2018年04月

2018年04月30日 19:00

『だし廊』 
だし廊 外観
仙台ナイト。普段は極力抑えている〆ラーだが、やっぱり旅先だと開放的になって
しまうのか、散々飲み食いしたにも関わらず、ガマン出来ずに吸い込まれちゃった。
訪問は金曜の19時57分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前に進んでいく。
だし廊 券売機
なにやら夜は日替わりで限定が販売されるとお店のtwitterで呟かれていたが、
残念ながら既に売り切れ終了とのことだったので、お店のイチオシ商品である
「熟玉飛魚だし醤油そば」を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
だし廊 熟玉飛魚だし醤油そば
おぉ~!こりゃイイ顔してる。店名からも推察されるように“出汁”に拘っており、
こちらのラーメンには出汁の中でも高級とされる〈焼きあご〉が使われています。
その飛魚(焼きあご)を使ったコクがあるのにクセのない上品な出汁と、鶏清湯
を合わせて、仄かな甘みも感じられるたまり醤油によって一つに纏め上げたのが
こちらの一杯。やはり全体のバランスが良いようで芳醇な出汁の旨味を味わえる。
具は部位と調理法の異なる2種類の豚チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、
三つ葉というデフォでも具沢山な構成で、そこにトロっとした黄身の熟玉が加わる。
だし廊 麺
合わせる麺はしなやかな啜り心地の自家製中細麺でスープとベストマッチング。
スルスルっと軽快に啜っていき、夜ラーにも関わらずスープも飲み干し完食です。

飲んだ後にも染みこむ出汁の旨さ。限定はもちろんだが他の定番商品も気になる。

住 所 宮城県仙台市青葉区一番町2-2-11 TKビル 1F 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 
会 計 食券制 

『居酒屋ちょーちょ』 
ちょーちょ 外観
黄金週間前のプレミアムフライデーという特別な金曜だけど仕事で仙台入り。
そんな気分は既に半分は休日で浮かれた雰囲気も手伝ってか、打ち合わせも
サクッと終了で後はお楽しみの仙台ナイトとなる。モチロン連休の前なので、
取引先のお誘いも端から期待しておらず、夕飯は東北一の繁華街の仙台でも
1,2を争う人気の居酒屋をしっかりと予約済みです。予約は金曜の17時30分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、元気のいいスタッフの挨拶で迎えられる。
ちょーちょ 炉端
案内されたカウンター席は囲炉裏横で調理場の店長さんの前というアリーナ席。
トリビーってことでまずはキンキンに冷えてやがるッなビールを乾いた喉に流し
込んでメニュー表と睨めっこする。
ちょーちょ メニュー
ちゃーちゃ メニュー (2)
これ以外にもいわゆるグランドメニューがあったが、この本日のおススメの
中から店員さんに説明を受けながら数点オーダーする。
ちょーちょ (3)
左下から時計回りにお通しの「とろとろ揚げ出し豆腐」、「春山菜のおひたし」、
「お茄子の揚げびたし」。メニューには表記されていないが、出張族のお一人様
にも優しいハーフサイズがあるのは嬉しい。どの料理も温かみがあり落ち着く。
ちょーちょ (4)
お刺身三点盛もやはりハーフで注文可。メニューの中からお好みで選べます。
今回は「天然さわら・活〆真子ガレイ・天然本まぐろ」をチョイス。他店でも
たまに見られるサービスだが三点盛ではなくて生ホタルイカ刺しとサバの胡麻和え
の2点がオマケされて得した気分になる。どの品も鮮度はもちろん食べ頃と最適な
調理が施されていて酒が進みます。となるとお酒もビールからハイボールへと
続いた後は日本酒に行くしかないでしょう。お願いしたのは世界で2店舗でしか
飲めない“塩釜・阿部勘酒造×居酒屋ちょーちょ”の「活性発砲あらにごり」です。
ちょーちょ (7)
火入れしていない生酒なので確かにシャンパンのようにシュワシュワしてます。
見た目から甘めかと予想していたが、キリっとした飲み口で刺身にも合います。
ちょーちょ (5)
ここでこのお店のマストメニューといえる炉端でじっくりと焼き上げた
「とろいわし塩焼」の登場。ふっくらと焼き上げたいわしは脂が乗って
おり最高ですよ。自身が食べたいわしの中で歴代一番の旨さ!
ちょーちょ (10)
まだお腹に余裕があったので追加オーダーしたのが「ハマショー(蛤しょうゆ漬け)」。
絶妙な醤油の塩分濃度と柔らかさを保った熱の通し方で何個でも食べれそう。
ちょーちょ (11)
も一つ気になったのがこちらの「あん肝しょうゆ漬け」。こちらも蛤と同様に
とろけるような食感と絶妙な味付けで堪らんね。結局、ビール、ハイボール、
生酒に焼酎のシークワーサー割の安室奈美恵割も堪能してご機嫌で終了。

料理の旨さはさることながらスタッフの接客など全てに抜群のお店だった。
次回の仙台出張の際にもまたお邪魔させてもらおう。




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2018年04月28日 19:00

『麺や 遊大』
DSC_1244
黄金週間直前の仙台出張。お昼丁度に現地入りしたら駅でレンタカーを引取り
得意先に車を走らせる。だが、腹が減っては戦は出来ぬ!ってことで道中にある
こちらのお店でランチしていく。訪問は金曜の12時43分、暖簾を潜って店内へと
進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
DSCPDC_0000_BURST20180427124310582
唐揚げも人気のようだが、お店一番の看板メニューとなるのは“タンメン”みたい。
種類も濃厚・辛・魚黒というラインナップだったが、今回はその中から基本商品
と思しき濃厚タンメンの店名を冠した所謂特製っぽい「遊大タンメン」を購入して、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。なお、食券を手渡す際に生姜を入れるかを
確認されたので、ハイと答える。待つこと10分で提供されたのがこちら。
DSC_1239
なかなかカラフルで鮮やかなですね。火柱を上げながら野菜を中華鍋で炒めたら
豚骨・鶏ガラのトロミあるスープを加えることによって生み出される濃厚な一杯。
動物系のしっかりとした旨みと野菜から溶け出した甘みが上手く調和している。
具はたっぷりの野菜、炙った豚チャーシュー、しっとり鶏チャーシュー、絶妙な
トロ~リ加減の半熟玉子、ザクっとした食感のメンマという具沢山な構成。
DSC_1242
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺でスープと相性抜群。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

栄養補給無事完了。これで午後の打ち合わせもバッチリ乗り切れそうだ。

住 所 宮城県富谷市富ケ丘2-20‐2サイバーパーク富谷102
定休日 火曜、月曜夜(祝日月曜は夜営業もあり) 
駐車場 あり
会 計 食券制

2018年04月27日 19:00

『ラーメン屋 トイ・ボックス(第17回全国味の逸品会)』
トイボックス 暖簾-001
大型連休前ということで少々バタついているが、仕事の合間を縫ってイケセイで
絶賛開催中の“第17回 全国味の逸品会”でランチ。今回のお目当ては三ノ輪に
あるビブなお店の「トイ・ボックス」。訪問は木曜日の11時12分、並びはあったが
殆ど待たずに券売所まで進んでいき、すぐに食券購入となった。
トイボックス メニュー
今回はお店の看板商品である「醤油ラーメン」と、この催事だけの限定メニュー
という「追い鰹醤油ラーメン」の2本立て。となればモチロン後者を選択でしょう。
そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろす。息の合った調理を眺めながら
待つこと20分で提供されたのがこちら。
トイボックス 追い鰹醤油ラーメン
キリリと引き締まった表情しています。大量の鶏をじっくり丁寧に炊くことにより
生み出される雑味のない澄んだ清湯スープ。その鶏の旨みが満載のスープを
小鍋に移して、たっぷりの鰹節をサッと泳がせることで完成したのがこの一杯。
鶏の旨みと鶏油のコク、そして鰹の風味が広がる出汁をキレのいいカエシが
一つに纏め上げます。シンプルだけど隙のない一杯、ニボも良いけどボニートも
やっぱり和食の国の人には染み込みますね。具はしっとり柔からなチャーシュー、
青菜、穂先メンマ、ナルトという組み合わせ。
トイボックス 麺
合わせる麺はしなやかで啜り心地のいい中細麺でスープと上々の相性です。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食です。

やはり人気なのも納得な一杯、久々にお店の方にも食べに行かなければ!
 
住 所  東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日  平成30年4月20日~5月6日 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料~
会 計  食券制


2018年04月26日 19:00

『さか枝仕込みうどん 三日月』 
三日月 外観
春の嵐の影響で午前中は外出できずに大幅な予定変更を余儀なくされてしまう。
ようやく昼過ぎに外回りに出掛けるも、ゆっくりランチしている時間は無さそうだ。
それにしてもラヲタっていうのは偏った生き方で、ラーメン以外の食べ物がパッと
浮かばない。そこでこの日の昼食は訪問先で教えてもらったこちらにお邪魔する。
訪問は水曜の13時24分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、案内されたテーブル席
に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばして考え込む。
三日月 メニュー
三日月 メニュー2
とり天ざるが一番人気のようですがその下に書かれていたメニューに釘づけになる。
“うどんの革命 温 ガッツリ こってり あっさり 元祖 背脂うどん”
これは気になる、即オーダー。なお、ランチタイムは中盛無料という案内を受けたので、
ロンモチで中盛をチョイス。併せてちくわ磯辺天と讃岐名物半熟玉子天をお願いする。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
三日月 背脂うどん
なるほど!そういうことなのね。讃岐うどんの特徴ともいえる〈いりこ〉の旨みが
溶け出した“あっさり”とした和風のつゆに粒子状の背脂を加えることで適度な
“こってり”感が生まれる。丼中央に浮かぶのはマー油で、ニンニクの香ばしい
風味と仄かな苦みによってつゆにコク深さがプラスされます。背脂とマー油の
量はそれほど多くはないので、さらなるジャンクさを追及するために“増し”が
できると面白そう。具はホロっと崩れるチャーシュー、味玉半分、ネギが乗る。
三日月 うどん
合わせる麺はコシがありモチモチっとした食感と喉越しが楽しめる自家製うどん。
三日月 ちくわ、てんぷら天
注文毎に揚げるので熱々だったが、玉子は半熟ではなくて少し火が通り過ぎかな。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間につゆも飲み干して完食となった。
たまにはうどんもイイネ。次回は「かまたまバターうどん」を頼んでみよう。
三日月 営業時間

住 所 埼玉県富士見市鶴瀬東1-1-46 
定休日 木曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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