2019年_ラーメン移転
2019年12月21日 19:00
『Japanese Soba Noodles 蔦』

年末の挨拶回りもようやく一段落したので、この日のランチはいつもの
活動エリアから少しばかり足を延ばしてみます。向かった先は創業地の
巣鴨を一旦離れて代々木上原に移転した“Japanese Soba Noodles 蔦”に
お邪魔します。訪問は金曜の11時6分。数日前までは並びも10人程度と
比較的狙い目だったようだが、やはり日を追うことに情報が拡散されて
いき、この日の並びは30人超えの大行列が発生していた。最後尾に接続
して順番が来るのをジッと待つ。ゆっくりと列が進んでいき、76分後に
ようやく店内へと案内されてカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表を眺めて考え込む。



先行した人達の情報を見ているので驚かないがやはり中々のお値段ですね。
コレだけ並んだんだから少しばかり奮発して黒トリュフを...って思ったが、
まずは様子見ってことで今回は「チャーシュー味玉醤油Soba」を選択する。
着席から11分後の累計87分後に提供されたのがこちら。

さすがラーメンにミシュランの星を付けたお店なだけあって思わずため息
が漏れてしまう端正な顔立ちしています。スープは国産地鶏・昆布・浅利
・鰹節といった動物系と魚介の旨みを掛け合せたもの。そこに生揚げ醤油

合わせる麺は店内の製麺室で打たれる国産小麦を使用した自家製中細麺。
しなやかな啜り心地と喉越しでやはりスープとの絡みと相性は抜群です。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、気付いた時にはスープ一滴も
残さず完食していた。

ラーメンではなくてJapanese Soba Noodlesの名前がピタリと嵌るお店。
来年の今頃にはこの棚に新しい盾が増えているのは間違いなさそうだ。
住 所 東京都渋谷区西原3-2-4 フロンティア代々木上原 B1F
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分500円~
会 計 食後清算

年末の挨拶回りもようやく一段落したので、この日のランチはいつもの
活動エリアから少しばかり足を延ばしてみます。向かった先は創業地の
巣鴨を一旦離れて代々木上原に移転した“Japanese Soba Noodles 蔦”に
お邪魔します。訪問は金曜の11時6分。数日前までは並びも10人程度と
比較的狙い目だったようだが、やはり日を追うことに情報が拡散されて
いき、この日の並びは30人超えの大行列が発生していた。最後尾に接続
して順番が来るのをジッと待つ。ゆっくりと列が進んでいき、76分後に
ようやく店内へと案内されてカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表を眺めて考え込む。



先行した人達の情報を見ているので驚かないがやはり中々のお値段ですね。
コレだけ並んだんだから少しばかり奮発して黒トリュフを...って思ったが、
まずは様子見ってことで今回は「チャーシュー味玉醤油Soba」を選択する。
着席から11分後の累計87分後に提供されたのがこちら。

さすがラーメンにミシュランの星を付けたお店なだけあって思わずため息
が漏れてしまう端正な顔立ちしています。スープは国産地鶏・昆布・浅利
・鰹節といった動物系と魚介の旨みを掛け合せたもの。そこに生揚げ醤油
などを調合したカエシを合わせれば非常にバランス感が秀逸で一口ごとに
引き込まれていく一杯の完成となる。もちろんそれだけで終わらないのが
このお店の凄いところ。チャーシューの上に添えられているのは無花果の
コンポート、バルサミコとトリュフのペースト、ポルチーニ茸のクリーム
というラーメンの概念を覆す品々。具はスチームコンベクションオーブン
で調理したしっとりチャーシュー、穂先メンマ、九条ネギ、シャモロック
味玉という構成でやはり値段も一流だがどれも一級品揃い。まぁ、難しい
ことは抜きにして単純に“美味い!”と思えるラーメンがここにある。
引き込まれていく一杯の完成となる。もちろんそれだけで終わらないのが
このお店の凄いところ。チャーシューの上に添えられているのは無花果の
コンポート、バルサミコとトリュフのペースト、ポルチーニ茸のクリーム
というラーメンの概念を覆す品々。具はスチームコンベクションオーブン
で調理したしっとりチャーシュー、穂先メンマ、九条ネギ、シャモロック
味玉という構成でやはり値段も一流だがどれも一級品揃い。まぁ、難しい
ことは抜きにして単純に“美味い!”と思えるラーメンがここにある。

合わせる麺は店内の製麺室で打たれる国産小麦を使用した自家製中細麺。
しなやかな啜り心地と喉越しでやはりスープとの絡みと相性は抜群です。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、気付いた時にはスープ一滴も
残さず完食していた。

ラーメンではなくてJapanese Soba Noodlesの名前がピタリと嵌るお店。
来年の今頃にはこの棚に新しい盾が増えているのは間違いなさそうだ。
住 所 東京都渋谷区西原3-2-4 フロンティア代々木上原 B1F
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分500円~
会 計 食後清算
2019年12月18日 19:00
『らーめん なるみや』

十条で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り...
ではなくて沼袋から移転してきたこちらにお邪魔する。訪問は移転して
二日目の営業となる水曜の11時38分。暖簾潜って店内へと進んでいくと、
ちょうど先客の女子大生の御一行様が入口右手に設置された券売機前で
楽しげに食券購入中だった。少しした後に順番となり、並んだボタンを
眺めて考え込む。

必要の無いシンプルなメニュー構成でしたw。今回はお店の基本商品である
「ラーメン」と「チャー丼」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
3ロット目だったが慣れた手つきで調理が進み、待つこと25分で提供された
のがこちら。

私の記憶が確かならばこちらのご主人は“食の道場”出身だったと思うが、
その片鱗をうかがわせる表情してます。ほんのりと生姜の風味が広がる
スープは鶏豚の動物系に煮干や鰹節といった魚介の出汁をバランス良く
配合した一杯。かつて食べた時よりも香味油の量が抑えられているので
ペースが落ちることなく食べ進めることが出来ます。もし、必要ならば
卓上に置かれた壺に入れられた“揚げたまねぎ”の香味油を加えることで
ブーストアップを計ることも可能。具は柔らかチャーシュー、メンマ、
小松菜、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のしなやかな食感の中細麺でスープと上々の相性。

その名の通りでご飯の上に小間切りした柔らかチャーシューが乗った丼。
シンプルな味付とボリュームでラーメンのサイドを飾るには最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食です。
意外と厳しいエリアなので新メニューが増えることを期待しています。

住 所 東京都北区十条仲原1-11-2
定休日 月曜、火曜
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

十条で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り...
ではなくて沼袋から移転してきたこちらにお邪魔する。訪問は移転して
二日目の営業となる水曜の11時38分。暖簾潜って店内へと進んでいくと、
ちょうど先客の女子大生の御一行様が入口右手に設置された券売機前で
楽しげに食券購入中だった。少しした後に順番となり、並んだボタンを
眺めて考え込む。

必要の無いシンプルなメニュー構成でしたw。今回はお店の基本商品である
「ラーメン」と「チャー丼」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
3ロット目だったが慣れた手つきで調理が進み、待つこと25分で提供された
のがこちら。

私の記憶が確かならばこちらのご主人は“食の道場”出身だったと思うが、
その片鱗をうかがわせる表情してます。ほんのりと生姜の風味が広がる
スープは鶏豚の動物系に煮干や鰹節といった魚介の出汁をバランス良く
配合した一杯。かつて食べた時よりも香味油の量が抑えられているので
ペースが落ちることなく食べ進めることが出来ます。もし、必要ならば
卓上に置かれた壺に入れられた“揚げたまねぎ”の香味油を加えることで
ブーストアップを計ることも可能。具は柔らかチャーシュー、メンマ、
小松菜、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のしなやかな食感の中細麺でスープと上々の相性。

その名の通りでご飯の上に小間切りした柔らかチャーシューが乗った丼。
シンプルな味付とボリュームでラーメンのサイドを飾るには最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食です。
意外と厳しいエリアなので新メニューが増えることを期待しています。

住 所 東京都北区十条仲原1-11-2
定休日 月曜、火曜
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2019年11月25日 19:00
『INDIEラーメン』

鴻巣で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り...
ではなくて吹上から鴻巣に移転したこちらのお店にお邪魔する。訪問は
月曜の12時24分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席の
一角に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取りジッと
眺めて考え込む。


豚骨がメインのようだけど牛骨なんてのもあるのね。牛にも惹かれたけど
やはり今回はお店の基本商品である「インディーラーメン」をお願いする。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほぉ、こりゃまた随分とシンプルな表情してますね。豚骨をじっくり丁寧に
炊くことによって旨みを抽出した軽いトロミのあるスープ。所謂豚骨醤油な
一杯ですが干し海老の風味がいいアクセントになっています。具は柔らかな
バラチャーシュー、シャッキリとした食感のメンマ、味玉半分、ネギという
組み合わせだが、もう少し彩りがあると印象がガラッと変わるんだけどな。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中細麺でスープに良く絡む。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
機会があればもう一つの看板商品である“牛ディーラーメン”も試してみたい。
住 所 埼玉県鴻巣市本町4-3-11
定休日 毎週水曜日、第三木曜日 火曜日ディナー
駐車場 あり(店頭に2台分位)
会 計 食後清算

鴻巣で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り...
ではなくて吹上から鴻巣に移転したこちらのお店にお邪魔する。訪問は
月曜の12時24分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席の
一角に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取りジッと
眺めて考え込む。


豚骨がメインのようだけど牛骨なんてのもあるのね。牛にも惹かれたけど
やはり今回はお店の基本商品である「インディーラーメン」をお願いする。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほぉ、こりゃまた随分とシンプルな表情してますね。豚骨をじっくり丁寧に
炊くことによって旨みを抽出した軽いトロミのあるスープ。所謂豚骨醤油な
一杯ですが干し海老の風味がいいアクセントになっています。具は柔らかな
バラチャーシュー、シャッキリとした食感のメンマ、味玉半分、ネギという
組み合わせだが、もう少し彩りがあると印象がガラッと変わるんだけどな。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中細麺でスープに良く絡む。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
機会があればもう一つの看板商品である“牛ディーラーメン”も試してみたい。
住 所 埼玉県鴻巣市本町4-3-11
定休日 毎週水曜日、第三木曜日 火曜日ディナー
駐車場 あり(店頭に2台分位)
会 計 食後清算










