2026年09月05日 19:00
ROKUBO TOKYO@西早稲田、高田馬場
『ROKUBO TOKYO』
この日のランチは厨房設備の不具合により、これまでの商品を変更せざるを得なくなり、店名と商品も改め再スタートを切ったこちらへ早速お邪魔してみます。訪問は月曜の12時16分。店頭で順番待ちをする先客6人の後に接続する。相変わらずの高速オペレーションのようで5分程で声が掛かり入店となり、入口右側に設置された券売機で食券を購入する。今回のリニューアルでメニューは中華そばと大分佐伯ラーメンの二枚看板に変更予定だが、この日の段階では中華そば一本(正確には醤油と塩)でした。ということで今回は基本商品の「中華そば」と「ご飯」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されたのがこちら。
もう見た目からして円やかさが伝わってくる。鶏と豚をじっくりと炊き上げて旨味を引き出したスープは、カエシの醤油と表面に浮かんだアブラがその旨味をグイグイと引っ張っていく、力強い仕上がり。西日本にありそうな一杯をイメージしたものらしく、独自のアレンジも加えられており、どこか懐かしさも感じられる味わい。ちなみにお店ではレンゲを使うのではなく、丼から直にスープを味わうのを推奨しています。具は部位の異なる2種類の香ばしいチャーシューに、ネギ、細もやしという組み合わせ。
合わせる麺は三河屋製麺のシコシコっとした啜り心地のいい中細麺で、スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
今回も納得の“渡なべスタイル”クオリティー。大分佐伯ラーメンの登場も楽しみだ。
住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-234















