2013年03月
2013年03月31日 19:00
『麺屋 ORIGAMI』 
春の陽気に誘われて事務所を抜け出しコソッとラーメン食べに出掛けます。
訪問は平日の12時10分、店内満席で入口には待ち客2人の姿もあった。
待っている間にまずは入口正面に設置された券売機をじっくりと眺めます。
変則的な配置のボタンの中から今回は「ORIGAMIらーめん(醤油)」を
購入して、席が空くのを待つ。
8分程で客席へと案内されて、提供はその6分後でした。
案内によるとスープは大山地鶏の鶏がらをメインとし、煮干し、ホタテ、節、
椎茸等を使用して、厳選された3種類の醤油をブレンドしたカエシと合せた
もので、鶏の魚介の旨みの調和が上手くとれており、そして風味豊かな
醤油がスープに更なる奥行を与えるのでグイッと引き込まれていきます。
具はバラ叉焼、穂先メンマ、あおさ、刻みネギが乗せられる。
合せる麺はパツンとした食感が楽しめる細麺で、スープとの相性も良好です。
スルスルっと食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
次回は鶏濃厚つけ麺を試してみたい。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-10-15
定休日 不定休 (今月は3月31日が休み)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2013年03月30日 19:05
『風屋』

ちょっと足を延ばして亀有まで来たので、もう一軒だけ寄り道していきます。
先ほどのお店からプラプラと歩くこと10分程でお店に着いたのが13時20分。
串揚げ店からの業態変更のようだがこちらは「横浜げんき亭」というお店の
系列のようです。
暖簾を潜ってカウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。


いつものようにお得なセットメニューも気になるところだが、やはり2軒目と
いうこもあって、今回は大人しく「ラーメン」をお願いすることにした。
待つこと5分で登場したのがこちら。

スープは家系とは異なる豚骨などの動物系がメインのややクセが感じられる
豚骨醤油で、加えられたバターが更なるコッテリとしたクドさを与えてしまって
いるので、バターは不要に思えた。
具は柔らかだがこちらもちょっとクセのある叉焼、メンマ、海苔が乗る。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺が使用されている。
麺は完食したものの、個人的な好みからちょっと外れていたので
スープを残して蓮華をおいた。
いまや激戦区の一つといえる亀有ではもう一工夫欲しいところだ。
住 所 東京都葛飾区亀有3-8-5
定休日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算

ちょっと足を延ばして亀有まで来たので、もう一軒だけ寄り道していきます。
先ほどのお店からプラプラと歩くこと10分程でお店に着いたのが13時20分。
串揚げ店からの業態変更のようだがこちらは「横浜げんき亭」というお店の
系列のようです。
暖簾を潜ってカウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。


いつものようにお得なセットメニューも気になるところだが、やはり2軒目と
いうこもあって、今回は大人しく「ラーメン」をお願いすることにした。
待つこと5分で登場したのがこちら。

スープは家系とは異なる豚骨などの動物系がメインのややクセが感じられる
豚骨醤油で、加えられたバターが更なるコッテリとしたクドさを与えてしまって
いるので、バターは不要に思えた。
具は柔らかだがこちらもちょっとクセのある叉焼、メンマ、海苔が乗る。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺が使用されている。
麺は完食したものの、個人的な好みからちょっと外れていたので
スープを残して蓮華をおいた。
いまや激戦区の一つといえる亀有ではもう一工夫欲しいところだ。
住 所 東京都葛飾区亀有3-8-5
定休日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算
『中華そば 敦』

三月も残すところも僅かとなり、大分過ごしやすい気候になってきたので、
そろそろ溜まっている気になるラーメンにふらりと出掛けてみた。
訪問は平日の13時、まずは入口左奥に設置された券売機を眺める。

メニューは中華そばと後はトッピングのみという何とも潔い構成なので、
今回は迷わずに「中華そば」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと7分で登場したのがこちら。

スープは無化調のようで豚と鶏の動物系に煮干しや昆布などの魚介乾物を
バランスよく組み合わせた旨みがジンワリと染みこむ一杯です。
具はギュッと詰まった感じのロースチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、
薬味のネギという至ってシンプルな構成。

合せる麺はふっくら柔らかな食感の中太麺で、スープを優しく受け止めます。
次を考えてスープを残す予定だったが、気付けば綺麗に完食していた。
今や激戦区と言える亀有に「おいて、これから期待が持てそうなお店です。

参考までに4月5月の定休日はこちら。
住 所 東京都葛飾区亀有5-41-4
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制

三月も残すところも僅かとなり、大分過ごしやすい気候になってきたので、
そろそろ溜まっている気になるラーメンにふらりと出掛けてみた。
訪問は平日の13時、まずは入口左奥に設置された券売機を眺める。

メニューは中華そばと後はトッピングのみという何とも潔い構成なので、
今回は迷わずに「中華そば」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと7分で登場したのがこちら。

スープは無化調のようで豚と鶏の動物系に煮干しや昆布などの魚介乾物を
バランスよく組み合わせた旨みがジンワリと染みこむ一杯です。
具はギュッと詰まった感じのロースチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、
薬味のネギという至ってシンプルな構成。

合せる麺はふっくら柔らかな食感の中太麺で、スープを優しく受け止めます。
次を考えてスープを残す予定だったが、気付けば綺麗に完食していた。
今や激戦区と言える亀有に「おいて、これから期待が持てそうなお店です。

参考までに4月5月の定休日はこちら。
住 所 東京都葛飾区亀有5-41-4
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2013年03月29日 19:05
『麺屋 一慶』

いつも訪れるエリアに出来た新店だが、2度もフラれて後回しになっていたが、
3度目の正直でようやくお邪魔することが出来た。
訪問は平日の12時50分、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューと思われる「中華そば」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと13分で提供されたのがこちら。

卓上に置かれた案内書によるとスープは煮干し、鰹節とサバ節、根昆布を
ブレンドした魚油汁に豚骨ベースの動物系スープを合わせた出汁が使用され
ており、そこに3種類の醤油から作られたカエシを合わせたものとのこと。
魚介の旨みが一歩前に出た感じの魚介豚骨は特段と目新しさは感じられ
ないものの、安定感があるのでスルスルと入っていきます。
具はバラチャーシュー、太めのメンマ、カイワレに魚粉が乗った海苔の筏が
スープに浮かぶ。

入口横には製麺機(朝霞大勝軒時代の名残?)が置かれていましたが、
現時点で使用されている麺は自家製ではないようだが、モッチリとした食感の
中太麺はスープとの相性も中々で箸が進みます。
一慶ごはんは甘辛に味付けされた肉味噌とチャーシュー、ネギが
乗れられたもので、サイドにはピッタリの一品です。
サクッと完食、次回はカレーつけ麺を試してみよう。
住 所 埼玉県朝霞市三原3-1-30
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食券制

いつも訪れるエリアに出来た新店だが、2度もフラれて後回しになっていたが、
3度目の正直でようやくお邪魔することが出来た。
訪問は平日の12時50分、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューと思われる「中華そば」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと13分で提供されたのがこちら。

卓上に置かれた案内書によるとスープは煮干し、鰹節とサバ節、根昆布を
ブレンドした魚油汁に豚骨ベースの動物系スープを合わせた出汁が使用され
ており、そこに3種類の醤油から作られたカエシを合わせたものとのこと。
魚介の旨みが一歩前に出た感じの魚介豚骨は特段と目新しさは感じられ
ないものの、安定感があるのでスルスルと入っていきます。
具はバラチャーシュー、太めのメンマ、カイワレに魚粉が乗った海苔の筏が
スープに浮かぶ。

入口横には製麺機(朝霞大勝軒時代の名残?)が置かれていましたが、
現時点で使用されている麺は自家製ではないようだが、モッチリとした食感の
中太麺はスープとの相性も中々で箸が進みます。

一慶ごはんは甘辛に味付けされた肉味噌とチャーシュー、ネギが
乗れられたもので、サイドにはピッタリの一品です。
サクッと完食、次回はカレーつけ麺を試してみよう。
住 所 埼玉県朝霞市三原3-1-30
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食券制
『キッチン・オージースパイス』

大分春らしい気候になってきたので、週末を利用して那須に遊びに出掛けた。
現地に到着したのはちょうど昼時だったので、この日のランチは以前から
気になっており、お邪魔する機会を窺っていたこちらのお店でいただきます。
扉を開いて店内へと進むとそこには優しい笑顔で奥様が出迎えてくれました。
店内中央にある大きな暖炉を横目に奥へと進み、窓際の席へと案内される。
ここから運転は嫁に任せて、まずはVB(VICTORA VITTER)で喉を湿らす。


もちろん西洋料理が一番のおススメだが、更なるスペシャリテがパーコー麺の
ようで、今回は嫁がそちらをオーダーし、自分はロールキャベツをお願いした。

タジン鍋で煮込まれたロールキャベツは非常に熱々で火傷に注意です。
とろけるように柔らかくなったキャベツに包まれているのはギュッと中身が
詰まった挽肉で、その内側には肉汁をしっかりと閉じ込めています。
パプリカ風味のトマトソースはとてもシンプルですが、肉の旨みと野菜の
甘味を更に引き立ててくれます。

そしてパーコー麺は「東京ヒルトンホテル(キャピトル東急の前身)」で
修得したもので、盛り付けもやはり現在も同ホテルにあるORIGAMIで
提供されているものと同様な盛り付けです。
豚骨と鶏ガラそして野菜から取ったスープはあっさりとしてクリアな飲み口で、
非常に引き込まれる味わいです。
那須三元豚を使用した排骨は表面はカリッと噛めばジューシーな肉のエキスが
ジュワっと口の中に広がります。
時間の経過と共に衣にはスープが染みこんでしっとりとし、スープには衣の
油が溶け出してコクが生まれて何ともいい塩梅に変化していきます。

合せる麺は喉越しの良さとコシのある中細麺で、表面についた軽い縮じれ
のお陰でスープとの絡みも抜群です。
一口だけの約束であったが、箸が止まらずに結構な量をガッツいて食べて
しまい、嫁に怒られてようやく箸を置いた。
会計時に話をさせてもらったが、結構おしゃべりが好きなご夫婦のようです。
シドニーでの生活を色々と聞きたかったので、次回那須を訪問する際は
ディナータイムにお邪魔して、手が空いていればもう少し話を聞いてみたい。

大分春らしい気候になってきたので、週末を利用して那須に遊びに出掛けた。
現地に到着したのはちょうど昼時だったので、この日のランチは以前から
気になっており、お邪魔する機会を窺っていたこちらのお店でいただきます。
扉を開いて店内へと進むとそこには優しい笑顔で奥様が出迎えてくれました。
店内中央にある大きな暖炉を横目に奥へと進み、窓際の席へと案内される。
ここから運転は嫁に任せて、まずはVB(VICTORA VITTER)で喉を湿らす。


もちろん西洋料理が一番のおススメだが、更なるスペシャリテがパーコー麺の
ようで、今回は嫁がそちらをオーダーし、自分はロールキャベツをお願いした。

タジン鍋で煮込まれたロールキャベツは非常に熱々で火傷に注意です。
とろけるように柔らかくなったキャベツに包まれているのはギュッと中身が
詰まった挽肉で、その内側には肉汁をしっかりと閉じ込めています。
パプリカ風味のトマトソースはとてもシンプルですが、肉の旨みと野菜の
甘味を更に引き立ててくれます。

そしてパーコー麺は「東京ヒルトンホテル(キャピトル東急の前身)」で
修得したもので、盛り付けもやはり現在も同ホテルにあるORIGAMIで
提供されているものと同様な盛り付けです。
豚骨と鶏ガラそして野菜から取ったスープはあっさりとしてクリアな飲み口で、
非常に引き込まれる味わいです。
那須三元豚を使用した排骨は表面はカリッと噛めばジューシーな肉のエキスが
ジュワっと口の中に広がります。
時間の経過と共に衣にはスープが染みこんでしっとりとし、スープには衣の
油が溶け出してコクが生まれて何ともいい塩梅に変化していきます。

合せる麺は喉越しの良さとコシのある中細麺で、表面についた軽い縮じれ
のお陰でスープとの絡みも抜群です。
一口だけの約束であったが、箸が止まらずに結構な量をガッツいて食べて
しまい、嫁に怒られてようやく箸を置いた。
会計時に話をさせてもらったが、結構おしゃべりが好きなご夫婦のようです。
シドニーでの生活を色々と聞きたかったので、次回那須を訪問する際は
ディナータイムにお邪魔して、手が空いていればもう少し話を聞いてみたい。
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