自作ラーメンの道
2014年07月23日 19:00
『ロバオ亭』

7月の三連休中。時間があったので栃木県の山奥でラーメン修行に励む。
と言っても何の情報も誰のアドバイスも受けないあくまでも“オレ流”ですが。


合わせる麺は「みもり製麺」の業務用中華麺で、ツルリとしたのど越しが
楽しめる。茹で上げる前に手もみすることでスープの持ち上げも良くなり、
旨味の弱かったスープですが、その弱点をも補ってくれました。
ただ、今後は自家製中華ソバを目指したいので、取り敢えずは手軽な
“フィリップスのヌードルメーカー”でも購入して、麺も作ってみたいと思う。
今回の出来は100点満点中の40点とまだまだ課題も多いですが、
これに懲りずに時間を作って自作のラーメン道を歩んでいきたい。
※※※ みもり製麺所 ※※※


らーめん、そば、うどん以外にもチャーシューや味玉にメンマも売ってます。

7月の三連休中。時間があったので栃木県の山奥でラーメン修行に励む。
と言っても何の情報も誰のアドバイスも受けないあくまでも“オレ流”ですが。

レシピは単純明快、寸胴に下処理した鶏ガラをぶっ込んで、途中で少量の
野菜を加えてひたすら弱火で4~5時間煮込んでまずは動物系を作ります。
別の鍋では煮干し・昆布・鰹とサバ節・貝柱などの魚介出汁をとっておき、
仕上げは香味油とカエシを張った丼で一つに合わせれば完成です。
仕上げは香味油とカエシを張った丼で一つに合わせれば完成です。
具は自家製チャーシュー、前日作った燻製味玉、ほうれん草、メンマ、
白美人ネギ という組み合わせ。
白美人ネギ という組み合わせ。

合わせる麺は「みもり製麺」の業務用中華麺で、ツルリとしたのど越しが
楽しめる。茹で上げる前に手もみすることでスープの持ち上げも良くなり、
旨味の弱かったスープですが、その弱点をも補ってくれました。
ただ、今後は自家製中華ソバを目指したいので、取り敢えずは手軽な
“フィリップスのヌードルメーカー”でも購入して、麺も作ってみたいと思う。
今回の出来は100点満点中の40点とまだまだ課題も多いですが、
これに懲りずに時間を作って自作のラーメン道を歩んでいきたい。
※※※ みもり製麺所 ※※※


らーめん、そば、うどん以外にもチャーシューや味玉にメンマも売ってます。
住 所 福島県西白河郡西郷村大字小田倉字大清水99-22
定休日 月曜日
駐車場 あり
http://www.mimori-seimen.com/
2014年01月27日 19:00
『自作ラーメンの道 ~序章~(仮)』
この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わずゆけよ
行けばわかるさ
・・・
・・
・
ん?この道ではなさそうだ。
とうとう足を踏み入れてしまった禁断の自作ラーメンの道。
年末年始に続き、週末はキッチンを占領して、一人黙々とラーメン作りに励む。
料理経験ゼロの中年男性がネットをフルに駆使して、何とか形にしてみた。
鶏ガラ、背ガラ、(人柄は今回抜き)、煮干しに鰹節、貝柱に干し海老、等々
今まで何気なく食べていたが、下準備なども意外と手間暇掛るんですね。
特に料理素人が手を出すと、無駄にいい食材を使いたくなるので、
予想以上にお金が掛ってしまいました。
ほぼ一日費やしてようやく完成したのがこちら。

う~ん、正直あまり美味しそうな見た目ではないですね。
魚介の出汁を取る際に温度を上げ過ぎたようで少し魚特有のクセを感じる。
ガラも量が少なかったのと、下処理する際に茹ですぎたか旨みが抜けて
しまったようで、コクが感じられなかったので、香味油などが必要だったな。
ただ、具には拘って、鶏胸肉のコンフィ風、豚肩ロースのチャーシュー、メンマ、
半熟加減が絶妙な味玉(自画自賛)、白髪ねぎ、海苔の中々贅沢な品々。

合せる麺は知り合いの製麺所から分けてもらったモッチリとした食感が楽しめる
中太麺で、本格的な麺なので素人が作ったスープにもしっかりと絡んでくれるが、
完全にスープが麺にコールドゲーム状態で負けちゃってます。
ただ、失敗を恐れずに、この道をひたすらと進んでいけばいずれは
ラーメンの鬼・佐野実さんのラーメン道にもつながっている筈でしょう。
ということで、
To be continued...?
この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わずゆけよ
行けばわかるさ
・・・
・・
・
ん?この道ではなさそうだ。
とうとう足を踏み入れてしまった禁断の自作ラーメンの道。
年末年始に続き、週末はキッチンを占領して、一人黙々とラーメン作りに励む。
料理経験ゼロの中年男性がネットをフルに駆使して、何とか形にしてみた。
鶏ガラ、背ガラ、(人柄は今回抜き)、煮干しに鰹節、貝柱に干し海老、等々
今まで何気なく食べていたが、下準備なども意外と手間暇掛るんですね。
特に料理素人が手を出すと、無駄にいい食材を使いたくなるので、
予想以上にお金が掛ってしまいました。
ほぼ一日費やしてようやく完成したのがこちら。

う~ん、正直あまり美味しそうな見た目ではないですね。
魚介の出汁を取る際に温度を上げ過ぎたようで少し魚特有のクセを感じる。
ガラも量が少なかったのと、下処理する際に茹ですぎたか旨みが抜けて
しまったようで、コクが感じられなかったので、香味油などが必要だったな。
ただ、具には拘って、鶏胸肉のコンフィ風、豚肩ロースのチャーシュー、メンマ、
半熟加減が絶妙な味玉(自画自賛)、白髪ねぎ、海苔の中々贅沢な品々。

合せる麺は知り合いの製麺所から分けてもらったモッチリとした食感が楽しめる
中太麺で、本格的な麺なので素人が作ったスープにもしっかりと絡んでくれるが、
完全にスープが麺にコールドゲーム状態で負けちゃってます。
ただ、失敗を恐れずに、この道をひたすらと進んでいけばいずれは
ラーメンの鬼・佐野実さんのラーメン道にもつながっている筈でしょう。
ということで、
To be continued...?










