志茂

2026年09月08日 19:00

『自家製麺 No11 志茂店』 
No11 (1)
今年は猛暑日も何日かあったけど、ここ数年の中では過ごしやすい夏だったな...って、まとめに入るには少し気が早いけれど、夏バテもせずにここまで乗り切った。ということでこの日のランチは、スタミナ補給というよりも野菜不足を解消?しようとこちらのお店にお邪魔する。訪問は木曜の10時56分でシャッター待ち一番目。定刻に開店となり店内へ進み、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
No11 (8)
No11 (10)
No11 (7)
限定つけ麺なんてのもあるのね。そして二郎インスパでは禁断ともいえるご飯ものもあるとは!さすがにそれを頼むほどヤングじゃないので、今回も基本商品である「ラーメン」と「野菜増し」に「生姜ダレ」を購入して、黒烏龍茶も購入してカウンター席の端に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、その際に「麺の量どうしましょう?」と尋ねられたので、「麺少な目で」と告げる。なお、麺少なめや麺半分など減らした場合は「生卵」のサービスを受けることが出来るのでロンモチでお願いする。着席から5分経過したところで「にんにく入れますか?」と声が掛かったので、
No11 (6)
今回は「ちょい脂とカラミで」というコールの後に提供されたのがこちら。
No11 (5)
いい具合のマウンテンっぷりにやる気も漲ってくる。まずは並々と注がれたスープをこぼす前にヤサイの部分を開墾して実食。豚骨と豚肉に背脂をじっくりと炊くことによって豚の旨みを引き出したスープにカエシの塩気がキリッと効いた濃厚でパンチある一杯。具は大振りなブタ、富士丸の系統らしいモヤシとキャベツのクタ野菜、うずら、メンマ、アブラ、そしてトレードマークのナルトという組み合わせ。いつの間にかサービスに追加された「カラミ」は“肉めん 肉めし NO11”でも提供されているものでスープをグッと引き締めて食欲を再ブーストしてくれるナイスなアイテム。
No11 (4)
今回の主役はヤサイといっても過言ではない。ということで「生姜ダレ」はドレッシング替わりでヘルシーにいただきます。
No11 (3)
合わせる麺はお馴染みのモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打の自家製太麺。
No11 (2)
味が染みてホロっと崩れる豚はいつものように生卵に潜らせてすき焼き風やアブラを加えて麺を絡めて油そば風としても楽しみます。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。

やはり生姜ダレの効果もあってかペロリだったな。次回は生姜ダレをダブルにして、久々にノーマルサイズの「ラーメン」を頼んでみよう。
No11 (9)

住 所 東京都北区志茂2-59-20 
定休日 無休  
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制 
2026-237


2026年06月14日 19:00

『自家製麺 No11 志茂店』 
NO11志茂 (8)
志茂で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は大山に本店を構えるNO11が自身のルーツ
ともいえる富士丸神谷本店からもほど近いエリアに出店した志茂店に
お邪魔する。訪問は水曜日の12時23分。店内満席で先客一人が食券を
購入中だった。こちらのお店のローカルルールは先に食券を購入して
から並ぶスタイルなので、一旦店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
NO11志茂 (6)
最近調子に乗って食べまくってるからチョイ抑えめに基本商品である
「ラーメン」と「野菜増し」に「しょうがダレ」を購入して、店頭で
暫し待機。途中、食券回収となり、その際に麺量の確認が入ったので、
「麺半分で」と告げる。なお、麺少なめなど減らした場合は「生卵」
のサービスを受けることが出来るのでロンモチでお願いする。ロット
入替制のようで15分経過したところで声が掛かり入店となり、自販機
で黒烏龍茶を購入してカウンター席に腰を下ろす。着席から6分経過の
並び始めから累計22分後に「にんにく入れますか?」と声が掛かった
ので、
NO11志茂 (5)
今回は「ちょい脂で」というコールの後に提供されたのがこちら。
NO11志茂 (3)
ヤサイの標高が高くなるにつれてテンションも高くなります。まずは
卓上に置かれた一味をパパっと振りかけて薄化粧を施す。豚骨と豚肉
に背脂をじっくりと炊くことによって豚の旨みを引き出したスープに
カエシの塩気がキリッと効いた濃厚でパンチある一杯。具は大振りな
ブタ、富士丸系らしいモヤシとキャベツのクタ野菜、うずら、メンマ、
アブラ、そしてトレードマークのナルトという組み合わせ。
NO11志茂 (4)
やはり「しょうがダレ」は普通の茹でモヤシを温野菜のサラダに変身
させるナイスなアイテムで二郎系特有の罪悪感を気持ち薄めてくれる。
NO11志茂 (2)
合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打の自家製太麺。
NO11志茂 (1)
しっかりショッパーな豚はいつものように生卵に潜らせてすき焼き風
やアブラを加えて麺を絡めて油そば風としても楽しむ。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。

次回は「野菜増し」に「生卵ダブル」と「あぶら増し」を追加して
“油そば風”なアレンジをメインで楽しんでみたい。
NO11志茂 (7)
住 所 東京都北区志茂2-59-20 
定休日 無休  
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制 
2026-147


2013年11月28日 19:00

『ラーメン富士丸 神谷本店』 
富士丸 外観




季節の変わり目+暴飲暴食が続いているので、ニンニクパワーで体調管理。
向かった先は最近ひっそりと昼営業を開始したというラーメン富士丸です。
久々の二郎系・・・と言ってもこちらは元々はラーメン二郎を名乗っていたが、
色々な事情で紆余曲折を経て、よしぐま→マルジ→富士丸へと変化を遂げた
訳ですが、実は自分史上初の二郎は三田ではなく、十数年前にラーメン本で
知って食べたこちらなので、個人的にガッツリ系といえばこの店が頭に浮かぶ。
訪問は平日の12時15分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
富士丸 券売機




今回は「富士丸ラーメン」を購入して、店内奥に置かれた給水器からセルフで
水、レンゲ、おしぼりのセットを手にして、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと10分弱、ニンニク入れますか?という掛け声に「ニンニク少し」と答えて
カウンターの高台に置かれたのがこちら。
富士丸 ラーメン




スープが並々と注がれているので、こぼさぬようカウンターに恐る恐る下ろす。
ブタのエキスが溶け出した濃厚な豚骨出汁にカネシがビシ!っと効いた一杯は、
一口目飲めばガツンと刺激するような風味が口の中に広がる。
具はクタクタに茹でられたヤサイ、味が染みたブタ、茹で玉子が乗せられる。
富士丸 麺




合せる麺は縮じれのついたゴワッとワイルドな食感の平打ち太麺。
ワッシワシと豪快に食べ進めれば、麺少な目にしたこともあるが、
思いのほか早く麺は消え去り、あっという間に完食です。
富士丸 営業時間




やはり二郎系を食べるなら罪悪感が幾分か薄らぐ昼に限るな。

住 所  東京都北区神谷3-29-11 
定休日  月曜日
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 

2011年09月02日 18:05

『自家製麺 ほうきぼし』 
ほうきぼし 外観




この日は近くに出来た新店に向うも、下調べをせずに向った為、
見事に定休日に当たってしまいフラレてしまう。
そこでリカバリーとして思いついたのは、以前から評判が良くて
気になっていたお店ながら、比較的近所なので後回しとなっていた
こちらのお店にお邪魔することに。

到着は12時50分、引き戸を潜ると女性の明るい声に迎え入れられる。
ほうきぼし メニュー (1)








色々と気になるラインナップであったが、今回は「汁なし坦々麺」をお願いする。
カウンターに置かれた知恵の輪をいじりながら待つこと10分で提供された。
ほうきぼし 汁なし坦々麺




まずは丼底に張られた山椒と数種のスパイスから造られたタレを
しっかりと攪拌する。
ほどよい山椒の痺れと辛さの中に肉味噌の甘辛い味付けとニンニクの
風味がマッチして食欲を増進させる。
具は肉味噌、小松菜、モヤシ、食感にアクセントを加える揚げ麺、ナッツ、
にんにくチップが乗る。
合せる自家製麺はモチッとした食感の中太麺でタレとの絡みも良好です。
ただ、汁気が少なめなので食べ進めていくと口の水分が奪われ、
ペースが落ちてくるのだが、そこで活躍するのが付属のスープで、
ほうきぼし スープ




口の中をサッパリさせることにより、再度箸を動かす手を加速させる。
あっという間に完食となったので、麺大盛りにすれば良かったかも。

取り敢えず次回は「おくら納豆まぜ麺」を早めに食べに行きたい。

住 所  東京都北区志茂1-10-1 
定休日  月曜日、祝日 
駐車場  店舗前のコインパーキング 30分まで無料?
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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