2016年02月
2016年02月27日 19:00
『らーめん 大慶』

前夜は同業者との飲み会。笑み浮かべて和気藹々と楽しげに酒を酌み交わすも、
やはり狸と狐の化かし合いで互いの腹を探り合ながら情報収集のアンテナを張る。
いつもより緊張しつつ深酒した影響でやはり今日は頭痛が主体のハードな宿酔。
そんな状態で会社にいると周囲の士気が低下するので自主的?に事務所を脱出。
向った先は2月中旬に移転したばかりのこちらのお店で訪問は土曜の11時53分。

ラッキーなことに一つだけカウンター席が空いていたのでスッとそこに滑り込む。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。
宿酔の影響かお腹がペコペコだったので、今回は基本の「ちゃーしゅーめん」と
「小ライス」をお願いする。なお、【麺】【味】【脂】は調整可能だがノーマルを選択。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

表面に細かな背油が浮かぶスープはかつて隆盛を極めた“東京豚骨”らーめんです。
豚骨の旨みが溶け出したスープは決して濃すぎず、だけど薄すぎない快適なコクが
楽しめるもので、円やかなカエシと背油の甘みが上手く融合した食べやすい一杯。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギと実にシンプルな構成。

合わせる麺はふっくらなめらかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めてくれる。
チャーシューをご飯のおかずで豪快に食らっていき、麺・飯の両方とも綺麗に完食。
お店一番人気の「味噌」は調理の都度“糖度計”を覗き込んで味の確認をしていた。
う~ん、気になる!次回は「みそらーめん」に「こんぶ」??を乗せてみようかな。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北4-4-8
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
--------------------------------
『らーめん いろはや 』

そういえば大慶の旧店舗には新しいラーメン店が入るみたいです。
誤った情報を掲載してしまい誠に申し訳ありません。
正式な場所は旧大慶ではなくてラーメン冠華の跡地でした。
住 所 東京都杉並区下井草1-23-8 阿佐谷北6-13-1
開店日 平成28年4月4日

前夜は同業者との飲み会。笑み浮かべて和気藹々と楽しげに酒を酌み交わすも、
やはり狸と狐の化かし合いで互いの腹を探り合ながら情報収集のアンテナを張る。
いつもより緊張しつつ深酒した影響でやはり今日は頭痛が主体のハードな宿酔。
そんな状態で会社にいると周囲の士気が低下するので自主的?に事務所を脱出。
向った先は2月中旬に移転したばかりのこちらのお店で訪問は土曜の11時53分。

ラッキーなことに一つだけカウンター席が空いていたのでスッとそこに滑り込む。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。
宿酔の影響かお腹がペコペコだったので、今回は基本の「ちゃーしゅーめん」と
「小ライス」をお願いする。なお、【麺】【味】【脂】は調整可能だがノーマルを選択。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

表面に細かな背油が浮かぶスープはかつて隆盛を極めた“東京豚骨”らーめんです。
豚骨の旨みが溶け出したスープは決して濃すぎず、だけど薄すぎない快適なコクが
楽しめるもので、円やかなカエシと背油の甘みが上手く融合した食べやすい一杯。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギと実にシンプルな構成。

合わせる麺はふっくらなめらかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めてくれる。
チャーシューをご飯のおかずで豪快に食らっていき、麺・飯の両方とも綺麗に完食。
お店一番人気の「味噌」は調理の都度“糖度計”を覗き込んで味の確認をしていた。
う~ん、気になる!次回は「みそらーめん」に「こんぶ」??を乗せてみようかな。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北4-4-8
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
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『らーめん いろはや 』

誤った情報を掲載してしまい誠に申し訳ありません。
正式な場所は旧大慶ではなくてラーメン冠華の跡地でした。
住 所 東京都杉並区
開店日 平成28年4月4日
2016年02月26日 19:00
『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』

午後に控えたムズカシイ会議の前に少し早めに事務所を抜け出し昼食に向かう。
さあどうしよう?なんとなく流れで中本に来たが激辛って気分じゃなかったので、
今回は非辛の「塩タンメン・半ライス・単品麻婆」のジャスト1000円コースに決定。
すぐにカウンター席に腰を下ろし、店員さんに食券を手渡す際に「麻婆辛さ2倍」
というコールと共にLineの画面を見せてスライス玉子のサービスを受けます。
そして待つこと3分で前菜的役割を果たす単品麻婆と半ライスの登場となった。
唐辛子が飽和した餡をチュルチュルっと流し込んで胃の受入れ体制を整える。
良い具合に温まってきたところで本日のメインである「塩タンメン」の登場です。

ここ数日は大人しめの麺ばかりを食べていた影響もあってか、この日の一杯は
いつにも増して豚骨・鶏ガラなどの旨みの強い動物系の出汁を一際感じられた。
やや強めに塩気を効かせることによってスープ全体にシャープな印象を与える
のと同時に野菜から溶け出した甘みを引き立ててくれる。
具は豚肉入りのシャキシャキっとした食感の野菜とラインクーポンの玉子。

午後に控えたムズカシイ会議の前に少し早めに事務所を抜け出し昼食に向かう。
訪問は花金の11時。いつものように入口左側に設置された券売機に進んでいく。
さあどうしよう?なんとなく流れで中本に来たが激辛って気分じゃなかったので、
今回は非辛の「塩タンメン・半ライス・単品麻婆」のジャスト1000円コースに決定。
すぐにカウンター席に腰を下ろし、店員さんに食券を手渡す際に「麻婆辛さ2倍」
というコールと共にLineの画面を見せてスライス玉子のサービスを受けます。
そして待つこと3分で前菜的役割を果たす単品麻婆と半ライスの登場となった。
唐辛子が飽和した餡をチュルチュルっと流し込んで胃の受入れ体制を整える。
良い具合に温まってきたところで本日のメインである「塩タンメン」の登場です。

ここ数日は大人しめの麺ばかりを食べていた影響もあってか、この日の一杯は
いつにも増して豚骨・鶏ガラなどの旨みの強い動物系の出汁を一際感じられた。
やや強めに塩気を効かせることによってスープ全体にシャープな印象を与える
のと同時に野菜から溶け出した甘みを引き立ててくれる。
具は豚肉入りのシャキシャキっとした食感の野菜とラインクーポンの玉子。
合せる麺はモニョモニョっとした食感の中太麺で、スープを適度に吸い込みます。
やはり非辛なのでむせる心配もせず豪快に食べ進め、あっという間に完食です。
もうすぐ3月になるがそろそろ「北極の春」以外の新しい限定も発売して欲しいな。
やはり非辛なのでむせる心配もせず豪快に食べ進め、あっという間に完食です。
もうすぐ3月になるがそろそろ「北極の春」以外の新しい限定も発売して欲しいな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2016年02月25日 19:00
『らあ麺屋台のひでちゃん』

上福岡で迎えたランチタイム。昼食は最寄駅から離れている場所にも関わらず、
ラーメン店が次々と出店する魅惑?のエリア“大井ショッピング商店街”に新たに
加わったこちらにお邪魔する。訪問は木曜の12時45分、暖簾を潜り店内に進み、
まずは壁に貼られたメニューを眺めながら店主夫人からメニューの解説を受ける。


商品は昔ながらの醤油系と担担麺の2枚看板。おススメはどちらかと尋ねると、
両方オススメと定番の回答の後、やはり店名を冠した「ひでちゃんらーめん」が
良いのではと案内されたのでそちらを頼みました。なお、麺は自家製で3種類が
用意されており、今回はおススメでもある地元埼玉産の「ハナマンテン」使用の
麺を選択し、併せてライスもお願いします。待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほう、実にすっきりとした見た目です。店名に掲げているように以前は鶴瀬周辺で
軽トラの屋台でラーメンの販売をしていたようで、やはりそういった流れもあってか
夜食として食べても胃もたれしないようにスープは鶏や野菜のシンプルで非常に
あっさりとした仕上がり。昔ながらといよりは家庭的な優しい味わいの一杯です。
ただ、飲んだ〆として食べるにはいいが昼食としては少々油分と旨みが弱いカモ。
具はホロホロでとろける鶏のドラムスティック、軽い焼き目の付いたチャーシュー、
水菜、メンマ、味玉半分が丼を飾り付ける。

合わせる麺は滑らかな喉越しとモッチリとした食感が楽しめる自家製の中細麺。
サクッと完食。やはりサッパリさも相成って満腹感を得るには大盛が必須だな。
自家製麺なので今後は“つけ麺”や“まぜそば”をリリースしても面白そうだが。
住 所 埼玉県ふじみ野市緑ヶ丘1-3-5
定休日 日曜・祝日
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算

上福岡で迎えたランチタイム。昼食は最寄駅から離れている場所にも関わらず、
ラーメン店が次々と出店する魅惑?のエリア“大井ショッピング商店街”に新たに
加わったこちらにお邪魔する。訪問は木曜の12時45分、暖簾を潜り店内に進み、
まずは壁に貼られたメニューを眺めながら店主夫人からメニューの解説を受ける。


商品は昔ながらの醤油系と担担麺の2枚看板。おススメはどちらかと尋ねると、
両方オススメと定番の回答の後、やはり店名を冠した「ひでちゃんらーめん」が
良いのではと案内されたのでそちらを頼みました。なお、麺は自家製で3種類が
用意されており、今回はおススメでもある地元埼玉産の「ハナマンテン」使用の
麺を選択し、併せてライスもお願いします。待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほう、実にすっきりとした見た目です。店名に掲げているように以前は鶴瀬周辺で
軽トラの屋台でラーメンの販売をしていたようで、やはりそういった流れもあってか
夜食として食べても胃もたれしないようにスープは鶏や野菜のシンプルで非常に
あっさりとした仕上がり。昔ながらといよりは家庭的な優しい味わいの一杯です。
ただ、飲んだ〆として食べるにはいいが昼食としては少々油分と旨みが弱いカモ。
具はホロホロでとろける鶏のドラムスティック、軽い焼き目の付いたチャーシュー、
水菜、メンマ、味玉半分が丼を飾り付ける。

合わせる麺は滑らかな喉越しとモッチリとした食感が楽しめる自家製の中細麺。
サクッと完食。やはりサッパリさも相成って満腹感を得るには大盛が必須だな。
自家製麺なので今後は“つけ麺”や“まぜそば”をリリースしても面白そうだが。
住 所 埼玉県ふじみ野市緑ヶ丘1-3-5
定休日 日曜・祝日
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算
2016年02月24日 19:00
『中華ソバ 鳴門』

川口で迎えたランチタイム。本来は駅周辺の新店にお邪魔する予定であったが、
未だ内装工事の途中だったので、急遽予定を変更してこちらのお店に移動する。
訪問は水曜の11時30分。ちょうど暖簾が掲げられたところで一番乗りで店内へ。
まずはカウンターに貼られたメニューを眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

辛そうなメニューも気になるも、今回は基本の「中華ソバ」と「チャーシュー丼」を
お願いします。するとこの日はご飯ものは半チャーハンだけと告げられたので、
仕方がないのでそちらに変更しました。待つこと15分で提供されたのがこちら。

鶏ガラ・煮干・昆布・野菜等々の食材で作られたこちらの一杯は、壁に貼られた
案内にて紹介されていた“王道”や“昔ながらの”というフレーズがピタリな一杯。
ただ、純粋に良い意味で当て嵌まっているのではなく、昭和の高度成長期的な
(生まれてないケド)リアルに素朴な一杯なので、近年のブラッシュアップされた
ネオクラシカルな一杯とは若干異なり、味に少々物足りなさを感じちゃったりして。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、ナルトというシンプルで定番な構成です。

合わせる麺はタピオカを配合したというモッチリとした食感が楽しめる中細麺。

半チャーハンは残念ながらパラパラでもしっとりでもないべちゃっとした一品。
味は悪くはないがやはり盛り付けが雑なのは少々トーンダウンしちゃうかも。
でも、チョイ飲みもできるし〆のラーメンを食べる時には活躍しそうなお店だ。
住 所 埼玉県川口市栄町2-11-19
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
--------------------------------
『ニュータンタンメン 川口店』
看板が取り付けられてたけどニュータンタンメン本舗(イソゲン)ではなさそう。
内装の完成までもう少し時間が掛かりそうなので今月の開店はビミョーかな。
住 所 埼玉県川口市幸町3-8-4-101 A&Iビル1階
定休日 月曜日予定
開店日平成28年2月17日 (延期)

川口で迎えたランチタイム。本来は駅周辺の新店にお邪魔する予定であったが、
未だ内装工事の途中だったので、急遽予定を変更してこちらのお店に移動する。
訪問は水曜の11時30分。ちょうど暖簾が掲げられたところで一番乗りで店内へ。
まずはカウンターに貼られたメニューを眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

辛そうなメニューも気になるも、今回は基本の「中華ソバ」と「チャーシュー丼」を
お願いします。するとこの日はご飯ものは半チャーハンだけと告げられたので、
仕方がないのでそちらに変更しました。待つこと15分で提供されたのがこちら。

鶏ガラ・煮干・昆布・野菜等々の食材で作られたこちらの一杯は、壁に貼られた
案内にて紹介されていた“王道”や“昔ながらの”というフレーズがピタリな一杯。
ただ、純粋に良い意味で当て嵌まっているのではなく、昭和の高度成長期的な
(生まれてないケド)リアルに素朴な一杯なので、近年のブラッシュアップされた
ネオクラシカルな一杯とは若干異なり、味に少々物足りなさを感じちゃったりして。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、ナルトというシンプルで定番な構成です。

合わせる麺はタピオカを配合したというモッチリとした食感が楽しめる中細麺。

半チャーハンは残念ながらパラパラでもしっとりでもないべちゃっとした一品。
味は悪くはないがやはり盛り付けが雑なのは少々トーンダウンしちゃうかも。
でも、チョイ飲みもできるし〆のラーメンを食べる時には活躍しそうなお店だ。
住 所 埼玉県川口市栄町2-11-19
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
--------------------------------
『ニュータンタンメン 川口店』
看板が取り付けられてたけどニュータンタンメン本舗(イソゲン)ではなさそう。
内装の完成までもう少し時間が掛かりそうなので今月の開店はビミョーかな。
住 所 埼玉県川口市幸町3-8-4-101 A&Iビル1階
定休日 月曜日予定
開店日
2016年02月23日 19:00
『つけめん らーめん みとや』

東武練馬で迎えたランチタイム。週末は魚介三昧だったので動物系補給しようと
みとやに向かう。訪問は月曜の11時28分、カウンター席に座りメニューを眺める。


そろそろ春も近づいてきようだし次回は「つけめん」を頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

東武練馬で迎えたランチタイム。週末は魚介三昧だったので動物系補給しようと
みとやに向かう。訪問は月曜の11時28分、カウンター席に座りメニューを眺める。


最近は弁天町の兄弟子?の店もそうだがここでも塩を頼むことが多かったので、
今回は随分と久々に「チャーシューラーメン」を「中盛」でお願いすることにした。
今回は随分と久々に「チャーシューラーメン」を「中盛」でお願いすることにした。
ゆったりながら無駄のない動きで調理が進み、着席から7分後の提供となった。
イイッスネ!たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干し
などの魚介を加えてじっくりと煮込むことにより生み出される濃厚濃密な一杯。
もはや2世代くらい前のラーメンかもしれないが胃袋を掴んで離さぬ好みの味。
具は大判で柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
具は大判で柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
合わせる麺は艶やかで舌に吸い付くようなモッチリとした食感の自家製中太麺。
やはりスープとの相性抜群で気付いたときにはスープも飲み干し完食していた。そろそろ春も近づいてきようだし次回は「つけめん」を頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算















