2014年01月
2014年01月31日 19:00
『栄児家庭料理』

近所の銀行に用事があったので、その帰り久々にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の11時50分。店内中央のテーブル席に進み、メニュー表を眺める。

こちらのお店は四川料理が有名で、中でも汁なし担担麺が看板商品ですが、
今回は以前から気になっていた「鶏スープ麺」と「ライス」をお願いすることに。

ランチタイムはもやしサラダとカウンター横に置かれた水餃子がセルフで
食べ放題なので、メインの一品が来る前にまずはこちらを皿に盛り付ける。
水餃子は少なくなったらすぐに補充されるので、常に出来立てが味わえる。
モチモチっとした食感の皮で包まれた餃子に黒酢と特製の山椒の痺れが
心地よい辣油が非常にマッチして、ご飯がどんどん進んでいきます。
水餃子を頬張っていると直ぐに鶏スープ麺が登場しました。

味を複雑に重ねていくのではなく、雑味を削ぎ落して鶏の旨みだけが溶け出した
スープに、キレのいい塩だれを合わせたシンプルだがジンワリと染みこむ一杯。
そんなスープを活かすためか具も蒸し鶏とネギだけという潔さ。

合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの相性も良好です。
あっという間にスープも飲み干し完食、ご飯と餃子も8つ食べて箸を置いた。
次回は麻婆豆腐も良いが、平日限定の古老肉(スブタ)を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区板橋3-34-12
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

近所の銀行に用事があったので、その帰り久々にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の11時50分。店内中央のテーブル席に進み、メニュー表を眺める。

こちらのお店は四川料理が有名で、中でも汁なし担担麺が看板商品ですが、
今回は以前から気になっていた「鶏スープ麺」と「ライス」をお願いすることに。

ランチタイムはもやしサラダとカウンター横に置かれた水餃子がセルフで
食べ放題なので、メインの一品が来る前にまずはこちらを皿に盛り付ける。
水餃子は少なくなったらすぐに補充されるので、常に出来立てが味わえる。
モチモチっとした食感の皮で包まれた餃子に黒酢と特製の山椒の痺れが
心地よい辣油が非常にマッチして、ご飯がどんどん進んでいきます。
水餃子を頬張っていると直ぐに鶏スープ麺が登場しました。

味を複雑に重ねていくのではなく、雑味を削ぎ落して鶏の旨みだけが溶け出した
スープに、キレのいい塩だれを合わせたシンプルだがジンワリと染みこむ一杯。
そんなスープを活かすためか具も蒸し鶏とネギだけという潔さ。

合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの相性も良好です。
あっという間にスープも飲み干し完食、ご飯と餃子も8つ食べて箸を置いた。
次回は麻婆豆腐も良いが、平日限定の古老肉(スブタ)を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区板橋3-34-12
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2014年01月30日 19:00
『生刀削麺 つるり』

先日、浦和での仕事の際に発見したお店。なんだかちょっと気になったので、
ここ最近では珍しく、開店初日である1月30日に訪問してみることにした。
到着は12時30分。まずは入口正面に置かれた券売機前へと進んでいけば、
店員さんからこの日はメニューの一部を搾った営業である事と、OPEN記念と
して、ランチタイムは餃子3本のサービスを受けること出来ると案内を受ける。

そこで今回は「つるり風坦々刀削麺」を購入し、サービスの餃子もお願いします。
セルフの水を片手に厨房の様子を眺めることが出来るカウンター席に座ると、
麺の茹で鍋の横に設置された見慣れぬ機械がリズミカルに麺生地を削っていた。
てっきり人の手で麺生地を削っていくと思っていたが、なんともハイテクですね。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

赤いスープにシャンツァイの緑が映えます。さらりとした口当たりの清湯スープを
ベースとし、特製一味の辛みと香辛料の酸味と痺れ、そぼろのコク、更に食欲を
増進させるシャンツァイが重なり合った、キレのいい後味の一杯に仕上げられる。

合せる麺は注文を受けてから削り出される刀削麺で、うどんにも似たモッチリと
した食感が楽しめて、表面積が大きくて不揃いな麺なのでスープが良く絡みます。
ただ、思いのほか量が少なかったので、男性には大盛が必須かも知れない。

しっとりとした皮で包まれた餃子。下味が付けられているので醤油などつけず、
そのままで食べることを推奨しており、麺のお供&箸休めとしても最適でした。
あっという間に完食となったので、やはり〆用のご飯が欲しかった。
汁なしも面白そうなので、機会があれば麺と香菜の大盛で試してみたい。
住 所 埼玉県さいたま市中央区上峰3-6-17
定休日 年中無休 (営業時間11:30~22:30)
駐車場 7台分あり
会 計 食券制
---------------------------------------
・・・そういえば気になったことが一つ。
生刀削麺と謳っているが、生以外の刀削麺てあるのだろうか?

先日、浦和での仕事の際に発見したお店。なんだかちょっと気になったので、
ここ最近では珍しく、開店初日である1月30日に訪問してみることにした。
到着は12時30分。まずは入口正面に置かれた券売機前へと進んでいけば、
店員さんからこの日はメニューの一部を搾った営業である事と、OPEN記念と
して、ランチタイムは餃子3本のサービスを受けること出来ると案内を受ける。

そこで今回は「つるり風坦々刀削麺」を購入し、サービスの餃子もお願いします。
セルフの水を片手に厨房の様子を眺めることが出来るカウンター席に座ると、
麺の茹で鍋の横に設置された見慣れぬ機械がリズミカルに麺生地を削っていた。
てっきり人の手で麺生地を削っていくと思っていたが、なんともハイテクですね。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

赤いスープにシャンツァイの緑が映えます。さらりとした口当たりの清湯スープを
ベースとし、特製一味の辛みと香辛料の酸味と痺れ、そぼろのコク、更に食欲を
増進させるシャンツァイが重なり合った、キレのいい後味の一杯に仕上げられる。

合せる麺は注文を受けてから削り出される刀削麺で、うどんにも似たモッチリと
した食感が楽しめて、表面積が大きくて不揃いな麺なのでスープが良く絡みます。
ただ、思いのほか量が少なかったので、男性には大盛が必須かも知れない。

しっとりとした皮で包まれた餃子。下味が付けられているので醤油などつけず、
そのままで食べることを推奨しており、麺のお供&箸休めとしても最適でした。
あっという間に完食となったので、やはり〆用のご飯が欲しかった。
汁なしも面白そうなので、機会があれば麺と香菜の大盛で試してみたい。
住 所 埼玉県さいたま市中央区上峰3-6-17
定休日 年中無休 (営業時間11:30~22:30)
駐車場 7台分あり
会 計 食券制
---------------------------------------
・・・そういえば気になったことが一つ。
生刀削麺と謳っているが、生以外の刀削麺てあるのだろうか?
2014年01月29日 19:00
『らーめん きよつき』

浦和地区で迎えたランチタイム。この周辺での昼食はトーフラーメンを食べることが
寒い時期は多いが、この日は比較的温かかったので、違うお店に飛びこんでみた。
訪問は平日の12時ちょうど。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


最初に麺の太さを選ぶようなので、太麺のボタンをポチッと押した後、
今回は人気No.1と案内のあった「濃厚しょうゆ」を購入します。
なお、サイドメニューは店員さんに直接頼むシステムのようなので、
食券を手渡す際に「チャーシューメシも」と現金を添えてお願いする。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

スープは豚骨をじっくりと炊き上げて旨みを抽出した甘味も感じられる豚骨醤油。
商品名では濃厚を謳っているが、クリーミーな一杯は意外とサラリとした飲み口。
具は大盤のチャーシュー、メンマ、コーン、味玉半分、海苔という組み合わせ。
なおデフォではネギは盛り付けられておらず、別のザルにて提供されるので、
自分の好みの量を載せることが出来ます。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で、スープとの相性が良いです。

ご飯の上に特製タレを纏ったお店自慢の柔らかチャーシュー。
シンプルだがラーメンのお供として最適な一品です。
スルスルっと食べ進めていき、あっという間に完食となった。
麻辣麺なる辛そうなメニューが気になったので、機会があれば試してみたい。
住 所 埼玉県さいたま市南区四谷2-11-16
定休日 不定休
駐車場 5台分あり
会 計 食券制

浦和地区で迎えたランチタイム。この周辺での昼食はトーフラーメンを食べることが
寒い時期は多いが、この日は比較的温かかったので、違うお店に飛びこんでみた。
訪問は平日の12時ちょうど。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


最初に麺の太さを選ぶようなので、太麺のボタンをポチッと押した後、
今回は人気No.1と案内のあった「濃厚しょうゆ」を購入します。
なお、サイドメニューは店員さんに直接頼むシステムのようなので、
食券を手渡す際に「チャーシューメシも」と現金を添えてお願いする。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

スープは豚骨をじっくりと炊き上げて旨みを抽出した甘味も感じられる豚骨醤油。
商品名では濃厚を謳っているが、クリーミーな一杯は意外とサラリとした飲み口。
具は大盤のチャーシュー、メンマ、コーン、味玉半分、海苔という組み合わせ。
なおデフォではネギは盛り付けられておらず、別のザルにて提供されるので、
自分の好みの量を載せることが出来ます。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で、スープとの相性が良いです。

ご飯の上に特製タレを纏ったお店自慢の柔らかチャーシュー。
シンプルだがラーメンのお供として最適な一品です。
スルスルっと食べ進めていき、あっという間に完食となった。
麻辣麺なる辛そうなメニューが気になったので、機会があれば試してみたい。
住 所 埼玉県さいたま市南区四谷2-11-16
定休日 不定休
駐車場 5台分あり
会 計 食券制
2014年01月28日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

週末に届いた中本からのメルマガ。てっきり今月は本店では限定の発売は
なくて、2月のメニューを楽しみにしていただけにサプライズな告知となった。
訪問は平日の12時55分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

今月の限定メニューである「菜華」と「3/4蒙古丼」をポチポチっと押します。
待つことなくカウンター席へと進み、約8分後にまずはこちらの登場です。

小振りな器ながらご飯の上にこんもりと盛られているのはクタッと柔らかな野菜、
辛みの染みた豚肉、ドロリとした麻婆豆腐、箸休めのスライス玉子、その中央に
ネギが盛り付けられており、適度な辛みにより胃が刺激されて食欲に火がついた。

3/4蒙古丼をペロっと食べ切ったところで今月の限定商品「菜華」が登場しました。
中本の基本ともいえる動物系と野菜のスープに特製の味噌ダレを組み合わせた
非辛(ピリ辛)メニューのサッポロ味噌の豪華版ともいえそうなこちらは、仄かな
胡麻の風味も加わっており、シンプルながら非常に後引く一杯に纏まっている。
具はたっぷりの挽肉入りのモヤシ、メンマ、水菜、海苔が乗せられる。

合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、スープとの相性も抜群です。
いつものように一目散に食べ進めていき、あっという間に完食となった。

2月の限定も発表されていたが、どれを食べに来ような悩むな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

週末に届いた中本からのメルマガ。てっきり今月は本店では限定の発売は
なくて、2月のメニューを楽しみにしていただけにサプライズな告知となった。
訪問は平日の12時55分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

今月の限定メニューである「菜華」と「3/4蒙古丼」をポチポチっと押します。
待つことなくカウンター席へと進み、約8分後にまずはこちらの登場です。

小振りな器ながらご飯の上にこんもりと盛られているのはクタッと柔らかな野菜、
辛みの染みた豚肉、ドロリとした麻婆豆腐、箸休めのスライス玉子、その中央に
ネギが盛り付けられており、適度な辛みにより胃が刺激されて食欲に火がついた。

3/4蒙古丼をペロっと食べ切ったところで今月の限定商品「菜華」が登場しました。
中本の基本ともいえる動物系と野菜のスープに特製の味噌ダレを組み合わせた
非辛(ピリ辛)メニューのサッポロ味噌の豪華版ともいえそうなこちらは、仄かな
胡麻の風味も加わっており、シンプルながら非常に後引く一杯に纏まっている。
具はたっぷりの挽肉入りのモヤシ、メンマ、水菜、海苔が乗せられる。

合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、スープとの相性も抜群です。
いつものように一目散に食べ進めていき、あっという間に完食となった。

2月の限定も発表されていたが、どれを食べに来ような悩むな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2014年01月27日 19:00
『自作ラーメンの道 ~序章~(仮)』
この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わずゆけよ
行けばわかるさ
・・・
・・
・
ん?この道ではなさそうだ。
とうとう足を踏み入れてしまった禁断の自作ラーメンの道。
年末年始に続き、週末はキッチンを占領して、一人黙々とラーメン作りに励む。
料理経験ゼロの中年男性がネットをフルに駆使して、何とか形にしてみた。
鶏ガラ、背ガラ、(人柄は今回抜き)、煮干しに鰹節、貝柱に干し海老、等々
今まで何気なく食べていたが、下準備なども意外と手間暇掛るんですね。
特に料理素人が手を出すと、無駄にいい食材を使いたくなるので、
予想以上にお金が掛ってしまいました。
ほぼ一日費やしてようやく完成したのがこちら。

う~ん、正直あまり美味しそうな見た目ではないですね。
魚介の出汁を取る際に温度を上げ過ぎたようで少し魚特有のクセを感じる。
ガラも量が少なかったのと、下処理する際に茹ですぎたか旨みが抜けて
しまったようで、コクが感じられなかったので、香味油などが必要だったな。
ただ、具には拘って、鶏胸肉のコンフィ風、豚肩ロースのチャーシュー、メンマ、
半熟加減が絶妙な味玉(自画自賛)、白髪ねぎ、海苔の中々贅沢な品々。

合せる麺は知り合いの製麺所から分けてもらったモッチリとした食感が楽しめる
中太麺で、本格的な麺なので素人が作ったスープにもしっかりと絡んでくれるが、
完全にスープが麺にコールドゲーム状態で負けちゃってます。
ただ、失敗を恐れずに、この道をひたすらと進んでいけばいずれは
ラーメンの鬼・佐野実さんのラーメン道にもつながっている筈でしょう。
ということで、
To be continued...?
この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わずゆけよ
行けばわかるさ
・・・
・・
・
ん?この道ではなさそうだ。
とうとう足を踏み入れてしまった禁断の自作ラーメンの道。
年末年始に続き、週末はキッチンを占領して、一人黙々とラーメン作りに励む。
料理経験ゼロの中年男性がネットをフルに駆使して、何とか形にしてみた。
鶏ガラ、背ガラ、(人柄は今回抜き)、煮干しに鰹節、貝柱に干し海老、等々
今まで何気なく食べていたが、下準備なども意外と手間暇掛るんですね。
特に料理素人が手を出すと、無駄にいい食材を使いたくなるので、
予想以上にお金が掛ってしまいました。
ほぼ一日費やしてようやく完成したのがこちら。

う~ん、正直あまり美味しそうな見た目ではないですね。
魚介の出汁を取る際に温度を上げ過ぎたようで少し魚特有のクセを感じる。
ガラも量が少なかったのと、下処理する際に茹ですぎたか旨みが抜けて
しまったようで、コクが感じられなかったので、香味油などが必要だったな。
ただ、具には拘って、鶏胸肉のコンフィ風、豚肩ロースのチャーシュー、メンマ、
半熟加減が絶妙な味玉(自画自賛)、白髪ねぎ、海苔の中々贅沢な品々。

合せる麺は知り合いの製麺所から分けてもらったモッチリとした食感が楽しめる
中太麺で、本格的な麺なので素人が作ったスープにもしっかりと絡んでくれるが、
完全にスープが麺にコールドゲーム状態で負けちゃってます。
ただ、失敗を恐れずに、この道をひたすらと進んでいけばいずれは
ラーメンの鬼・佐野実さんのラーメン道にもつながっている筈でしょう。
ということで、
To be continued...?










