ラーメン・京都府

2026年08月23日 19:00

『ラーメン ゆう』
ラーメンゆう (4)
滋賀県での打ち合わせのため、わざわざ京都で前乗りしたというのに、
肝心の打ち合わせはあっさりと終了。まぁ、無事に終わったんだから
良しとすべきなんだが、なんとも肩透かしな感じ。ということで予定
よりも一時間早く京都に戻ってきたので新幹線に乗車する前にランチ
していきます。向かった先は以前からの宿題店だったこちらで。訪問
は水曜の11時7分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
ラーメンゆう (3)
初回ということで今回は基本商品である「しょうゆラーメン」を購入
して、セルフの水を片手に厨房を囲うように配置されたカウンター席
に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
ラーメンゆう (2)
非常に落ち着きがあり風格を感じさせる見た目です。スープは羽釜で
火加減に注意しながら豚骨を白湯になる一歩手前まで炊くことで旨味
を抽出した京風豚骨醤油ラーメン。カエシはチャーシューを煮込んだ
醤油タレなのか、カドが取れて円やかな口当たり。豚骨のコクと醤油
の旨味がバランスよく重なり、全体に一体感のある味わいです。具は
注文毎にスライサーでカットされる味の染みたチャーシュー、モヤシ、
九条ねぎという京都らしい組み合わせ。
ラーメンゆう (1)
合わせる麺は近藤製麺のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの
馴染みも相性も抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

次回はちょい変化球的な「みそラーメン」を頼んでみたい。

住 所 〒600-8831 京都府京都市下京区花畑町582
定休日 月曜日、木曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2026-221

2026年08月22日 19:00

『中華そば らんたん』
らんたん (4)
滋賀県での朝一の打ち合わせに備えて京都に前乗り。せっかくの京都
だけど今回は食事よりもウイスキーを楽しみたかったので前から気に
なっていたお店でスコッチを少っち。しっかりとお酒を堪能した後は
〆の一杯を求めてコチラのお店に移動する。訪問は火曜の20時24分。
店内満席で店員さんが席が空くまで20分位掛かりますと案内された。
待合席には待ち人ゼロだが客席は全て欧米人なので確かにこれならば
時間は掛かるんだろうね。問題無しと伝えたらまずは入口左側に設置
された券売機で食券購入する。
らんたん (3)
全振りっていう訳ではなくあくまでもインバウンドにも対応している
といった感じでお値段もリーズナブル。だけど生卵を結構推している
けど大丈夫かなw。今回はお店の基本商品である「熟成醤油中華そば」
と歩いて渇いた?喉を潤そうと「650-yen drink」を購入して暫し待機。
事前に食券が回収されたのでdrinkはビンビールをお願いする。14分後
に声が掛かってテーブル席に案内され、待つこと2分で提供されたのが
こちら。
らんたん (2)
舞子はん的な京美人ではなく現代的なシュっとした顔立ちをしている。
卓上に置かれた案内によりますと厳選した国産鶏を炊き上げた鶏清湯
をベースに7種類の野菜で深みを加え、鰹や煮干の旨味に三種の醤油
をブレンドしたかえしを合わせた厚みのある一杯。卓上には追い鰹用
の鰹節も置かれているがデフォでも鰹をしっかり感じたので追い鰹は
必要なのかと思ったり。それにしても外国の方にこの食文化が伝わる
のかも少し気になる。具は大判の豚チャーシュー、鶏チャーシュー、
メンマ、ネギ、紫玉ねぎ、そしてアクセントの刻んだ柚子という構成。
らんたん (1)
合わせる麺は全粒粉を配合した啜り心地のいい中細麺でスープとの
絡みも良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

京都なのに海外旅行した気分も味わえるお店?こういうの意外と嫌い
じゃなかったりw。

住 所 京都府京都市中京区木屋町通三条上る上大阪町528 ユリカビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 10分100円~
会 計 食券制
2026-220

2019年11月13日 19:00

『セアブラノ神 壬生本店』 
セアブラノ神 外観
久々の西日本出張。この前日は城南地区のボスにアテンドしてもらって
夜の京都で大人の修学旅行。旨い料理と楽しいお酒でリフレッシュ完了。
しっかりと英気を養ったお蔭でこの日の仕事もスピーディーに片付いた。
このまま新幹線に乗り込み帰京?すれば夕方に戻れたが、今日の仕事は
終了ってことでラーメン食べていくことにした。色々な候補があったが、
前々から狙っていたこちらをチョイス。訪問は火曜の11時52分。暖簾を
潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
セアブラノ神 券売機
中落ちカルビが乗った限定メニューにも惹かれたが、やはり初回なので
お店の基本メニューの「背脂煮干そば」を購入する。サイドメニューの
セアブラライスなんて背脂好きの心を揺さぶる商品もあったが、今回は
グッと我慢。そのまま案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろして
食券を手渡すと麺の太さ(中太麺or太麺)と、麺の量(並or中盛は同格)
をどうするか尋ねられたので、太麺の並盛でお願いする。待つこと12分
で提供されたのがこちら。
セアブラノ神 背脂煮干そば
ほう、ナルホドこりゃ旨そうだな。鶏と豚からなる動物系に煮干特有の
仄かなビターさがマッチした一杯。その両者をコクと甘みの背脂により
一つに纏め上げている。しっかりとは調理工程を確認していないけれど
雪平鍋に背脂とカエシにスープを注ぎ込んでから一煮立ちさせることで
全てが馴染んで円やかに仕上がるんだね。具は柔らかレアチャーシュー、
メンマ、ネギ、そして燕三条系にはマストな紫玉ねぎという組み合わせ。
セアブラノ神 麺
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる太麺でスープをしっかり受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

背脂は増せるのかな?出来れば増しとセアブラライスで油まみれになりたい。

住 所 京都府京都市中京区壬生相合町25-4 デイスターアベニュー 1F
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制

2018年06月19日 19:00

『彩色ラーメン きんせい 京都拉麺小路店』 
きんせい 外観
西日本出張2日目。京都での仕事を終えたご褒美として三条にある人気居酒屋で
一人お疲れちゃん会を行う。旨い酒と肴でほろ酔い気分で家路(ホテル)に就く途中、
乗換で降りた京都駅の京都拉麺小路に、この日大阪にある“きんせいグループ”の
支店が開店したことを思い出す。腹パンだったが折角なので様子見に向かってみる。
訪問は開店初日となる6月15日(金)の20時49分。店頭には空席待ちの先客6人の
姿があった。特に案内された訳ではないが、取り敢えず店舗外右側に設置された
券売機で食券購入することに。
きんせい 券売機
お酒の影響で思考能力が低下していたようで、三段目にあったノーマルのボタンに
気付かずに、左上の法則を発動して「特製 黄金の塩」のボタンをポチっちゃったよ。
そしてクールダウン?するために「ハートランドビール」も併せて購入する。7分経過
で案内されて店内へと進み、そこから待つこと5分で提供されたのがこちら。
きんせい 特製黄金の塩
お店が掲げているコンセプトが〈夜空に輝く金星のような色彩やかなラーメンを
創りたい!そんな想いを胸に旨いラーメンを創り続けています〉と、言うのを表す
かのように黄金色した綺麗なスープ。鶏の旨みが溶け出たふくよかな動物系に、
煮干や鰹節に昆布といった魚介乾物の出汁がバランス良くマッチした和な一杯。
具はチャーシュー、穂先メンマ、白髪ねぎ、水菜、味玉、糸唐辛子という構成。
きんせい 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で、スープとの絡みも上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、飲んだ〆の一杯だっていうのにペロっと完食。

大阪で人気なのも納得な一杯。だが、京都は所謂インバウンド客が多い観光地
なので、豚骨のような判りやすい味ではない、魚介出汁のラーメンがどれだけ
受け入れられるか気になる。

住 所 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 京都駅ビル 10F
定休日 無休 
駐車場 なし
会 計 食券制

2018年06月17日 19:00

『river RAMEN』 
river RAMEN 入口
西日本出張中。たとえ自分と無縁の場所だろうがいつだって噂になっている
ラーメンの新店に対するアンテナは張ってますよ。ここ京都にもリストアップ
していた話題店が数軒あったが、悩んだ末にチョイスしたのがこちらのお店。
向かった先は昨年の12月に開店したこちらのお店。スタイリッシュなお店では
よく使うフレーズだが、あまりにラーメン店らしくないので一回通過しちゃった。
訪問は金曜の12時34分。扉を抜けて入口左側に設置された券売機前に進む。
river RAMEN 券売機
今回はお店の基本メニューとなる「ラーメンこはく」と「じゃこえびめし」を購入して、
壁側のカウンター席に腰を下ろします。直ぐにお冷とおしぼりを持ってきてくれた
店員さんに食券が回収されて、待つこと6分で提供されたのがこちら。
river RAMEN こはくラーメン
ガッツリ系とは趣の異なる立体的な盛り付けです。ベースとなるのはあっさりとした
鶏清湯で、そこに焼きあごや鰹節に昆布といった魚介出汁を合わせた上品な一杯。
鶏・魚介・香味油とのバランス感が秀逸で、伝統を守りながらも新しもの好きな京都
らしく、和なテイストも残しながらも洋風な雰囲気も漂うハイブリットな仕上がりです。
具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、白菜、白髪ネギ、カイワレ、鰹節
という組み合わせで、鰹節はやはり具以外にも追い鰹としての役割も果たします。
river RAMEN 麺
合わせる麺はツルリととしたのど越しとモッチリとした食感を併せ持つ平打麺。
river RAMEN じゃこえびめし
商品名通りで熱々のご飯の上に乗るのは京都ならではのおじゃことえびに山椒が
入った佃煮。シンプルだけどこれがまたラーメンにもピタリな一品で箸が進みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。

さすが食にうるさい京都でも話題の新店。もう一つの「ラーメンしろ」も気になる。

住 所 京都府京都市下京区船頭町225-3 
定休日 木曜日 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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