2016年09月

2016年09月17日 19:00

『横浜家系らーめん 五十三家』 
五十三家 外観






連休前につきこの日も外出する時間がない。依ってランチは近場の五十三家へ。
訪問は金曜の11時35分。暖簾を潜り入口右側に設置された食券機の前に立つ。
五十三家 券売機






食べるものは決まっているので、迷わず「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」の
食券を購入して、そのままカウンター席の一角に座る。そして食券を手渡す際に
「カタメ・濃いめ・多めのライスつき」と告げる。着席の5分に提供されたのがこちら。
五十三家 海苔ラーメン






豚骨と鶏ガラをじっくりと炊き上げて旨みを抽出した濃厚な豚骨醤油スープ。
表面に浮かぶ鶏油のコクと動物系の甘みが重なり合ってやはり後引く一杯。
具はチャーシュー、増量したほうれんそうに海苔という王道の家系スタイル。 
五十三家 麺






合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も抜群です。 
やはり家系の海苔って個人的には海苔の食べ方ベスト10の上位にランクイン
する組合わせなので、今回もスープを吸った海苔でご飯を最大限に満喫する。
ちょっとペース配分を間違えて、早い段階でご飯を多く食べ終えてしまったが、
ライスのお替り(こちらも無料)はグッと堪えて綺麗に完食。

開店当初に食べた汁なしも気になるが、やはりこのメニューが鉄板だな。

住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場  少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計  食券制  

※※※※※ 江古田駅周辺情報 ※※※※※

『らーめん虹の麺 江古田店 (麺屋 江古田?)』
虹の麺虹の麺 求人






9月中旬の開店予定だったが、人員の確保と工事が未だに進んでいない
(看板もそのまま)ようで、開店までにはもう少し時間が掛りそうな雰囲気。

住 所 東京都練馬区栄町4-7 

『ラーメン かずや』
かずや外観かずや オープン記念



 


この間お邪魔したかずやはオープン300日記念として10月11日~13日の
3日間は日替りで300円で食べれるようだ。ポスターに書かれていたのは
1日300食限定ではなくて1日300食“目標”っていうのがなんだか和むわ。 

住 所  東京都練馬区栄町4-7 西村ビル 1F  


2016年09月16日 19:00

『つけめん らーめん みとや』 
みとや 外観






仕事は暇だがお昼の前後だけ予定が集中して事務所を抜け出すタイミングが無い。
気になる新店情報が続々と上がっているのに、この日も指をくわえて近場でランチ。
そんなストレスを抑えてくれるのは個人的リピート率の高い東武練馬のみとやです。
訪問は木曜の11時46分。ラッキーなことに一つだけ空いていたカウンター席に座る。
みとや メニュー






まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り、暫しのシンキングタイムに突入する。
ここ数回はつけ麺ばかりだったので、久々に「チャーシューラーメン」をお願いした。
少し慌てた素振りを見せtsつも順調に調理が進み、着席の11分後に提供となった。
みとや チャーシューメン






今回もバッチグー!たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、
煮干などの魚介を加えてじっくりと煮込むことにより生み出される濃厚な一杯。
具は大判で柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
みとや 麺






合わせる麺は艶やかで舌に吸い付くようなモッチリとした食感の自家製中太麺。
やはりスープとの相性抜群で気付いたときにはスープも飲み干し完食していた。

今月の18日には師匠にあたる田中さんが二駅先の成増で復活を遂げるが、
こちらのお店は既に地元に根付いた店なので、きっと影響は少ないだろう。

住 所  東京都板橋区徳丸3-1-3 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食後清算 

2016年09月15日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






ここ数年は温暖化の影響か9月でも猛暑日となる事も多かったが、今年は台風の
影響もあってか気温もさほど上がらず、雨は降るものの関東地区は比較的過ごし
やすい秋の日が続いている。暑い日に激辛料理で汗かくのもオツですが、やはり
涼しくなったこれからが中本のベストシーズンでしょう。訪問は水曜の11時30分。
いつの間にか券売機が少し移動していたが気にせずに並んだボタンを眺める。
中本 券売機






今回は夏場は封印している「冷し味噌」と「定食」に「ライス大盛」でいつものように
1000円オーバーの2ptゲットを狙う。待つことなくカウンター席の一角に腰を下ろし、
食券を手渡す際にlineの画面を見せて、特典の中の「玉子スライス」をお願いして、
久々にヒヤミなので「辛さ3倍で!」と告げる。待つこと14分後にまずは定食の登場。
中本 定食






卓上に置かれた唐辛子のボトルを手に取り、麻婆にシャカシャカと追い唐辛子を
した後にチュルルンと一気に流し込み、喉から胃までの受け入れ態勢を整える。
軽いウォーミングアップを済ませたタイミングで本日のメインの登場となりました。
中本 冷し味噌






表面に薄っすらと浮かぶ油膜の下には飽和状態の唐辛子の粒子が確認できる。
つけ汁は豚と鶏のエキスが溶け出した動物系をベースにし、中本秘伝の味噌
を加えて、そこに特製一味を組み合わせたものだが、やはりラーメンとは異なる
濃度と味付けなので、ガツンと突き抜ける辛みもストレートに押し寄せてきます。
具は味の染みた豚肉に灼熱の中のオアシス的な存在のモヤシとスライス玉子。
中本 麺






合わせる麺は冷水でしっかりと締めることでツルリとした喉越しが楽しめる中太麺。
辛さ三倍なのでつけ汁の粘度はルーにも近いので必要以上に麺を持ち上げるw。
汁跳ねと噎せるのに気を付けながら食べ進めていき、最後は少しだけ残った汁に
ご飯を投入して唐辛子飯として楽しみ完食です。

辛さ増しはマニア向けの裏メニュー扱い?だが、これってやっぱりお得だよね。
ケド、中本信者が増えてそのうち有料トッピングになったりして。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


2016年09月14日 19:00

『熊本玉名ラーメン』 
熊本玉名ラーメン 外観






所用で訪れた池袋。折角なので用事を済ませる前にラーメン補給をすることに。
向った先は早いもので第六弾となった【厳選 極み麺selection】にお邪魔します。
訪問は日曜の10時55分でシャッターズ。店頭で開店を待つ先客5人の最後尾に
接続して、開店の時刻を待つ。定刻開店、連なるように入店し券売機前に進む。
熊本玉名ラーメン 券売機







麺メニューは熊本玉名ラーメン一本に絞り、他にはトッピングにご飯と替玉のという
シンプルな構成。今回はイチオシの「熊本玉ラーメンニンニクチップあり」を購入し、
いつものように横長な店内をカニ歩きで進んで、カウンター席の中央に腰を下ろす。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
熊本玉名ラーメン






スープはじっくりと炊き上げることで豚の旨みを余すことなく絞り出した豚骨スープ。
軽いトロミもついて濃厚とは謳っているがクセがないのでしつこさを感じさせない。
そして最大の特徴でもあるニンニクチップの香ばしさが豚の旨みを更に引き出す。
具はスライスチャーシュー、キクラゲ、海苔、青ネギ、ニンニクチップという組合わせ。
熊本玉名ラーメン 麺






合わせる麺は三河屋製のストレートな細麺。麺の固さを指定できるか不明だが
デフォの状態でも適度なプツプツ感も感じられて、スープとの相性も良好です。
軽快に啜っていき、あっという間に麺を食べ終えてしまったので替玉も考えたが
次の予定が入っていたのでグッと堪えてスープを飲み干して箸を置いた。

今回も石神セレクションというより渡辺スタイル寄りな感じだが、やはりコンサル業
を行っているだけあり、引き出しの多い人だ。気が早いが次回はどんなアイデアが
飛び出すか今から楽しみだ。

住 所  東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋 
定休日  2016年9月9日から7か月間の出店期間中は無休 
駐車場  パーキングメーター40分200円、その他多数 
会 計  食券制  


2016年09月13日 19:05

『廻麺 鶏千』 
廻麺鶏千 外観 






高田馬場で迎えたランチタイム。連食するつもりはなかったんだけど、やきそばが
名物なお店の隣に出来た新店を偶然にも発見しちゃったら、やっぱりスルーする
訳にはいきません。(因みにこちらのお店はこの前日の9月12日に開店とのこと)
訪問は火曜の11時50分。暖簾を潜って入口正面に設置された券売機を眺める。
廻麺鶏千 券売機 






現時点でのメニューは汁なしの醤油・塩・味噌の三種類。この前にこってりとした
やきそばを食べているので、一番サッパリしてそうな「汁なし 塩」を選択します。
店員さんに食券を渡すと「麺の量はどうします?(小150g、中200g、大300g)」と
尋ねられたので、今回は中でお願いした。待つこと5分で提供されたのがこちら。
廻麺鶏千 汁なし塩 






事前にマゼマゼしてあるが、も一度撹拌して具を馴染ませる。単調になりがちな
塩味だが、タレのベースとなっているホタテと、具としても活用される干しエビの
風味が移った香味油が塩タレをいい塩梅に纏めているので飽きずに食べれます。
具は肉らしい大判のチャーシュー、シャキシャキのメンマ、味玉半分、干し海老、
白髪ねぎ、糸唐辛子という組み合わせ。
廻麺鶏千 麺 






合わせる麺は三河屋製の麺との絡みがいい平打ち麺。ここも拘りポイントのようで
味(醤油・塩・味噌)により麺を変えているとのこと。(茹で時間も若干異なるみたい)
スープ割りも可能なので麺とタレを少し残して下さいと提供時に言われていたので、
それに従い少し残した器を渡して投入してもらった白湯スープで綺麗にフィニッシュ。

少し落ち着いた来週辺りには“つけ麺”の提供を予定しているようだがラーメンは
暫くしてから限定として販売するようだ。いろいろと引き出しがあるみたいなので、
様子を見ながら再び隣のお店とセットで食べに来てみようかな。

住 所  東京都新宿区高田馬場4-4-10 
定休日  当面は月曜日
営業時間 当分の間 11:30~15:00
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食券制

※※※※※ 塩らーめん 朔 ※※※※※

帰りの道中またまた新店発見!だけどサスガニ3軒は無理。
朔 外観 (1) 






住 所 東京都新宿区高田馬場4-17-15 
定休日 不明 
会 計 食券制  

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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