カレーラーメン
2020年09月17日 19:00
『味の大王 室蘭本店』

出張二日目は函館へ。本来ならば電車でサクッと移動するのが楽ちんだが、
折角の北海道なので途中にあるご当地ラーメンを食べるためにレンタカー
で札幌から南下する。この日のお目当ては“カレーラーメン”です。本当は
発祥の地である苫小牧の『味の大王 総本店』にお邪魔したかったのだが、
次の予定を逆算すると厳しかったので室蘭市の町おこしで一役買っている
こちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜の10時30分。少し早く着いたので
駐車場で待機。有難いことに10分前に暖簾が掲げられて開店となったので
暖簾を潜って店内へと進んでいく。案内されたカウンター席に腰を下ろし、
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。


お願いするものは決まっていたので即座に「カレーラーメン」を発注する。
厨房から漂うカレーの香りで溢れ出すYODAREを抑えながら待つこと8分で
提供されたのがこちら。

はい、間違いなくウマイの決定。まずは熱した中華鍋にラードを敷いて
モヤシと白菜を炒めて、そこに豚骨スープを加えたら味の要となる特製
カレールーを溶かしていけば完成となる。程よい辛さと甘みが融合した
スープは蕎麦屋のカレーのような和風な雰囲気も感じられる。具は炒め
野菜、チャーシュー、ワカメ、刻みネギという組み合わせ。

合わせる麺はモチモチっとした食感の自家製中細麺でスープをしっかりと
持ち上げる抜群の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
麺が消え去ってしまいご飯を追加しようか悩んだが、グッと堪えてスープ
を飲み干しフィニッシュです。
予想以上にハマった一杯。今度はルーツのお店を訪れて食べ比べてみよう。

住 所 北海道室蘭市中央町2-9-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

出張二日目は函館へ。本来ならば電車でサクッと移動するのが楽ちんだが、
折角の北海道なので途中にあるご当地ラーメンを食べるためにレンタカー
で札幌から南下する。この日のお目当ては“カレーラーメン”です。本当は
発祥の地である苫小牧の『味の大王 総本店』にお邪魔したかったのだが、
次の予定を逆算すると厳しかったので室蘭市の町おこしで一役買っている
こちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜の10時30分。少し早く着いたので
駐車場で待機。有難いことに10分前に暖簾が掲げられて開店となったので
暖簾を潜って店内へと進んでいく。案内されたカウンター席に腰を下ろし、
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。


お願いするものは決まっていたので即座に「カレーラーメン」を発注する。
厨房から漂うカレーの香りで溢れ出すYODAREを抑えながら待つこと8分で
提供されたのがこちら。

はい、間違いなくウマイの決定。まずは熱した中華鍋にラードを敷いて
モヤシと白菜を炒めて、そこに豚骨スープを加えたら味の要となる特製
カレールーを溶かしていけば完成となる。程よい辛さと甘みが融合した
スープは蕎麦屋のカレーのような和風な雰囲気も感じられる。具は炒め
野菜、チャーシュー、ワカメ、刻みネギという組み合わせ。

合わせる麺はモチモチっとした食感の自家製中細麺でスープをしっかりと
持ち上げる抜群の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
麺が消え去ってしまいご飯を追加しようか悩んだが、グッと堪えてスープ
を飲み干しフィニッシュです。
予想以上にハマった一杯。今度はルーツのお店を訪れて食べ比べてみよう。

住 所 北海道室蘭市中央町2-9-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2019年12月23日 19:00
『ソラノイロ食堂』

週末麺活動。お誘い受けているクリスマス・ホムパに持っていく手土産を
デパ地下で購入する前にこちらで軽くランチしていきます。訪問は土曜の
11時47分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。




このお店はラーメン専門店ではなくて食堂という位置づけなのでチョイ飲み
での利用可なので結構重宝してます。ということで今回も休日の昼には欠か
せないアイテムのハイボールと人気の「チャーシューエッグ」から開始する。

ふふふ、半熟目玉焼きの下にはトロトロ柔らかなチャーシューが隠れている。
卵黄の中心部分に穴を開けてチャーシューをチョイと絡めて口に運んでいけば
ハイボールがどんどん蒸発していきます。しっかりと味が染みたチャーシュー
はお酒のお供としても最適だが、やはりご飯がモーレツに欲しくなる一品です。

普段ならば2杯で終了して麺でフィニッシュだが、ついつい調子に乗って
しまい追加の一杯+赤ウインナー。本腰入れて飲むんじゃないのでこれ位
のツマミが丁度いいんだよね。良い具合に酒が廻ったところで〆を発注。

前から気になっていた「カレーラーメン」です。表面に背脂の粒々が浮かぶ
スープはお店自慢の豚の旨みが溶け出した豚清湯の醤油ラーメン。その上に
カレールーを流し込んだのがこの一杯。やはり定食屋らしい昔ながらの定番
スタイルのカレーがラーメンと絶妙にマッチする。具はチャーシューと野菜
入りのカレー、賽の目状にカットしたチャーシュー、ナルト、刻み葱、味玉
という組み合わせ。


“ギルティーフリー”なラーメンなど新しいことにも常に挑戦し続けている
ソラノイログループですが、やっぱり個人的にはコッチの方が好みですね。
飲み放題付きの宴会コースもあるので今度は仲間を誘って宴会してみたい。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末麺活動。お誘い受けているクリスマス・ホムパに持っていく手土産を
デパ地下で購入する前にこちらで軽くランチしていきます。訪問は土曜の
11時47分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。




このお店はラーメン専門店ではなくて食堂という位置づけなのでチョイ飲み
での利用可なので結構重宝してます。ということで今回も休日の昼には欠か
せないアイテムのハイボールと人気の「チャーシューエッグ」から開始する。

ふふふ、半熟目玉焼きの下にはトロトロ柔らかなチャーシューが隠れている。
卵黄の中心部分に穴を開けてチャーシューをチョイと絡めて口に運んでいけば
ハイボールがどんどん蒸発していきます。しっかりと味が染みたチャーシュー
はお酒のお供としても最適だが、やはりご飯がモーレツに欲しくなる一品です。

普段ならば2杯で終了して麺でフィニッシュだが、ついつい調子に乗って
しまい追加の一杯+赤ウインナー。本腰入れて飲むんじゃないのでこれ位
のツマミが丁度いいんだよね。良い具合に酒が廻ったところで〆を発注。

前から気になっていた「カレーラーメン」です。表面に背脂の粒々が浮かぶ
スープはお店自慢の豚の旨みが溶け出した豚清湯の醤油ラーメン。その上に
カレールーを流し込んだのがこの一杯。やはり定食屋らしい昔ながらの定番
スタイルのカレーがラーメンと絶妙にマッチする。具はチャーシューと野菜
入りのカレー、賽の目状にカットしたチャーシュー、ナルト、刻み葱、味玉
という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリ・滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

“ギルティーフリー”なラーメンなど新しいことにも常に挑戦し続けている
ソラノイログループですが、やっぱり個人的にはコッチの方が好みですね。
飲み放題付きの宴会コースもあるので今度は仲間を誘って宴会してみたい。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










