2016年09月
2016年09月24日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早稲田で迎えたランチタイム。この日は朝から小雨がぱらつく生憎の天候に加えて、
成増に復活した名店の影響で少しは空いているのでは?甘い考えを胸にこっそりと
“としおか”へと向かってみる。訪問は花金の11時20分、店頭に発生した行列は・・・
いつもと変わらぬ20人程がズラリと並んでいたので、やっぱそんなに甘くないね。
その最後尾に接続して徐々に列が進んでいき、67分後にようやく入店となった。

頼むものは決まっているので入口左側に設置された券売機にて慣れた手つきで
「塩ラーメン」と「チャーシュー・メンマ(小)」を購入して、カウンター席に座る。
着席後、暫くすると店主が食券を回収したので、その時に麺量を「並で」と伝える。
並び始めから提供までに掛かったタイムはトータル84分と平均的なタイムでした。

もうね、なんも言うこと茄子。早く食べたくて思わず写真を撮る手が震えちゃうよ。
スープは鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介系を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げに生姜とネギの上に垂らしたサラダ油によって香ばしさとコクがUPする。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番で盤石な組合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しが良くてツルシコな食感が楽しめる麺は、スープと最強の相性を誇る。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やはり待ち時間がネックだけれども、その価値が十分だと思える一杯です。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

早稲田で迎えたランチタイム。この日は朝から小雨がぱらつく生憎の天候に加えて、
成増に復活した名店の影響で少しは空いているのでは?甘い考えを胸にこっそりと
“としおか”へと向かってみる。訪問は花金の11時20分、店頭に発生した行列は・・・
いつもと変わらぬ20人程がズラリと並んでいたので、やっぱそんなに甘くないね。
その最後尾に接続して徐々に列が進んでいき、67分後にようやく入店となった。

頼むものは決まっているので入口左側に設置された券売機にて慣れた手つきで
「塩ラーメン」と「チャーシュー・メンマ(小)」を購入して、カウンター席に座る。
着席後、暫くすると店主が食券を回収したので、その時に麺量を「並で」と伝える。
並び始めから提供までに掛かったタイムはトータル84分と平均的なタイムでした。

もうね、なんも言うこと茄子。早く食べたくて思わず写真を撮る手が震えちゃうよ。
スープは鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介系を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げに生姜とネギの上に垂らしたサラダ油によって香ばしさとコクがUPする。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番で盤石な組合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しが良くてツルシコな食感が楽しめる麺は、スープと最強の相性を誇る。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やはり待ち時間がネックだけれども、その価値が十分だと思える一杯です。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2016年09月23日 19:00
『究麺 十兵衛@東武百貨店池袋店』

そして並び始めから40分後にようやく券売所に到達して、食券を購入する。

メニューは味噌・塩・にぼブラックと並んでいたので、味噌が一番のお勧め商品と
思われたが、ネーミングに惹かれて「にぼブラック」のスペシャル版を選択します。
程なく席が空いて入店、そして並び始めから累計55分後に提供されたのがこちら。

パッと見の第一印象は茶色で濃そうですがお店がコンセプトに掲げているように
“こってり”と“あっさり”の中間で、旨みは強く感じますが意外とサッパリとした後味。
ベースとなるのはゲンコツをじっくりと炊き上げて旨みを濃縮した動物系に、地元
北海道の昆布や煮干などの魚介出汁を重ねた魚介豚骨スープ。そしてカエシと
香味油には煮干しを加えることによって更なる煮干感を引き出す工夫がされて
いるようだが、ニボニボが強調しすぎることなく適度な風合を保つよう纏められる。
具は低温調理と通常のバラチャーシューの2種類、メンマ、味玉、海苔という構成。

合わせる麺は北海道のラーメンシーンを語るにおいて外すことのできない製麺所、
森住製麺製の縮れがついてプリプリっとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
催事場ならではの細かな問題点が幾つか見えたが、いつものようにサクッと完食。
ああ、なんだか北海道へラーメンツアーに出掛けたくなってきた。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成28年9月15日~9月27日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

買い物で訪れた池袋。この日の東武百貨店8Fでは催事のドル箱イベントである
北海道展が開催されていたので、折角なので買物前に昼食を食べることにした。
訪問は秋分の日の11時30分。やはり祝日の昼時ということもあって結構な行列。
訪問は秋分の日の11時30分。やはり祝日の昼時ということもあって結構な行列。
店先から続く行列最後尾は・・・7階まで続いてる。数えると70人程度並んでいた
ので悩んだが、回転が速いことを期待して列に加わる。(通常のラーメン店とは
異なり、実際には途中から家族の連れが加わったりして結局80人は超えてた)ので悩んだが、回転が速いことを期待して列に加わる。(通常のラーメン店とは
そして並び始めから40分後にようやく券売所に到達して、食券を購入する。

メニューは味噌・塩・にぼブラックと並んでいたので、味噌が一番のお勧め商品と
思われたが、ネーミングに惹かれて「にぼブラック」のスペシャル版を選択します。
程なく席が空いて入店、そして並び始めから累計55分後に提供されたのがこちら。

パッと見の第一印象は茶色で濃そうですがお店がコンセプトに掲げているように
“こってり”と“あっさり”の中間で、旨みは強く感じますが意外とサッパリとした後味。
ベースとなるのはゲンコツをじっくりと炊き上げて旨みを濃縮した動物系に、地元
北海道の昆布や煮干などの魚介出汁を重ねた魚介豚骨スープ。そしてカエシと
香味油には煮干しを加えることによって更なる煮干感を引き出す工夫がされて
いるようだが、ニボニボが強調しすぎることなく適度な風合を保つよう纏められる。
具は低温調理と通常のバラチャーシューの2種類、メンマ、味玉、海苔という構成。

合わせる麺は北海道のラーメンシーンを語るにおいて外すことのできない製麺所、
森住製麺製の縮れがついてプリプリっとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
催事場ならではの細かな問題点が幾つか見えたが、いつものようにサクッと完食。
ああ、なんだか北海道へラーメンツアーに出掛けたくなってきた。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成28年9月15日~9月27日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2016年09月22日 19:05
『火風鼎』

SW2日目は生憎の空模様。この前日にお邪魔した「手打ち焔」の味の記憶が
薄れぬうちに、そのルーツとなっている火風鼎へと食べ比べに向かってみた。
訪問は開店10分前の10時50分でシャッターズ。やはり雨の影響か連休中にも
関わらず店頭に発生した行列はいつもより少なく8人が開店時刻を待っていた。
(だが、開店時刻には30人超えだったので、この日は出足が遅かったようだ)
定刻開店となり順番に店内へと流れ込んでいき、カウンター席に腰を下ろす。

既にお願いするものは決まっていたので、注文を取りに来た女性店員さんに
前日同様におすすめの中の「手打チャーシューワンタンメン」をお願いします。
厨房内で父が麺を茹でて娘が盛り付けをする息のあったコンビネーションで
調理が進んでいき、入店から15分後に提供されたのがこちら。

焔とはまた異なる表情だが、丼から伝わる雰囲気は共通で一秒でも早く食べたい。
ベースとなるのは大量の鶏ガラを丁寧に炊き上げることで旨みを抽出した雑味の
ない清湯スープ。同じ系統ながらももやはり火入れの時間や温度に材料などの
違いがあるのだろうか?全力投球で旨みの強い焔の一杯はもちろん好きだが、
肩の力を抜いて柳のように受け流す優しい旨さを持ったこちらも非常に好きだ。
具は提供直前に切り分けられるお店自慢のチャーシュー、チュルンとした喉越し
のワンタン、ねぎ、メンマ、わかめ(何かの目印?)という組み合わせ。

合わせる麺は縮れの付いた自家製中太麺で独特の麺肌にスープがよく馴染む。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはりラーメン界最強の親子、こちらも定期的に訪問したいお店の一つです。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

SW2日目は生憎の空模様。この前日にお邪魔した「手打ち焔」の味の記憶が
薄れぬうちに、そのルーツとなっている火風鼎へと食べ比べに向かってみた。
訪問は開店10分前の10時50分でシャッターズ。やはり雨の影響か連休中にも
関わらず店頭に発生した行列はいつもより少なく8人が開店時刻を待っていた。
(だが、開店時刻には30人超えだったので、この日は出足が遅かったようだ)
定刻開店となり順番に店内へと流れ込んでいき、カウンター席に腰を下ろす。

既にお願いするものは決まっていたので、注文を取りに来た女性店員さんに
前日同様におすすめの中の「手打チャーシューワンタンメン」をお願いします。
厨房内で父が麺を茹でて娘が盛り付けをする息のあったコンビネーションで
調理が進んでいき、入店から15分後に提供されたのがこちら。

焔とはまた異なる表情だが、丼から伝わる雰囲気は共通で一秒でも早く食べたい。
ベースとなるのは大量の鶏ガラを丁寧に炊き上げることで旨みを抽出した雑味の
ない清湯スープ。同じ系統ながらももやはり火入れの時間や温度に材料などの
違いがあるのだろうか?全力投球で旨みの強い焔の一杯はもちろん好きだが、
肩の力を抜いて柳のように受け流す優しい旨さを持ったこちらも非常に好きだ。
具は提供直前に切り分けられるお店自慢のチャーシュー、チュルンとした喉越し
のワンタン、ねぎ、メンマ、わかめ(何かの目印?)という組み合わせ。

合わせる麺は縮れの付いた自家製中太麺で独特の麺肌にスープがよく馴染む。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはりラーメン界最強の親子、こちらも定期的に訪問したいお店の一つです。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2016年09月21日 19:00
『湯麺 破天荒』
板橋で迎えたランチタイム。昼食は2013年にビル建て替えのために惜しまれつつも
閉店した「破天荒」が、3年半に渡る充電期間を経て旧店舗の中山道を挟んだ場所で
復活を遂げた。訪問は水曜の12時12分、暖簾を潜って引き戸を抜けて入口左側に
設置された給水器からセルフの水を手に取り厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。

以前と変わらずお店の看板商品となるのはやはり担担麺。今回は麺類に小丼が
ついてお得な「四川黒芝麻担々麺+四川麻婆・小丼」のランチセットをお願いする。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと14分で提供されたのがこちら。
表面に黒胡麻を浮かべた茶褐色したスープの所々には辣油の赤も確認できます。
鶏ガラなどの動物系清湯スープに香ばしくも滑らかな口当たりの芝麻醤を合わせ、
そこに辣油と花山椒の辛痺に黒胡麻の仄かなビターさが加わり食欲を刺激する。
具は茹でたモヤシと青梗菜、味の染みたミンチ、白髪ねぎ、黒胡麻という布陣。
合わせる麺は縮れの付いたプリプリの食感の熟成中太麺で、スープと抜群の相性。
セットの「四川麻婆小丼」は豆鼓や中国山椒を使ったご飯にも合う本格的な一品。
卓上に置かれている中国黒酢を麺とご飯に垂らせば更に深い味へと変化します。
担々麺と麻婆の旨さの相乗効果で箸の動きも加速していき、あっという間に完食。

住 所 東京都板橋区板橋4-12-2 金子ビル1F
駐車場 コインパーキング 30分200円~
定休日 火曜日?
会 計 食後清算
板橋で迎えたランチタイム。昼食は2013年にビル建て替えのために惜しまれつつも
閉店した「破天荒」が、3年半に渡る充電期間を経て旧店舗の中山道を挟んだ場所で
復活を遂げた。訪問は水曜の12時12分、暖簾を潜って引き戸を抜けて入口左側に
設置された給水器からセルフの水を手に取り厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。

以前と変わらずお店の看板商品となるのはやはり担担麺。今回は麺類に小丼が
ついてお得な「四川黒芝麻担々麺+四川麻婆・小丼」のランチセットをお願いする。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと14分で提供されたのがこちら。
表面に黒胡麻を浮かべた茶褐色したスープの所々には辣油の赤も確認できます。
鶏ガラなどの動物系清湯スープに香ばしくも滑らかな口当たりの芝麻醤を合わせ、
そこに辣油と花山椒の辛痺に黒胡麻の仄かなビターさが加わり食欲を刺激する。
具は茹でたモヤシと青梗菜、味の染みたミンチ、白髪ねぎ、黒胡麻という布陣。
合わせる麺は縮れの付いたプリプリの食感の熟成中太麺で、スープと抜群の相性。
セットの「四川麻婆小丼」は豆鼓や中国山椒を使ったご飯にも合う本格的な一品。
卓上に置かれている中国黒酢を麺とご飯に垂らせば更に深い味へと変化します。
担々麺と麻婆の旨さの相乗効果で箸の動きも加速していき、あっという間に完食。
やはり復活を望んでいた客が多かったようで、引っ切り無しに昔の馴染み客が
押し寄せて店主と言葉を交わしていた。再びこの地域での人気店になるのには
さほど時間は掛らないだろう。

住 所 東京都板橋区板橋4-12-2 金子ビル1F
駐車場 コインパーキング 30分200円~
定休日 火曜日?
会 計 食後清算
2016年09月20日 19:00
『らあめん 満家』
中野で迎えたランチタイム・・・となるはずが、本日開店という仮情報が流れていた
竹屋・中野店は、どうやら22日が正式な開店日のようで一旦仕切り直しとなった。
さて、どうしよう?そいういえば満来系のお店が開店したことを思い出したので、
急遽予定を変更して大久保に車を走らせる。訪問は小雨降る火曜の11時57分。
暖簾を潜り引き戸を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
今回はこの系統では個人的に定番商品な「チャーシューざるらあめん」を購入して、
そのままカウンター席に座る。素早い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。
oh!モウレツ。修業店と同様に分厚いチャーシューが丼を覆い尽くしています。
つけ汁は豚をじっくりと丁寧に炊き上げることによって旨みを抽出した豚清湯。
カドのとれた円やかなカエシとの組合わせにより豚の持つ甘みを引き出します。
具は部位が異なるトロトロとホロホロのチャーシュー、メンマ、ネギという構成。
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺で、つけ汁との相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食、今日の調子なら大盛でもイケたな。
次回は満来系のもう一つの看板商品である「納豆らあめん」を頼んでみたい。
因みに9月22日(木)は臨時休業とのこと。
※※※※※ つけめん・らーめん 竹屋 中野店 ※※※※※

ふう、またフラれちまったぜ。
東久留米に本店を構える竹屋の中野店は9月22日の開店のようだ。
中野で迎えたランチタイム・・・となるはずが、本日開店という仮情報が流れていた
竹屋・中野店は、どうやら22日が正式な開店日のようで一旦仕切り直しとなった。
さて、どうしよう?そいういえば満来系のお店が開店したことを思い出したので、
急遽予定を変更して大久保に車を走らせる。訪問は小雨降る火曜の11時57分。
暖簾を潜り引き戸を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
今回はこの系統では個人的に定番商品な「チャーシューざるらあめん」を購入して、
そのままカウンター席に座る。素早い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。
oh!モウレツ。修業店と同様に分厚いチャーシューが丼を覆い尽くしています。
つけ汁は豚をじっくりと丁寧に炊き上げることによって旨みを抽出した豚清湯。
カドのとれた円やかなカエシとの組合わせにより豚の持つ甘みを引き出します。
具は部位が異なるトロトロとホロホロのチャーシュー、メンマ、ネギという構成。
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺で、つけ汁との相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食、今日の調子なら大盛でもイケたな。
次回は満来系のもう一つの看板商品である「納豆らあめん」を頼んでみたい。
因みに9月22日(木)は臨時休業とのこと。
※※※※※ つけめん・らーめん 竹屋 中野店 ※※※※※

ふう、またフラれちまったぜ。
東久留米に本店を構える竹屋の中野店は9月22日の開店のようだ。










