ラーメン・新宿区

2026年10月06日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか (4)
早稲田で迎えたランチタイム。この日は久しぶりに“ワセメシ”の代表格であるお店に行くつもりだったが、としおかの前を通過すると並びが少なかったので、急遽予定変更で店前のパーキングに車を停めて並ぶことに。訪問は金曜日の11時50分。店頭で順番待ちをする先客5人の後に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、18分経過したところで、前の二人組が一緒のロットで食べたいとのことで急に順番を譲られたが、やり取りしていたら「次の方どうぞ💢」の誤爆を食らってしまい慌てて入店する😅。まずは入口左側に設置された券売機で食券を購入する。
としおか (3)
珍しく1か月経たずの訪問なので今回は久々に新塩を封印して、「チャーシューメンマラーメン」を購入する。すぐに食券回収となり、麺量を確認されたので「並盛お願いします。」とハッキリ伝える。着席から13分後、並び始めてから累計31分で提供されたのがこちら。
としおか (2)
相変わらずナイスな盛りっぷりで笑みがこぼれる。そんな具材の隙間から顔を覗かせるスープの表面には濃厚の証であるゼラチンの膜が張っている。スープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干しといった魚介系を加えてじっくり煮込むことにより生まれる力強い一杯。その旨みが詰まったスープをコクのある醤油ダレで一つに纏め上げている。いつもの新塩はエッジが立って出汁の輪郭がストレートに伝わるが、醤油は出汁の風味を立体的に立ち上げて深みのある味わいに仕上がっている。具はこんもり盛りつけられる味染みメンマ、ホロっと崩れる厚切りチャーシュー、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。
としおか (1)
合わせる麺は艶やかでモッチリとした食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺で、スープとの相性も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

“べんてん”では醤油がメインで、“としおか”は新塩オンリーなので、こちらで醤油を食べるのは開店当初以来。改めて食べてみると、醤油も旨いな。今後はどっちを食べるか悩みそうだが、頻度を上げれば済むってことかなw。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2026-261

2026年09月14日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか (4)
早稲田で迎えたランチタイム。秋雨前線が各地で猛威を振るっているが、この日の昼はギリギリ持ちこたえていて、気温も上がらず絶好のラーメン日和。ということで行列もへっちゃらってことで“としおか”に車を走らせる。訪問は木曜日の11時9分。店頭で順番待ちをする先客9人の後に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、54分後に入れ替わりで入店となり、入口左側に設置された券売機で食券を購入する。
としおか (3)
たまには他のメニューも...っていつも思うんだけど、今回も浮気はせずに個人的定番商品である「新・塩メンマチャーシュー(並・中)」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券回収となり、そのタイミングで「並盛りで」とハッキリ伝える。着席から17分後、並び始めから累計71分で提供されたのがこちら。
としおか (2)
今回も丼を覆いつくすような盛りっぷりで、見ためだけで食欲が爆上がり。もはや説明不要だが、スープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干しといった魚介系を加えてじっくり煮込むことにより生まれる力強い一杯。その旨みが詰まったスープをエッジの立ったシャープな塩タレで一つに纏め上げている。具はてんこ盛りな味染みメンマ、ホロっと崩れるチャーシュー、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。
としおか (1)
合わせる麺は艶やかでモッチリとした食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺で、スープとの相性も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

やはり何回食べても飽きの来ない“どストライク”な一杯。うぅ、もう食べたくなってきたよ。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2026-243

2026年09月05日 19:00

『ROKUBO TOKYO』
ROKUBO TOKYO (5)
この日のランチは厨房設備の不具合により、これまでの商品を変更せざるを得なくなり、店名と商品も改め再スタートを切ったこちらへ早速お邪魔してみます。訪問は月曜の12時16分。店頭で順番待ちをする先客6人の後に接続する。相変わらずの高速オペレーションのようで5分程で声が掛かり入店となり、入口右側に設置された券売機で食券を購入する。
ROKUBO TOKYO (4)
ROKUBO TOKYO (3)
今回のリニューアルでメニューは中華そばと大分佐伯ラーメンの二枚看板に変更予定だが、この日の段階では中華そば一本(正確には醤油と塩)でした。ということで今回は基本商品の「中華そば」と「ご飯」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されたのがこちら。
ROKUBO TOKYO (2)
もう見た目からして円やかさが伝わってくる。鶏と豚をじっくりと炊き上げて旨味を引き出したスープは、カエシの醤油と表面に浮かんだアブラがその旨味をグイグイと引っ張っていく、力強い仕上がり。西日本にありそうな一杯をイメージしたものらしく、独自のアレンジも加えられており、どこか懐かしさも感じられる味わい。ちなみにお店ではレンゲを使うのではなく、丼から直にスープを味わうのを推奨しています。具は部位の異なる2種類の香ばしいチャーシューに、ネギ、細もやしという組み合わせ。
ROKUBO TOKYO (1)
合わせる麺は三河屋製麺のシコシコっとした啜り心地のいい中細麺で、スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

今回も納得の“渡なべスタイル”クオリティー。大分佐伯ラーメンの登場も楽しみだ。

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-234


2026年08月30日 19:00

『つけそば 丸長 目白店』 
丸長目白 (5)
またまた戻ってきた猛暑日。今年は少なめとはいえやはり堪えるなぁ。
ということでランチは少しでも体温を上げたくなかったのでコチラに
お邪魔することに。訪問は火曜日の13時22分。店頭で順番待ちをする
先客1人の後に接続する。すぐに中から店員さんが出てきて事前に注文
を尋ねられた。
丸長目白 (3)
残念ながらこの時間帯ではチャーシューは売り切れだったので、小鉢
は諦めて「やさいつけそば」の「中盛」をお願いする。5分程で声が
掛かり入店となり、カウンター席の端に腰を下ろす。事前に注文済み
ということもあるが混雑時を見越して麺を茹でているので提供時間も
早く、着席から1分後、並び始めてから累計6分で提供となった。
丸長目白 (2)
最近は小鉢ばかり頼んでいたので通常サイズの器だとストレスなく麺
が浸けられる。とはいえベジファースト?で野菜の部分を一口食べて
からスタート。つけ汁は鶏豚の力強い動物系をベースに鰹出汁の旨味
を重ねたクラシカルで純和風な一杯。丸長の特徴ともいえる甘辛酸は
小鉢とは異なり野菜から溶け出した甘みと水気の影響もあり全体的に
マイルドな仕上がり。具はしんなり柔らかで甘みを感じられる野菜、
バラ肉チャーシュー、そして同じようなサイズにカットされたナルト、
メンマという構成。
丸長目白 (1)
合せる麺は艶やかでモチモチな食感が楽しめる自家製中太麺で、つけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割
も堪能して綺麗に完食となった。

次回はちょっと欲張って通常サイズの「チャーシューやさいつけそば」
を大盛りで頼んでみっかな。
丸長目白 (4)
9月1日(火)より従業員不足の為、ランチ営業のみになるので注意!

住 所 東京都新宿区下落合3-19-4 
定休日 日曜日、祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算 
2026-227


2026年07月28日 19:00

『札幌 六坊』
札幌六坊 (10)
西早稲田で迎えたランチタイム。この日の昼食は惜しまれつつも商品
を一新して店名も新たに再スタートを控える“札幌 六坊”にてラストの
一杯を味わうことに。訪問は火曜の12時30分。タイミングよく待ちは
無くて即入店することができた。まずは入口右側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む…
札幌六坊 (9)
札幌六坊 (8)
というのは大嘘でやはりラストを飾るのは今回の店の看板商品である
「札幌ブラック」一択でしょう。食券購入したらカウンター席に腰を
下ろす。流れるような調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。
札幌六坊 (7)
漆黒のビジュアルに目を奪われがちだが、それと同時に立ち上る香ば
しい香りに食欲が刺激される。中華鍋にラードを敷いた後にニンニク
と挽肉を炒めて香りを引き出したら、モヤシと玉ねぎを加えてさらに
炒める。そこへ動物系スープと味の決め手となる濃口のカエシを合わ
せて仕上げる札幌スタイルのブラック。ある意味食べ手を選ぶ塩味の
強さだが香ばしさが見事に調和しており一度食べるとクセになる一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして炒め野菜という組み合わせ。
札幌六坊 (6)
合わせる麺は森住製麺から取り寄せているツルプリな食感が楽しめる
中細麺でスープのナイスパートナー。やはり塩味の強さもあって水が
ススム君ですが、水を挟むたびにもう一口飲みたくなる中毒性の高さ。
スープを飲み干したくなるもグッと堪えて蓮華を置いてフィニッシュ。

次のお店では同グループが得意とする佐伯ラーメンと岡山の人気店を
オマージュした一杯が登場するらしい。この“札幌シリーズ”が食べら
れなくなるのは寂しいが、新たな看板メニューにも期待が膨らむっ!

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-196

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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