2013年11月
2013年11月29日 19:00

この日も上尾でランチタイムを迎えた。今回お邪魔したのは前回の上尾での
仕事の際にも訪れたが、定休日に当たって一回空振りしているこちらです。
訪問は平日の12時45分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

そこには青龍、朱雀、白虎、玄武から始まり風神雷神!?っと不思議な商品名が
並ぶも、何が何だか判らなかったので(後で気付いたが壁に案内が貼ってあった)、
取り敢えず今回は左上の法則を頼りに「青龍」と「ブタ丼セット」を購入する。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

スープは一般的な味噌ラーメンのように中華鍋で野菜を炒めて味噌とスープを
馴染ませる調理法とは異なり、まずは丼に5種類のブレンドした味噌を投入し、
そこにバターやチーズのようなスープにコクを与える役割を果たす香味油を加え、
最後に動物系が主体となったスープを合わせたもので、やや香ばしさは掛ける
ものの、味噌の風味が味わえてマイルドな飲み口の一杯に纏められていた。
具は茹でたモヤシ、ワカメ、水菜、味玉半分、チャーシューという組み合わせ。

合せる麺は札幌ラーメンらしいシコシコっとした食感が楽しめる中太麺で、
全体的についた縮じれによってスープとの絡みも良好です。

サイドメニューのブタ丼はシーチキンのようにしっとりとした解しブタで、
ラーメンのお供としても最適なボリュームです。
スルスルっと麺を啜っていき、スープを少し残して蓮華を置いた。
そういえば「閻魔」なる商品名の極辛な一杯がちょっと気になるな。
住 所 埼玉県上尾市春日1-1-5 クレベールハイツ101号
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2013年11月28日 19:00

季節の変わり目+暴飲暴食が続いているので、ニンニクパワーで体調管理。
向かった先は最近ひっそりと昼営業を開始したというラーメン富士丸です。
久々の二郎系・・・と言ってもこちらは元々はラーメン二郎を名乗っていたが、
色々な事情で紆余曲折を経て、よしぐま→マルジ→富士丸へと変化を遂げた
訳ですが、実は自分史上初の二郎は三田ではなく、十数年前にラーメン本で
知って食べたこちらなので、個人的にガッツリ系といえばこの店が頭に浮かぶ。
訪問は平日の12時15分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

今回は「富士丸ラーメン」を購入して、店内奥に置かれた給水器からセルフで
水、レンゲ、おしぼりのセットを手にして、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと10分弱、ニンニク入れますか?という掛け声に「ニンニク少し」と答えて
カウンターの高台に置かれたのがこちら。

スープが並々と注がれているので、こぼさぬようカウンターに恐る恐る下ろす。
ブタのエキスが溶け出した濃厚な豚骨出汁にカネシがビシ!っと効いた一杯は、
一口目飲めばガツンと刺激するような風味が口の中に広がる。
具はクタクタに茹でられたヤサイ、味が染みたブタ、茹で玉子が乗せられる。

合せる麺は縮じれのついたゴワッとワイルドな食感の平打ち太麺。
ワッシワシと豪快に食べ進めれば、麺少な目にしたこともあるが、
思いのほか早く麺は消え去り、あっという間に完食です。

やはり二郎系を食べるなら罪悪感が幾分か薄らぐ昼に限るな。
住 所 東京都北区神谷3-29-11
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2013年11月27日 19:00

仕事は暇だが遠出する気力がなかったので、ランチは近場で食べることにした。
訪問は平日の11時55分。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。

お店に向かう前は「辛つけめん」をオーダーするつもりだったが、同じタイミングで
入店した先客に釣られるように「塩チャーシューメン・中盛で!」とお願いしていた。
待つこと8分後に提供されたのがこちら。

鶏ガラや豚骨の動物系にサバ節や煮干しなどの魚介を合せた安定感ある
スープに尖りのない円やかな塩ダレが合わさったキレのいい一杯です。
具は大判の柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとして吸い付くような食感の自家製中太麺で、スープとの
相性が抜群なので、気付けば350gの麺があっという間に消え去っていた。
次回は久々にチャーシューラーメン中盛に辛みをプラスしてみよう。
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2013年11月26日 19:00
『江戸前煮干中華そば きみはん』 
もはや説明不要の“つけ麺”の一大グループへと発展を遂げたTETSUの新店。
どのお店も安定感があって高い人気を誇るが、個人的には最近あまり刺激を
感じられなかったので、開店しても様子見ばかりしていたが、この日はたまたま
近所での仕事が入っていたので、久々にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時35分。抜群のネームバリューからか店内外には順番を
待つ先客12~3人ほどの行列が発生しており、その最後尾に接続します。
20分経過したところでようやく店内へと進み、まずは入口右側に設置された
券売機をジッと眺める。
並んでいる最中に少々体が冷えたので温かいラーメンを頼もうと思ったが、
何故か指が自然に「梅香る 煮干つけめん」と「半チャーハン」を押していた。
なお、食券を手渡す際に麺量(並200g、大300g、特400gは同一価格)を尋ね
られたので、今回は大でお願いしました。
程なく着席、入店から10分後に提供されたのがこちら。
お店の案内によると【豚骨と鶏ガラをじっくりと煮込んだスープに、鰯、秋刀魚など
数種の煮干と鯖節、本枯れ鰹節を落とし、本当に美味しいと思える旨みだけを
徹底した温度と時間管理の下で抽出しています。】とありましたが、確かに節系と
煮干の旨みに動物系をバランスよく組み合わせたつけ汁は、あっさりとして食べ
やすい一杯に纏められていたが、温度管理し過ぎかつけ麺としては温すぎです。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、カイワレ、海苔という組み合わせ。
合せる麺はツルシコな食感とのど越しが楽しめる中太麺で、麺に和えられた
梅肉ソースが清涼感と仄かな酸味が食欲を増す効果を果たしている。
ただ、麺はしっかりと冷水で〆られているので、その分つけ汁の温度低下を更に
加速させるので、夏場はまだ良いがこれからの時期はちょっと厳しい気がする。
うーん、絶品!という名前でちょっと期待しすぎたが普通に旨いチャーハンだな。
サクッと完食。最後のスープ割もやはり温くて残念、このお店こそ焼石が必要だな。
一般店とは違って人気店なので少々辛口になったが、少しの改善によって
大分印象が変わるのではないだろうか。
住 所 埼玉県所沢市緑町1-21-25
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2013年11月25日 19:00
『Noodle Azzurri』 
この日のランチは東長崎に開店したばかりのこちらのお店にお邪魔します。
訪問は平日の12時55分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
メニュー構成は“らぁ麺”と“つけ麺”の二つが基本となっており、あとは辛みと
トッピングというシンプルなもので、訪問したこの日はつけ麺の販売はされて
いなかったので、今回は「辛らぁ麺」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
新店という事もあるが店内は綺麗に改装されており、厨房はもちろんだが
調理器具もピカピカの新品で揃えられており、かなりの気合を感じられます。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
表面を具材が覆っているので少し見えずらいですが、スープは赤くて辛そうな
見た目ですが、お店の案内の通りのマイルドな辛さで、節系が一歩前に出た
非常に食べやすい魚介豚骨の旨さを更に引き立ててくれます。
具は柔らかなチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。
合せる麺はほぼストレートの中太麺でモッチリとした食感が楽しめるものだが、
やや麺が勝っている印象を受けたので、もう少し細目の麺かスープの濃度を
上げるとグッと相性が良くなる気もするが。
とは言え箸が進んであっという間に完食、これなら中盛もペロリだったな。
今回まだ発売されていなかった「つけ麺」が加わったら一度試してみたい。
住 所 東京都豊島区南長崎5-20-10 高崎ビル
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制










