味が染みたチャーシュー、細目のメンマ、刻み玉ねぎ。

合せる麺は乾麺ではなく縮じれのついた中細麺が組み合わせで
ショッパーなスープが良く絡みつきます。
麺→チャーシュー→ご飯→スープの順で食べ進め、さすがにスープは
残したものの綺麗に完食となった。
来年はちょっと竹岡まで遠征して本場の味を味わってみようかな。
住 所 埼玉県所沢市東所沢和田3-5-11ハンビータウン
定休日 未定 (年末年始は12月30日~1月5日まで休みの予定)
駐車場 建物裏手に2台分あり
会 計 食後清算










