宇都宮
2024年01月24日 19:00
『石田屋やきそば店』

週末小旅行 in 宇都宮。この日は生憎の空模様だったがテクテクと徒歩
でブランチ食べに出掛ける。向かった先は宇都宮のご当地グルメ“餃子”
ではなくて“宇都宮焼きそば”の元祖と言われている石田屋にお邪魔する。
訪問は日曜の9時55分で一番乗り。店頭に置かれた受付表に名前を記入
して暫し待機。ありがたいことに少し前倒しで開店となり、案内された
テーブル席に腰を下ろす。

お願いするものは決まっていたので着席と同時にお店のフラッグシップ
メニューである「石田屋特製ミックス中」をお願いする。事前に仕込み
を行っていたこともあってか着席の4分後に提供されたのがこちら。


もちろんそのまま食べてもいいけれど卓上に置かれたウスターソース
を2周ほど回し掛けてガリを皿の縁に添えるのが宇都宮スタイルです。
決して薄味って訳じゃないけれども追いソースすることによりソース
の仄かな甘みと軽い酸味がさらに引き出す効果があります。具は豚肉、
ハム、目玉焼き、野菜という組み合わせ。いい意味で家庭の延長線上
にある万人受けする素朴な味わいの一杯。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる平打麺でソースの焼けた
香ばしさがさらに食欲増進効果を生み出す。スルスルっと軽快に食べ
進めていき、あっという間に綺麗に平らげ完食となった。
宇都宮のもう一つのソウルフード。小腹が空いたら食べたい逸品です。

週末小旅行 in 宇都宮。この日は生憎の空模様だったがテクテクと徒歩
でブランチ食べに出掛ける。向かった先は宇都宮のご当地グルメ“餃子”
ではなくて“宇都宮焼きそば”の元祖と言われている石田屋にお邪魔する。
訪問は日曜の9時55分で一番乗り。店頭に置かれた受付表に名前を記入
して暫し待機。ありがたいことに少し前倒しで開店となり、案内された
テーブル席に腰を下ろす。

お願いするものは決まっていたので着席と同時にお店のフラッグシップ
メニューである「石田屋特製ミックス中」をお願いする。事前に仕込み
を行っていたこともあってか着席の4分後に提供されたのがこちら。


もちろんそのまま食べてもいいけれど卓上に置かれたウスターソース
を2周ほど回し掛けてガリを皿の縁に添えるのが宇都宮スタイルです。
決して薄味って訳じゃないけれども追いソースすることによりソース
の仄かな甘みと軽い酸味がさらに引き出す効果があります。具は豚肉、
ハム、目玉焼き、野菜という組み合わせ。いい意味で家庭の延長線上
にある万人受けする素朴な味わいの一杯。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる平打麺でソースの焼けた
香ばしさがさらに食欲増進効果を生み出す。スルスルっと軽快に食べ
進めていき、あっという間に綺麗に平らげ完食となった。
宇都宮のもう一つのソウルフード。小腹が空いたら食べたい逸品です。
2023年01月11日 19:00
『あおやぎやきそば』

週末麺活動 in 宇都宮。この日のブランチに選んだ先はいつものラーメン
ではなくて地元で絶大な人気を誇る焼きそばのお店にお邪魔する。訪問
は三連休中日となる日曜の10時49分。暖簾を潜り店内へと進んでいく...
っと思っていたらコロナ対策で現在はイートインは行っていないじゃん!
グヌヌ、今回は諦めてパスしようかなと一旦は店を離れたが近所に公園が
あるのを発見したのでテイクアウトすることに。

トッピング全部乗せにするか悩んだが、ホテルのバイキングでしっかり
食べていたので一歩引いて「いか 肉 入り焼きそば」に落ち着いてみた。
電話注文がメインのようで順番に作るので時間が少し掛かりますという
案内を受けて待つこと15分後に無事ゲット。公園に移動して御開帳。

ビニール袋と包装紙に包まれた焼きそば。出来立てなので湯気が上がる。
行儀悪いが取り皿が無いのでベンチの上に広げていただきます。味の要
となるの宇都宮焼きそばの味付けで欠かすことの出来ない“大塚ソース”。
甘さは控え目で軽い酸味が食欲をそそる。具は旨味が溶け出す豚バラ肉、
ざく切りでシャキっと感も残したキャベツ、プルプル食感のイカという
組み合わせで麺との比率を考えると具は多めで嬉しい。基本の状態では
抑えめに味付けされているので付属のソースで調整することも出来ます。

合わせる麺はモッチモチな食感が楽しめる中太麺でソースとの絡みが
抜群です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食です。
次回はトッピングの三役を全部乗せした焼きそばの大盛を頼もう!

週末麺活動 in 宇都宮。この日のブランチに選んだ先はいつものラーメン
ではなくて地元で絶大な人気を誇る焼きそばのお店にお邪魔する。訪問
は三連休中日となる日曜の10時49分。暖簾を潜り店内へと進んでいく...
っと思っていたらコロナ対策で現在はイートインは行っていないじゃん!
グヌヌ、今回は諦めてパスしようかなと一旦は店を離れたが近所に公園が
あるのを発見したのでテイクアウトすることに。

トッピング全部乗せにするか悩んだが、ホテルのバイキングでしっかり
食べていたので一歩引いて「いか 肉 入り焼きそば」に落ち着いてみた。
電話注文がメインのようで順番に作るので時間が少し掛かりますという
案内を受けて待つこと15分後に無事ゲット。公園に移動して御開帳。

ビニール袋と包装紙に包まれた焼きそば。出来立てなので湯気が上がる。
行儀悪いが取り皿が無いのでベンチの上に広げていただきます。味の要
となるの宇都宮焼きそばの味付けで欠かすことの出来ない“大塚ソース”。
甘さは控え目で軽い酸味が食欲をそそる。具は旨味が溶け出す豚バラ肉、
ざく切りでシャキっと感も残したキャベツ、プルプル食感のイカという
組み合わせで麺との比率を考えると具は多めで嬉しい。基本の状態では
抑えめに味付けされているので付属のソースで調整することも出来ます。

合わせる麺はモッチモチな食感が楽しめる中太麺でソースとの絡みが
抜群です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食です。
次回はトッピングの三役を全部乗せした焼きそばの大盛を頼もう!
2023年01月10日 19:05
『花の季 ねぎぼうず 駅前店』

週末小旅行 in 宇都宮。この少し前にウマウマな羊を食べたばかりだが
もうチョイ飲みたかったので本締めを兼ねてこちらのお店にピットイン。
訪問は土曜の19時21分。メッチャ目を引くナルトの暖簾を潜って店内
へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。


こちらのお店は飲めるラーメン店らしいので遠慮せずに「ハイボール」
をお願いします。つまみは軽めの予定だったが「チャーシューエッグ」
なんて見たら頼んじゃうよねってことで併せてオーダー。

うん、間違いのない一品。焼くことで香ばしさが加わったチャーシュー
に半熟でとろける黄身がベストマッチ。甘めのタレを掛けてもグーです。
サクッとボールを二杯空けたところで〆の一杯をお願いする。

花の季といえば「バカうまラーメン」だが、やはり飲みありきなお店と
いうこともあってこちらの店の看板商品となるのは「〆のラーメン」の
ようだ。スープもバカうまとは変えているようで鶏ガラベースに魚介を
合わせた一杯。鶏ガラメインと言ってもあっさり一辺倒ではなくてコク
のある香味油と特製唐辛子漬?の効果もありキリっと引き締まった一杯
に仕上がっています。具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギという
組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、夜ラーだっていうのにスープを結構
飲んでしまい慌てて蓮華を置いてフィニッシュ。
飲みとラーメンが楽しめる使い勝手のいいお店。また〆で利用しよう。
住 所 栃木県宇都宮市駅前通り3-1-2

週末小旅行 in 宇都宮。この少し前にウマウマな羊を食べたばかりだが
もうチョイ飲みたかったので本締めを兼ねてこちらのお店にピットイン。
訪問は土曜の19時21分。メッチャ目を引くナルトの暖簾を潜って店内
へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。


こちらのお店は飲めるラーメン店らしいので遠慮せずに「ハイボール」
をお願いします。つまみは軽めの予定だったが「チャーシューエッグ」
なんて見たら頼んじゃうよねってことで併せてオーダー。

うん、間違いのない一品。焼くことで香ばしさが加わったチャーシュー
に半熟でとろける黄身がベストマッチ。甘めのタレを掛けてもグーです。
サクッとボールを二杯空けたところで〆の一杯をお願いする。

花の季といえば「バカうまラーメン」だが、やはり飲みありきなお店と
いうこともあってこちらの店の看板商品となるのは「〆のラーメン」の
ようだ。スープもバカうまとは変えているようで鶏ガラベースに魚介を
合わせた一杯。鶏ガラメインと言ってもあっさり一辺倒ではなくてコク
のある香味油と特製唐辛子漬?の効果もありキリっと引き締まった一杯
に仕上がっています。具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギという
組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、夜ラーだっていうのにスープを結構
飲んでしまい慌てて蓮華を置いてフィニッシュ。
飲みとラーメンが楽しめる使い勝手のいいお店。また〆で利用しよう。
住 所 栃木県宇都宮市駅前通り3-1-2
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2023-4
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2023-4
『ジンギスカン そら豆』

宇都宮の夜。世間的には七草粥の日...って言うか宇都宮滞在なのに餃子
を食べずに選んだ夕食はジンギスカンって我ながらパンクな行動だぜw。
訪問は土曜の17時56分。今回は前日に電話してギリで予約を取ることが
出来たが人気店のようなので余裕をもって予約をした方が良さそうです。
案内された入口近くのカウンター席に腰を下ろし手渡されたメニュー表
をジッと眺めて考え込む。


専門店とはいえメチャクチャ絞ったメニュー構成です。まずは乾いた
喉を潤すためにギネスドラフトを頼んでから店員さんに商品の説明を
聞きながら料理をお願いする。
【生ラムロイン ねぎ塩・一人前】

羊肉はニュージーランドとオーストラリア産の生ラムを使用。こちらの
お肉はロースの中でも中心部分の希少なロインとのこと。赤身肉の良さ
を生かすために焼きすぎ注意なので表面をサッと焼いてレモンを絞れば
完成です。月並みな表現だが臭みは無くて非常に柔らかで極上な味わい
の逸品です。
【生ラム 肩ロース・二人前】


ジンギスカン鍋の頂点にアブラを置いて周りに野菜を乗せたら肩ロース
を焼く準備完了。肉を置くと同時にジュワっという音と共に立ち込める
香りによって食欲のスイッチがオンになる。こちらも一品目のロインと
同様にフレッシュですが噛めば羊の旨味が滲みだす。タレは醤油ベース
のあっさりとしたものでそのままでもグーですが途中から味変アイテム
の一味唐辛子やニンニクにカレー粉を入れても楽しい。
【本場鶴橋冷麺 ハーフ】


〆の一品は冷麺。宇都宮でジンギスカンっていうだけで???なのに冷麺
は鶴橋⁉とは更に謎が深まるw。軽い酸味と辛みのある冷たいスープに
ツルプリな食感と喉越しの麺がベストマッチで、やはり締めには最適な
一杯です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
宇都宮で食べるジンギスカンもオツなもんだ。今度は数人でお邪魔して
コースを頼んでみたい。

宇都宮の夜。世間的には七草粥の日...って言うか宇都宮滞在なのに餃子
を食べずに選んだ夕食はジンギスカンって我ながらパンクな行動だぜw。
訪問は土曜の17時56分。今回は前日に電話してギリで予約を取ることが
出来たが人気店のようなので余裕をもって予約をした方が良さそうです。
案内された入口近くのカウンター席に腰を下ろし手渡されたメニュー表
をジッと眺めて考え込む。


専門店とはいえメチャクチャ絞ったメニュー構成です。まずは乾いた
喉を潤すためにギネスドラフトを頼んでから店員さんに商品の説明を
聞きながら料理をお願いする。
【生ラムロイン ねぎ塩・一人前】

羊肉はニュージーランドとオーストラリア産の生ラムを使用。こちらの
お肉はロースの中でも中心部分の希少なロインとのこと。赤身肉の良さ
を生かすために焼きすぎ注意なので表面をサッと焼いてレモンを絞れば
完成です。月並みな表現だが臭みは無くて非常に柔らかで極上な味わい
の逸品です。
【生ラム 肩ロース・二人前】


ジンギスカン鍋の頂点にアブラを置いて周りに野菜を乗せたら肩ロース
を焼く準備完了。肉を置くと同時にジュワっという音と共に立ち込める
香りによって食欲のスイッチがオンになる。こちらも一品目のロインと
同様にフレッシュですが噛めば羊の旨味が滲みだす。タレは醤油ベース
のあっさりとしたものでそのままでもグーですが途中から味変アイテム
の一味唐辛子やニンニクにカレー粉を入れても楽しい。
【本場鶴橋冷麺 ハーフ】


〆の一品は冷麺。宇都宮でジンギスカンっていうだけで???なのに冷麺
は鶴橋⁉とは更に謎が深まるw。軽い酸味と辛みのある冷たいスープに
ツルプリな食感と喉越しの麺がベストマッチで、やはり締めには最適な
一杯です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
宇都宮で食べるジンギスカンもオツなもんだ。今度は数人でお邪魔して
コースを頼んでみたい。
2023年01月09日 19:00
『岩手屋』

2023年最初の三連休は毎年恒例行事の厄除けを済ませてから宇都宮へ
新年一発目の遠征に出掛けます。いつものように駅で借りたチャリを
漕いで向かったのは市内でも老舗クラスのこちらにお邪魔する。訪問
は土曜の11時29分。暖簾を潜り店内を覗きこむと手前のテーブル席に
一つだけ空いていて相席できると案内されたので滑り込みセーフです。
まずは壁に貼られたメニュー表を眺めて考え込む。

ざっくり言うとメニューはラーメンとチャーハンの2種類。その中から
今回は「ネギラーメン定食」をお願いする。中華鍋を振る心地よい音
を聞きながら待つこと5分で提供されたのがこちら。

やはり長い歴史からくる円熟味のある表情です。豚骨鶏ガラの動物系に
香味野菜からなるあっさりとした上品な一杯です。そこに主役のネギの
味付けに使用される胡麻油がコクを与える良いアクセントになっている。
具はネギとチャーシューというシンプルな構成。【横浜中華街の味】と
あるようにチャーシューも食紅で色付けされたもので噛めば旨味が溢れ
だす逸品。

合わせる麺はしなやかな食感と喉越しを併せ持つ中細麺でスープとの
相性も抜群です。

ラーメンのお供...ではなくてW主演であるチャーハン。半と言いながらも
なかなかのボリューム。パラパラでもしっとりでもない絶妙な仕上がりの
艶やかなチャーハンはラーメン同様に玉子とチャーシューというシンプル
ですが間違いのない旨さです。麺→スープ→チャーハン時々紅生姜という
一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ綺麗に完食。
味も雰囲気も最高だな。今度は「サンマーメン定食」で朝ラーしてみよう。

住 所 栃木県宇都宮市天神1-2-14
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-3

2023年最初の三連休は毎年恒例行事の厄除けを済ませてから宇都宮へ
新年一発目の遠征に出掛けます。いつものように駅で借りたチャリを
漕いで向かったのは市内でも老舗クラスのこちらにお邪魔する。訪問
は土曜の11時29分。暖簾を潜り店内を覗きこむと手前のテーブル席に
一つだけ空いていて相席できると案内されたので滑り込みセーフです。
まずは壁に貼られたメニュー表を眺めて考え込む。

ざっくり言うとメニューはラーメンとチャーハンの2種類。その中から
今回は「ネギラーメン定食」をお願いする。中華鍋を振る心地よい音
を聞きながら待つこと5分で提供されたのがこちら。

やはり長い歴史からくる円熟味のある表情です。豚骨鶏ガラの動物系に
香味野菜からなるあっさりとした上品な一杯です。そこに主役のネギの
味付けに使用される胡麻油がコクを与える良いアクセントになっている。
具はネギとチャーシューというシンプルな構成。【横浜中華街の味】と
あるようにチャーシューも食紅で色付けされたもので噛めば旨味が溢れ
だす逸品。

合わせる麺はしなやかな食感と喉越しを併せ持つ中細麺でスープとの
相性も抜群です。

ラーメンのお供...ではなくてW主演であるチャーハン。半と言いながらも
なかなかのボリューム。パラパラでもしっとりでもない絶妙な仕上がりの
艶やかなチャーハンはラーメン同様に玉子とチャーシューというシンプル
ですが間違いのない旨さです。麺→スープ→チャーハン時々紅生姜という
一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ綺麗に完食。
味も雰囲気も最高だな。今度は「サンマーメン定食」で朝ラーしてみよう。

住 所 栃木県宇都宮市天神1-2-14
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-3










