2013年06月
2013年06月30日 19:05
『蒙古タンメン中本 本店』

激辛の伝道師・白根社長率いる中本・本店が6月25日に長年慣れ親しんだ
桜川の地を離れ、上板橋駅改札から徒歩1分の場所に移転してきました。
初日と二日目は開店祝いで特製タオルのプレゼントがあったりして行列も
凄かったようですが、ちょっと頃合いを見計らって移転4日目の夜、飲み会の
帰りに様子を見ようと立ち寄ってみました。
訪問は花金の23時、まずは入口左側に設置された券売機にて、

中本の基本メニューとなる「蒙古タンメン」を購入してカウンター席に進む。
前の店で散々飲み食いした後なので、食券を手渡す際に「麺半分」と伝え、
そして何時ものようにスマホのクーポンでスライス玉子のサービスを受ける。
新しい店舗はやはり厨房が広くてスタッフの方も仕事がしやすそうだなと
店内をキョロキョロ観察しながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

中本の看板メニューといえる「蒙古タンメン」だが随分と久しぶりな気がする。
やや濃いめの味付けの味噌スープの上には特製辛し麻婆豆腐としんなり
味の染みた豚肉入りの野菜が盛り付けられる。
コクのある味噌の風味に野菜の甘味と麻婆のピリ辛が上手く融合している。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性が良いです。
額に滲んだ汗を拭きつつ勢いよく食べ進めるが、今回は夜食なのでせっかく
麺半分にしたこともあり、スープを飲み干したいのをグッと堪えて蓮華を置いた。
最近はちょっと脇にそれたメニューばかり頼んでいたが、やはり定期的に
定番の品も食べてみなければ。

壁に掲げられた額縁には「からうまラーメン 日本一!」の文字を発見。
文字に気合は感じるもののさすがにヘタウマな字とも言い難いかな・・・
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制

激辛の伝道師・白根社長率いる中本・本店が6月25日に長年慣れ親しんだ
桜川の地を離れ、上板橋駅改札から徒歩1分の場所に移転してきました。
初日と二日目は開店祝いで特製タオルのプレゼントがあったりして行列も
凄かったようですが、ちょっと頃合いを見計らって移転4日目の夜、飲み会の
帰りに様子を見ようと立ち寄ってみました。
訪問は花金の23時、まずは入口左側に設置された券売機にて、

中本の基本メニューとなる「蒙古タンメン」を購入してカウンター席に進む。
前の店で散々飲み食いした後なので、食券を手渡す際に「麺半分」と伝え、
そして何時ものようにスマホのクーポンでスライス玉子のサービスを受ける。
新しい店舗はやはり厨房が広くてスタッフの方も仕事がしやすそうだなと
店内をキョロキョロ観察しながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

中本の看板メニューといえる「蒙古タンメン」だが随分と久しぶりな気がする。
やや濃いめの味付けの味噌スープの上には特製辛し麻婆豆腐としんなり
味の染みた豚肉入りの野菜が盛り付けられる。
コクのある味噌の風味に野菜の甘味と麻婆のピリ辛が上手く融合している。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性が良いです。
額に滲んだ汗を拭きつつ勢いよく食べ進めるが、今回は夜食なのでせっかく
麺半分にしたこともあり、スープを飲み干したいのをグッと堪えて蓮華を置いた。
最近はちょっと脇にそれたメニューばかり頼んでいたが、やはり定期的に
定番の品も食べてみなければ。

壁に掲げられた額縁には「からうまラーメン 日本一!」の文字を発見。
文字に気合は感じるもののさすがにヘタウマな字とも言い難いかな・・・
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制
『LICCA NASU HUTTE』

那須温泉神社の横に4月の中旬にひっそりと開店したハンバーガーショップ。
たまたまコンビニで手にした雑誌に掲載されていたので、土曜のランチに
お邪魔してみた。

店名にもある通りで山小屋(HUTTE)を意識した外観で内装も洒落た雰囲気。
聞けば那須高原にあるイタリアンレストランの『LICCA』の支店とのことです。


メニューはハンバーガーとパンケーキの2種類を中心として、あとは数種の
サイドメニューとドリンクというシンプルなメニュー構成となっていた。
その中から今回は「チリビーンズバーガー」のセットをお願いします。
待つこと12分で登場したのがこちら。

パテはA5ランクの那須黒毛和牛を100%使用しているとのことで、量はなんと
ハーフポンド(220g)もあり、中々のボリュームで食べごたえが満点な一品です。
少し粗めにミンチされた牛肉にしっかりと塩で下味をつけ、形を整えてじっくりと
焼き上げたパテは当然の如く旨みの肉汁を内側に閉じ込めた状態になっており、
一口噛り付けば解き放たれた旨みが口の中へと一気に広がっていきます。
その自慢のパテの脇を固めるのはチリビーンズの他にトマト、オニオン、レタス
という那須高原産の野菜で、それらをこちらも那須高原にある『クーロンヌ』で特別に
頼んでいるというふっくらとしたバンズによって包まれます。
結構なビッグサイズではあるが、食べやすいので一緒に出掛けたうちの奥さんも
一人で1個をペロッと平らげていた。(さすがに夕飯は食べれなかったようだが)
ただ、さすがに那須黒毛和牛を惜しみもなく使用しているとはいえ、ちょっとお値段が
高めなので、場所柄を考慮してハーフサイズがメニューに加わると利用しやすいのだが。

余談ではあるがトレーに敷かれた紙に書かれたイラストが可愛らしいかった。
レストランの方も気になっているので、今度はそちらも一度はお邪魔してみたい。

那須温泉神社の横に4月の中旬にひっそりと開店したハンバーガーショップ。
たまたまコンビニで手にした雑誌に掲載されていたので、土曜のランチに
お邪魔してみた。

店名にもある通りで山小屋(HUTTE)を意識した外観で内装も洒落た雰囲気。
聞けば那須高原にあるイタリアンレストランの『LICCA』の支店とのことです。


メニューはハンバーガーとパンケーキの2種類を中心として、あとは数種の
サイドメニューとドリンクというシンプルなメニュー構成となっていた。
その中から今回は「チリビーンズバーガー」のセットをお願いします。
待つこと12分で登場したのがこちら。

パテはA5ランクの那須黒毛和牛を100%使用しているとのことで、量はなんと
ハーフポンド(220g)もあり、中々のボリュームで食べごたえが満点な一品です。
少し粗めにミンチされた牛肉にしっかりと塩で下味をつけ、形を整えてじっくりと
焼き上げたパテは当然の如く旨みの肉汁を内側に閉じ込めた状態になっており、
一口噛り付けば解き放たれた旨みが口の中へと一気に広がっていきます。
その自慢のパテの脇を固めるのはチリビーンズの他にトマト、オニオン、レタス
という那須高原産の野菜で、それらをこちらも那須高原にある『クーロンヌ』で特別に
頼んでいるというふっくらとしたバンズによって包まれます。
結構なビッグサイズではあるが、食べやすいので一緒に出掛けたうちの奥さんも
一人で1個をペロッと平らげていた。(さすがに夕飯は食べれなかったようだが)
ただ、さすがに那須黒毛和牛を惜しみもなく使用しているとはいえ、ちょっとお値段が
高めなので、場所柄を考慮してハーフサイズがメニューに加わると利用しやすいのだが。

余談ではあるがトレーに敷かれた紙に書かれたイラストが可愛らしいかった。
レストランの方も気になっているので、今度はそちらも一度はお邪魔してみたい。
関連ランキング:カフェ | 那須町その他
2013年06月29日 18:40
『福寅』

訪問は平日の11時30分。暖簾が掛けられると同時に店内へと進む。
まずはカウンターに置かれたメニュー表に目を落として、


「つけ麺+牛筋丼」が一緒になったBセットを“ごまだれ”でお願いする。
待つこと12分で登場したのがこちら。

胡麻の豊かな風味を生かしたつけ汁はクリーミーかつ滑らかな口当たりで、
そのさっぱりとした飲み口は暑くなるこれからの時期にはピッタリな一杯です。
具は別皿でチャーシュー、メンマ、キャベツ、味玉半分が盛り付けられる。

合せる麺はモッチリとした中太麺だが、一瞬茹で過ぎでは?と思えたが、
このつけ汁との相性は意外とこれ位の方がベストなのかもしれない。

こちらはつまみにもなりそうな甘辛く調理されたプルトロな牛筋が
たっぷり乗った丼ですが、濃いめの味付けでご飯が進むものの
サイドとしてはちょっと主張し過ぎなので半分位の量でいいかも。
とはいえサクッと完食、サービスのアイスコーヒーを飲んで店を後にした。
看板メニューと思われる「胡麻らーめん」はどんな一杯か少し気になる。
住 所 埼玉県朝霞市幸町5-5-41
定休日 木曜・第4水曜・祝日
駐車場 あり
会 計 食後清算

訪問は平日の11時30分。暖簾が掛けられると同時に店内へと進む。
まずはカウンターに置かれたメニュー表に目を落として、


「つけ麺+牛筋丼」が一緒になったBセットを“ごまだれ”でお願いする。
待つこと12分で登場したのがこちら。

胡麻の豊かな風味を生かしたつけ汁はクリーミーかつ滑らかな口当たりで、
そのさっぱりとした飲み口は暑くなるこれからの時期にはピッタリな一杯です。
具は別皿でチャーシュー、メンマ、キャベツ、味玉半分が盛り付けられる。

合せる麺はモッチリとした中太麺だが、一瞬茹で過ぎでは?と思えたが、
このつけ汁との相性は意外とこれ位の方がベストなのかもしれない。

こちらはつまみにもなりそうな甘辛く調理されたプルトロな牛筋が
たっぷり乗った丼ですが、濃いめの味付けでご飯が進むものの
サイドとしてはちょっと主張し過ぎなので半分位の量でいいかも。
とはいえサクッと完食、サービスのアイスコーヒーを飲んで店を後にした。
看板メニューと思われる「胡麻らーめん」はどんな一杯か少し気になる。
住 所 埼玉県朝霞市幸町5-5-41
定休日 木曜・第4水曜・祝日
駐車場 あり
会 計 食後清算
『札幌らーめん 大地』

あのKEISUKEグループの味噌専門店。仕事の合間にちょっと立ち寄ってみます。
訪問は平日の12時10分、タイミングが良かったようで待たずに席へ案内された。
中々広い店内。まずはカウンターに置かれたメニュー表に目を落とします。



味噌・醤油・ちゃんぽんと結構豊富なラインナップ、少々悩んだ末に選んだのは
「シビレ味噌らーめん」と「とり梅塩丼・小盛」の2品をお願いすることにした。
待つこと8分で登場したのがこちら。

スープはオーダーごとに一杯一杯丁寧に作られる札幌スタイルとのこと。
動物系の出汁に味噌の旨みが合わさったスープにお店特製の山椒の
心地よい痺れが堪らない「麻ラー」がスープにいいアクセントを与えます。
具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、キクラゲ、刻みネギが乗せられる。

合せる麺は全粒粉入りの熟成された縮じれのついた中太麺。
モチモチっとした食感が楽しめてスープとの絡みも良好です。

鶏のから揚げにカニカマと梅肉が入った餡がかけられた丼です。
あっさりとしていて塩加減も丁度よくてサイドにはピッタリな一品。
KEISUKEらしい特別な演出はないが安定感のある一杯だったので、
昼時に近くを通った際はフラッと寄るには良い店かもしれない。
住 所 埼玉県上尾市春日2-15-3
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算

あのKEISUKEグループの味噌専門店。仕事の合間にちょっと立ち寄ってみます。
訪問は平日の12時10分、タイミングが良かったようで待たずに席へ案内された。
中々広い店内。まずはカウンターに置かれたメニュー表に目を落とします。



味噌・醤油・ちゃんぽんと結構豊富なラインナップ、少々悩んだ末に選んだのは
「シビレ味噌らーめん」と「とり梅塩丼・小盛」の2品をお願いすることにした。
待つこと8分で登場したのがこちら。

スープはオーダーごとに一杯一杯丁寧に作られる札幌スタイルとのこと。
動物系の出汁に味噌の旨みが合わさったスープにお店特製の山椒の
心地よい痺れが堪らない「麻ラー」がスープにいいアクセントを与えます。
具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、キクラゲ、刻みネギが乗せられる。

合せる麺は全粒粉入りの熟成された縮じれのついた中太麺。
モチモチっとした食感が楽しめてスープとの絡みも良好です。

鶏のから揚げにカニカマと梅肉が入った餡がかけられた丼です。
あっさりとしていて塩加減も丁度よくてサイドにはピッタリな一品。
KEISUKEらしい特別な演出はないが安定感のある一杯だったので、
昼時に近くを通った際はフラッと寄るには良い店かもしれない。
住 所 埼玉県上尾市春日2-15-3
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2013年06月26日 19:00
『中華そば 四つ葉』

川越地区での仕事にかこつけて、気になっていた新店に遠征する。
訪問したのは梅雨らしい雨がしとしと降り続いた平日の11時30分。
店舗前の駐車場に車を停めて、寿司の暖簾が掛った入口ではなく、
その右側にある引き戸から店内へと進みます。
この時点では店内は3割ほどの入りだったが、その後は続々とお客さんが
押し寄せ行列が発生したので、開店間もないお店だが既に評判のようです。
カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表を眺める。
蛤そばに非常に興味を惹かれましたが、今回は基本メニューと思われる

「四つ葉そば」の特製と「マグロ丼」をお願いすることにした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

中々いい顔つきをしています。表面で黄金色した鶏油が光り輝くスープは
比内地鶏から抽出した出汁に笛木醤油の金笛生醤油を使ったカドのない
円やかなカエシで纏めたもので、薫り良くコクのある一杯に仕上げられる。
具は最近の流行を取り入れた低温調理のチャーシュー、しっとり柔らかな
鶏チャーシュー、穂先メンマに固茹で一歩手前の味玉、清涼感漂う三つ葉、
そして海苔が丼の淵に添えられる。

合せる麺はプツプツっとした心地良い歯ごたえが楽しめる
ストレートな細麺で、スープとの相性が抜群です。

マグロ丼はもしかしたら隣の寿司屋で仕入れと調理された鮪かな?
白米の上には身のしっかりとした鮪の“づけ”が乗せられた丼です。
もちろんご飯との相性が良く美味しくて箸が自然と進みます。
ラーメン⇔づけと交互に食べ進め、あっという間に完食となった。
他のメニューも気になるので、なるべく早めに再訪して、次回はちょっと
欲張り「蛤そば」と「まぜそば」を店内連食してみようかな。
住 所 埼玉県比企郡川島町伊草298-20
定休日 火曜日(7月から) ※7月2日、3日は休み
駐車場 あり
会 計 食後清算

川越地区での仕事にかこつけて、気になっていた新店に遠征する。
訪問したのは梅雨らしい雨がしとしと降り続いた平日の11時30分。
店舗前の駐車場に車を停めて、寿司の暖簾が掛った入口ではなく、
その右側にある引き戸から店内へと進みます。
この時点では店内は3割ほどの入りだったが、その後は続々とお客さんが
押し寄せ行列が発生したので、開店間もないお店だが既に評判のようです。
カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表を眺める。
蛤そばに非常に興味を惹かれましたが、今回は基本メニューと思われる

「四つ葉そば」の特製と「マグロ丼」をお願いすることにした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

中々いい顔つきをしています。表面で黄金色した鶏油が光り輝くスープは
比内地鶏から抽出した出汁に笛木醤油の金笛生醤油を使ったカドのない
円やかなカエシで纏めたもので、薫り良くコクのある一杯に仕上げられる。
具は最近の流行を取り入れた低温調理のチャーシュー、しっとり柔らかな
鶏チャーシュー、穂先メンマに固茹で一歩手前の味玉、清涼感漂う三つ葉、
そして海苔が丼の淵に添えられる。

合せる麺はプツプツっとした心地良い歯ごたえが楽しめる
ストレートな細麺で、スープとの相性が抜群です。

マグロ丼はもしかしたら隣の寿司屋で仕入れと調理された鮪かな?
白米の上には身のしっかりとした鮪の“づけ”が乗せられた丼です。
もちろんご飯との相性が良く美味しくて箸が自然と進みます。
ラーメン⇔づけと交互に食べ進め、あっという間に完食となった。
他のメニューも気になるので、なるべく早めに再訪して、次回はちょっと
欲張り「蛤そば」と「まぜそば」を店内連食してみようかな。
住 所 埼玉県比企郡川島町伊草298-20
定休日 火曜日(7月から) ※7月2日、3日は休み
駐車場 あり
会 計 食後清算










