2012年10月

2012年10月31日 19:05

『RAMEN CAROL』 

宇都宮の夜。

ほろ酔い気分でもつ煮込みのお店を後にして、時計を眺めてみると時刻は
18時を少し回った宵の口というにもまだ早い時間だったので、次は餃子を
つまみに更に一杯と思ったが、翌日の用意をしなければならなかったので、
今回は大人しくラーメンを食べて、一旦ホテルに戻ることにした。

向かった先は宇都宮でも一二を争う餃子の名店「みんみん」の斜め前に
一年ほど前に開店したという『EY竹末』プロデュースのこちらに決定です。

到着は18時30分、扉を開けて玄関で靴を脱いで入店する。
カウンター席に腰を下ろし、まずはメニュー表をジッと眺めます。
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相変わらず★限定★というフレーズには弱く、一瞬気持ちが傾いたものの、
今回は珍しく、基本メニューに味玉入りの「味玉中華そば」をお願いしてみた。
テレビから流れる永ちゃんのライブ映像を眺めながら待つこと4分で登場です。
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う~ん、見た目からしてこれは中々美味しそうですね。
表面にキラキラと香味油が浮かぶ琥珀色のスープは、じっくりと抽出した鶏の
旨みに野菜や昆布などが脇を支えるシンプルものだが、コクがあって非常に
後引く一杯となっており、スープを飲む蓮華の動きも自然と早くなる。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、青菜、刻みタマネギ、
白髪ねぎ、2等分された味玉が乗せられる。
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合わせる麺はパツンとした食感が楽しめるストレートな中細麺で、
キレのいいスープとの絡みと相性が抜群です。

もちろんサクッと完食、飲んだ締めの一杯だったにも関わらず、
大盛にすべきだったかと思ってしまうほど好みの味だった。

SST、KURO、UWO、BLACK、など何やら不思議なメニューが並んで
いたので、次回の訪問の時はどのメニューを食べようか悩みそうだ。

住 所  栃木県宇都宮市宮町2-18 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食後清算 


『酒蔵 ふくべ』 
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週末の金曜日、仕事の関係で栃木県へ一泊の出張に出かけることになった。
立ち合いの仕事をサクッと済ませ、日帰りで帰るという同行者を宇都宮駅まで
車で送り届けると、電車に乗る前に一時間だけ付き合ってもらいません?と
いうお誘いを受けたので、まずは車をホテルに預けて東武宇都宮駅からも
程近いこちらのお店で軽く一杯やることにした。

訪問は17時を少し回った時刻、開店してまだ間もない時間ではあったが、
既に店内には楽しげな先客の姿があり、やはり酒好きが集まってますね。
カウンター席の一角に腰を下ろし、まずはハイボールで乾杯してスタートです。
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喉を軽く湿らせたところで何を頼もうかとメニュー表に目を落としてみる。
やはり一番にお願いしなければいけないのは「名物もつ煮込み」でしょう。
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柔らかく煮込まれたもつは臭いやクセも少なく、味噌の風味が染みています。
そこに里芋、豆富、大根、ネギ、ニラなどが加えられてとても具沢山なので、
これ一品で何杯でも飲めそうです。
やはりお店の一押しというのも納得で、ご飯のおかずとしても合いそうです。
ここで飲み物を焼酎の水割りと梅酢をもらい、いわゆるバイス割に変更する。
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次の一皿は「レバのあぶり」で、新鮮なレバを軽く炙ったものだが、
チュルンとした食感と仄かな苦味が塩とごま油のタレにマッチします。
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程よい霜が入った馬刺しは半解凍された状態で提供され、口へ運べばシャリっ
とした食感の後に、舌の熱で溶けて馬刺し特有の旨みが口の中に広がります。
これを相性抜群のニンニク醤油で食べるのだが、欲をいえば九州の甘味の
ある醤油だと更に良さそうだ。

長っ尻せずに帰るという約束だったので、このあと頼んだ串焼きをササッと
平らげて店を後にすることにした。

中々良いお店だったので、今後の出張の際にはちょくちょく利用してみよう。

関連ランキング:焼き鳥 | 東武宇都宮駅



2012年10月29日 19:00

『手打ラーメン 祇園』 
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仕事の立会で真岡市へ。打合せは午後一からだったので、ちょっと早めに
現地入りして、予てより気になっていたこちらでランチすることにした。
到着は11時25分、開店前だが既に店内にはお客さんの姿があったので、
それに倣って店内へと進み、テーブルに置かれたメニュー表に目を落とす。
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今回はお店一番人気の「醤油パーコめん」と「小ごはん」をお願いしました。
暫くすると調理場から【ドスン!ドスン!】と大きな音が店内に響き渡り、
噂に聞いていた手延べ作業が始まります。
あっという間に麺が完成、流れるような動きで提供されたのは7分後。
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スープは鶏と豚の動物系に野菜と昆布などを組み合わせたシンプルなもので、
そこに具のパーコと刻みネギが乗るというなんともすっきりとした構図です。
パーコは注文を受けてからの調理で、叩いて柔らかくした豚肉に片栗の衣を
纏わせてカラッと揚げられるが、内側には豚肉の旨みを閉じ込められており、
外側の衣は時間が経つにつれてだんだんスープを吸い込み、トロミある餡の
ような状態になって、これがご飯のおかずとしてもばっちりな一品に変化する。
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お店自慢の麺は、先ほど豪快な音を立てて手延べされた麺とは思えないほど
しなやかなで、のど越しも良く、なにより打ち立てだからか小麦の風味も感じら
れるもので、いつも以上に箸の動きも早くなり、あっという間に完食となった。

あと数回は、この近所に来ることになりそうなので、味噌と塩も試してみよう。

住 所  栃木県真岡市並木町4-12-7 
定休日  月曜日(祝日の場合は翌日に振替) 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2012年10月26日 19:00

『RAMEN 1/20』 
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ちょっとバタついており、最近はめっきり件数が減ってしまった新店巡り。
だが、せめて近場のエリアで気になるお店だけでも廻ってみることにしよう。
到着は平日の12時、まずは入口右側に置かれた食券機を眺めて、
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「特製芳醇鶏だしらーめん【塩】」と「麺中盛」を合わせて購入する。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと4分で登場したのがこちらです。
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スープはゆっくりと鶏の旨みを抽出した動物系に、魚介出汁を組み合わせた
もので、カドのないまろやかな塩タレが上手く全体を纏め上げています。
具は鶏と豚の2種類のチャーシュー、海苔、メンマ、味玉で、中でも一番に
目を引くのは最近では多くのお店が取り入れるようになった低温調理の
チャーシューで、仄かなピンク色を残したチャーシューはしっとり柔らかで、
これに軽く塩を振ってワインのつまみとして食べてみたいものだ。
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合わせる麺はプツプツっとした食感が楽しめる細麺で、スープとの絡みと
相性も良くて、箸が進んであっという間に完食となった。

今後発売される「醤油」や「つけ麺」も非常に気になるな。

住 所  東京都荒川区東尾久2-19-9西脇ビル1F 
定休日  不定休(月曜日?) 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 
 


2012年10月24日 19:00

『麺処まるよし商店』 
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この日は朝起きた時点からラーメンをガッツリと食べたい気分だったので、
まず番最初に頭に浮かんだちらのお店に久々にお邪魔することにしていた。
到着は12時50分、店頭には待ち客5人の姿があり、その最後尾に接続する。
並んでいる途中、中から奥さんが出てきてオーダーを取りに来たので、
まるよし メニュー (1)




今回は「みそカレーたんめんの中盛を太麺で」お願いしました。
並び始めて15分で入店、提供はその3分後でした。
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豚骨と鶏がらの動物系に、味の要ともいえる鮭とばに干しエビなどを加わえた
スープは、それだけでも非常に奥深い味わいなのだが、そこに合わせられた
味噌と食欲を刺激するカレーの香ばしいスパイシーさが絡まりあうことにより、
更なる相乗効果を生み出して、濃厚で後引く旨さの一杯を作り上げています。
具は中華鍋でほど良い食感を残すように炒められたたっぷりの野菜、豚肉、
キクラゲがこんもりと盛り付けられる。
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合わせる麺はモチモチの食感が楽しめる太麺でスープとの相性も抜群です。
豪快にワシワシと食べ進め、気付けばあっという間に完食となっていた。

寒い季節にはピッタリな一杯なので、これからの季節は更に恋しくなりそうだ。

住 所  東京都練馬区桜台1-30-10 
定休日  金曜・第三木曜日
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 






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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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