2016年09月
2016年09月30日 19:00
『蒙古タンメン 中本 本店』

あっという間に9月も最終日。この日は月末の仕事以外に棚卸などの年度末の
仕事が山積みだったので、ランチは近場の中本でサクッと済ませることにした。
訪問は平日の11時25分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

この日は珍しく麺類って気分じゃなかったので久々に「蒙古丼」と、そのお供に
最適な「プチ冷し味噌スープ」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
そして店員さんに食券を手渡す際に「ご飯少な目で!」と告げ、同時にLineの
画面を提示して、特典の中から「ウーロン茶」をお願いしました。
待つこと8分後に提供されたのがこちら。

具が丼を覆い尽くしているので白米が見えません。ご飯の土台の上には
クタクタになるまで煮込んだ甘みある野菜、中本特製のトロミというか餡の
ような麻婆豆腐、唐辛子の粒を纏った豚肉、そして玉子とネギが丼を彩る。
まずは野菜・麻婆・豚肉を山頂付近からこぼさぬようにそっと食べ進めて
表面をならしたところで全てを豪快に混ぜ合わせ一気にかき込んでいく。
野菜と豚肉に豆腐の三者三様の旨味が一体となり箸の動きを加速させる。

サイドメニューのプチ冷し味噌スープは序盤はご飯と交互に飲んで味わうが、
中盤に差し掛かったら丼ぶりに流し込んでヒヤミ雑炊へと進化させて楽しむ。
使われている具材は麺類と一緒ですが、飯の方が旨さを引き出す気がする。
ノンストップで蓮華を動かし続け、米粒一つ残さず綺麗に完食となった。
実は中本は意外と丼系がイケるんです。今度は久々に中国丼を食べるかな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

あっという間に9月も最終日。この日は月末の仕事以外に棚卸などの年度末の
仕事が山積みだったので、ランチは近場の中本でサクッと済ませることにした。
訪問は平日の11時25分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

この日は珍しく麺類って気分じゃなかったので久々に「蒙古丼」と、そのお供に
最適な「プチ冷し味噌スープ」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
そして店員さんに食券を手渡す際に「ご飯少な目で!」と告げ、同時にLineの
画面を提示して、特典の中から「ウーロン茶」をお願いしました。
待つこと8分後に提供されたのがこちら。

具が丼を覆い尽くしているので白米が見えません。ご飯の土台の上には
クタクタになるまで煮込んだ甘みある野菜、中本特製のトロミというか餡の
ような麻婆豆腐、唐辛子の粒を纏った豚肉、そして玉子とネギが丼を彩る。
まずは野菜・麻婆・豚肉を山頂付近からこぼさぬようにそっと食べ進めて
表面をならしたところで全てを豪快に混ぜ合わせ一気にかき込んでいく。
野菜と豚肉に豆腐の三者三様の旨味が一体となり箸の動きを加速させる。

サイドメニューのプチ冷し味噌スープは序盤はご飯と交互に飲んで味わうが、
中盤に差し掛かったら丼ぶりに流し込んでヒヤミ雑炊へと進化させて楽しむ。
使われている具材は麺類と一緒ですが、飯の方が旨さを引き出す気がする。
ノンストップで蓮華を動かし続け、米粒一つ残さず綺麗に完食となった。
実は中本は意外と丼系がイケるんです。今度は久々に中国丼を食べるかな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2016年09月29日 19:00
『郭 政良 味仙 東京神田店』

神田で迎えたランチタイム。この少し前に函館的な一杯を食べたばかりだが、
まだお腹に余裕があったので連食します。向かった先は“名古屋飯”の中でも
人気のメニューを掲げ、このたび満を持して東京進出を果たしたこちらのお店。
訪問は水曜の13時5分。開店初日はテレビの撮影やら、結構な行列だったりと
話題になりましたが、大分落ち着いたようで店頭の待ち客は2人と空いていた。
(それでも退店時には10人位が並んでいたので、タイミングが良かったようだ)
さほど待つことなく店内へ誘導され、まずは入口右側の券売機をジッと眺める。

残念ながら激辛のイタリアンは提供していないので、今回は基本メニューである
「台湾ラーメン」を購入し、ご飯を欲しい気持ちをグッと抑えてカウンター席に進む。
そして並び始めから累計10分後、「よく混ぜてお召し上がり下さい」という案内と
共に提供されたのがこちら。

お、ウマそう!だが事前情報で知ってたので驚かないが随分とチャイチーな丼だな。
調理は丼にカエシを張ってから麺を投入して、そこにスープを加えて具を盛り付ける
ので、この時点ではまだ完成ではなく、案内に従って天地返しの要領で撹拌します。
詳しい事は割愛しますが元々は台湾の担仔麺をベースに独自の進化を遂げた商品。
ベースとなるのはあっさりとした鶏ガラの清湯ですが、そこにお店秘伝の台湾ミンチや
唐辛子にニラが加われば旨さの掛け算でシンプルながらスタミナ満点な一杯の完成。
もちろん辛さはあるがスープ自体がサラリとしているので爽やかな辛さが楽しめます。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺で、スープとの相性もグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食となった。

神田で迎えたランチタイム。この少し前に函館的な一杯を食べたばかりだが、
まだお腹に余裕があったので連食します。向かった先は“名古屋飯”の中でも
人気のメニューを掲げ、このたび満を持して東京進出を果たしたこちらのお店。
訪問は水曜の13時5分。開店初日はテレビの撮影やら、結構な行列だったりと
話題になりましたが、大分落ち着いたようで店頭の待ち客は2人と空いていた。
(それでも退店時には10人位が並んでいたので、タイミングが良かったようだ)
さほど待つことなく店内へ誘導され、まずは入口右側の券売機をジッと眺める。

残念ながら激辛のイタリアンは提供していないので、今回は基本メニューである
「台湾ラーメン」を購入し、ご飯を欲しい気持ちをグッと抑えてカウンター席に進む。
そして並び始めから累計10分後、「よく混ぜてお召し上がり下さい」という案内と
共に提供されたのがこちら。

お、ウマそう!だが事前情報で知ってたので驚かないが随分とチャイチーな丼だな。
調理は丼にカエシを張ってから麺を投入して、そこにスープを加えて具を盛り付ける
ので、この時点ではまだ完成ではなく、案内に従って天地返しの要領で撹拌します。
詳しい事は割愛しますが元々は台湾の担仔麺をベースに独自の進化を遂げた商品。
ベースとなるのはあっさりとした鶏ガラの清湯ですが、そこにお店秘伝の台湾ミンチや
唐辛子にニラが加われば旨さの掛け算でシンプルながらスタミナ満点な一杯の完成。
もちろん辛さはあるがスープ自体がサラリとしているので爽やかな辛さが楽しめます。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺で、スープとの相性もグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食となった。
次回は塩ダレの中にバターが入っているという台湾ラーメン(塩)を試してみよう。
----------------------------------
キャンペーン中なのか食後に入口で味仙の台湾ラーメン・鍋スープをもらったよ。


涼しくなるこれからの時期にぴったり・・・と思いきや、賞味期限は結構短いのね。
鍋には少し早い気もするが折角なので無駄にしないよう週末に食べてみるかな。
住 所 東京都千代田区神田鍛冶町3-3-21
定休日 日曜日・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
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キャンペーン中なのか食後に入口で味仙の台湾ラーメン・鍋スープをもらったよ。


涼しくなるこれからの時期にぴったり・・・と思いきや、賞味期限は結構短いのね。
鍋には少し早い気もするが折角なので無駄にしないよう週末に食べてみるかな。
住 所 東京都千代田区神田鍛冶町3-3-21
定休日 日曜日・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2016年09月28日 19:00
『麺屋 のろし 縁 函館』

神田で迎えたランチタイム。函館に本店を構える「麺屋 狼煙」が東京進出の
第一歩となった秋葉原店に続き、今度は神田駅側に新たな味のコンセプトを
打ち出したお店を開いたと聞きつけたので、早速様子を見に出かけてみる。
訪問は開店3日目の12時50分。店内はちょうど満席だったが、店員さんから
事前に食券購入するよう促されたので、まずは入口左側の券売機前に進む。

今回は看板商品である「帆立潮らあめん」を購入し、店頭の待合席で暫し待機。
ほとんど待たずに入店となり、オーダー済みということもあり4分後の提供でした。

函館ラーメンらしく澄んだスープ。豚鶏の動物系出汁に昆布のグルタミン酸や
ホタテのコハク酸といった魚介乾物から溶け出した魚介出汁を重ね合わせて、
その両者を円やかな塩タレによって纏め上げたさっぱりとした飲み口の一杯。
具はホタテ、チャーシュー、メンマ、わけねぎ、そして函館ラーメンで忘れては
いけないアイテムのお麩が浮かぶ。

合わせる麺は浅草開化楼製のモッチリシコシコな食感が楽しめる中太麺だが、
あっさり目のスープなので個人的にはもう少し細麺の方が合いそうな気がした。
とは言えいつものように軽快に啜っていき、気付けば綺麗に完食となった。

やはり立地の良さもあって価格に反映してしまい少々お高めな設定なので、
ランチタイムだけでも半ライス無料か麺大盛のサービスが欲しいところだ。
住 所 東京都千代田区神田鍛冶町2-10-4
定休日 日曜日・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

神田で迎えたランチタイム。函館に本店を構える「麺屋 狼煙」が東京進出の
第一歩となった秋葉原店に続き、今度は神田駅側に新たな味のコンセプトを
打ち出したお店を開いたと聞きつけたので、早速様子を見に出かけてみる。
訪問は開店3日目の12時50分。店内はちょうど満席だったが、店員さんから
事前に食券購入するよう促されたので、まずは入口左側の券売機前に進む。

今回は看板商品である「帆立潮らあめん」を購入し、店頭の待合席で暫し待機。
ほとんど待たずに入店となり、オーダー済みということもあり4分後の提供でした。

函館ラーメンらしく澄んだスープ。豚鶏の動物系出汁に昆布のグルタミン酸や
ホタテのコハク酸といった魚介乾物から溶け出した魚介出汁を重ね合わせて、
その両者を円やかな塩タレによって纏め上げたさっぱりとした飲み口の一杯。
具はホタテ、チャーシュー、メンマ、わけねぎ、そして函館ラーメンで忘れては
いけないアイテムのお麩が浮かぶ。

合わせる麺は浅草開化楼製のモッチリシコシコな食感が楽しめる中太麺だが、
あっさり目のスープなので個人的にはもう少し細麺の方が合いそうな気がした。
とは言えいつものように軽快に啜っていき、気付けば綺麗に完食となった。

やはり立地の良さもあって価格に反映してしまい少々お高めな設定なので、
ランチタイムだけでも半ライス無料か麺大盛のサービスが欲しいところだ。
住 所 東京都千代田区神田鍛冶町2-10-4
定休日 日曜日・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2016年09月27日 19:00
『らーめん カッパハウス』

所沢で迎えたランチタイム。昼食は最近ご無沙汰しちゃってるカッパに向かいます。
訪問は火曜の12時5分。まずは入口右側に設置された券売機の周辺を確認する。

最後に限定商品がリリースされたのが7月上旬なので、もしかしたらと思っていたが、
やっぱりそんな案内はナシオでした。どのみち今回は久々なので、店で一番好きな
「シーフードらーめん」を食べる気だったので「チャーシューごはん」の食券と併せて
購入して、そのまま厨房前のカウンター席へと進んでいく。提供は着席から11分後。

相変わらずウマそう!濃厚な豚骨スープに烏賊・海老・浅蜊などの魚介系の旨みを
加え、そこに野菜から溶け出た甘味が重なることによって生み出される後引く一杯。
さらに仕上げの段階で垂らされる香味油によって魚介の旨みと風味を引き立てる。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中太麺で、やはりスープとの相性が抜群。

しっとりトロトロのチャーシューが乗ったチャーシューご飯も麺のお供に最適です。
いつものようにノンストップで食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やっぱカッパ最高!次回はもう一つの看板商品の「とまとらーめん」を食べよう。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 ほぼ無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

所沢で迎えたランチタイム。昼食は最近ご無沙汰しちゃってるカッパに向かいます。
訪問は火曜の12時5分。まずは入口右側に設置された券売機の周辺を確認する。

最後に限定商品がリリースされたのが7月上旬なので、もしかしたらと思っていたが、
やっぱりそんな案内はナシオでした。どのみち今回は久々なので、店で一番好きな
「シーフードらーめん」を食べる気だったので「チャーシューごはん」の食券と併せて
購入して、そのまま厨房前のカウンター席へと進んでいく。提供は着席から11分後。

相変わらずウマそう!濃厚な豚骨スープに烏賊・海老・浅蜊などの魚介系の旨みを
加え、そこに野菜から溶け出た甘味が重なることによって生み出される後引く一杯。
さらに仕上げの段階で垂らされる香味油によって魚介の旨みと風味を引き立てる。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中太麺で、やはりスープとの相性が抜群。

しっとりトロトロのチャーシューが乗ったチャーシューご飯も麺のお供に最適です。
いつものようにノンストップで食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やっぱカッパ最高!次回はもう一つの看板商品の「とまとらーめん」を食べよう。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 ほぼ無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2016年09月26日 19:00
『麺酒処 ごえん』
江古田で迎えたランチタイム。昼食は7月末に閉店した“まる福大勝軒”の跡地で
数週間前から開店準備を進めていたこちらのお店がようやくオープンするという
情報を入手したので早速向かってみる。訪問は月曜の11時10分で多分一番乗り。
求人サイトの情報では虹ノ麺の系列のような表示だったが、実際は関連性は無く、
埼玉にもこちらに似た名前のお店があるがそちらとも関係のない独立店とのこと。
正式な開店日は9月28日なので、入口にはプレオープン中という案内があった。

引き戸を抜けて入口左側に設置された券売機に進むと、店員さんが近づいてきて
「本日はらーめんとつけめん(小)が500円で提供しています」という説明を受ける。

それならばと今回は「限定らーめん1」と「チャーシュー小丼」の食券を併せて購入し、
そのままL字型のカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめるストレートの中太麺。少し麺が強いかな。
サイドメニューの小丼は刻みチャーシューとネギが乗った実にシンプルな一品。
サクッと完食。結構な激戦区である江古田で営業していくにはもう少し個性が
あっても良さそうだ。ですが店名に麺と酒を掲げているので、お酒やつまみにも
力を入れて、飲めるラーメン屋にしていくのかな。
定休日と営業時間は決まっていないので、とりあえずプレの時間だけ乗せときます。
住 所 東京都練馬区栄町4-7
定休日 未定
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
江古田で迎えたランチタイム。昼食は7月末に閉店した“まる福大勝軒”の跡地で
数週間前から開店準備を進めていたこちらのお店がようやくオープンするという
情報を入手したので早速向かってみる。訪問は月曜の11時10分で多分一番乗り。
求人サイトの情報では虹ノ麺の系列のような表示だったが、実際は関連性は無く、
埼玉にもこちらに似た名前のお店があるがそちらとも関係のない独立店とのこと。
正式な開店日は9月28日なので、入口にはプレオープン中という案内があった。

引き戸を抜けて入口左側に設置された券売機に進むと、店員さんが近づいてきて
「本日はらーめんとつけめん(小)が500円で提供しています」という説明を受ける。

それならばと今回は「限定らーめん1」と「チャーシュー小丼」の食券を併せて購入し、
そのままL字型のカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

スープは節系の出汁と豚骨などの旨みを重ね合わせたいわゆる魚介豚骨醤油。
濃厚さが売りの“またおま系”とは違うアプローチの比較的あっさりとした仕上がり。
具は焼き目の付いたバラチャーシュー、玉子半分、極太メンマ、ネギ、という構成。
合わせる麺はツルシコな食感が楽しめるストレートの中太麺。少し麺が強いかな。
サイドメニューの小丼は刻みチャーシューとネギが乗った実にシンプルな一品。
サクッと完食。結構な激戦区である江古田で営業していくにはもう少し個性が
あっても良さそうだ。ですが店名に麺と酒を掲げているので、お酒やつまみにも
力を入れて、飲めるラーメン屋にしていくのかな。
定休日と営業時間は決まっていないので、とりあえずプレの時間だけ乗せときます。
住 所 東京都練馬区栄町4-7
定休日 未定
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制










