ラーメン・渋谷区

2025年09月01日 19:00

『MISO HANAMICHI 味噌花道』
MISOHANAMICHI (1)
北参道で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...
ではなくて“味噌麺処 花道庵”から店名も新たに9月3日に再スタートを
切るこちらのお店にお邪魔する。訪問は月曜日の12時11分。この日は
関係者専用のプレオープンだったがラーメン業界のコーディネーター
のコネを使って極秘潜入する。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、
入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

※最新のタッチパネル式券売機で光が反射しちゃったので写真は割愛

メニューは味噌ラーメン、辛味噌拉麺、ギャングラーメン、あえめん、
つけ麺、辛つけ麺、ギャングつけ麺、そして北参道店限定・期間限定
でBK担々麺、油そば、濃厚煮干し味噌ラーメンなどと麺類だけでも
豊富な商品構成。店長さんにお薦めを聞くと「特製辛味噌ラーメン」
とのことだったのでそちらを選択します。なお、麺は従来の太麺か
新たに加わったサッポロ風ちぢれ麺から選べたので後者をチョイス。
そこにサイドメニューの中から「半チャーハン(ご飯量170g)」も
併せてお願いして、セルフのルイボスティーを片手にカウンター席に
腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。
MISOHANAMICHI (3)
リニュアルを機に丼も新調したようで雷文にも仕掛けがありますね。
豚骨鶏ガラの動物系と野菜からなるしっかりとパンチのあるスープ。
そこに仄かな甘みが特徴的な白味噌からなるお店自慢の特製味噌で
纏めたコク深い一杯。味の組み立ては花道庵を引き継ぎならがらも
改良を加えて以前よりも円やかさが増しているようだ。具は新たに
加わった縁が赤い吊るし焼豚、チャーシュー、炒めることで甘みを
引き出した玉ねぎ、シャキシャキなモヤシ、ネギのせん切り、味玉、
そして梅の花のかまぼこという組み合わせ。
MISOHANAMICHI (2)
合わせる麺はサッポロの味噌ラーメンをイメージ意識した三河屋製麺
の縮れの付いた中細麺。シコシコっとした食感が楽しめる麺はスープ
との絡みと相性が抜群。
MISOHANAMICHI (5)
因みに今回は店長さんの提案で「辛味別皿」です。前半戦はノーマル
で楽しんだ後に途中から投入。いい具合の辛味が味噌の風味と食欲を
さらに引き立てるナイスな奴で別皿だと味の変化が楽しめて良きです。
MISOHANAMICHI (4)
サイドの半チャーハンは注文毎に中華鍋で炒められる。ゴロゴロっと
した2種類のチャーシューにネギと玉子に梅の花のかまぼこの具沢山
なチャーハンはサイドにはもったいないラーメンとW主演の逸品です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

次回は「チャーハン」をビールのツマミにして名前からして刺激的な
「ギャングラーメン」で締めてみたい。
hanamichi
住 所 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-7
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分330円~
会 計 食券制
2025-215

2025年05月18日 19:00

『兆楽 宇田川町店』
兆楽 (7)
この日はLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で行われたLIVEに参戦
するため久しぶりの渋谷。学生時代はほぼ毎日遊んでいた場所だけど
スクランブル交差点を含めて全体的に小さく感じたのはなぜだろう?
LIVEの興奮をクールダウンするためHubでチョイ飲みをした後に〆で
向かったのがコチラのお店。ここもうん十年ぶりだなぁ(遠い目)。
訪問は木曜日の21時39分。活気ある店内は満席か!っと思ったら一席
だけ空いていたカド席の特等席に滑り込みセーフ。
兆楽 (1)
兆楽 (6)
店が変わったらまずはビールでリセットでしょ。てことで瓶ビールと
軽めのツマミをお願いする。
【チンジャオロース・ミニ】
兆楽 (4)
そうそう、昔はコレばっかり食べてたので懐かしいな。シャッキリ感
を残したタケノコとピーマンに肉との絶妙なバランスが堪らない逸品。
酒泥棒な料理で一瞬にしてビールが蒸発しちゃったぜ。本腰を入れて
飲みたいところだが、明日も仕事だし...家からも離れているし...など
守りに入るオジサンになっちゃったので早々に〆の一杯と火傷防止の
ハイボール?をお願いします。
【もやしそば】
兆楽 (3)
喜楽のイメージがあるので渋谷っていうとモヤシが最初に思い浮かん
だのでお願いしたけれど、実はこのお店には何回も来ているが麺類を
頼むのは初めてだったり💦スープは豚骨鶏ガラに野菜からなるお店の
料理のベースとなるもので、そこにキレのいいカエシで纏めた町中華
のお手本ともいえる一杯。主役となるモヤシはやはり中華の“炒”な技
がキラリと光るものでシャキシャキ具合が堪りません。あんかけ系の
いいところで食べ進めていくと餡がスープに溶けて馴染んでいくのも
ナイスですね。
兆楽 (2)
合わせる麺はツルシコな食感の中細麺でスープとド定番なマッチング。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

次回は昔を思い出して「ルースーチャーハン」を食べに行きたい。

住 所 東京都渋谷区宇田川町31-5
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 
会 計 食後清算
2025-115

2023年01月15日 19:05

『中華麺店 喜楽』 
喜楽 外観
渋谷で迎えたランチタイム。この少し前に近所の人気台湾料理店で軽く
水分補給だけするという贅沢な使い方をして移動した先はやはり同様に
渋谷で人気の喜楽へ。訪問は土曜の13時21分。店頭では11人が順番待ち
をしており、その最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいる途中
で店内から店員さんが出てきて事前に注文を取り始めた。
喜楽 メニュー1
喜楽 メニュー2
お願いするものは決まっていたがビールを頼むか悩んだけれど次の予定
を考慮して「もやし麺」だけをお願いする。並び始めから17分後に席が
空いて入店となり、そこから3分経過の累計20分で提供されたのがこちら。
喜楽 もやし麺
やっぱり普通なんだけど魅力的じゃないか。豚骨鶏ガラといった動物系
に野菜からなるシンプルなスープにお店の特徴でもある香ばさと甘みの
ある揚げネギがたっぷり浮かんだ一杯です。具は絶妙なシャッキリ感を
残したモヤシ炒めだけなんだけどストレートに旨いと思わせる構成。
喜楽 麺
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

久しぶりってこともあるけどメチャ染みる。そういえばUberとか出前館
なんてやってるなんて時代を感じるねぇ。

住 所 東京都渋谷区道玄坂2-17-6 
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2023-9 

2019年12月21日 19:00

『Japanese Soba Noodles 蔦』 
蔦 外観1
年末の挨拶回りもようやく一段落したので、この日のランチはいつもの
活動エリアから少しばかり足を延ばしてみます。向かった先は創業地の
巣鴨を一旦離れて代々木上原に移転した“Japanese Soba Noodles 蔦”に
お邪魔します。訪問は金曜の11時6分。数日前までは並びも10人程度と
比較的狙い目だったようだが、やはり日を追うことに情報が拡散されて
いき、この日の並びは30人超えの大行列が発生していた。最後尾に接続
して順番が来るのをジッと待つ。ゆっくりと列が進んでいき、76分後に
ようやく店内へと案内されてカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表を眺めて考え込む。 
蔦 ラーメンメニュー
蔦 トッピングメニュー
蔦 ドリンクメニュー
先行した人達の情報を見ているので驚かないがやはり中々のお値段ですね。
コレだけ並んだんだから少しばかり奮発して黒トリュフを...って思ったが、
まずは様子見ってことで今回は「チャーシュー味玉醤油Soba」を選択する。
着席から11分後の累計87分後に提供されたのがこちら。
蔦 チャーシュー味玉醤油Soba
さすがラーメンにミシュランの星を付けたお店なだけあって思わずため息
が漏れてしまう端正な顔立ちしています。スープは国産地鶏・昆布・浅利
・鰹節といった動物系と魚介の旨みを掛け合せたもの。そこに生揚げ醤油
などを調合したカエシを合わせれば非常にバランス感が秀逸で一口ごとに
引き込まれていく一杯の完成となる。もちろんそれだけで終わらないのが
このお店の凄いところ。チャーシューの上に添えられているのは無花果の
コンポート、バルサミコとトリュフのペースト、ポルチーニ茸のクリーム
というラーメンの概念を覆す品々。具はスチームコンベクションオーブン
で調理したしっとりチャーシュー、穂先メンマ、九条ネギ、シャモロック
味玉という構成でやはり値段も一流だがどれも一級品揃い。まぁ、難しい
ことは抜きにして単純に“美味い!”と思えるラーメンがここにある。
蔦 麺
合わせる麺は店内の製麺室で打たれる国産小麦を使用した自家製中細麺。
しなやかな啜り心地と喉越しでやはりスープとの絡みと相性は抜群です。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、気付いた時にはスープ一滴も
残さず完食していた。
蔦 トロフィー
ラーメンではなくてJapanese Soba Noodlesの名前がピタリと嵌るお店。
来年の今頃にはこの棚に新しい盾が増えているのは間違いなさそうだ。

住 所 東京都渋谷区西原3-2-4 フロンティア代々木上原 B1F 
定休日 木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分500円~
会 計 食後清算 

2018年12月10日 19:00

『らぁ麺屋 つなぎ』
らぁ麺屋つなぎ 外観
超久しぶりのLIVE鑑賞をするために恵比寿にあるリキッドルームへ初潜入。
腰痛真っ盛りの参加だったので少々不安だったが、痛みを感じる暇もない
位に最高に楽しい時間だった。LIVE後は興奮冷めやらぬ体に冷えたビール
を一気に流し込み、ゲップでみんなにセイハローしたら〆の一杯を求めて
辺りを徘徊する。だけど恵比寿の日曜の9時過ぎってことで休みなお店も
多いのね。今回はライブ会場からもほど近いこちらにお邪魔してみます。
訪問は日曜の21時14分扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺める。
らぁ麺屋つなぎ 券売機
既に近くのパブでフィッシュアンドチップをツマミで食べた後だったので、
今回は基本メニューと思われる「味噌ラーメン」を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろす。なかなか手際の良い調理、待つこと4分で提供
されたのがこちら。
らぁ麺屋つなぎ 味噌ラーメン
ほう、予備知識なく入店したが“ど・みそ”系なのね。スープは鶏と豚の力強い
動物系に節や煮干しといった魚介を加えて、そこに独自の配合でブレンドした
コク深い味噌を合わせ、更に背脂でブーストアップした濃厚でパンチある一杯。
具は茹でモヤシ、ニラ、コーン、ほぐしチャーシューという組み合わせ。
らぁ麺屋つなぎ 麺
合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感の中太麺で、濃厚な旨味のスープを
しっかりと受け止める。ワッシワシと豪快に啜っていき、さすがに時間帯を
考えてスープを飲み干すのを我慢したが、あっという間に綺麗に完食です。
らぁ麺屋つなぎ 舷限定
入口に貼られていた「ニラだくマルチョウらぁめん」なんてお酒が進みそうな
限定麺も非常に気になる。

住 所 東京都渋谷区恵比寿1-4-1 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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