ラーメン・山梨県
2025年08月13日 19:00
『中華そば わだ屋 別店』

週末麺活動 in 甲府。この前日はチョイ飲み過ぎてしまったので甲斐市
にある玉川温泉で朝風呂から開始。しっかりとデトックスを終えたら
湯上りの一杯を求めて気になる新店へと移動する...が!お目当ての店
はお盆期間中は休みのようでフラれてしまう。ドンマイ俺、気を取り
直して系列店である“別店”に再移動。訪問は日曜の11時46分。店頭に
行列なしでラッキー!っと思ったら暖簾の先には30人程の行列が発生
していた。こちらのお店のローカルルールは先に食券を購入してから
並ぶスタイルなのでまずは厨房横に設置された券売機に進んでいく。


わだ屋はお店ごとに看板商品が異なるようでこちらのお店は【味噌】
のようです。なので今回は「味噌中華」と「セルフ盛りチャーハン」
を購入して行列に接続する。注文配膳はセルフ方式なので列が進んだ
先で調理スタッフに食券を手渡します。並び始めから28分後に商品を
受け取り、無料のネギと生卵を乗せてセルフでチャーハンをよそって
完成したのがこちら。

イイねぇ、見た目からしてパンチがあるのが確定な顔してる。そんな
スープは豚骨のしっかりとした旨味をベースに山梨名物の“ほうとう”
にも使われる甲州みそをブレンドしたもので仕上げたコク深い一杯。
具はチャーシュー、メンマ、おろし生姜という組み合わせで、セルフ
でネギと生卵(一個)はセルフで追加可能。

合わせる麺はツルシコな食感の自家製中細麺でスープとの相性も抜群。

自分がラスイチのチャーハンだったのでちょっと多めに盛ってみたw。
保温ジャーからよそう“ジャーハン”と侮るなかれ米粒にしっかり油が
回ったしっとり系で麺の旨さをさらに引き立てる名脇役。麺→スープ
→チャーハンという一連の動きをループさせていき、あっという間に
全てを平らげ完食となった。
味噌も良かったな。ということで新店の方にもやはり食べに行かねば!
住 所 山梨県甲府市上小河原町1272-3
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-198

週末麺活動 in 甲府。この前日はチョイ飲み過ぎてしまったので甲斐市
にある玉川温泉で朝風呂から開始。しっかりとデトックスを終えたら
湯上りの一杯を求めて気になる新店へと移動する...が!お目当ての店
はお盆期間中は休みのようでフラれてしまう。ドンマイ俺、気を取り
直して系列店である“別店”に再移動。訪問は日曜の11時46分。店頭に
行列なしでラッキー!っと思ったら暖簾の先には30人程の行列が発生
していた。こちらのお店のローカルルールは先に食券を購入してから
並ぶスタイルなのでまずは厨房横に設置された券売機に進んでいく。


わだ屋はお店ごとに看板商品が異なるようでこちらのお店は【味噌】
のようです。なので今回は「味噌中華」と「セルフ盛りチャーハン」
を購入して行列に接続する。注文配膳はセルフ方式なので列が進んだ
先で調理スタッフに食券を手渡します。並び始めから28分後に商品を
受け取り、無料のネギと生卵を乗せてセルフでチャーハンをよそって
完成したのがこちら。

イイねぇ、見た目からしてパンチがあるのが確定な顔してる。そんな
スープは豚骨のしっかりとした旨味をベースに山梨名物の“ほうとう”
にも使われる甲州みそをブレンドしたもので仕上げたコク深い一杯。
具はチャーシュー、メンマ、おろし生姜という組み合わせで、セルフ
でネギと生卵(一個)はセルフで追加可能。

合わせる麺はツルシコな食感の自家製中細麺でスープとの相性も抜群。

自分がラスイチのチャーハンだったのでちょっと多めに盛ってみたw。
保温ジャーからよそう“ジャーハン”と侮るなかれ米粒にしっかり油が
回ったしっとり系で麺の旨さをさらに引き立てる名脇役。麺→スープ
→チャーハンという一連の動きをループさせていき、あっという間に
全てを平らげ完食となった。
味噌も良かったな。ということで新店の方にもやはり食べに行かねば!
住 所 山梨県甲府市上小河原町1272-3
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-198
2025年08月12日 19:00
『天国飯店』

甲府の夜。一軒目で名古屋メシの人気商品をインスパしたメニューを
完食した後は駅から少し離れた場所にあるこちらのお店に移動します。
訪問はお盆休み初日?となる土曜の18時5分。やはり週末ということ
もあるが人気店のようで予約で満席だったが19時30分までならばOK
とのことだったのでロンモチで了承して案内されたカウンター席の端
に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて考え込む。




初手は中華居酒屋らしく青島ビールで喉を潤しながら今宵のメニュー
を数点お願いする。
【ワンタン】

やはり名物って書かれていたら頼んじゃうよね。決して硬いという訳
ではないがシコシコな食感の皮で包まれた豚肉とネギのシンプルな餡
に掛けられる胡麻風味のタレがナイスでビールがすぐに蒸発したので
紹興酒にスイッチ。
【本日の海鮮】

何だか一つだけ異彩を放っていた本日の海鮮の正体は鮪の刺身でした。
しっかりとした身の鮪は水っぽさは皆無で中華料理店で食べる刺身と
は思えないクオリティー。
【えびチリ2本】

お店の名物でもあるえびチリ。プリプリの海老を包む麺のような衣は
カダイフというものでサクサクで軽い食感。言わずもがな甘酸っぱい
タレとの絡みも抜群で紹興酒がススム君です。
【ラーメン】

〆の一杯はラーメン。本当は「鴨白醤油ラーメン」が目当てだったが
ランチのみの提供ということでこちらをチョイス。素朴で懐かしさも
漂う一杯は鶏ガラに手羽先のみで香味油に鶏油と煮干しが使用されて
いるとのこと。仄かな甘みも感じられるスープは飲んだ〆にも最適な
染み入る一杯。具はやや濃いめに味付けされたしっとりチャーシュー、
メンマ、ネギ、ナルト、そして丼の縁に海苔が添えられる。

合わせる麺は地元甲府にある三沢製麺の強めの縮れがついた中細麺で
スープとの相性も抜群。それもそのハズでこの麺に合うようにスープ
を考えたというので納得です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食
だったにも関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
ネオ町中華の良店。ランチは平日のみらしいのでなかなかチャンスが
無いけれど一度は「鴨白醤油ラーメン」を食べてみたい。
住 所 山梨県甲府市武田2-8-2
定休日 不定休(詳細はお店のInstagramにて)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2025-197

甲府の夜。一軒目で名古屋メシの人気商品をインスパしたメニューを
完食した後は駅から少し離れた場所にあるこちらのお店に移動します。
訪問はお盆休み初日?となる土曜の18時5分。やはり週末ということ
もあるが人気店のようで予約で満席だったが19時30分までならばOK
とのことだったのでロンモチで了承して案内されたカウンター席の端
に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて考え込む。




初手は中華居酒屋らしく青島ビールで喉を潤しながら今宵のメニュー
を数点お願いする。
【ワンタン】

やはり名物って書かれていたら頼んじゃうよね。決して硬いという訳
ではないがシコシコな食感の皮で包まれた豚肉とネギのシンプルな餡
に掛けられる胡麻風味のタレがナイスでビールがすぐに蒸発したので
紹興酒にスイッチ。
【本日の海鮮】

何だか一つだけ異彩を放っていた本日の海鮮の正体は鮪の刺身でした。
しっかりとした身の鮪は水っぽさは皆無で中華料理店で食べる刺身と
は思えないクオリティー。
【えびチリ2本】

お店の名物でもあるえびチリ。プリプリの海老を包む麺のような衣は
カダイフというものでサクサクで軽い食感。言わずもがな甘酸っぱい
タレとの絡みも抜群で紹興酒がススム君です。
【ラーメン】

〆の一杯はラーメン。本当は「鴨白醤油ラーメン」が目当てだったが
ランチのみの提供ということでこちらをチョイス。素朴で懐かしさも
漂う一杯は鶏ガラに手羽先のみで香味油に鶏油と煮干しが使用されて
いるとのこと。仄かな甘みも感じられるスープは飲んだ〆にも最適な
染み入る一杯。具はやや濃いめに味付けされたしっとりチャーシュー、
メンマ、ネギ、ナルト、そして丼の縁に海苔が添えられる。

合わせる麺は地元甲府にある三沢製麺の強めの縮れがついた中細麺で
スープとの相性も抜群。それもそのハズでこの麺に合うようにスープ
を考えたというので納得です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食
だったにも関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
ネオ町中華の良店。ランチは平日のみらしいのでなかなかチャンスが
無いけれど一度は「鴨白醤油ラーメン」を食べてみたい。
住 所 山梨県甲府市武田2-8-2
定休日 不定休(詳細はお店のInstagramにて)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2025-197
2025年08月11日 19:00
『人生食堂 こばやし』

2025年のお盆休み前半戦は山梨県から開始。まずは最近恒例となって
いる白州蒸留所にてウイスキーを楽しんだら甲府駅に戻ってビジホに
荷物を置いて町へ繰り出す。この日の一軒目に選んだのはラヲタなら
ちょっと腰が浮いてしまう店名のこちらで。訪問は土曜日の17時9分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


軽めのつまみからしっかりとした食事の料理が揃っている。次の予定
を考慮して今回は瓶ビールと料理を一品だけお願いします。
【皿台湾焼きそば】

ん?店名と同様にどこかで聞いたような商品名だな。挽肉と唐辛子に
ニンニクを加えたところにたっぷりのニラとモヤシのスタミナ満点な
炒め物が少し甘みのあるタレを纏った麺の上に乗ったものでビールの
お供としても最適な一品。

合わせる麺は地元山梨県にある山本製麺所のモチモチっとした食感が
楽しめる中細麺。焼きそばといっても麺は焼いていはないがタレとの
絡みは抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、結構なボリューム
があったがあっという間に完食となった。
定食系はなかなかのガッツリ系とのことなので次回はハラヘリで訪問
してみよう。
※※※ 8月の定休日 ※※※

8月13日から9月1日まで店主手術のために休業のようなので注意。
住 所 山梨県甲府市丸の内2-27-13
定休日 月曜、日曜、祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-196

2025年のお盆休み前半戦は山梨県から開始。まずは最近恒例となって
いる白州蒸留所にてウイスキーを楽しんだら甲府駅に戻ってビジホに
荷物を置いて町へ繰り出す。この日の一軒目に選んだのはラヲタなら
ちょっと腰が浮いてしまう店名のこちらで。訪問は土曜日の17時9分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


軽めのつまみからしっかりとした食事の料理が揃っている。次の予定
を考慮して今回は瓶ビールと料理を一品だけお願いします。
【皿台湾焼きそば】

ん?店名と同様にどこかで聞いたような商品名だな。挽肉と唐辛子に
ニンニクを加えたところにたっぷりのニラとモヤシのスタミナ満点な
炒め物が少し甘みのあるタレを纏った麺の上に乗ったものでビールの
お供としても最適な一品。

合わせる麺は地元山梨県にある山本製麺所のモチモチっとした食感が
楽しめる中細麺。焼きそばといっても麺は焼いていはないがタレとの
絡みは抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、結構なボリューム
があったがあっという間に完食となった。
定食系はなかなかのガッツリ系とのことなので次回はハラヘリで訪問
してみよう。
※※※ 8月の定休日 ※※※

8月13日から9月1日まで店主手術のために休業のようなので注意。
住 所 山梨県甲府市丸の内2-27-13
定休日 月曜、日曜、祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-196
2024年08月02日 19:00
『中華 福吉』

週末小旅行 in 甲府。旅のもう一つの目的であるお中元で贈る旬の“桃”
を購入するためこの日はJAに向かう。無事に手配を済ませたら帰路に
就く前に以前から気になっていたお店でランチしていく。お邪魔する
のは山梨県でトップクラスの人気を誇るコチラのお店。訪問は日曜の
11時14分...あれ?開店は11時30分なハズだが早開けしたのか既に店内
は満席で風除室の待合席に4人の先客の姿があった。まずは入口左側に
置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。

名物のタンメンを筆頭に定食類まで揃った町中華的な豊富な商品構成。
今回は看板商品である「タンメン」を購入して待合席で暫し待機する。
やはり開店直後ということに加えて家族連れや年配のお客さんが多い
こともあってか少し時間が掛かり25分後にカウンター席に案内された。
事前に食券を手渡していたこともあってか着席の8分後の並び始めから
累計33分後に提供されたのがこちら。

隙の無いまさに王道のタンメン。暑い時こそ熱い一杯と言わんばかり
に熱々の火傷注意な一杯。鶏ガラベースに野菜の旨味と甘みが溶け込
んだスープは塩分対策が必要なこの時期にもピタリなしっかりと塩味
の効いた仕上がりで二日酔いの舌と胃にビっと染みこむ。具は中華の
“炒”な技が光るたっぷり野菜炒めという組み合わせ。

合わせる麺はモッチモチな食感が楽しめる個性派な平打ち麺でスープ
と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。
なるほど人気なのも納得な一杯。次回はこちらも人気の餃子をセット
で頼んでみたい。
※※※ 夏季休業のお知らせ ※※※

2024年のお盆休みが貼ってあったので載せておきます。
住 所 山梨県甲府市上石田2-39-13
定休日 月曜、火曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2024-142

週末小旅行 in 甲府。旅のもう一つの目的であるお中元で贈る旬の“桃”
を購入するためこの日はJAに向かう。無事に手配を済ませたら帰路に
就く前に以前から気になっていたお店でランチしていく。お邪魔する
のは山梨県でトップクラスの人気を誇るコチラのお店。訪問は日曜の
11時14分...あれ?開店は11時30分なハズだが早開けしたのか既に店内
は満席で風除室の待合席に4人の先客の姿があった。まずは入口左側に
置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。

名物のタンメンを筆頭に定食類まで揃った町中華的な豊富な商品構成。
今回は看板商品である「タンメン」を購入して待合席で暫し待機する。
やはり開店直後ということに加えて家族連れや年配のお客さんが多い
こともあってか少し時間が掛かり25分後にカウンター席に案内された。
事前に食券を手渡していたこともあってか着席の8分後の並び始めから
累計33分後に提供されたのがこちら。

隙の無いまさに王道のタンメン。暑い時こそ熱い一杯と言わんばかり
に熱々の火傷注意な一杯。鶏ガラベースに野菜の旨味と甘みが溶け込
んだスープは塩分対策が必要なこの時期にもピタリなしっかりと塩味
の効いた仕上がりで二日酔いの舌と胃にビっと染みこむ。具は中華の
“炒”な技が光るたっぷり野菜炒めという組み合わせ。

合わせる麺はモッチモチな食感が楽しめる個性派な平打ち麺でスープ
と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。
なるほど人気なのも納得な一杯。次回はこちらも人気の餃子をセット
で頼んでみたい。
※※※ 夏季休業のお知らせ ※※※

2024年のお盆休みが貼ってあったので載せておきます。
住 所 山梨県甲府市上石田2-39-13
定休日 月曜、火曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2024-142
2024年08月01日 19:00
『丸政そば 甲府北口店』

週末小旅行 in 山梨。この前日は大人の遠足ってことで白州蒸留所での
工場見学やプチ飲み会で精力的に山梨を満喫する。だが少々ハッスル
しすぎたようで少し強めの二日酔いに苛まれる。今回のビジホは朝食
付きプランだったがパスしてゆっくりとチェックアウトして気になる
お店で朝食を食べることにした。向かった先は小淵沢発祥のコチラの
立ち食い蕎麦店(椅子もあり)にお邪魔する。訪問は日曜の9時10分。
自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、トレーを取って天ぷらなどの
揚げ物が並ぶ棚を横目に店舗奥のレジに進む。

この日の朝食に選んだのは「わかめ」で麺は黄そばをお願いしてみた。
なお、温かい麺類は大盛無料らしく「大盛ですか?」っと尋ねられた
ので昔の人間なのでお誘いを断ることなく「はい」と告げる。そして
揚げ玉とネギの有無を尋ねられたのでこちらも入れてもらう。厨房前
の棚には名物の山賊揚げが無かったので併せてハーフをお願いする。
会計を済ませてその場で待つこと5分で提供されたのがこちら。

日本のファストフードの代表格でもある立ち食いそば。鰹節と昆布の
出汁にほんのり甘みのあるつゆ。そこに揚げ玉から溶け出した油分と
ネギの清涼感は鉄板の相性。シャキシャキな食感のわかめも存在感の
ある名脇役。揚げたてってこともあるが山賊揚げは熱々で噛めば溢れ
だす肉汁が堪らない。もちろんそのまま食べてもいいがつゆに浸して
食べるのもグーです。

合わせる麺はそばやうどんではなくて今回は黄そば(中華麺)です。
関東ではあまり馴染がないけれど近畿地方では比較的ポピュラーな
組み合わせで意外と麺とつゆのマッチングが良いんです。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間につゆも飲み干し綺麗に完食。
これも一つのJapanese soba noodleかな。今度は万全な体調で訪れて
ノーマルサイズの山賊揚げ+αをトッピングしてガッツリと食べよう。
住 所 山梨県甲府市北口2-9-12 ニシコービル 1F
定休日 無休
駐車場 北口第一駐車場30分無料
会 計 注文時精算
2024-141

週末小旅行 in 山梨。この前日は大人の遠足ってことで白州蒸留所での
工場見学やプチ飲み会で精力的に山梨を満喫する。だが少々ハッスル
しすぎたようで少し強めの二日酔いに苛まれる。今回のビジホは朝食
付きプランだったがパスしてゆっくりとチェックアウトして気になる
お店で朝食を食べることにした。向かった先は小淵沢発祥のコチラの
立ち食い蕎麦店(椅子もあり)にお邪魔する。訪問は日曜の9時10分。
自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、トレーを取って天ぷらなどの
揚げ物が並ぶ棚を横目に店舗奥のレジに進む。

この日の朝食に選んだのは「わかめ」で麺は黄そばをお願いしてみた。
なお、温かい麺類は大盛無料らしく「大盛ですか?」っと尋ねられた
ので昔の人間なのでお誘いを断ることなく「はい」と告げる。そして
揚げ玉とネギの有無を尋ねられたのでこちらも入れてもらう。厨房前
の棚には名物の山賊揚げが無かったので併せてハーフをお願いする。
会計を済ませてその場で待つこと5分で提供されたのがこちら。

日本のファストフードの代表格でもある立ち食いそば。鰹節と昆布の
出汁にほんのり甘みのあるつゆ。そこに揚げ玉から溶け出した油分と
ネギの清涼感は鉄板の相性。シャキシャキな食感のわかめも存在感の
ある名脇役。揚げたてってこともあるが山賊揚げは熱々で噛めば溢れ
だす肉汁が堪らない。もちろんそのまま食べてもいいがつゆに浸して
食べるのもグーです。

合わせる麺はそばやうどんではなくて今回は黄そば(中華麺)です。
関東ではあまり馴染がないけれど近畿地方では比較的ポピュラーな
組み合わせで意外と麺とつゆのマッチングが良いんです。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間につゆも飲み干し綺麗に完食。
これも一つのJapanese soba noodleかな。今度は万全な体調で訪れて
ノーマルサイズの山賊揚げ+αをトッピングしてガッツリと食べよう。
住 所 山梨県甲府市北口2-9-12 ニシコービル 1F
定休日 無休
駐車場 北口第一駐車場30分無料
会 計 注文時精算
2024-141










