三条

2026年08月22日 19:00

『中華そば らんたん』
らんたん (4)
滋賀県での朝一の打ち合わせに備えて京都に前乗り。せっかくの京都
だけど今回は食事よりもウイスキーを楽しみたかったので前から気に
なっていたお店でスコッチを少っち。しっかりとお酒を堪能した後は
〆の一杯を求めてコチラのお店に移動する。訪問は火曜の20時24分。
店内満席で店員さんが席が空くまで20分位掛かりますと案内された。
待合席には待ち人ゼロだが客席は全て欧米人なので確かにこれならば
時間は掛かるんだろうね。問題無しと伝えたらまずは入口左側に設置
された券売機で食券購入する。
らんたん (3)
全振りっていう訳ではなくあくまでもインバウンドにも対応している
といった感じでお値段もリーズナブル。だけど生卵を結構推している
けど大丈夫かなw。今回はお店の基本商品である「熟成醤油中華そば」
と歩いて渇いた?喉を潤そうと「650-yen drink」を購入して暫し待機。
事前に食券が回収されたのでdrinkはビンビールをお願いする。14分後
に声が掛かってテーブル席に案内され、待つこと2分で提供されたのが
こちら。
らんたん (2)
舞子はん的な京美人ではなく現代的なシュっとした顔立ちをしている。
卓上に置かれた案内によりますと厳選した国産鶏を炊き上げた鶏清湯
をベースに7種類の野菜で深みを加え、鰹や煮干の旨味に三種の醤油
をブレンドしたかえしを合わせた厚みのある一杯。卓上には追い鰹用
の鰹節も置かれているがデフォでも鰹をしっかり感じたので追い鰹は
必要なのかと思ったり。それにしても外国の方にこの食文化が伝わる
のかも少し気になる。具は大判の豚チャーシュー、鶏チャーシュー、
メンマ、ネギ、紫玉ねぎ、そしてアクセントの刻んだ柚子という構成。
らんたん (1)
合わせる麺は全粒粉を配合した啜り心地のいい中細麺でスープとの
絡みも良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

京都なのに海外旅行した気分も味わえるお店?こういうの意外と嫌い
じゃなかったりw。

住 所 京都府京都市中京区木屋町通三条上る上大阪町528 ユリカビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 10分100円~
会 計 食券制
2026-220

2018年06月18日 19:00

『なな治』 
なな治 外観
西日本出張2日目。京都でのタフな交渉をやり遂げて、今回のミッションは無事終了。
東京に戻るにはまだまだ全然余裕な時間帯だったが、翌土曜日は休みだったので、
京都でもう一泊して事前にプランニングしておいた大人の修学旅行していくことに。
和食から洋食まで幅広い料理が楽しめる京都、この時期は川床なども人気ですが、
今宵の一人お疲れちゃん会は三条にある予約必須の超人気居酒屋のこちらのお店。
予約の電話を入れたのが訪問の一週間程前だったので不安だったが、一人なので
なんとか席を確保することができた。時間は花金の18時~開始の2時間一本勝負。
暖簾が掛かると同時に一番乗りで店内へと進んでいく。まずは生ビールを頼んで
壁に掲げられた黒板に書かれた本日のおすすめを確認する。
なな治 本日のおすすめ
なな治 串揚げメニュー
もちろん全てがおススメだが、説明を聞きながら京都らしい品をお願いします。
〈先付〉
なな治 先付
まず登場したのが出汁巻・卯の花・小鯵南蛮漬け・さつま芋・万願寺唐辛子の節和え。
懐石料理のような煌びやかさはないが、どの品も家庭的な“ほっこり”とする味付です。
あっという間にビールが蒸発したので、ここから滋賀の日本酒・浅芽生にスイッチ。
〈ぐじ昆布〆・鱧焼霜造り〉
なな治 鱧・ぐじ
やはり京都といったらこの両者は外せないでしょう。昆布で挟んで寝かすことで
ネットリとした旨みが増したグジ。そして骨切りした鱧の皮目を軽く炙ることで
香ばしさがプラスされた京都の夏にぴったりな一品。
〈稚鮎の油煮〉
なな治 稚鮎の油煮
稚鮎版オイルサーディンといったところか。こちらも初夏を感じさせる一品です。
フライや甘露煮などは一般的だが絶妙な油の入り方した稚鮎も日本酒が合うね。
〈串揚げ七串〉
なな治 串揚げ
なな治 串揚げ2
ここら辺から隣に座っていたご常連さんが中心となってカウンター席のお客と
店のご主人と皆で話が盛り上がる。串揚げは7串出たが話と食べるのに夢中で
詳細を忘れちゃったけれど、どの串も衣が多すぎないサクッとした軽い食感。
一応メニュー表にも献立の表示があったが、内容は日によって変わるようです。
この日の一皿目に提供された蓮根とサクランボの串揚げが非常に気に入った。
〈鱧の寿し〉
なな治 はも寿し
ふっくら柔らかな鱧。甘すぎず辛すぎない絶妙な味付で〆には最適な一品です。
ちょうど時間となったので、会計をお願いしてご馳走様です。お一人様にも優しい
居心地のいい居酒屋、京都で立寄りたいお店が一軒増えた。

関連ランキング:居酒屋 | 三条駅、三条京阪駅、京都市役所前駅



2013年09月06日 19:00

『よーじやカフェ』 
よーじや 外観




京都の朝と言えば“はんなり”とした和食もいいが、やはりカフェ飯ですね。
この日は観光をする予定も無かったので、ホテルでゆっくりと過ごしてから
買い物に向かう前、のんびりとモーニングを食べようとこちらに寄り道する。
10時の開店と同時に店内へと進めば、この日一番客のようで貸切だった。
よーじや 内装




壁側の座面の低いソファーに座らなかったのは遠慮した訳ではなくて、
やはり隅っこの席が落ち着くのでそこに腰を下ろし、メニューを眺める。
よーじや メニュー (1)よーじや メニュー (2)




モーニングは一種類だけのようでそちらをお願いし、セットに附属する
珈琲を+130円でよーじや特製カプチーノにアップグレードしてもらった。
(本当は抹茶カプチーノにしてもらいたかったんだが不可のようです)

よーじや BLT (1)【BLTEサンドイッチ】
その名の通りサクッとしたパンに挟まれるのはベーコン・レタス・トマト・
スライス茹で玉子とシンプルだが朝にはピッタリな量と味付けの一品。
付け合せにサラダもついているので結構ヘルシーなメニューでは。



よーじや カプチーノ【よーじや特製カプチーノ】
エスプレッソの上にお店のイメージキャラクターのラテアートが
描かれており、口づけするかのようでちょっと躊躇してしまった。
ビターなエスプレッソとクリーミーなミルクが重なり合った一杯は
ぼんやりとした頭と舌をシャキッと目覚めさせてくれる。


さて、小腹も満たされて元気が出たところで買い物に出かけよう。

関連ランキング:カフェ | 京都市役所前駅、三条駅、烏丸御池駅



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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