2021年10月
2021年10月31日 19:00
『中華料理 多来福』

練馬で迎えたランチタイム。この日の昼食は以前から気になっていた
コチラにお邪魔してみることに。訪問は金曜日の13時5分。引き戸を
抜けて店内へ進んでいき、一つだけ空いていたテーブル席に滑り込み
セーフ。


まずは卓上に置かれたメニュー表を...見ることなく壁の一番目立つ位置
に貼られていたお店の名物である「ニラそば」をお願いする。その下に
貼ってあったセットメニュー変更できるか尋ねたら残念ながら不可との
ことだったが半チャーハン(400円)は頼めるようだったので、併せて
お願いする。待つこと5分で提供されたのがこちら。

そうそうコレが食べたかったのよ。パソコンなどで疲れた現代人の目にも
優しい緑だね。スープは鶏ガラに野菜や椎茸などからなるあっさりとした
清湯スープ。そして具はニラと刻みネギに味付玉子半分というシンプルな
組み合わせ。正直シンプル過ぎじゃね?って思ったけど仕上げ段階でニラ
に掛ける熱した胡麻油の効果もあって主役であるニラの甘みが引き出され
ているので物足りなさは感じない。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でスープとも良く合う。

パラパラではなくて少ししっとり感を残したチャーハン。チャーシュー
とネギに玉子となると入り。半分よりは少し多めなので腹ペコおじさん
には嬉しい。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
平らげ完食となった。
ニラは疲労回復にも良いのでこれからはG系と使い分けてみようかな。
住 所 東京都練馬区豊玉中2-15-14
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食後清算

練馬で迎えたランチタイム。この日の昼食は以前から気になっていた
コチラにお邪魔してみることに。訪問は金曜日の13時5分。引き戸を
抜けて店内へ進んでいき、一つだけ空いていたテーブル席に滑り込み
セーフ。


まずは卓上に置かれたメニュー表を...見ることなく壁の一番目立つ位置
に貼られていたお店の名物である「ニラそば」をお願いする。その下に
貼ってあったセットメニュー変更できるか尋ねたら残念ながら不可との
ことだったが半チャーハン(400円)は頼めるようだったので、併せて
お願いする。待つこと5分で提供されたのがこちら。

そうそうコレが食べたかったのよ。パソコンなどで疲れた現代人の目にも
優しい緑だね。スープは鶏ガラに野菜や椎茸などからなるあっさりとした
清湯スープ。そして具はニラと刻みネギに味付玉子半分というシンプルな
組み合わせ。正直シンプル過ぎじゃね?って思ったけど仕上げ段階でニラ
に掛ける熱した胡麻油の効果もあって主役であるニラの甘みが引き出され
ているので物足りなさは感じない。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でスープとも良く合う。

パラパラではなくて少ししっとり感を残したチャーハン。チャーシュー
とネギに玉子となると入り。半分よりは少し多めなので腹ペコおじさん
には嬉しい。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
平らげ完食となった。
ニラは疲労回復にも良いのでこれからはG系と使い分けてみようかな。
住 所 東京都練馬区豊玉中2-15-14
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食後清算
2021年10月30日 19:00
『中華食堂 龍華園』

定期健診 de 江古田。食事制限はないのでその前に駅側でランチします。
向かった先は以前から気になっていたコチラのお店で。訪問は木曜日の
12時30分。換気の為に開放された...っていうのはコロナ対策ではなくて
料理の煙が充満しているのでリアル換気するため開放された扉を抜けて
店内へと進んでいき、一つだけ空いていたテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


おっ!中々豊富な麺類のラインナップ。その中で目についたのはあると
ついつい頼んでしまう「排骨麺(パイクー麺)」を選択。この日は少し
ハラヘリだったので「半チャーハン」も付けてもらえるかを確認したら
+400円で可能ということだったので併せてお願いする。待つこと12分で
登場したのがコチラ。

写真だとわかめに隠れて判りづらいけれど麺の量が多いのでスープから
飛び出しており、まるで水面に浮かぶ小島のようだ。お店の味の基本と
なるスープはガラと野菜からなるシンプルな清湯。具はわかめとネギに
主役である排骨という組み合わせ。薄い衣を纏った豚肉は仄かなカレー
の風味を感じる。排骨という商品名だけど部位は脂身のない適度な弾力
のあるロース肉で食べ応えアリです。

合せる麺は柔らかな食感の中細麺であっさりスープを優しく受け止める。

うは!半チャーハンと言いながらも普通に一人前はアルヨ。盛り付けは
お玉で整えるのではなくて豪快によそうスタイル。チャーシューとネギ
に卵の定番な一杯でラーメンのお供にも最適です...な量じゃないけどw。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、何とか麺・半チャーハン共に完食に
漕ぎつけた。
中国人夫妻が営むリアル町中華なお店。今度は定食を頼んでみよう。
住 所 東京都練馬区栄町4-7
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

定期健診 de 江古田。食事制限はないのでその前に駅側でランチします。
向かった先は以前から気になっていたコチラのお店で。訪問は木曜日の
12時30分。換気の為に開放された...っていうのはコロナ対策ではなくて
料理の煙が充満しているのでリアル換気するため開放された扉を抜けて
店内へと進んでいき、一つだけ空いていたテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


おっ!中々豊富な麺類のラインナップ。その中で目についたのはあると
ついつい頼んでしまう「排骨麺(パイクー麺)」を選択。この日は少し
ハラヘリだったので「半チャーハン」も付けてもらえるかを確認したら
+400円で可能ということだったので併せてお願いする。待つこと12分で
登場したのがコチラ。

写真だとわかめに隠れて判りづらいけれど麺の量が多いのでスープから
飛び出しており、まるで水面に浮かぶ小島のようだ。お店の味の基本と
なるスープはガラと野菜からなるシンプルな清湯。具はわかめとネギに
主役である排骨という組み合わせ。薄い衣を纏った豚肉は仄かなカレー
の風味を感じる。排骨という商品名だけど部位は脂身のない適度な弾力
のあるロース肉で食べ応えアリです。

合せる麺は柔らかな食感の中細麺であっさりスープを優しく受け止める。

うは!半チャーハンと言いながらも普通に一人前はアルヨ。盛り付けは
お玉で整えるのではなくて豪快によそうスタイル。チャーシューとネギ
に卵の定番な一杯でラーメンのお供にも最適です...な量じゃないけどw。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、何とか麺・半チャーハン共に完食に
漕ぎつけた。
中国人夫妻が営むリアル町中華なお店。今度は定食を頼んでみよう。
住 所 東京都練馬区栄町4-7
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2021年10月29日 19:00
『軽食&ラーメン メルシー』

この日は江戸川橋付近でのお仕事。予定よりも少し早く打ち合わせが終了
したので閉店間際の時間帯だったが“としおか”に向かってみるも10人超え
の行列で夢破れる。さて、どうしよう?あまり時間がなかったので早稲田
に移動して久しぶりにコチラのお邪魔する。訪問は水曜の14時6分。換気
の為に開放された扉を抜けて一番デカい中央のテーブル席に腰を下ろす。

こちらのお店では食べるものが決まっているのでお冷を持ってきてくれた
店員さんに「もやしそばにポークライス!」って即座にオーダーします。
待つこと5分でまずは「ポークライス」の登場です。

銀の皿の横には紙ナプキンで包んだスプーン。若者には地味な見た目に
映るかも知れないけれど昭和生まれのオジサンにはテンションがチョイ
あがる洋食です。豚肉、玉ねぎ、ご飯をケチャップで炒めたライスの上
にグリーンピースの飾り付けをした昔ながらの一品。ケチャップの仄か
な酸味によって食欲が搔き立てられて主役の麺を引き立てる名脇役です。
一気に食べきりそうになるもグッと堪えて麺を待ちます。ポークライス
の2分後に真打登場です。
映るかも知れないけれど昭和生まれのオジサンにはテンションがチョイ
あがる洋食です。豚肉、玉ねぎ、ご飯をケチャップで炒めたライスの上
にグリーンピースの飾り付けをした昔ながらの一品。ケチャップの仄か
な酸味によって食欲が搔き立てられて主役の麺を引き立てる名脇役です。
一気に食べきりそうになるもグッと堪えて麺を待ちます。ポークライス
の2分後に真打登場です。

数あるワセメシの中でも特に人気の高いのがこの一杯。まずは自家製辣油を
一周回し掛けたら準備完了。大学の側という立地にも関わらず、若者が好み
そうな濃厚でガツンとしたラーメンにシフトするのではなく、進化は続けて
いるがキープコンセプトなラーメン。動物系のベースにキレッキレのカエシ、
そして後味に広がるのは煮干しの風味という幅広い世代から愛されるこれぞ
THE ラーメンと言える定番の一杯。具はシャキっとした食感を残したモヤシ、
メンマ、コーン、スライス玉子というシンプルな組み合わせ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ポークライス共に
完食となった。
今度は少しリッチに「五目そば」を...って思いながらも「もやしそば」
を頼んじゃうんだろうなw。
完食となった。
今度は少しリッチに「五目そば」を...って思いながらも「もやしそば」
を頼んじゃうんだろうなw。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後精算
2021年10月28日 19:00
『麺処 更科』

朝霞で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む...と言いたいところだが、近隣にはそんな情報もないし時間も
無かったので得意先の近所にあるコチラでランチしていきます。訪問は
火曜の12時21分。扉を抜けて店内へ進んでいき、一つだけ空いていた
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り
考え込む。






おっと、以前はラーメンもあったけどメニュー落ちしたようだ。ならば
今回はお店イチオシ商品と思われる「肉汁」を「中華麺 中盛」でお願い
してみた。待つこと9分で提供されたのがこちら。

商品名の通りで“うどん”が似合いそうな「肉汁」ですね。蕎麦屋らしく
つけ汁は鰹や昆布に椎茸の出汁にカエシを合せたもの。そこに具として
使用される豚ばらから溶け出した旨みが奥行きを与えている。豚肉以外
の具はしめじ、えのき、油揚げ、ねぎといったお馴染みの具材が浮かぶ。
ちなみにつけ汁は普通の丼に入っているのでメチャ食べ応えアリです。

蕎麦屋でうどんが合うメニューなんだけど敢えての中華麺をチョイス。
お店の案内に従ってごま油とラー油を麺に絡めてからつけ汁にドボン
とつける。いわゆる「黄そば」のような組合わせでふっくら滑らかな
食感の中細麵と予想以上のマッチングで箸が進む。スルスルっと軽快
に啜っていき、中盛で結構な量だったけれどペロっと完食です。
他のお客さんが頼んでいた「かつ丼」もボリューミーで旨そうだったな。
次回はその「かつ丼」と「うどん」のセットを頼んでみたい。
住 所 埼玉県朝霞市根岸台2-12-7
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食後清算

朝霞で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む...と言いたいところだが、近隣にはそんな情報もないし時間も
無かったので得意先の近所にあるコチラでランチしていきます。訪問は
火曜の12時21分。扉を抜けて店内へ進んでいき、一つだけ空いていた
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り
考え込む。






おっと、以前はラーメンもあったけどメニュー落ちしたようだ。ならば
今回はお店イチオシ商品と思われる「肉汁」を「中華麺 中盛」でお願い
してみた。待つこと9分で提供されたのがこちら。

商品名の通りで“うどん”が似合いそうな「肉汁」ですね。蕎麦屋らしく
つけ汁は鰹や昆布に椎茸の出汁にカエシを合せたもの。そこに具として
使用される豚ばらから溶け出した旨みが奥行きを与えている。豚肉以外
の具はしめじ、えのき、油揚げ、ねぎといったお馴染みの具材が浮かぶ。
ちなみにつけ汁は普通の丼に入っているのでメチャ食べ応えアリです。

蕎麦屋でうどんが合うメニューなんだけど敢えての中華麺をチョイス。
お店の案内に従ってごま油とラー油を麺に絡めてからつけ汁にドボン
とつける。いわゆる「黄そば」のような組合わせでふっくら滑らかな
食感の中細麵と予想以上のマッチングで箸が進む。スルスルっと軽快
に啜っていき、中盛で結構な量だったけれどペロっと完食です。
他のお客さんが頼んでいた「かつ丼」もボリューミーで旨そうだったな。
次回はその「かつ丼」と「うどん」のセットを頼んでみたい。
住 所 埼玉県朝霞市根岸台2-12-7
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2021年10月25日 20:00
『あぢとみ食堂』

この日のランチは少々辺鄙な場所だというにも関わらず多くの人気店が
集結する川島・東松山エリアの中でも歴史あるコチラにお邪魔してみた。
訪問は月曜の12時39分。扉を抜けて店内へと進んでいくとちょうど満席
だったので壁際の待合席で暫し待機となる。6分経過したところで空いた
カウンター席に案内されてメニュー表を眺める。






限定の辛いメニューも気になるけれど今回は基本商品である「タンメン」
と「半ライス」をお願いする。着席から9分の並び始めから15分後に提供
されたのがこちら。

これぞタンメンと言わんばかりの王道スタイル。たっぷりの炒め野菜に
ガラスープを加えて軽く煮込むことで野菜の甘みも感じられるスープは
個人的な好みにピタリの脂分と塩分濃度で箸と蓮華の動きが止まらない
ナイスな逸品。どこぞのチェーン店のタンメンのフレーズを拝借すると
一日分の野菜を摂取できそうなボリューム感でスープも熱々というのも
嬉しいねぇ。

合わせる麺はモッチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性抜群
なのはもちろんだけど野菜のシャッキリさを引き出すナイスパートナー。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食
となった。
これグー!次回はさらに欲張って「タンメン野菜大盛」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県比企郡川島町正直187-2
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

この日のランチは少々辺鄙な場所だというにも関わらず多くの人気店が
集結する川島・東松山エリアの中でも歴史あるコチラにお邪魔してみた。
訪問は月曜の12時39分。扉を抜けて店内へと進んでいくとちょうど満席
だったので壁際の待合席で暫し待機となる。6分経過したところで空いた
カウンター席に案内されてメニュー表を眺める。






限定の辛いメニューも気になるけれど今回は基本商品である「タンメン」
と「半ライス」をお願いする。着席から9分の並び始めから15分後に提供
されたのがこちら。

これぞタンメンと言わんばかりの王道スタイル。たっぷりの炒め野菜に
ガラスープを加えて軽く煮込むことで野菜の甘みも感じられるスープは
個人的な好みにピタリの脂分と塩分濃度で箸と蓮華の動きが止まらない
ナイスな逸品。どこぞのチェーン店のタンメンのフレーズを拝借すると
一日分の野菜を摂取できそうなボリューム感でスープも熱々というのも
嬉しいねぇ。

合わせる麺はモッチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性抜群
なのはもちろんだけど野菜のシャッキリさを引き出すナイスパートナー。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食
となった。
これグー!次回はさらに欲張って「タンメン野菜大盛」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県比企郡川島町正直187-2
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算











