2019年12月

2019年12月27日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 看板
クリスマスも終わっていよいよ記念すべき令和元年もカウントダウンに突入。
この翌日が仕事の最終日だが、ランチに出掛けられるのもこの日が最後って
ことでラーメン納めをすることにした。今年も色々な店にお邪魔しましたが、
やはりラストを飾るのは心のベストテン第一位の“としおか”に決まりっしょ!
訪問は木曜の13時5分。トッピングが売り切れるというリスクもあるが比較的
並びが短い時間帯を狙ってみるも、やはりそんなに甘くはなくて店頭には15人
の行列が発生していた。いつもなら少し悩むが、今日は初志貫徹で並ぶことに。
ゆっくりと列が進んでいき、56分後に入店となった。まずは入口左側に設置
された券売機前へと進む。
としおか 券売機
残念ながらメンマは売切れだったが、今回も迷うことなく個人的定番商品
になっている「塩ラーメン(並・中)」と「チャーシュー(小)」の食券
を購入して、カウンター席に腰を下ろす。暫くすると店主が食券を回収し
始めたので、その際に「並盛で!」と伝える。着席から23分経過した累計
79分後に提供されたのがこちら。
としおか 新塩ラーメン
うん、やっぱりいい顔してる。飾りっ気はないけど非常に惹きの強い表情してる。
もはや説明不要の一杯は鶏ガラ・モミジ・豚足などの動物系にサバ節・煮干等の
魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキリリとしたシャープな塩タレが一つに纏め上げる。
具は適度な噛みごたえのチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、という組み合わせ。
としおか 麺
合わせる麺はモチツルな喉越しと食感を併せ持った艶やかな自家製の中太麺。
やはりスープとの相性も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し完食です。

何回食べても“としおか”は旨いねぇ。来年もお世話になります。
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としおか 年末年始
今年の年末年始のスケジュールが貼ってあったので参考までに載せておきます。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 コインパーキング20分200円~ 
会 計 食券制

2019年12月26日 19:00

『鶏そばムタヒロ 花小金井店』 
ムタヒロ 外観
花小金井で迎えたランチタイム...って、この少し前に四川な一杯を堪能
したばかりだが、久しぶりに訪れるエリアってことでチョイと回り道を
してもう一軒だけ新店巡りを挟み込む。向かった先は国分寺駅を中心に
勢力を拡大しているムタヒログループの新店 or FC店?にお邪魔します。
訪問は水曜の13時15分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ムタヒロ 券売機
までもないシンプルなメニュー構成。今回は最上段のお店の基本メニュー
と思しき「醤油鶏そば」を購入して、カウンター席の中央に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
ムタヒロ 醤油鶏そば
ほう、何となく淡麗系を予想していたがしっかりとした色黒な顔つきですね。
表面に浮かんだ鶏油が蓋の役割をしていることもあってかスープは熱々です。
鶏の旨みがしっかりと溶け出したスープにコクと甘みも感じられるカエシが
マッチして非常に力強い仕上がりです。具は豚と鶏のチャーシュー、つみれ、
穂先メンマ、三つ葉、海苔という組み合わせ。
ムタヒロ 麺
合わせる麺は“だるま製麺”の全粒粉を配合した平打ち麺でツルシコな食感と
喉越しが楽しめるものでスープと相性抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、
連食だっていうのにあっという間にスープも飲み干し完食となった。

ムタヒロにはまだ訪問したことない店舗があるので一通り回ってみなければ。

住 所 東京都小平市花小金井南町1-22-1 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制

2019年12月25日 19:00

『炸醤麺 まさ吉』 
まさ吉 外観
狭山湖周辺で迎えたランチタイム。この地域での仕事はこの日が最終って
ことで挨拶回りの合間にやはり今年ラストとなる新店巡りを挟み込みます。
まず最初に向かった先は最寄駅からは少し離れた北野天神通り沿いに開店
(リニュアル?)したこちらのお店からスタート。訪問は水曜の12時21分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、そこに置かれていた受付表に名前を
記入して順番を待つ。左程待つことなく厨房前のカウンター席に案内され、
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
まさ吉 メニュー
今回は店名にも掲げられている看板商品の「四川炸醤麺」をお願いします。
待つこと7分後に「よくかき混ぜてからお召し上がりください」という説明
と共に提供されたのがこちら。
まさ吉 四川炸醤麺
大き目の黒い皿に盛り付けられている。まずは丼の底に張られたタレが
全体に馴染むようにしっかり撹拌する。四川らしい辣油の辛みと花山椒
の痺れが融合したタレが食欲のスイッチをオンにする。しっかりと味付
された炸醤(肉味噌)、味のアクセントになる搾菜、ピーナッツの食感、
そして清涼感を与えてくれる青ネギが絶妙なバランスでマッチしている。
辛さと痺れの調整が可能かは未確認ですが個人的にはナイスな仕上がり。
まさ吉 麺
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる平打ち麺でタレとの絡み
と相性が抜群です。意外と具の量があるので麺を食べ終えても具が少し
残るので、本来ならばご飯を投入して綺麗に食べるのがマナー?ですが、
次の予定を考慮して、ご飯を頼むのをグッと堪えて肉味噌をサルベージ
して完食です。

次回はメニュー表に“四川の奥義で作った”というメチャクチャ気になる
ト書きの付いた「海老雲吞麺」を頼んでみたい。
住 所 埼玉県所沢市小手指南5-30-7 
定休日 無休 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2019年12月24日 19:00

『ラーメン ぶたまる 本店』 
ぶたまる 外観
いよいよ今年の仕事もラストウィークに突入。最終の追い込みに備えて
ランチは二郎系のこちらの新店で栄養補給。訪問は月曜日の11時12分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、店舗中央部分の右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
ぶたまる 券売機
玉ねぎと魚粉のたまブー郎にも惹かれたが、初回ってことで基本商品の
「ブー郎 麺250g」を購入して、券売機横に置かれた給水器からセルフ
で水を汲んで案内されたカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収
され、その際に「お好みは?」と尋ねられたので、
ぶたまる 無料トッピング
「ニンニク少しのヤサイアブラで!」と返答する。直ぐに調理が始まって
待つこと11分で提供されたのがこちら。
ぶたまる ブー郎麺
うは、光が差し込んで影になり全体の様子が判らない写真になっちゃた。
多めの液状脂が表面を覆ったスープは豚のエキスが溶け出した豚骨醤油。
カエシの醤油感が抑えられているのでみりんの甘みが一歩前に出ており、
個人的にはカラメ推奨。具はキャベツ率高めのモヤシのヤサイ、ホロっ
と崩れる賽子状のブタ、ニンニク、アブラという組み合わせ。
ぶたまる 麺
合わせる麺は菅野製麺のガッシリとした噛みごたえあるワイルドな中太麺。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間にサクッと完食となった。

トッピングが豊富なので今度はカスタマイズをして楽しんでみようかな。

住 所 東京都中野区上鷺宮4-16-6 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2019年12月23日 19:00

『ソラノイロ食堂』
ソラノイロ食堂 外観
週末麺活動。お誘い受けているクリスマス・ホムパに持っていく手土産を
デパ地下で購入する前にこちらで軽くランチしていきます。訪問は土曜の
11時47分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。
ソラノイロ食堂 麺類メニュー
ソラノイロ食堂 一品料理
ソラノイロ食堂 ドリンクメニュー
ソラノイロ食堂 ランチ限定メニュー
このお店はラーメン専門店ではなくて食堂という位置づけなのでチョイ飲み
での利用可なので結構重宝してます。ということで今回も休日の昼には欠か
せないアイテムのハイボールと人気の「チャーシューエッグ」から開始する。
ソラノイロ食堂 チャーシューエッグ
ふふふ、半熟目玉焼きの下にはトロトロ柔らかなチャーシューが隠れている。
卵黄の中心部分に穴を開けてチャーシューをチョイと絡めて口に運んでいけば
ハイボールがどんどん蒸発していきます。しっかりと味が染みたチャーシュー
はお酒のお供としても最適だが、やはりご飯がモーレツに欲しくなる一品です。
ソラノイロ食堂 赤ウインナー
普段ならば2杯で終了して麺でフィニッシュだが、ついつい調子に乗って
しまい追加の一杯+赤ウインナー。本腰入れて飲むんじゃないのでこれ位
のツマミが丁度いいんだよね。良い具合に酒が廻ったところで〆を発注。
ソラノイロ食堂 カレーラーメン
前から気になっていた「カレーラーメン」です。表面に背脂の粒々が浮かぶ
スープはお店自慢の豚の旨みが溶け出した豚清湯の醤油ラーメン。その上に
カレールーを流し込んだのがこの一杯。やはり定食屋らしい昔ながらの定番
スタイルのカレーがラーメンと絶妙にマッチする。具はチャーシューと野菜
入りのカレー、賽の目状にカットしたチャーシュー、ナルト、刻み葱、味玉
という組み合わせ。
ソラノイロ食堂 麺
合わせる麺はモッチリ・滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
ソラノイロ食堂 宴会の案内
“ギルティーフリー”なラーメンなど新しいことにも常に挑戦し続けている
ソラノイログループですが、やっぱり個人的にはコッチの方が好みですね。
飲み放題付きの宴会コースもあるので今度は仲間を誘って宴会してみたい。

住 所 東京都豊島区池袋2-22-5 
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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