2012年02月
2012年02月29日 19:05
『中華そば田家 ふくふく』

上福岡の北口にあった「麺処 ちゃ木」が場所を同駅南口に移し、
名前も新たに2月25日に再スタートを切りました。
到着は12時40分、真新しい暖簾を潜ってカウンター席に腰を下ろす。
メニューを眺めると《限定商品》という文字が目に飛び込んできたが、

今回は基本の「中華そば」と「卵かけチャーシュー丼」をお願いしました。
提供は5分後。

以前と同様に小鍋で丁寧に温められるスープは、少し改良が加えられて
いるものの、鶏首だしに昆布や数種の煮干しを組み合わせた魚介風味が
豊かな上質な一杯で、やはり非常に好みの味です。
具はチャーシュー、穂先メンマ、海苔、刻み葱が乗せられる。

合わせる麺はプリプリっとした食感の中細麺でスープとの相性が抜群です。

卵かけチャーシュー丼は柔らかなほぐしチャーシューの上に生卵が乗せられた
丼だが、軽くいかき混ぜてチャーシューにトロリと絡めれば、自然と箸の動きも
早くなり、かっ込むように食べ切っていた。

今度は駐車場も完備しているので以前より利用頻度が上がりそうだ。
住 所 埼玉県ふじみ野市上福岡6-5-4
定休日 未定
駐車場 2台分あり
会 計 食後清算

上福岡の北口にあった「麺処 ちゃ木」が場所を同駅南口に移し、
名前も新たに2月25日に再スタートを切りました。
到着は12時40分、真新しい暖簾を潜ってカウンター席に腰を下ろす。
メニューを眺めると《限定商品》という文字が目に飛び込んできたが、

今回は基本の「中華そば」と「卵かけチャーシュー丼」をお願いしました。
提供は5分後。

以前と同様に小鍋で丁寧に温められるスープは、少し改良が加えられて
いるものの、鶏首だしに昆布や数種の煮干しを組み合わせた魚介風味が
豊かな上質な一杯で、やはり非常に好みの味です。
具はチャーシュー、穂先メンマ、海苔、刻み葱が乗せられる。

合わせる麺はプリプリっとした食感の中細麺でスープとの相性が抜群です。

卵かけチャーシュー丼は柔らかなほぐしチャーシューの上に生卵が乗せられた
丼だが、軽くいかき混ぜてチャーシューにトロリと絡めれば、自然と箸の動きも
早くなり、かっ込むように食べ切っていた。

今度は駐車場も完備しているので以前より利用頻度が上がりそうだ。
住 所 埼玉県ふじみ野市上福岡6-5-4
定休日 未定
駐車場 2台分あり
会 計 食後清算
『らーめん 梵’s BONES北浦和本店』

ちょっと体力が低下してきたので、栄養補給しようと昨年12月に
開店したこちらの店にニンニク食べに出かけてみた。
到着は11時55分、まずは入口左側に置かれた食券機を眺めて、

今回は大人しく「らーめん」を購入してみました。
店内は満席に加えて、入口右側に置かれた丸椅子では順番を待つ
先客1名の姿があったので、その横に腰かけて席が空くのを待ちます。
5分後席が空いてカウンター席へと移動、その8分後にコールタイムとなり、
「ニンニク、アブラ」と答えて登場したのがこちらです。

豚骨醤油のスープは本家に比べると濃度は高めでトロミもついたもので、
塩気は抑えて甘味がやや勝った食べやすい一杯に仕上げられていた。
具は茹でたキャベツとモヤシの”ヤサイ”と大振りな“ブタ”が2枚乗る。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まったコシのある太麺です。
見た目ほど量はないようでスープは残したもののサクッと完食となった。
機会があれば「梵そば(汁なし)」も試してみようかな。
住 所 埼玉県さいたま市桜区上大久保201
定休日 木曜日
駐車場 裏手に3台分あり NO.15~18
会 計 食券制

ちょっと体力が低下してきたので、栄養補給しようと昨年12月に
開店したこちらの店にニンニク食べに出かけてみた。
到着は11時55分、まずは入口左側に置かれた食券機を眺めて、

今回は大人しく「らーめん」を購入してみました。
店内は満席に加えて、入口右側に置かれた丸椅子では順番を待つ
先客1名の姿があったので、その横に腰かけて席が空くのを待ちます。
5分後席が空いてカウンター席へと移動、その8分後にコールタイムとなり、
「ニンニク、アブラ」と答えて登場したのがこちらです。

豚骨醤油のスープは本家に比べると濃度は高めでトロミもついたもので、
塩気は抑えて甘味がやや勝った食べやすい一杯に仕上げられていた。
具は茹でたキャベツとモヤシの”ヤサイ”と大振りな“ブタ”が2枚乗る。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まったコシのある太麺です。
見た目ほど量はないようでスープは残したもののサクッと完食となった。
機会があれば「梵そば(汁なし)」も試してみようかな。
住 所 埼玉県さいたま市桜区上大久保201
定休日 木曜日
駐車場 裏手に3台分あり NO.15~18
会 計 食券制
2012年02月28日 19:00
『牛薫る麺処 嵐風』

ほんの一時間前に新中野で見た光景がまたまた目の前で起こっていた。
下手すると並び順まで同じでは?と思う位に皆さん同じ行動をしていたようで、
眺めていると先ほどと同じ顔ぶれの先客がお店から続々と出てきた。
さすがに不如帰がプロデュースしたということで注目度も高いようですね。
到着したのは12時25分、店内外には10人程の待ち客の姿があり、
その最後尾に接続します。
25分後に店内へと進み、まずは入口右側に置かれた食券機を眺めて、

「牛醤油らぁ麺」を購入して、店内待合席で再度順番を待ちます。
程なく席があいてカウンター席に着席、提供は入店から15分後。

牛を使ったスープといえば最近はマタドールやHAJIMEなどが挙げられるが、
この一杯は脇を固めるはずの煮干しさえもすっかりと影を潜めてしまう位に
牛の旨みが強く、コッテリ感もたっぷりだが、カエシに使用される生醤油
との相性が良いようで、非常にクリアでキレのいい後味に仕上げられる。
具は牛スジと牛バラ、刻みタマネギ、ネギ、刻んだマッシュルームが乗る。
合わせる麺は全粒粉入りの程よい歯ごたえのある中細麺で、個性的な
スープをしっかりと受け止めています。
2軒目であったが、気がつけば丼から目を離すことなく完食していた。
やはり塩も気になるので次回は「牛塩チャーシュー麺」を食べてみたい。
住 所 東京都中野区新井5-9-8
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制

ほんの一時間前に新中野で見た光景がまたまた目の前で起こっていた。
下手すると並び順まで同じでは?と思う位に皆さん同じ行動をしていたようで、
眺めていると先ほどと同じ顔ぶれの先客がお店から続々と出てきた。
さすがに不如帰がプロデュースしたということで注目度も高いようですね。
到着したのは12時25分、店内外には10人程の待ち客の姿があり、
その最後尾に接続します。
25分後に店内へと進み、まずは入口右側に置かれた食券機を眺めて、

「牛醤油らぁ麺」を購入して、店内待合席で再度順番を待ちます。
程なく席があいてカウンター席に着席、提供は入店から15分後。

牛を使ったスープといえば最近はマタドールやHAJIMEなどが挙げられるが、
この一杯は脇を固めるはずの煮干しさえもすっかりと影を潜めてしまう位に
牛の旨みが強く、コッテリ感もたっぷりだが、カエシに使用される生醤油
との相性が良いようで、非常にクリアでキレのいい後味に仕上げられる。
具は牛スジと牛バラ、刻みタマネギ、ネギ、刻んだマッシュルームが乗る。
合わせる麺は全粒粉入りの程よい歯ごたえのある中細麺で、個性的な
スープをしっかりと受け止めています。
2軒目であったが、気がつけば丼から目を離すことなく完食していた。
やはり塩も気になるので次回は「牛塩チャーシュー麺」を食べてみたい。
住 所 東京都中野区新井5-9-8
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2012年02月27日 19:00
『中野汁場 進化』

う~ん、学習能力というものが全く機能せずに同じことを繰り返してばかりで、
先週金曜の夜もちょっとハッスルしすぎてしまい、その反動で翌日はベットで
泥のように眠って一日を無駄にしてしまった。
日曜朝になってようやくお酒が抜けたので気になる新店に出かけることにした。
到着は11時25分、少し早めに開店したようで既にカウンター席にはラーメン界
の首領と呼ばれる方や有名ブロガーの姿があり、やはり注目の高さが窺える。
とりあえずは店頭にて待つ先客4人の後ろに接続して順番を待つことにします。
25分経過したところで席が空いて店内へと進み、まずは入口右側に置かれた
食券機を眺めて、

名物!!と書かれたPOPに従って「チャーシューワンタンメン」を購入します。
提供は6分後。

表面に香味油が浮かぶスープは豚骨と鶏ガラと思われるベースにカエシの
醤油タレをピシっと効かせて、キレのいいくっきりとした輪郭を形成しています。
具はご飯のおかずにもぴったりそうなホロホロっと崩れるチャーシュー、
餡が詰まってプリプリした食感が楽しめるワンタン、モヤシ、味が染みた
メンマ、海苔、そしてワンタン系のメニューには三つ葉が乗せられる。

合わせる麺はモチっとした食感の全粒粉入り縮じれのついた中細麺で、
スープとの絡みと相性が抜群です。
実をいうと小田原系は初めて食べたのだが、白河系にも似た非常に好きな
タイプの一杯だったので、連食を考えていたにも関わらずに箸と蓮華の動きが
止まらずに気づけばスープ最後の一滴まで一気に食べ終えていた。
これは「鯵香る醤油ラーメン」が発売されたらすぐに食べに行かなければ。
住 所 東京都中野区本町4-30-11
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制

う~ん、学習能力というものが全く機能せずに同じことを繰り返してばかりで、
先週金曜の夜もちょっとハッスルしすぎてしまい、その反動で翌日はベットで
泥のように眠って一日を無駄にしてしまった。
日曜朝になってようやくお酒が抜けたので気になる新店に出かけることにした。
到着は11時25分、少し早めに開店したようで既にカウンター席にはラーメン界
の首領と呼ばれる方や有名ブロガーの姿があり、やはり注目の高さが窺える。
とりあえずは店頭にて待つ先客4人の後ろに接続して順番を待つことにします。
25分経過したところで席が空いて店内へと進み、まずは入口右側に置かれた
食券機を眺めて、

名物!!と書かれたPOPに従って「チャーシューワンタンメン」を購入します。
提供は6分後。

表面に香味油が浮かぶスープは豚骨と鶏ガラと思われるベースにカエシの
醤油タレをピシっと効かせて、キレのいいくっきりとした輪郭を形成しています。
具はご飯のおかずにもぴったりそうなホロホロっと崩れるチャーシュー、
餡が詰まってプリプリした食感が楽しめるワンタン、モヤシ、味が染みた
メンマ、海苔、そしてワンタン系のメニューには三つ葉が乗せられる。

合わせる麺はモチっとした食感の全粒粉入り縮じれのついた中細麺で、
スープとの絡みと相性が抜群です。
実をいうと小田原系は初めて食べたのだが、白河系にも似た非常に好きな
タイプの一杯だったので、連食を考えていたにも関わらずに箸と蓮華の動きが
止まらずに気づけばスープ最後の一滴まで一気に食べ終えていた。
これは「鯵香る醤油ラーメン」が発売されたらすぐに食べに行かなければ。
住 所 東京都中野区本町4-30-11
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2012年02月24日 19:00
『ハイウェイまちなかラーメンフェスタ~中日本観光まつり~』

週末は滅多にいかない表参道に嫁の買い物の運転手として駆り出される。
お目当ての店で買い物を済ませ、ちょっと遅めの昼食をどこで食べようと
話ながら車を走らせていると、代々木公園でなにやらイベントが行われて
いるのを発見した。
調べてみると高速道路のサービスエリアなので食べられるラーメンのイベント
と知り、もちろんすぐに車を止めて会場へと向かってみた。
屋台では現金での支払いはできないので、事前に一杯500円の食券を売店で
購入するのだが、何杯食べれるかわからなかったのでとりあえず4杯分を購入
してみます。


最初の一杯目は嫁のリクエストに従って「双葉風あぶらそば」からスタート。
なんでも甲州ワインビーフの食べるラー油を使用しているようですが、
ピリ辛で結構おいしく、このラー油はお土産で買いたかったな。


続いては「名古屋コーチンゆで卵入り醤油ラーメン」です。
鶏ガラベースの醤油スープに中細麺がマッチして、これも中々いいですね。


豪快なビジュアルに目を奪われて購入したのは「山賊ラーメン」です。
揚げたてで香ばしいニンニク風味の鶏から揚げが2枚も入った一杯。
ジューシーで旨く、とても500円とは思えないが、麺とスープは残念かな。


やはりこちらも山梨の郷土色が色濃くでたメニュー「ほうとうラーメン」です。
見た目は八王子ラーメンのようですが、麺がほうとうのように極太麺です。
ただ、ちょっと短くて固くスープとの相性も今一つだったかも。
もっと小さいサイズのラーメンが提供されると思っていたが結構なボリューム
だったので、3杯ちょっとのラーメンを食べたらお腹一杯で非常に苦しかった。
それにしてもあまりサービスエリアでラーメンを食べることはないのだが、
思った以上に質が高い一杯を食べれると知ったので、これからは旅行の途中
に立ち寄るサービスエリアでラーメンを食べてみようかな。

週末は滅多にいかない表参道に嫁の買い物の運転手として駆り出される。
お目当ての店で買い物を済ませ、ちょっと遅めの昼食をどこで食べようと
話ながら車を走らせていると、代々木公園でなにやらイベントが行われて
いるのを発見した。
調べてみると高速道路のサービスエリアなので食べられるラーメンのイベント
と知り、もちろんすぐに車を止めて会場へと向かってみた。
屋台では現金での支払いはできないので、事前に一杯500円の食券を売店で
購入するのだが、何杯食べれるかわからなかったのでとりあえず4杯分を購入
してみます。


最初の一杯目は嫁のリクエストに従って「双葉風あぶらそば」からスタート。
なんでも甲州ワインビーフの食べるラー油を使用しているようですが、
ピリ辛で結構おいしく、このラー油はお土産で買いたかったな。


続いては「名古屋コーチンゆで卵入り醤油ラーメン」です。
鶏ガラベースの醤油スープに中細麺がマッチして、これも中々いいですね。


豪快なビジュアルに目を奪われて購入したのは「山賊ラーメン」です。
揚げたてで香ばしいニンニク風味の鶏から揚げが2枚も入った一杯。
ジューシーで旨く、とても500円とは思えないが、麺とスープは残念かな。


やはりこちらも山梨の郷土色が色濃くでたメニュー「ほうとうラーメン」です。
見た目は八王子ラーメンのようですが、麺がほうとうのように極太麺です。
ただ、ちょっと短くて固くスープとの相性も今一つだったかも。
もっと小さいサイズのラーメンが提供されると思っていたが結構なボリューム
だったので、3杯ちょっとのラーメンを食べたらお腹一杯で非常に苦しかった。
それにしてもあまりサービスエリアでラーメンを食べることはないのだが、
思った以上に質が高い一杯を食べれると知ったので、これからは旅行の途中
に立ち寄るサービスエリアでラーメンを食べてみようかな。










